AX-LSX3CとAX-LSX3Aの違いを比較!シャープのウォーターオーブン ヘルシオ

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シャープのウォーターオーブンAX-LSX3CとAX-LSX3Aの違いを比較

シャープのウォーターオーブン ヘルシオは、水のチカラで素材の旨みを引き出す人気の調理家電です。

なかでも、シャープのヘルシオ AX‑LSX3C とシャープのヘルシオ AX‑LSX3A は、30Lの大容量・2段調理対応で日常の料理をサポートする上位モデルです。

本ページでは、両モデルの違いをわかりやすく解説し、あなたにぴったりの1台を選ぶポイントもご紹介します。

目次

シャープのAX-LSX3CとAX-LSX3Aの違いを比較

比較して違いのある主な項目を下記の表にピックアップしてみました。

スクロールできます
AX-LSX3C AX-LSX3A
カラープレミアムブラック
ブラストメタルホワイト
バイブレーションブラウン
バイブレーションレッド
バイブレーションシルバー
掲載メニュー数288256
自動メニュー数305266
生成AIありなし
らくグリありなし
+ほかほかキープありなし
ヘルシオトレーでヘルシオあたためありなし
らくチン1品冷凍食材対応5メニューなし
付属品ワイド角皿2枚
ハーフ調理網2枚
ヘルシオトレー1枚
ワイド角皿2枚
ハーフ調理網2枚
発売時期2025年6月2023年7月
Amazon156,600円(B)
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126,000円(T)
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楽天市場148,000円(B)
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124,780円(T)
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※ 価格は2025年12月14日の価格です。(B)のカラーはプレミアムブラック、(T)のカラーはバイブレーションブラウンです。

それでは主な違いを見ていきましょう。

カラー

カラー展開は、AX-LSX3Cが「プレミアムブラック」「ブラストメタルホワイト」の2色。

一方、AX-LSX3Aは「バイブレーションブラウン」「バイブレーションレッド」「バイブレーションシルバー」の3色があります。

落ち着いた高級感を重視するならAX-LSX3C、個性的で華やかなカラーも用意されてるAX-LSX3Aとのカラーバリエーションになってます。

掲載メニュー数・自動メニュー数

AX-LSX3Cは掲載メニュー数が288メニューで自動メニュー数は305

AX-LSX3Aは掲載メニュー数256、自動メニュー数266となっており、掲載&自動メニュー数の充実度ではAX-LSX3Cが上回ります。

より多彩なレシピを楽しみたい方にはAX-LSX3Cがおすすめです。

生成AI

AX-LSX3Cは「生成AI」を搭載し、音声で話しかけるだけで調理をサポートする「クックトーク」に対応。

COCORO KITCHENのレシピサービスが生成AIと連携し、献立相談から材料の使い切り、調理手順まで、自然な会話でアドバイスしてくれます。

生成AIによる音声対話型レシピサービスで、まるで頼れる料理パートナーがそばにいるような感覚で、毎日の調理をより楽しく、賢くサポートします。

らくグリ

AX-LSX3Cには「らくグリ」を搭載。1~2人分のグリル料理を手軽に作れる機能で、付属のヘルシオトレーに食材をのせて庫内に直接置くだけ。

「まかせて調理」と同様に、常温・冷蔵・冷凍の食材を混在させても調理可能です。トレーは軽く、洗いやすいため後片付けも簡単。

少量調理をしたい日にも便利な機能です。

+ほかほかキープ

AX-LSX3Cは「+ほかほかキープ」に対応。調理終了後に最大30分間ほど、食材の乾燥を抑えながら温かい状態をキープできます。

従来の調理スタート前設定に加え、調理開始後や「らくグリ」調理にも設定可能。家事や用事で食事の時間がずれてしまっても、出来立てのような温かさで食べられます。

ヘルシオトレーでヘルシオあたため

AX-LSX3Cは「ヘルシオトレーでヘルシオあたため」に対応。1人分の夜食やお惣菜など、少量をあたためたいときにヘルシオトレーを使えば、より手軽においしくあたためが可能です。

過熱水蒸気の力で、ムラを抑えながら仕上げられます。

らくチン1品冷凍食材対応

AX-LSX3Cは「らくチン1品冷凍食材調理」に対応。

食品から発生する蒸気を検知する「らくチン!(絶対湿度)センサー」により、分量設定なしで自動調理が可能。

1人分から家族分まで手間なく作れ、ガラス製・プラスチック製のレンジ対応容器も使用できます。

さらに、冷凍食材を使ったらくチン!ベジ・煮物・中華・カレー・パスタなどのメニューにも対応し、忙しい日の時短調理に役立ちます。

結論

毎日の食事作りで「献立を考えるのが大変」「後片付けはできるだけラクにしたい」という方には、AX-LSX3Cがおすすめです。

生成AI「クックトーク」による献立相談や調理サポートがあることで、迷いがちな毎日の献立決めがスムーズに。

さらに、「らくグリ」や「らくチン1品」「+ほかほかキープ」など、少量調理から作り置き、家族の食事時間がずれた場合まで柔軟に対応できます。

一方、AX-LSX3Aはヘルシオの基本性能をしっかり備えたモデル。

最新機能は不要で、「ヘルシオの美味しさを手軽に楽しみたい」「カラーにもこだわりたい」という方には、十分満足できる1台です。

おすすめ

おすすめは下記のようになります。

AX-LSX3C

  • 献立や調理手順を AIと対話して相談したい方
  • 忙しい毎日の時短・サポート機能を重視する方
  • 冷凍食材対応・少量調理・保温機能など機能が充実
  • 最新家電として 便利機能を積極的に活用したい方

AX-LSX3A

  • ヘルシオの基本性能があれば十分な方
  • 自動調理や2段調理で日常使いに十分
  • 最新AI機能よりも 実用性能・価格バランスを重視したい方
  • シャープのウォーターオーブンを初めて導入する方
  • 購入コストをおさえたい(※)

(※) 販売価格は変動するので購入時にご確認ください。

AX-LSX3C

プレミアムブラック

プレミアムブラック

ブラストメタルホワイト

プレミアムブラック/ブラストメタルホワイト

AX-LSX3A

バイブレーションブラウン

バイブレーションレッド

バイブレーションシルバー

バイブレーションブラウン

バイブレーションレッド

バイブレーションシルバー

バイブレーションブラウン/バイブレーションシルバー

共通する機能と特徴

シャープ ヘルシオ両モデルは、「水のチカラ」で調理するウォーターオーブンとしての基本性能が充実しています。

過熱水蒸気による調理

過熱水蒸気を使うことで、余分な油や塩分を落としながら食材のうまみや栄養をしっかり閉じ込める調理が可能です。

蒸し物・焼き物・あぶり焼きなど幅広い料理に対応し、毎日の食事づくりから本格メニューまで柔軟に楽しめます。

自動調理・まかせて調理機能

角皿に食材を並べるだけで、ヘルシオが最適な加熱パターンを選んで調理してくれる「まかせて調理」や、「らくチン1品」などの自動メニューが搭載されています。

これにより料理が苦手な方でも簡単にプロの仕上がりが目指せます。

ヘルシオあたため(おいしさ復元)

惣菜やパンなどのあたため直しでも、水のチカラを応用した加熱で、できたてのような食感に…

揚げ物はサックリ、蒸し物はしっとりとした仕上がりになります。

2段調理対応

30Lの大容量で2段調理が可能なため、複数のおかずを同時に調理して時短を叶えたり、家族分まとめて仕上げることもできます。

FAQ

AX-LSX3C と AX-LSX3A はどっちがAI機能が充実していますか?

最新の AX-LSX3C は生成AI「クックトーク」に対応しており、対話型のサポートが特徴です。

料理が苦手でも使えますか?

どちらも「まかせて調理」など自動メニューが充実しており、料理初心者でも簡単に使えます。

サイズや庫内容量の違いはありますか?

両モデルとも 30L・2段調理対応 でサイズ・基本容量は同じです。

付属品やレシピ数に差はありますか?

公式スペックでは共通する基本の付属品は揃っていますが、最新モデルは新たな付属品や追加メニュー、サービスなど充実しています。

仕様

総庫内容量やオーブン温度調節範囲、センサーなどの仕様については、下記の表のように違いはありません。

スクロールできます
AX-LSX3C AX-LSX3A
総庫内容量30L(2段調理)30L(2段調理)
オーブン
グリル加熱方式
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン)
2段熱風コンベクション
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン)
2段熱風コンベクション
オーブン温度調節範囲65~250・300℃
スチーム発酵・発酵(30・35・40・45℃)
65~250・300℃
スチーム発酵・発酵(30・35・40・45℃)
最大レンジ出力1000W1000W
外形(幅×奥行×高さ)490×430×420mm490×430×420mm
庫内(幅×奥行×高さ)395×305×240mm395×305×240mm
質量約23kg約23kg
電源AC100V(50Hz-60Hz共用)AC100V(50Hz-60Hz共用)
消費電力レンジ:1460W
オーブン:1410W
グリル:1410W
レンジ:1460W
オーブン:1410W
グリル:1410W
センサー64眼赤外線ムーブ
らくチン!(絶対湿度)
温度センサー
64眼赤外線ムーブ
らくチン!(絶対湿度)
温度センサー
年間消費電力量72.0kWh/年
レンジ機能:61.9kWh/年
オーブン機能:10.1kWh/年
待機時:0.0kWh/年
72.0kWh/年
レンジ機能:61.9kWh/年
オーブン機能:10.1kWh/年
待機時:0.0kWh/年
無線LAN
水で焼く
まかせて調理
ヘルシオあたため

評判

AX-LSX3Cの口コミ

良い口コミ

  • 献立を考える時間が減った:生成AIのクックトークが便利で、「今日は何を作ろう?」と悩む時間がかなり減りました。話しかけるだけで献立や調理方法を教えてくれるので、料理のハードルが下がったと感じます。
  • 忙しい日に本当に助かる:冷凍食材対応の「らくチン1品」が便利。帰宅後に冷凍庫の食材をそのまま使えて、分量設定もいらないので時短になります。
  • 少量調理がしやすい:らくグリやヘルシオトレーのおかげで、1~2人分のグリル料理が手軽に作れるのがうれしい。後片付けも簡単です。
  • 温かいまま食べられる:+ほかほかキープが進化していて、食事の時間がずれても出来立てのように食べられるのが便利です。

気になる口コミ

  • 価格はやや高め:最新機能が充実している分、価格は高め。機能を使いこなせない人にはオーバースペックかもしれません。
  • AI機能に慣れるまで少し時間がかかる:クックトークは便利ですが、最初は使い方に慣れるまで少し戸惑いました。

AX-LSX3Aの口コミ

良い口コミ

  • ヘルシオらしい仕上がりに満足:過熱水蒸気調理で、揚げ物の温め直しや焼き魚がとてもおいしく仕上がります。基本性能の高さは十分です。
  • 自動調理が便利:まかせて調理で、食材を並べるだけで仕上がるので失敗が少ない。料理が苦手でも使いやすいと感じました。
  • カラーが選べるのが良い:バイブレーションカラーが印象的で、キッチンの雰囲気に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
  • 型落ちでコスパが良い:新モデルが出たことで価格が下がり、性能と価格のバランスがとても良いと感じました。

気になる口コミ

  • 最新機能は非搭載:生成AIなどの新しい機能はないので、最新家電を使いたい人には物足りないかもしれません。
  • 少量調理の専用機能は少なめ:1~2人分の調理はできますが、AX-LSX3Cのような専用トレー機能は魅力的に感じました。

口コミからポイントをまとめてみると

  • AX-LSX3C:「時短・便利さ・最新機能」を重視する人の満足度が高く、 忙しい主婦・共働き世帯に好評
  • AX-LSX3A:「ヘルシオの基本性能・コスパ・デザイン重視」の評価が高く、 初めてヘルシオを使う人にも人気

あとがき

AX-LSX3C と AX-LSX3A はどちらもヘルシオの高い基本性能を持ちながら、使い方や価値観で選び方が変わるモデルです。

最新AIによる料理サポートを重視するなら AX-LSX3C、基本性能+リーズナブルさを重視するなら AX-LSX3A がバランスの良い選択になります。

ぜひ用途やライフスタイルに合わせて、あなたにぴったりのヘルシオを選んでください。

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