JPW-X100とJPW-L100の違いを比較!タイガーのIHジャー炊飯器

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タイガーのIHジャー炊飯器JPW-X100とJPW-L100の違いを比較

JPW-X100とJPW-L100は、どちらもタイガーのIHジャー炊飯器として基本性能や炊き上がりの良さは共通していますが、搭載メニューの違い・付属しゃもじ・発売時期に差があります。

このページでは、両モデルの違いをわかりやすく比較し、どちらが自分に合うのか判断しやすく解説します。

目次

タイガーのJPW-X100とJPW-L100の違いを比較

比較して違いのある項目をピックアップしてみました(共通の仕様・機能は下記の表をご覧ください)。

スクロールできます
JPW-X100 JPW-L100
メニュー白米
少量旨火炊き
極うま
エコ炊き
冷凍ご飯
早炊き
少量高速
麦めし押麦
麦めしもち麦
雑穀
炊込み/炊込みおこげ
おこわ
おかゆ
玄米
調理
パン発酵
パン焼き
ケーキ
白米
少量旨火炊き
極うま
エコ炊き
冷凍ご飯
おにぎり
早炊き
少量高速
麦めし押麦
麦めしもち麦
雑穀
炊込み/炊込みおこげ
おこわ
おかゆ
玄米
調理
パン発酵
パン焼き
ケーキ
しゃもじ抗菌加工しゃもじ(さし込み式)しゃもじ(さし込み式)
発売時期2024年8月2025年8月
Amazon22,520円
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– 円
楽天市場22,480円
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24,390円
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価格は2025年3月19日の価格です。

それでは違いを見ていきましょう。

メニューの違い

両モデルとも「白米」「少量炊き」「極うま」「エコ炊き」など、毎日の食事に使いやすい18種類のメニューは共通しています。

一方で、JPW-L100には新たに「おにぎり」メニューが追加されています。

「おにぎり」メニューは、冷めてもおいしさが続くように炊き上げる専用プログラムを採用。

粒感がありながらもっちりとした食感で、ほどけるような口当たりに仕上がるため、お弁当用や作り置きにも適しています。

日常的におにぎりを作る方にとっては、JPW-L100ならではのメリットといえます。

抗菌加工しゃもじの違い

JPW-X100には、SIAA(抗菌製品技術協議会)認証の「抗菌加工しゃもじ(さし込み式)」が付属しています。

抗菌加工により、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの増殖を抑制し、毎日使うものだからこそ衛生面に配慮された仕様です。

一方、JPW-L100には通常の「しゃもじ(さし込み式)」が付属します。

基本的な使い勝手は同じですが、付属品の衛生面を重視する方はJPW-X100が安心感のある選択となります。

発売時期

発売時期は、

  • JPW-X100:2024年8月
  • JPW-L100:2025年8月

となっており、JPW-L100のほうが新しいモデルです。

基本性能は近いものの、新メニュー追加や今後のサポート面を重視する場合は、後発モデルであるJPW-L100に魅力を感じる方も多いでしょう。

結論(どっちを選ぶ?)

日常的におにぎりを作る方や、より新しいモデルを選びたい方にはJPW-L100がおすすめです。

一方で、抗菌加工しゃもじが付属し、価格が落ち着いてきたモデルを選びたい方にはJPW-X100がコストパフォーマンスの高い選択となります。

炊き上がりの性能自体は大きく変わらないため、使い方と付属品の重視ポイントで選ぶのが失敗しにくい判断基準です。

おすすめ

おすすめは下記のようになります。

JPW-X100

  • 付属品の衛生面を重視したい方
  • 抗菌加工しゃもじが欲しい方
  • 基本性能が同じなら、価格を抑えて選びたい方(※)

JPW-L100

  • おにぎりをよく作る方
  • 冷めてもおいしいごはんを重視したい方
  • 新しいモデルを選びたい方

(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください。

JPW-X100

JPW-L100

共通する機能や特徴

JPW-X100とJPW-L100は、炊き上がりの質と使いやすさを両立した基本性能が共通しています。ここでは、両モデルに共通する主な機能と特徴を紹介します。

遠赤3層土鍋コート釜

熱伝導性に優れた金属を重ねた3層構造に、遠赤効果の高い土鍋コーティングを施した内なべを採用。

内なべ全体を効率よく発熱させることで、お米一粒ひと粒までしっかり熱を伝え、甘みのあるごはんに炊き上げます。

極うま強火IH

高火力で内なべの底と側面から包み込むように加熱する「極うま強火IH」を搭載。

約110~115℃の高温蒸らしにより、お米のα化を促進し、本来の甘みと旨みを引き出します。

少量旨火炊きメニュー

お茶碗1~2杯分などの少量でも、おいしさを妥協しない専用炊飯プログラム。

吸水温度帯を長く保ち、昇温時の火力を高めることで、少量でもハリと甘みのあるごはんに仕上げます。

粒立ち保温

蒸気センサーを活用した保温制御により、水分量を適切に管理。

ごはんの輪郭を保ちながら、時間が経ってもふっくらとした食感をキープします。

お手入れ

お手入れが必要な部品は内なべと内ぶたの2点のみ。

内ぶたは簡単に取り外せるため、毎日のお手入れも負担になりにくい設計です。

FAQ

JPW-X100とJPW-L100で炊き上がりに差はありますか?

基本的な炊飯性能や味の傾向に大きな違いはありません。

「おにぎり」メニューは必須ですか?

おにぎりを頻繁に作る方には便利ですが、通常の白米炊飯でも対応は可能です。

抗菌加工しゃもじは後から購入できますか?

別売りで購入可能な場合もありますが、標準付属を重視するならJPW-X100が安心です。

操作性やサイズは同じですか?

操作方法や本体サイズはほぼ同等で、使い勝手に大きな差はありません。

どちらが長く使えますか?

どちらも耐久性は同等ですが、発売時期が新しいJPW-L100は今後のサポート面で安心感があります。

口コミ

JPW-X100の口コミ

良い口コミ

  • 「ごはんが甘く、粒立ちが良い」
  • 「少量炊きでもベチャつかない」
  • 「抗菌しゃもじが付いていて安心」

気になる口コミ

  • 「新モデルが出たことで少し古く感じる」
  • 「おにぎり専用メニューがない」

JPW-L100の口コミ

良い口コミ

  • 「おにぎりが冷めてもおいしい」
  • 「操作がシンプルで使いやすい」
  • 「炊きムラが少なく安定した炊き上がり」

気になる口コミ

  • 「価格がやや高め」
  • 「抗菌しゃもじが付属しない点が惜しい」

※ 参照元:Amazon カスタマーレビュー、楽天市場 レビュー、タイガー公式サイト。口コミは個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

仕様

カラーや炊飯量、年間消費電力量などの仕様に付いては、下記の表のように違いはありません。

スクロールできます
JPW-X100 JPW-L100
カラーダークグレーダークグレー
電圧100V 50-60Hz100V 50-60Hz
タイプIHジャー炊飯器IHジャー炊飯器
加熱方式極うま強火IH極うま強火IH
炊飯量5.5合5.5合
容量1L1L
消費電力1225W1225W
年間消費電力量88.2kWh/年88.2kWh/年
炊飯時消費電力量(1回)166Wh/回166Wh/回
保温時消費電力量(1時間)19.1Wh/時19.1Wh/時
幅×奥行×高さ26×35.4×20cm26×35.4×20cm
質量約3.9kg約3.9kg
コード1m1m
内釜遠赤3層土鍋コート釜遠赤3層土鍋コート釜
内なべ遠赤
内なべ洗米OK
内なべとっ手つき
内釜厚さ2mm2mm
ステンレス内ぶた
内ぶたディンプル加工
粒立ち保温
保温時間24時間24時間
予約吸水タイマー
液晶クリア液晶(ブライトグレー)クリア液晶(ブライトグレー)
予約タイマー2メモリー2メモリー
保温時間経過表示
食器洗い乾燥機対応内ぶた内ぶた
クリーニングコース
お手入れシボフレーム
内なべ内面コーティング3年保証

あとがき

JPW-X100とJPW-L100は、どちらを選んでも炊き上がりの満足度が高いIHジャー炊飯器です。

使い方や重視したいポイントに合わせて選べば、毎日のごはんがよりおいしく、快適になります。

在庫状況や価格は販売店によって異なるため、気になる方は早めにチェックしてみてください。

JPW-X100

JPW-L100


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