RC-10SGXとRC-10MGXの違いを比較!東芝のジャー炊飯器

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東芝のジャー炊飯器RC-10SGXとRC-10MGXの違いを比較

東芝のジャー炊飯器、RC-10SGXとRC-10MGXの違いを比較して、ご紹介しています。

この「RC-10SGXとRC-10MGXの違いは何ですか?」という疑問には、主に「銘柄炊き分け」や「釜底WAVE」、「ステンレスクリーンフレーム有無」、「年間消費電力量」など8つほど違いがある東芝のジャー炊飯器です。

それでは比較して見ていきましょう。

目次

東芝のRC-10SGXとRC-10MGXの違いを比較

まずは、RC-10SGXとRC-10MGXの違いについて比較表で確認してみましょう。

どこに差があるのかを把握したうえで、各項目を詳しく見ていくと選びやすくなります。

スクロールできます
RC-10SGX RC-10MGX
外観
(カラーは各モデル
グランブラック(K)と
グランホワイト(W))
銘柄炊き分け30銘柄7銘柄
釜底WAVE14本7本
ステンレスクリーンフレームありなし
炊飯時消費電力量(1回)178.0Wh(エコ炊飯)
190.0Wh(匠炊きふつう)
182.4Wh(エコ炊飯)
189.5Wh(白米匠炊きふつう)
保温時消費電力量(1時間)15.1Wh(エコ炊飯)13.6Wh(エコ炊飯)
年間消費電力量87.2kWh/年86.2kWh/年
幅×奥行×高さ253×328×246mm
(ふた開時高さ:441mm)
248×326×220mm
(ふた開時高さ:433mm)
本体質量約6.1kg約5.4kg
価格チェックグランブラック(K)
Amazon
楽天市場
Yahoo!
グランホワイト(W)
楽天市場
Yahoo!
グランブラック(K)
Amazon
楽天市場
Yahoo!
グランホワイト(W)
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楽天市場
Yahoo!

それでは主な違いについて見ていきましょう。

銘柄炊き分け

RC-10SGXは、こしひかり・ひとめぼれ・あきたこまち・ひのひかりなど全30銘柄に対応。銘柄ごとの特長に合わせて加熱や蒸らしを最適化し、産地や品種の違いまで楽しめる本格派モデルです。

一方、RC-10MGXは、こしひかり・ひとめぼれ・ひのひかりなど7銘柄に対応。主要銘柄をしっかり押さえた炊き分けで、日常使いには十分なおいしさを引き出します。

銘柄数の豊富さを重視するならRC-10SGXが優位です。

釜底WAVE

RC-10SGXは14本RC-10MGXは7本の釜底WAVE構造を採用。

この釜底WAVEとは、釜底の山部分に熱を集中させることで沸騰力を高め、噴き上がる細かな泡が米を立たせながら対流を促進。WAVEの本数が多いほど沸騰力が強くなり、熱が米一粒一粒まで均一に伝わります。

より高い炊き上がりを求めるなら、WAVE本数が多いRC-10SGXが有利です。

ステンレスクリーンフレーム

RC-10SGXは「ステンレスクリーンフレーム」を搭載。

汚れが付きにくいステンレス素材を採用し、汚れてもサッとひと拭き。清潔感を保ちやすく、毎日使う炊飯器だからこそお手入れ性を重視したい方に嬉しい仕様です。

年間消費電力量

年間消費電力量は、

  • RC-10SGX:87.2kWh/年
  • RC-10MGX:86.2kWh/年

電力単価31円/kWhで計算すると、

  • RC-10SGX:約2,703円/年
  • RC-10MGX:約2,672円/年

年間の電気代差は約30円程度とわずかで、ランニングコストの差はほぼありません。

大きさ・ふた開時高さ

本体サイズは、

  • RC-10SGX:253×328×246mm
  • RC-10MGX:248×326×220mm

RC-10SGXの方がわずかに大きく、それに伴い

ふた開時高さ:RC-10SGX 441mm / RC-10MGX 433mm

となっています。

設置スペースや上部の余裕が少ない場合は、RC-10MGXの方が扱いやすいです。

おすすめ

RC-10SGX

  • お米の銘柄ごとの味わいを楽しみたい
  • 炊き上がりにとことんこだわりたい
  • 上位モデルならではの仕様を重視したい人

RC-10MGX

  • 主要銘柄が炊き分けできれば十分
  • 設置スペースを少しでも抑えたい
  • 購入コストを抑えたい(※)

炊き分けや炊飯性能を重視するならRC-10SGX、価格やサイズ感、必要十分な機能を求めるならRC-10MGXがおすすめです。

(※) 販売価格は変動するので購入時にご確認ください。

RC-10SGX

グランブラック

グランブラック

グランホワイト

グランブラック/グランホワイト

RC-10MGX

グランブラック

グランホワイト

グランブラック

グランホワイト

グランブラック/グランホワイト

共通する機能や特徴

RC-10SGXとRC-10MGXは、違いだけでなく共通して優れているポイントも多くあります。ここでは、どちらを選んでも満足できる代表的な機能を紹介します。

真空水で炊く

真空ポンプで内釜を真空状態にし、圧力差を利用してお米の芯までしっかり吸水。ハリとツヤのある、うるおいごはんに炊き上がり、冷めてもおいしさが続くのが特長です。

匠の追い炊き

沸騰後に圧力を開放することで、釜内に強く大きな対流を発生。温度ムラを抑えながら加熱を促進し、ふっくら粒立ちの良いごはんに仕上げます。

お手入れ

洗い物は内釜と内ぶたの2点のみ。

  • スッキリ内ぶた:エンボス加工により水切れが良く、汚れが落ちやすい。食洗機対応。
  • スルッとコート(ダイヤモンドチタンコート):内釜のネバつき汚れも落としやすく、毎日のお手入れが簡単。

FAQ

RC-10SGXとRC-10MGXでごはんの味に違いはありますか?

基本の炊飯方式は同じですが、RC-10SGXは銘柄炊き分け数が多く、釜底WAVEの本数も多いため、より細かな炊き分けと高い沸騰力による炊き上がりが期待できます。味へのこだわりが強い方はRC-10SGXがおすすめです。

銘柄炊き分けは実際に使う機会がありますか?

こしひかりなど特定の銘柄を継続して食べる家庭では、炊き分け設定による違いを実感しやすいです。複数銘柄を試したい方や産地ごとの違いを楽しみたい方には、30銘柄対応のRC-10SGXが向いています。

RC-10SGXとRC-10MGXで電気代はどれくらい違いますか?

年間消費電力量の差は約1.0kWhで、年間の電気代差は約30円程度です。ランニングコストの差はほとんどなく、電気代よりも機能面で選ぶのがおすすめです。

釜底WAVEの本数が違うと何が変わりますか?

釜底WAVEの本数が多いほど沸騰力が高まり、釜内の対流が活発になります。
RC-10SGXは14本、RC-10MGXは7本のため、RC-10SGXの方が粒立ちの良い炊き上がりになりやすいのが特長です。

お手入れのしやすさに違いはありますか?

洗うパーツはどちらも2点で、基本的なお手入れ性は同じです。
ただしRC-10SGXはステンレスクリーンフレームを採用しており、外観の汚れを拭き取りやすい点で差があります。

価格差がある場合、どちらを選ぶのがおすすめですか?

価格差が小さい場合は、炊き分け性能が充実したRC-10SGXを選ぶ満足度が高いです。
一方、価格差が大きい場合や基本性能で十分な方には、RC-10MGXのコストパフォーマンスが魅力です。

口コミ

実際の使い心地を知るには、購入者の口コミが参考になります。

ここではRC-10SGX・RC-10MGXそれぞれの良い口コミ・気になる口コミを整理しました。

RC-10SGXの口コミ

良い口コミ

  • 期待以上のおいしさ:真空保温の効果か、次の日でもごはんが美味しく食べられたのが嬉しいです。硬め・柔らかめの好みにも対応できて満足しています。(Yahoo!ショッピングレビューより)
  • 操作・お手入れが楽:以前使っていた炊飯器は部品が多くて掃除が手間でしたが、蓋部分が少なくて洗いやすいのが助かります。音も静かで使いやすいです。(Yahoo!ショッピングレビューより)
  • 長く使える安心感:東芝の炊飯器を長年愛用していますが、RC-10SGXは過去機より性能アップを感じる出来栄え。さすがの安心感です。(Yahoo!ショッピングレビューより)

気になる口コミ

  • 価格はやや高め:RC-10SGXは発売直後ということもあり、高価格帯に位置しているため、購入検討者の中には価格に関するコメントが出ています(価格.comレビュー)

RC-10MGXの口コミ

良い口コミ

  • ごはんが美味しく炊ける:これまで使っていた型番と比べると、炊き上がりの味が格段に良いです。もっちりしていて家族にも好評です。(楽天市場レビューより)
  • デザインも機能も満足:オシャレで機能も高く、真空吸水・圧力IHで同じ米でも甘みが増す感じがします。ライフクオリティが上がりました。(楽天市場レビューより)
  • 全体的に使いやすい:TOSHIBAの炊飯器を以前から使っていますが、特に悪いところが見当たらないほど完成度が高い。(楽天市場レビューより)

気になる口コミ

  • 内蓋まわりの水が気になる:以前のモデルと比べてご飯は美味しいですが、蓋を開けたときに内側に水が垂れてくるので、その点は拭き取りが必要でした。(楽天市場レビューより)

※ 口コミは個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

仕様

消費電力や炊き技、内釜などの仕様については、下記の表のように違いはありません。

スクロールできます
RC-10SGX RC-10MGX
カラーグランブラック(K)
グランホワイト(W)
グランブラック(K)
グランホワイト(W)
方式真空圧力IH真空圧力IH
最大炊飯容量1.0L(約5.5合)1.0L(約5.5合)
消費電力1420W1420W
付属品しゃもじ(自立式)
計量カップ
しゃもじ(自立式)
計量カップ
炊き技炎匠炊き炎匠炊き
内釜備長炭かまど丸釜備長炭かまど丸釜
鍛造
丸底60°
釜底厚さ7mm7mm
内釜コーティング外面備長炭入り遠赤外線コート備長炭入り遠赤外線コート
内釜コーティング内面スルッとコート
(ダイヤモンドチタンコート)
スルッとコート
(ダイヤモンドチタンコート)
気圧コントロール真空
圧力1.2気圧(圧力可変)
真空
圧力1.2気圧(圧力可変)
ひたし真空ひたし真空ひたし
保温時間真空保温:白米40時間(エコ炊飯・玄米・白米玄米混合・麦ご飯・雑穀米 保温12時間)
できたて保温:12時間
真空保温:白米40時間(エコ炊飯・玄米・白米玄米混合・麦ご飯・雑穀米 保温12時間)
できたて保温:12時間
内ぶた加工ステンレスステンレス
炊飯コース
(白米・無洗米)
極匠コース
匠炊き 炊き分け5通り
そくうま
エコ炊飯
おかゆ
炊込み
少量
お弁当
冷凍ごはん
極匠コース
匠炊き 炊き分け5通り
そくうま
エコ炊飯
おかゆ
炊込み
少量
お弁当
冷凍ごはん
炊飯コース
(その他)
白米玄米混合:炊き分け3通り
玄米:匠炊き/おかゆ/そくうま
麦ご飯
雑穀米
白米玄米混合:炊き分け3通り
玄米:匠炊き/おかゆ/そくうま
麦ご飯
雑穀米
調理コースゆで卵
半熟卵
温泉卵
ゆで卵
半熟卵
温泉卵
表示部バックライト液晶(ブラック)バックライト液晶(ブラック)
炊き上がり残時間表示
予約メモリー数22
乾燥コース
お手入れ点数2点2点
クリーニングコース10分~60分(10分単位)10分~60分(10分単位)

まとめ

RC-10SGXとRC-10MGXの違いは、炊き分け性能や上位仕様にあります。

自分のライフスタイルやお米へのこだわりに合わせて選ぶことで、毎日のごはんがより満足のいくものになります。

RC-10SGX

グランブラック

グランブラック

グランホワイト

グランブラック/グランホワイト

RC-10MGX

グランブラック

グランホワイト

グランブラック

グランホワイト

グランブラック/グランホワイト


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