パナソニックの4K液晶テレビ、TV-50W80BとTV-50W90Bの違いを比較して、ご紹介しています。
この「TV-50W80BとTV-50W90Bの違いは何ですか?」との疑問には、パネルやチューナー数、録画・再生機能、音声実用最大出力など15ほど違いがある、パナソニックの4K液晶テレビです。
それでは比較して見ていきましょう。
パナソニックのTV-50W80BとTV-50W90Bの違いを比較
比較して違いのある項目を下記の表にピックアップしてみました。
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| TV-50W80B | TV-50W90B | |
|---|---|---|
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それでは主な違いについて見ていきましょう。
パネル
TV-50W80Bは、映像を均一に照らす直下型液晶パネルを採用。色の再現性に優れ、地デジからネット動画まで、さまざまな映像を4Kの高精細な画質で楽しめます。明るさと画質のバランスが良いモデルです。
TV-50W90Bは、より明るさを強化した直下型高輝度液晶パネルを搭載。高輝度化により明るく映像が見やすくなり、映像の迫力を重視する方に向いた上位モデルです。
チューナー数・録画再生機能
TV-50W80Bは、
- 4Kチューナー ×2
- 地上・BS・110度CSチューナー ×2
を搭載。4K衛星放送を視聴しながら、別の4K放送または従来放送をUSBハードディスクに録画したりできます。基本的なW録画に対応した、扱いやすい構成です。
TV-50W90Bは、
- 4Kチューナー ×2
- 地上・BS・110度CSチューナー ×3
を搭載。4K衛星放送の2番組同時録画に対応するほか、4K放送+従来放送の裏番組録画、さらに従来放送を視聴しながら別の従来放送の2番組同時録画など行えます。視聴と録画を同時に楽しみたい方や、録画重視の使い方に強みがあります。
録画機能対応表
| TV-50W80B | TV-50W90B | |
|---|---|---|
| 4K衛星放送2番組同時録画 | なし | あり |
| 2番組同時裏録 | なし | あり |
| 裏番組録画 | あり | あり |
Dolby Vision
両モデルとも、HDR規格Dolby Visionに対応。映画や配信サービスで採用されている、高輝度・高コントラスト・豊かな色彩を忠実に再現します。
TV-50W90Bはさらに、Dolby Vision IQ Precision Detailに対応し、部屋の明るさをセンサーで検知し、映像を自動最適化します。明るい環境でも白飛びを抑え、暗部のディテールを強調することで、常に最適なドルビービジョン画質を楽しめます。
音声実用最大出力
音声実用最大出力はTV-50W80Bが「20W」で、TV-50W90Bは「30W」となります。
TV-50W90Bは約1.5倍の出力を持ち、音の厚みや迫力が向上。映画やスポーツ、ライブ映像などでも、より臨場感のあるサウンドを楽しめます。
ゲーム機能
TV-50W90Bは、ゲーム向け機能が充実しています。
- 4K/144p入力対応:高速描写でもなめらかな映像
- VRR対応:画面のカクつき・ズレを抑制
- AMD FreeSync™ Premium対応:低遅延で快適なプレイ
- NVIDIA SPD Auto Game Mode対応:接続時に自動最適化
- Dolby Vision ゲームモード:HDR対応ゲームを高画質表示
- ゲームサウンド:RPG/FPSに最適化した音響モード
本格的にゲームを楽しみたい方にも対応できる仕様です。
転倒防止スタンド
TV-50W90Bは、パナソニック独自の転倒防止スタンドを採用。スタンド底面の吸盤がテレビ台に吸着し、倒れにくい構造になっています。スイッチ操作で吸着のオン/オフが可能なため、掃除や移動時も扱いやすい設計です。
※設置条件や環境により効果が異なる点には注意が必要です。
おすすめ
おすすめは下記のようになります。
TV-50W80B
- 4K画質を手軽に楽しみたい方
- テレビ視聴や動画配信が中心で、基本的な録画機能があれば十分な方
- 価格と性能のバランスを重視したい方(※)
- 初めて4Kテレビを購入する方
TV-50W90B
- 明るく迫力のある映像で映画やスポーツを楽しみたい方
- 4K放送や従来放送を同時に録画したい方
- 本格的にゲームを楽しみたい方
- 音質や転倒防止など、ワンランク上の安心感・快適性を求める方
(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください。
TV-50W80B
TV-50W90B
共通する機能や特徴
新世代 AI高画質エンジン
新世代AI高画質エンジンは、AIが映像を解析し、精細感・色彩・コントラストを統合的に制御。従来の高画質技術を進化させ、シーンごとに最適な映像表現を実現します。地デジから4Kコンテンツまで、ワンランク上の映像体験が可能です。
HDR
SDR映像をHDRライクな高画質に変換。AIによるシーン解析と独自アルゴリズムにより、明暗差を強調した立体感のある映像へと変換します。4K衛星放送(HLG)では、パネルの輝度性能を最大限に活かし、よりHDRらしい高コントラスト表現を実現します。
Fire TV
Fire TV搭載により、テレビ番組とネット動画を一画面で管理。放送中の番組から動画配信サービスのおすすめまで、直感的に探せます。リモコン操作も軽快で、見たいコンテンツにすぐアクセス可能です。
ドルビーアトモス対応
両モデルともDolby Atmosに対応。テレビ内蔵スピーカーだけで、上下方向を含む立体音響を再現します。映画・ドラマ・音楽ライブまで、包み込まれるような音の広がりを体感できます。
仕様
パネルサイズや画質処理、リモコン音声操作などの仕様については、下記の表のように違いはありません。
| TV-50W80B | TV-50W90B | |
|---|---|---|
| 解像度 | 4K | 4K |
| パネルサイズ | 50V型 | 50V型 |
| ネット機能 | Fire TV | Fire TV |
| 画質処理 | 新世代 AI高画質エンジン | 新世代 AI高画質エンジン |
| HDR10 | ||
| HDR10+ | ADAPTIVE対応 | ADAPTIVE対応 |
| HLG | ||
| Dolby Atmos®対応 | ||
| ALLM | ||
| リモコン音声操作 | Amazon Alexa | Amazon Alexa |
| USB端子数 | 2 | 2 |
あとがき
TV-50W80BとTV-50W90Bの大きな違いは、「パネルの明るさ」「チューナー数と録画性能」「音質・ゲーム機能」です。
コストパフォーマンス重視ならTV-50W80B、映像・音・ゲーム・録画性能まで妥協したくないならTV-50W90Bがおすすめ。
用途や視聴スタイルに合わせて選ぶことで、満足度の高い4Kテレビ選びができます。




