ツインバードの精米機、EMR-EE21WとMR-E520Wの違いを比較して、ご紹介しています。
この「EMR-EE21WとMR-E520Wの違いは何ですか?」との疑問には、デザインと発売時期の2つに違いがある、ツインバードのコンパクト精米器です。
それでは比較して見ていきましょう。
ツインバードのEMR-EE21WとMR-E520Wの違いを比較
比較して違いのある項目を下記の表にピックアップしてみました。
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| EMR-EE21W | MR-E520W | |
|---|---|---|
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それでは違いについて見ていきましょう。
デザイン
EMR-EE21Wは、操作部の文字表示がMR-E520Wよりもやや大きく、見やすくなってます。
発売時期
EMR-EE21Wは2025年8月発売の最新モデルです。
MR-E520Wは2014年7月発売のため、両モデルには約10年以上の発売時期の差があります。
おすすめ
おすすめは下記のようになります。
EMR-EE21W
- 最新モデルを選びたい
- 文字が少し大きく見やすい精米機を重視する
- 新製品で長く安心して使える精米器が欲しい
- 初めて家庭用精米機を購入したい
MR-E520W
- 実績のあるロングセラーモデルを使いたい
- 少しだけレトロ(2010年代)な雰囲気のデザインが良い
- 価格を抑えて家庭用精米器を導入したい(※)
(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください。
EMR-EE21W
MR-E520W
共通する機能や特徴
EMR-EE21WとMR-E520Wはいずれも、ツインバードの家庭用コンパクト精米器として、精米したてのお米を自宅で手軽に楽しめる点が共通しています。コイン精米機に行く手間がなく、必要な分だけ毎日精米できるのが魅力です。
精米後のお米とぬかはそれぞれ専用容器に分かれて溜まり、容器は一体で取り出せる構造のため、ぬかがこぼれにくく後片付けも簡単。ぬかボックスの付け忘れ防止機構や、フタを外すと自動停止する安全装置も搭載しており、安心して使用できます。
また、好みに応じて仕上がりを微調整できる「追加精米」モードを搭載。操作はアナログダイヤル式で直感的に設定でき、精米かごやぬかボックスなどのパーツは水洗い可能。衛生面にも配慮されています。
4つの精米モード
ぶつきモード・胚芽モード・みがきモード・追加精米モードの4種類を搭載。栄養を意識した精米から、食感や風味を整える仕上げまで、用途に合わせて選べます。
白米は保存中に表面が酸化し、風味や粘りが徐々に低下します。玄米で保存し、食べる分だけ精米することで、お米本来のおいしさをキープできます。家庭用精米器があれば、毎日精米したてのごはんを手軽に楽しめます。
ぶつきモード
栄養価を残しつつ食べやすい「ぶつき米」に仕上げるモードです。
3ぶ(ぬか層30%除去)・5ぶ(50%除去)・7ぶ(70%除去)の3段階から選択でき、好みや体調、料理に合わせて細かく調整できます。
胚芽モード
胚芽部分をできるだけ残した「胚芽つき米」を作れるモードです。白米よりも栄養が豊富で、玄米やぶつき米より食べやすいため、健康を意識した食生活を無理なく続けたい方に適しています。
みがきモード
時間が経って風味が落ちたお米の表面を軽くみがき、酸化部分を除去。お米のおいしさをよみがえらせ、炊き上がりの香りや食感を改善します。
追加精米モード
一度精米したお米に対して、仕上がりを見ながら追加で精米できるモードです。
かくはん式
お米への負担をかけにくい「かくはん式」を採用。独自形状のかくはん棒が空気を巻き込みながらやさしく攪拌し、精米中の温度上昇を抑制します。精米したての風味を損ないにくいのが特長です。
口コミ
仕様に違いは無いので口コミの傾向は似ています。
良い口コミ
- 「精米したてのごはんが本当においしい」
- 「操作がシンプルで使いやすい」
- 「ぬかがこぼれにくく、後片付けが楽」
- 「コンパクトでキッチンに置きやすい」
気になる口コミ
- 「一度に精米できる量は少なめ」
- 「精米時の音がやや大きい」
- 「連続使用すると少し時間がかかる」
口コミ参照元
- 価格.com
- 楽天市場(レビュー欄)
- Amazon(カスタマーレビュー)
仕様
カラーや大きさ、消費電力などの仕様については、下記の表のように違いはありません。
| EMR-EE21W | MR-E520W | |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト | ホワイト |
| W×D×H | 約195×265×235mm | 約195×265×235mm |
| 製品質量 | 約3.3kg | 約3.3kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz | AC100V 50/60Hz |
| 消費電⼒ | 175W | 175W |
| 電源コード | 1.4m(コードリール式) | 1.4m(コードリール式) |
| 定格時間 | 15分 | 15分 |
| 容量 | 1~4合(0.18L~0.72L) | 1~4合(0.18L~0.72L) |
| 付属品 | 計量カップ(玄米用) | 計量カップ(玄米用) |
あとがき
EMR-EE21WとMR-E520Wは、どちらもツインバードの家庭用精米器として、精米したてのおいしさを自宅で楽しめる点が共通しています。
大きな違いは「発売時期」と「デザインの見やすさ」。
最新モデルで視認性や使いやすさを重視するならEMR-EE21W、基本性能が同等で価格重視ならMR-E520Wがおすすめです。
ライフスタイルや重視ポイントに合わせて、自分に合った精米機を選びましょう。




