NE-FS2EとNE-SA2Cの違いを比較!パナソニックのオーブンレンジ

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パナソニックのオーブンレンジNE-FS2EとNE-SA2Cの違いを比較

パナソニックのオーブンレンジ、NE-FS2EとNE-SA2Cの違いを比較して、ご紹介しています。

この「NE-FS2EとNE-SA2Cの違いは何ですか?」との疑問には、総庫内容量や庫内形状、トースト機能など25ほど違いがある、パナソニックのオーブンレンジです。

それでは比較して見ていきましょう。

目次

パナソニックのNE-FS2EとNE-SA2Cの違いを比較

比較して違いのある項目を下記の表にピックアップしてみました。

スクロールできます
NE-FS2ENE-SA2C
総庫内容量15L16L
庫内形状ワイド&フラットフラット
ドアたて開きよこ開き
レンジ最高出力1000W:最大約3分850W:最大約2分
オーブン出力1360W1000W
オーブン最高温度の
運転時間
200℃
60分
200℃
8分(切換り後180℃)
グリル出力720W750W
センサー温度センサー湿度センサー
(絶対湿度センサー)
あたためお急ぎあたためスピード機能なし
解凍解凍解凍(時間設定必要)
発酵スチームなし(40 ℃)スチームなし(35・40 ℃)
取説掲載レシピ数485
自動メニュー数336
ワンボウルメニューパスタ・やみつき野菜なし
トースト1枚両面約5分50秒1枚手動約6分15秒(裏返し必要)
パンあたためあり(冷凍専用モードあり)なし
フライあたためあり(冷凍専用モードあり)なし
自動お手入れ脱臭脱臭(手動)
付属品角皿(アルミ):364×279mm(1枚)
あみ1枚
取説レシピ集
角皿:277×262mm(1枚)
取説レシピ集
外寸(幅×奥行×高さ)464×359×302 mm461×338×295mm
庫内(幅×奥行×高さ)353×293×135mm267×286×190mm
設置寸法後ろピッタリ
左右各2cm
上方10cm以上
左右どちらか一方開放し
反対側を10cm
後方10cm
上方15cm以上
質量約11.5 kg約10.1 kg
消費電力レンジ:1300W
オーブン:1370W
グリル:730W
レンジ:1400W
オーブン:1050W
グリル:750W
発売時期2026年2月2024年9月

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NE-FS2ENE-SA2C
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それでは主な違いについて見ていきましょう。

総庫内容量・庫内形状

総庫内容量は、NE-FS2Eが15LNE-SA2Cが16Lで、数値上はNE-SA2Cのほうがわずかに大きくなっています。

ただし、使い勝手に大きく関わる庫内形状には明確な違いがあります。

NE-FS2Eは「ワイド&フラット庫内」を採用し、庫内横幅は353mm。大きめの皿やコンビニ弁当も出し入れしやすく、日常使いでストレスを感じにくい設計です。

一方、NE-SA2Cはフラット庫内(横幅267mm)となっており、庫内容量はあるものの、横方向の余裕はNE-FS2Eに比べると控えめです。

数字以上に「出し入れのしやすさ」を重視するなら、NE-FS2Eが有利です。

トースト

NE-FS2Eのトースト機能は、常温・冷凍ともに裏返し不要の両面トーストに対応しています。冷凍トーストやアレンジトーストも、途中でひっくり返す必要がなく、手間なく焼き上げられます。

これは、

  • 上ヒーターとの距離が近いコンパクト設計
  • 下ヒーターで加熱される熱伝導性の高いアルミ角皿

この組み合わせにより、上下から効率よく加熱できるためです。

さらに、食パンの厚みに合わせた自動制御にも対応。ダイヤルで「4・5・6・8枚切り」から選択でき、冷凍時は「冷凍ボタン」を押すだけで、厚みに応じた焼き時間に自動調整されます。

また、パンあたため(4コース)・フライあたため(2コース)にも対応し、市販のパンやお惣菜も表面はサクッと、中はあたたかく仕上げます。

※NE-SA2Cのトーストは途中で裏返しが必要となります。

お急ぎあたため「スピード機能」

NE-FS2Eは、お急ぎあたため「スピード機能」を搭載。

最大1000Wの高出力で、操作部のスピードボタンを押すだけで、あたため時間を短縮できます。

忙しい朝や、帰宅後すぐに食事をしたいときなど、時短を重視する方に便利な機能です。

ワンボウルメニュー

NE-FS2Eはワンボウルメニューに対応。

下ごしらえした材料を耐熱ガラス製ボウルに入れて、あとは自動調理におまかせ。洗い物を減らしながら、簡単に一品作れるのが魅力です。

設置スペース

設置条件にも違いがあります。

  • NE-FS2E:後ろピッタリ・左右各2cm・上方10cm以上

壁付けしやすく、限られたキッチンスペースにも置きやすい。

  • NE-SA2C:左右どちらか一方開放+反対側10cm・後方10cm・上方15cm以上

設置にはやや余裕が必要。

省スペース重視ならNE-FS2Eが有利です。

付属品

付属品にも差があります。

NE-FS2E

  • 角皿(アルミ):364×279mm(1枚)
  • あみ(1枚)
  • 取扱説明書兼レシピ集

あみが付属することで、パンやフライのあたためが可能(フライはクッキングシート使用)。

NE-SA2C

  • 角皿:277×262mm(1枚)
  • 取扱説明書兼レシピ集

発売時期

  • NE-FS2E:2026年2月
  • NE-SA2C:2024年9月

NE-FS2Eは後発モデルとなり、機能面がより充実しています。

おすすめ

おすすめは下記のようになります。

NE-FS2E

  • トーストを裏返しなしで焼きたい
  • 冷凍トーストや惣菜あたためをよく使う
  • あたため時間を短縮できるスピード機能を重視する
  • ワンボウル調理など、自動メニューの充実度を求める
  • 設置スペースが限られたキッチンで使いたい

NE-SA2C

  • 基本的な電子レンジ・オーブン機能があれば十分
  • 裏返しトーストでも問題ない
  • 少しでも価格を抑えたい(※)

(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください。

NE-FS2E

NE-SA2C

共通する機能や特徴

NE-FS2EとNE-SA2Cは、どちらもコンパクトサイズで一人暮らしにちょうどいい、パナソニックのオーブンレンジです。

オーブン・グリル

両モデルとも、

  • オーブン:1段調理の上下ヒーターオーブンでピザ、グラタン、お菓子作りなども手軽に楽しめます。
  • グリル:肉や魚を並べるだけの簡単調理。

液晶

どちらもホワイトバックライト液晶を採用。

文字が明るく、操作内容が見やすい設計です(表示内容はモデルにより異なります)。

お手入れ

庫内はフラット設計で凹凸が少なく、サッと拭くだけでお手入れしやすいのも共通の魅力です。

FAQ

NE-FS2EとNE-SA2Cの一番の違いは?

トーストの両面焼き(裏返し不要)やスピード機能、ワンボウルメニューなど、NE-FS2Eのほうが機能が充実しています。

冷凍トーストはどちらが便利?

裏返し不要で自動調整できるNE-FS2Eが便利です。

設置しやすいのはどちら?

後ろピッタリ設置ができるNE-FS2Eのほうが、省スペース向きです。

一人暮らしに向いているのは?

どちらも向いていますが、時短・手軽さ重視ならNE-FS2Eがおすすめです。

仕様

タイプやカラー、加熱方式などの仕様については、下記の表のように違いはありません。

スクロールできます
NE-FS2E NE-SA2C
タイプオーブンレンジオーブンレンジ
カラーホワイトホワイト
加熱方式遠赤ヒーター遠赤ヒーター
温度100~200 ℃100~200 ℃
加熱方式1段調理
上下ヒーターオーブン
1段調理
上下ヒーターオーブン
便利機能ロック機能ロック機能
庫内庫内灯(1か所)庫内灯(1か所)
液晶ホワイトバックライト液晶ホワイトバックライト液晶
年間消費電力量73.4 kWh/年73.4 kWh/年

あとがき

NE-FS2EとNE-SA2Cは、どちらも一人暮らしに使いやすいコンパクトなオーブンレンジですが、機能性・使い勝手を重視するならNE-FS2E、価格重視ならNE-SA2Cという選び方がおすすめです。

特に、トーストの裏返し不要やスピードあたため、ワンボウル調理など、日常の「ちょっとした手間」を減らしたい方には、NE-FS2Eが満足度の高いモデルと言えるでしょう。

NE-FS2E

NE-SA2C


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