タイガーの電気ケトル、PCS-A080とPCM-A080の違いを比較して、ご紹介しています。
この「PCS-A080とPCM-A080の違いは何ですか」と問われたら、カラーや見やすさW窓の有無、重さ、発売時期など7つほど違いがある、タイガーの電気ケトルです。
それでは比較して見ていきましょう。
タイガーのPCS-A080とPCM-A080の違いを比較
比較して違いのある項目を下記の表にピックアップしてみました。
| PCS-A080 | PCM-A080 | |
|---|---|---|
![]() | ![]() | |
| カラー | ホワイト ブラック アッシュグレー | マットホワイト アッシュグレー シェルピンク |
| 沸とう時間 | カップ1杯:59秒 満水:4分 | カップ1杯:60秒 満水:4分 |
| 見やすさW窓 | なし | あり |
| 本体二重構造 | なし | あり |
| 幅×奥行×高さ | 15.9×20.3×18.2cm | 16.1×21.3×18.5cm |
| 質量 | 0.82kg 本体のみ:0.64kg | 0.93kg 本体のみ:0.7kg |
| 発売時期 | 2024年9月 | 2019年2月 |
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| PCS-A080 | PCM-A080 | |
|---|---|---|
| 価格チェック | ホワイト 楽天で最新価格を調べる Yahoo!で最新価格を調べる ブラック 楽天で最新価格を調べる Yahoo!で最新価格を調べる アッシュグレー Amazonで最新価格を調べる 楽天で最新価格を調べる Yahoo!で最新価格を調べる | マットホワイト Amazonで最新価格を調べる 楽天で最新価格を調べる Yahoo!で最新価格を調べる アッシュグレー Amazonで最新価格を調べる 楽天で最新価格を調べる Yahoo!で最新価格を調べる シェルピンク Amazonで最新価格を調べる 楽天で最新価格を調べる Yahoo!で最新価格を調べる |
それでは主な違いを見ていきましょう。
カラー
PCS-A080は、ホワイト・ブラック・アッシュグレーの3色展開。
ベーシックでインテリアに合わせやすいカラーが揃っており、キッチンの雰囲気を選ばず使いやすいラインナップです。
一方、PCM-A080は、マットホワイト・アッシュグレー・シェルピンクの3色を用意。
やさしい質感のマットカラーに加え、やや可愛らしい印象のシェルピンクもあり、デザイン性を重視したい方に向いています。
見やすさW窓
PCM-A080は、左右両側に水量窓を配置した「見やすさW窓」を採用。
どちらの向きからでも水量を確認できるため、左利きの方でもストレスなく使えるのが特長です。水量窓も大きめで、必要なお湯の量が一目で分かり、注水時の無駄を減らせます。
本体二重構造
PCM-A080は、樹脂製の本体二重構造を採用。
沸とう後でも本体表面が熱くなりにくく、触れてしまっても安心感があります。また、外気の影響を受けにくいため、沸かしたお湯が冷めにくく、保温性にも優れているのが魅力です。
質量
本体のみの重さは、PCS-A080が約0.64kg、PCM-A080が約0.7kg。
差はわずかですが、より軽いPCS-A080のほうが、注ぐ際の取り回しがしやすいといえます。
発売時期
PCS-A080は2024年9月発売の比較的新しいモデル。
一方、PCM-A080は2019年2月発売と発売から年数が経っています。
そのため、PCM-A080は流通在庫が少なくなりつつあり、新品価格はPCS-A080より高めになる傾向があります(時期・販売店による)。
おすすめ
おすすめは下記のようになります。
PCS-A080
- できるだけ新しいモデルを選びたい
- 軽さや扱いやすさを重視する
- シンプルで定番カラーの電気ケトルを探している
- コストパフォーマンスを重視したい(※)
PCM-A080
- 本体が熱くなりにくい二重構造を重視する
- 左右どちらからでも水量が確認できるW窓が便利と感じる
- マットカラーやピンクなど、デザイン性を重視したい
- 少しでも保温性の高さを求める
(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください。
PCS-A080
アッシュグレー
ホワイト
アッシュグレー
アッシュグレー
ホワイト/ブラック/アッシュグレー
PCM-A080
マットホワイト
アッシュグレー
シェルピンク
マットホワイト
アッシュグレー
シェルピンク
マットホワイト/アッシュグレー/シェルピンク
共通する機能や特徴
PCS-A080とPCM-A080は、どちらも必要な分だけを素早く沸かせる電気ケトルとして、日常使いに適した基本性能を備えています。
少量のお湯でも無駄なく使えるため、コーヒーやお茶、カップ麺などの湯沸かしに便利です。
また、シンプルな操作性で、スイッチを入れるだけの直感的な使いやすさも共通点。電気ケトル初心者の方や、毎日使う家電としても扱いやすい設計になっています。
さらに、空だき防止機能を搭載しており、万が一水を入れ忘れた場合でも自動で通電を停止。安全面にも配慮されているため、忙しい朝や家族で使う場合でも安心です。
コンパクトなサイズ感で、キッチンやカウンターに置いても圧迫感が少なく、省スペースで設置できる点も両モデル共通の魅力といえます。
口コミ・評判
PCS-A080は、「軽くて扱いやすい」「シンプルで使いやすい」といった声が多く、日常使いのしやすさが高く評価されています。
PCM-A080は、「本体が熱くなりにくく安心」「水量が見やすい」といった、安全性や使い勝手に関する評価が目立ちます。
どちらも大きな不満は少なく、重視するポイント(軽さ・新しさか、安全性・構造か)で評価が分かれる傾向です。
PCS-A080の良い口コミ
- 「軽くてお湯を注ぎやすい」
- 「シンプルで無駄がなく、毎日使いやすい」
- 「価格と性能のバランスが良い」
PCS-A080の気になる口コミ
- 「保温性は特別高いわけではない」
- 「水量窓が片側のみなのが少し不便」
PCM-A080の良い口コミ
- 「二重構造で本体が熱くなりにくく安心」
- 「左右どちらからも水量が見えて便利」
- 「デザインが可愛く、キッチンに馴染む」
PCM-A080の気になる口コミ
- 「少し重く感じる」
- 「価格が高くなってきている」
参照元
- Amazonレビュー
- 楽天市場 商品レビュー
- 価格.com クチコミ
仕様
容量や消費電力、転倒お湯もれ防止機能なのどの仕様は、下記の表のように違いはありません。
| PCS-A080 | PCM-A080 | |
|---|---|---|
| 容量 | 0.8L | 0.8L |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| 転倒お湯もれ防止 | ||
| 給湯ロックボタン | ||
| カラだき防止 | ||
| 通電自動オフ | ||
| 省スチーム設計 | ||
| カチットロック | ||
| ドリップロジック構造 | ||
| らくらく着脱ふた | ||
| 広口内容器 |
まとめ
PCS-A080とPCM-A080は、基本的な湯沸かし性能は共通しつつ、重視するポイントが異なる電気ケトルです。
軽さ・新しさ・価格重視ならPCS-A080、安全性・構造・デザイン性を重視するならPCM-A080が向いています。
ご自身の使い方やキッチン環境に合わせて選ぶことで、満足度の高い1台が見つかります。
PCS-A080
アッシュグレー
ホワイト
アッシュグレー
アッシュグレー
ホワイト/ブラック/アッシュグレー
PCM-A080
マットホワイト
アッシュグレー
シェルピンク
マットホワイト
アッシュグレー
シェルピンク
マットホワイト/アッシュグレー/シェルピンク




