シャープのオーブンレンジ「RE-WF186」と「RE-SD18C」は、どちらも18Lのフラット庫内を採用した一人暮らし・二人暮らし向けモデルです。
ただし、比較してみるとレンジ最大出力・自動メニュー数・本体サイズ・重さ・デザイン・価格に違いがあります。
結論からいうと、価格を抑えて選ぶならRE-WF186、温めスピードやメニュー数、デザイン性を重視するならRE-SD18Cがおすすめです。
- RE-WF186:価格重視・シンプルで使いやすい18Lモデルが欲しい人向け
- RE-SD18C:1000W出力・自動メニュー数・デザイン性を重視する人向け
- 迷ったら、価格差を見て安ければRE-WF186、差が小さければRE-SD18Cがおすすめ
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RE-WF186とRE-SD18Cの違いを比較
RE-WF186とRE-SD18Cの主な違いは、以下の6つです。
- レンジ最大出力
- 自動メニュー数
- 庫内の高さ
- 本体サイズ
- 重さ
- デザインと価格
比較表のポイント
基本的な容量やセンサー、オーブン温度は同じです。差が出るのは、RE-SD18Cの方が1000W対応で自動メニュー数も多いこと。一方、RE-WF186は価格を抑えやすく、白色も選べるのが魅力です。
違い1:RE-SD18Cは最大1000Wであたためが速い
レンジ出力は、RE-WF186が最大900W、RE-SD18Cが最大1000Wです。
普段のあたためでは600Wや500Wを使う場面も多いですが、短時間でお弁当や冷凍食品をあたためたい場合は、最大1000Wに対応したRE-SD18Cの方が有利です。
ここがポイント
あたためスピードを重視するなら、RE-SD18Cの方が選びやすいです。
違い2:RE-SD18Cは自動メニュー数が多い
自動メニュー数は、RE-WF186が41、RE-SD18Cが54です。
RE-SD18Cの方がメニュー数が多いため、オーブンレンジを使って調理の幅を広げたい方に向いています。
反対に、温め・解凍・簡単な調理が中心なら、RE-WF186でも十分使いやすいです。
違い3:庫内の高さはRE-WF186が少し高い
庫内有効寸法は、幅と奥行きは同じですが、高さに違いがあります。
- RE-WF186:高さ165mm
- RE-SD18C:高さ160mm
差は5mmなので大きな違いではありませんが、少しでも庫内の高さに余裕がある方を選びたい場合はRE-WF186が候補になります。
違い4:本体サイズと重さが違う
本体サイズは、RE-WF186が幅455×奥行375×高さ330mm、RE-SD18Cが幅460×奥行355×高さ335mmです。
RE-SD18Cは奥行きが20mm短く、重さも約12kgと軽めです。キッチンの奥行きに余裕がない場合は、RE-SD18Cの方が置きやすい可能性があります。
ただし設置には放熱スペースが必要になるため、購入前に設置場所の寸法は必ず確認しておきましょう。
違い5:RE-WF186はカラーを選びやすい
RE-WF186はブラックとホワイトの2色展開です。一方、RE-SD18Cはブラック系のモデルです。
白いキッチン家電で統一したい方や、明るい雰囲気のキッチンに置きたい方はRE-WF186のホワイトが選びやすいです。
違い6:RE-SD18Cはデザイン性が高い
RE-SD18Cは、スタイリッシュなデザインを重視したモデルです。
ブラック系の落ち着いた見た目で、キッチン家電のデザインにこだわりたい方に向いています。
RE-WF186もシンプルで使いやすいデザインですが、見た目の高級感を重視するならRE-SD18Cの方が満足しやすいでしょう。
RE-WF186とRE-SD18Cの共通点
RE-WF186とRE-SD18Cには、共通している部分も多くあります。
- 総庫内容量はどちらも18L
- 庫内はフラットタイプ
- オーブン温度は110〜250℃
- 発酵40℃に対応
- らくチン!絶対湿度センサーを搭載
- 温度センサーを搭載
- 待機時消費電力ゼロ
- 電源オートオフ機構あり
どちらも18Lクラスなので、一人暮らしや二人暮らし、キッチンスペースが限られる家庭に向いています。
RE-WF186がおすすめな人
- できるだけ価格を抑えたい人
- 温め・解凍・簡単な調理が中心の人
- ホワイトカラーを選びたい人
- 自動メニュー数は多すぎなくてよい人
- シンプルで使いやすいオーブンレンジが欲しい人
RE-WF186は、必要十分な機能を備えた18Lオーブンレンジです。
RE-SD18Cより最大出力や自動メニュー数は控えめですが、価格が安いタイミングならコスパよく選べます。
RE-SD18Cがおすすめな人
- あたためスピードを重視したい人
- 1000W対応モデルを選びたい人
- 自動メニュー数が多い方がよい人
- ブラック系のスタイリッシュなデザインが好きな人
- 価格差が小さいなら上位寄りのモデルを選びたい人
RE-SD18Cは、RE-WF186よりもレンジ最大出力と自動メニュー数で優れています。
特に、毎日のあたためを少しでも速くしたい方や、見た目にもこだわりたい方にはRE-SD18Cがおすすめです。
RE-WF186とRE-SD18Cはどっちがおすすめ?
価格重視ならRE-WF186、性能とデザイン重視ならRE-SD18Cがおすすめです。
迷ったときの選び方
価格差が大きいならRE-WF186、価格差が小さいなら1000W対応で自動メニュー数も多いRE-SD18Cを選ぶのがおすすめです。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 価格の安さ | RE-WF186 |
| あたためスピード | RE-SD18C |
| 自動メニュー数 | RE-SD18C |
| ホワイトカラー | RE-WF186 |
| デザイン性 | RE-SD18C |
| コスパ | 価格差次第 |
RE-WF186とRE-SD18Cの価格を比較
RE-WF186とRE-SD18Cは、販売店や時期によって価格が変わります。
一般的にはRE-WF186の方が価格を抑えやすく、RE-SD18Cは機能やデザイン性を重視したい方向けです。
購入前には、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで最新価格を比較しておきましょう。
価格チェックのコツ
RE-SD18CがRE-WF186より数千円高い程度なら、1000W出力と自動メニュー数の多さを考えてRE-SD18Cを選ぶ価値があります。反対に、価格差が大きい場合はRE-WF186の方がコスパよく選べます。
RE-WF186とRE-SD18Cの違いまとめ
RE-WF186とRE-SD18Cの違いを比較しました。
- RE-WF186は最大900W、RE-SD18Cは最大1000W
- 自動メニュー数はRE-WF186が41、RE-SD18Cが54
- RE-WF186はブラック・ホワイトから選べる
- RE-SD18Cはスタイリッシュなブラック系デザイン
- 価格重視ならRE-WF186
- 性能・デザイン重視ならRE-SD18C
どちらも18Lの使いやすいオーブンレンジですが、選び方ははっきりしています。
安く買いたいならRE-WF186、あたため性能やメニュー数、デザイン性まで重視するならRE-SD18Cを選ぶとよいでしょう。
