象印のVE電気まほうびん「CV-GB22」と「CV-TZ22」は、どちらも2.2Lタイプの電気ポットです。
ただし、よく見ると年間電気代・表示部デザイン・サイズや重さ・カラーに違いがあります。
結論からいうと、省エネ性を重視するならCV-GB22、白系カラーや軽さを重視するならCV-TZ22がおすすめです。
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CV-GB22とCV-TZ22の違いを比較
CV-GB22とCV-TZ22の主な違いは、次の4つです。
- 年間電気代はCV-GB22の方が安い
- 表示部デザインが違う
- サイズ・重さが違う
- カラーが違う
| 比較項目 | CV-GB22 | CV-TZ22 |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| 容量 | 2.2L | 2.2L |
| 年間電気代 | 約6,400円 | 約7,600円 |
| 年間消費電力量 | 236kWh/年 | 283kWh/年 |
| 表示部 | オレンジ液晶系 | デジタル液晶系 |
| サイズ(約) | 22×29.5×26cm | 21×28.5×26cm |
| 重さ | 約2.7kg | 約2.5kg |
| カラー | ブラウン | ホワイト |
違い① 年間電気代はCV-GB22の方が安い
年間電気代は、CV-GB22が約6,400円、CV-TZ22が約7,600円です。
差額は年間で約1,200円。毎日使う電気ポットなので、長く使うほどCV-GB22の省エネ性がメリットになります。
違い② 表示部デザインが違う
CV-GB22はオレンジ液晶系、CV-TZ22はデジタル液晶系の表示部です。
機能差というより、見やすさや好みの違いになります。毎日使う部分なので、表示部のデザインも選ぶポイントになります。
違い③ サイズ・重さが違う
CV-GB22は約22×29.5×26cm、CV-TZ22は約21×28.5×26cmです。
CV-TZ22の方が少しコンパクトで、重さも約2.5kgと軽めです。置き場所を少しでも省スペースにしたいなら、CV-TZ22が使いやすいです。
違い④ カラーが違う
CV-GB22はブラウン、CV-TZ22はホワイトです。
落ち着いた色が好みならCV-GB22、白系のキッチン家電でそろえたいならCV-TZ22がおすすめです。
CV-GB22とCV-TZ22の共通点
- 容量はどちらも2.2L
- 905Wスピード沸とう
- VEまほうびん保温
- 沸とうセーブ
- 省エネモード
- ゆっくりカフェドリップ給湯
- 5段階保温設定
- 5段階節約タイマー
- 転倒湯もれ防止構造
- 自動給湯ロック
基本機能はかなり近いので、選ぶときは電気代・見た目・サイズ感を重視すると選びやすいです。
CV-GB22がおすすめな人
- 年間電気代を少しでも抑えたい人
- 省エネ性を重視する人
- ブラウン系の落ち着いたカラーが好きな人
- オレンジ液晶の表示が好みの人
CV-TZ22がおすすめな人
- ホワイト系の電気ポットが欲しい人
- 少しでもコンパクトで軽い方を選びたい人
- デジタル液晶系の表示が好みの人
- 在庫や価格を比較して安い方を選びたい人
CV-GB22とCV-TZ22はどっちがおすすめ?
迷ったら、年間電気代が安いCV-GB22がおすすめです。
ただし、白い電気ポットが欲しい人や、少しでもコンパクトで軽い方を選びたい人はCV-TZ22を選ぶと満足しやすいです。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 電気代・省エネ性 | CV-GB22 |
| ブラウン系カラー | CV-GB22 |
| ホワイト系カラー | CV-TZ22 |
| 軽さ・コンパクトさ | CV-TZ22 |
よくある質問
まとめ:省エネならCV-GB22、白系カラーならCV-TZ22
CV-GB22とCV-TZ22は、どちらも2.2LのVE電気まほうびんです。
大きな違いは、年間電気代・表示部デザイン・サイズや重さ・カラーです。
電気代を抑えたいならCV-GB22、ホワイト系カラーや軽さを重視するならCV-TZ22を選びましょう。




