パナソニックのコードレススチームアイロン「NI-WL707」と「NI-WL710」の違いを比較しました。
どちらもWヘッドベースを採用したコードレスアイロンですが、公式仕様を確認すると、主な違いは次の3つです。
- NI-WL710はスチーム量が多い
- 本体の長さが少し違う
- ショット機能
結論からいうと、スチーム量を重視するならNI-WL710、価格を重視するならNI-WL707がおすすめです。
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NI-WL707とNI-WL710の違いを比較
NI-WL707とNI-WL710の違いを、公式仕様で確認できる範囲に絞って比較します。
大きく違うのは、スチーム量です。基本性能は近いですが、NI-WL710の方が新しい仕様になっています。
違い① NI-WL710はスチーム量が多い
NI-WL707のスチーム量は最大約13g/分、NI-WL710は最大約15g/分です。
ワイシャツやブラウスなど、シワをしっかり伸ばしたい衣類が多いなら、スチーム量が多いNI-WL710の方が使いやすいでしょう。
一方で、NI-WL707も最大約13g/分のスチーム量があり、普段使いには十分な性能です。
スチーム量重視ならNI-WL710、価格重視ならNI-WL707がおすすめです。
違い② 本体の長さが少し違う
本体サイズは、NI-WL707が約 幅11×高さ13×長さ22.6cm、NI-WL710が約 幅11×高さ13×長さ23cmです。
長さの差は約0.4cmなので、使用感に大きな違いが出るほどではありません。
サイズ差はありますが、選ぶ決め手としてはスチーム量や価格を優先した方がよいでしょう。
違い③ ショット機能
NI-WL707は「ハイパワーショット」「ハンガーショット」「全面ハイパワースチーム」に対応してます。
一方、NI-WL710は「ハイパワーショット」「ハイパワースチーム」に対応しています。
このため、「ハンガーショット対応」が良い場合は、NI-WL707が良いでしょう。
NI-WL707とNI-WL710の共通点
NI-WL707とNI-WL710には、共通している部分も多くあります。
- 消費電力は1400W
- アイロン本体の質量は約1.1kg
- 注水量は160ml
- 持続時間は最長約180秒
- マイクロスプレー搭載
- Wヘッドベース採用
- ラウンドベース採用
- 蓄熱ベース採用
- スチーム穴数は32
- 目詰まり防止
- 自動ヒーターオフ
- 水漏れストッパー
- マイコン温度制御
- カセット式
- コードリールつき
基本的な使いやすさはかなり近いので、迷った場合はスチーム量と価格差で選ぶのがおすすめです。
NI-WL707がおすすめな人
- 価格を重視したい人
- 型落ちでも基本性能が十分ならよい人
- 最大約13g/分のスチーム量で問題ない人
- 在庫があり、安く買える方を選びたい人
NI-WL707は旧モデルですが、消費電力・本体質量・注水量・Wヘッドベースなど、基本仕様はNI-WL710と共通する部分が多いです。
価格が安いなら、NI-WL707を選ぶメリットは十分あります。
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NI-WL710がおすすめな人
- スチーム量を重視したい人
- 新しいモデルを選びたい人
- ワイシャツや制服などをよくアイロンがけする人
- 価格差が小さいなら性能が上の方を選びたい人
NI-WL710は、スチーム量が最大約15g/分にアップしているのが大きなポイントです。
価格差が大きくないなら、スチーム量の多いNI-WL710を選ぶ方が満足しやすいでしょう。
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NI-WL707とNI-WL710はどっちがおすすめ?
迷った場合は、次の選び方がおすすめです。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 価格の安さ | NI-WL707 |
| スチーム量 | NI-WL710 |
| 新しいモデル | NI-WL710 |
| 基本性能が同じなら安い方がよい | NI-WL707 |
NI-WL707とNI-WL710は共通点が多いので、価格差が大きいならNI-WL707、価格差が小さいならNI-WL710がおすすめです。
NI-WL707とNI-WL710の違いまとめ
NI-WL707とNI-WL710の違いをまとめると、次の通りです。
- NI-WL710はスチーム量が最大約15g/分
- NI-WL707はスチーム量が最大約13g/分
- 本体の長さはNI-WL710の方が約0.4cm長い
- ショット機能が異なる
- 基本仕様は共通点が多い
選び方としては、価格重視ならNI-WL707、スチーム量重視ならNI-WL710です。
特に価格差が小さい場合は、スチーム量が多いNI-WL710を選ぶ方が満足しやすいでしょう。








