東芝のコードレスアイロン「TA-FDX970」と「TA-FDX770」の違いを比較しました。
どちらも前後左右に動かしやすい「美ラクルベース」や、59個のスチーム孔、吊るしてショット、オートパワーオフなどを搭載したコードレスアイロンです。
大きな違いは、次の3つです。
- TA-FDX970は5段階温度設定、TA-FDX770は3段階温度設定
- TA-FDX970は温度4段スチーム、TA-FDX770は全温度3段スチーム
- TA-FDX970はニッケルコート、TA-FDX770はシルバーセラミックコート
結論として、デリケートな衣類まで細かく温度調整したいならTA-FDX970、基本性能が高いコードレスアイロンをコスパよく選びたいならTA-FDX770がおすすめです。
▶ TA-FDX970を見る(Amazon/楽天市場
/Yahoo!
)
▶ TA-FDX770を見る(楽天市場/Yahoo!
)
TA-FDX970とTA-FDX770の違いを比較
TA-FDX970とTA-FDX770の違いは、主に「温度設定」「スチーム切換」「かけ面コーティング」の3つです。
| 比較項目 | TA-FDX970 | TA-FDX770 |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | |
| 温度設定 | 5段階 低1/低2/中1/中2/高 | 3段階 低/中/高 |
| スチーム切換 | 温度4段スチーム 低2/中1/中2/高 | 全温度3段スチーム |
| かけ面コーティング | ニッケルコート | シルバーセラミックコート |
| カラー | ブラックスチール | サテングレージュ |
| スチーム孔 | 59個 | 59個 |
| スチーム持続時間 | 最長 約3分 | 最長 約3分 |
| タンク容量 | 約160mL | 約160mL |
| 本体質量 | 約0.95kg | 約0.95kg |
基本性能はかなり近いですが、TA-FDX970の方が温度とスチームを細かく調整できます。
違い① TA-FDX970は5段階温度設定
TA-FDX970は、低1・低2・中1・中2・高の5段階で温度を調整できます。
一方、TA-FDX770は低・中・高の3段階です。
普段使いなら3段階でも十分ですが、素材に合わせてより細かく温度を変えたい方はTA-FDX970の方が使いやすいです。
特に、デリケートな衣類や薄手のブラウス、厚手のシャツなどを分けてアイロンがけしたい方には、5段階温度設定のTA-FDX970が向いています。
違い② TA-FDX970は温度4段スチーム
TA-FDX970は、低2・中1・中2・高に対応した温度4段スチームです。
TA-FDX770は、全温度3段スチームです。
どちらもスチーム機能は充実していますが、TA-FDX970の方が温度設定に合わせたスチーム調整をしやすい仕様です。
ワイシャツやスーツ、ブラウスなど、衣類に合わせて丁寧に仕上げたい方はTA-FDX970を選ぶメリットがあります。
違い③ かけ面コーティングが違う
TA-FDX970はニッケルコート、TA-FDX770はシルバーセラミックコートです。
どちらも東芝のコードレスアイロンとして十分使いやすい仕様ですが、かけ面のコーティングは上位モデルのTA-FDX970の方が高いグレードになっています。
アイロンがけの頻度が多い方や、すべりの良さにもこだわりたい方はTA-FDX970を選ぶと満足しやすいです。
TA-FDX970とTA-FDX770の共通点
TA-FDX970とTA-FDX770は違いもありますが、共通点も多いです。
- コードレスアイロン
- 美ラクルベース
- 全面スチームライン
- スチーム孔59個
- スチーム持続時間は最長約3分
- スチーム量は平均約13g/分
- 倍増ショット対応
- 吊るしてショット対応
- ミスト機能搭載
- プラチナ抗菌ミスト
- プラチナアクアクリーンユニット
- オートパワーオフ
- オートバルブ
- すぐinケース
- 本体質量は約0.95kg
- タンク容量は約160mL
スチーム孔の数やスチーム持続時間、本体質量、タンク容量などは同じです。
そのため、日常的なアイロンがけならTA-FDX770でも十分使いやすいでしょう。
TA-FDX970がおすすめな人
- 温度を細かく調整したい人
- デリケートな衣類にも使いたい人
- スチーム設定も細かく選びたい人
- かけ面コーティングにもこだわりたい人
- 上位モデルを選びたい人
TA-FDX970は、温度設定とスチーム切換が細かい上位モデルです。
衣類の素材に合わせて丁寧にアイロンがけしたい方や、使いやすさにこだわる方におすすめです。
▶ TA-FDX970を見る(Amazon/楽天市場
/Yahoo!
)
TA-FDX770がおすすめな人
- 基本性能が高ければ十分な人
- 3段階温度設定でシンプルに使いたい人
- 価格を抑えて選びたい人
- 普段着やワイシャツ中心に使う人
- 上位機能よりコスパを重視したい人
TA-FDX770は、TA-FDX970より機能を少し絞ったモデルです。
スチーム孔59個、最長約3分のスチーム持続時間、吊るしてショット、オートパワーオフなどの基本機能はしっかり搭載されています。
細かな温度調整までは必要ない方なら、TA-FDX770の方が選びやすいです。
TA-FDX970とTA-FDX770はどっちがおすすめ?
迷ったら、次の選び方がおすすめです。
| 重視すること | おすすめモデル |
|---|---|
| 温度を細かく調整したい | TA-FDX970 |
| スチームも細かく使い分けたい | TA-FDX970 |
| かけ面コーティングにこだわりたい | TA-FDX970 |
| シンプルに使いたい | TA-FDX770 |
| 価格を抑えたい | TA-FDX770 |
| 普段使い中心 | TA-FDX770 |
おすすめは、衣類に合わせて細かく調整したいならTA-FDX970、コスパ重視ならTA-FDX770です。
TA-FDX970とTA-FDX770の違いに関するよくある質問
まとめ:TA-FDX970とTA-FDX770の違いは3つ
TA-FDX970とTA-FDX770の違いを比較しました。
- TA-FDX970は5段階温度設定
- TA-FDX970は温度4段スチーム
- TA-FDX970はニッケルコート
- TA-FDX770は3段階温度設定
- TA-FDX770は全温度3段スチーム
- TA-FDX770はシルバーセラミックコート
TA-FDX970は、温度やスチームを細かく調整できる上位モデルです。
TA-FDX770は、基本性能をしっかり備えつつ、シンプルに使いやすいモデルです。
デリケートな衣類まで丁寧に仕上げたいならTA-FDX970、価格と基本性能のバランスで選ぶならTA-FDX770がおすすめです。


