MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの違いを比較!どっちがおすすめ?

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ブラザーのMFC-J7310CDW MFC-J7510CDWの違いを比較 A3対応インクジェット複合機

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの違いを比較しました。

どちらもブラザーのA3対応インクジェット複合機で、A3プリント・A3コピー・FAX・ADF・自動両面印刷などに対応したビジネス向けモデルです。

結論からいうと、印刷枚数が少ないならMFC-J7310CDW、印刷枚数が多いならMFC-J7510CDWがおすすめです。

この記事の結論
  • MFC-J7310CDW:本体価格を抑えたい人向け
  • MFC-J7510CDW:印刷コストを抑えたい人向け
  • 基本性能はかなり似ており、最大の違いはランニングコストとインク容量

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目次

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの違いを比較

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの主な違いは、次の3つです。

主な違い
  1. ランニングコスト
  2. インク容量・交換頻度
  3. 本体価格の考え方

違い① MFC-J7510CDWはランニングコストが安い

一番大きな違いは、印刷1枚あたりのランニングコストです。

項目MFC-J7310CDWMFC-J7510CDW
A4カラー印刷コスト約7.9円/枚約3.9円/枚
A4モノクロ印刷コスト約1.8円/枚約0.8円/枚

MFC-J7510CDWは、MFC-J7310CDWよりもカラー・モノクロともに印刷コストを抑えやすいモデルです。

特に、仕事で資料・請求書・図面・学習プリントなどを多く印刷する場合は、長く使うほどMFC-J7510CDWのメリットが大きくなります。

違い② MFC-J7510CDWは大容量インクで交換頻度を減らしやすい

MFC-J7510CDWは、大容量インク対応の「ファーストタンク」モデルです。

インク交換の回数を減らしやすいため、印刷枚数が多い事務所・店舗・塾・在宅ワーク用途などに向いています。

一方、MFC-J7310CDWも低ランニングコストをうたうモデルですが、印刷枚数が多い場合はMFC-J7510CDWの方が有利です。

違い③ 本体価格を抑えたいならMFC-J7310CDW

MFC-J7310CDWは、MFC-J7510CDWよりも本体価格を抑えやすいモデルです。

印刷枚数がそれほど多くない場合は、ランニングコスト差よりも本体価格の安さを重視した方が満足しやすいです。

逆に、毎月たくさん印刷するなら、初期費用が高くてもMFC-J7510CDWを選ぶ価値があります。

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの比較表

違いを比較表にまとめると、次のとおりです。

比較項目MFC-J7310CDWMFC-J7510CDW
外観
タイプA3対応インクジェット複合機A3対応インクジェット複合機
A3プリント対応対応
A3コピー対応対応
FAX対応対応
ADF対応対応
自動両面印刷対応対応
A4カラー印刷コスト約7.9円/枚約3.9円/枚
A4モノクロ印刷コスト約1.8円/枚約0.8円/枚
インク容量標準的大容量インク対応
おすすめの人本体価格を抑えたい人印刷枚数が多い人

基本性能はよく似ていますが、印刷コストには大きな差があります。

そのため、選び方は「本体価格を重視するか」「ランニングコストを重視するか」で考えると分かりやすいです。

MFC-J7310CDWがおすすめな人

MFC-J7310CDWがおすすめ
  • 本体価格をなるべく抑えたい人
  • 印刷枚数がそこまで多くない人
  • A3対応・FAX・ADFなど基本機能があれば十分な人
  • 家庭兼仕事用で使いたい人
  • 初期費用重視でA3複合機を選びたい人

MFC-J7310CDWは、初期費用を抑えながらA3対応の複合機を導入したい人に向いています。

印刷枚数が少なめなら、MFC-J7510CDWほどの大容量インクでなくても十分使いやすいでしょう。

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MFC-J7510CDWがおすすめな人

MFC-J7510CDWがおすすめ
  • 印刷枚数が多い人
  • ランニングコストを重視したい人
  • インク交換の手間を減らしたい人
  • 事務所・店舗・塾などで使いたい人
  • 長く使う前提でトータルコストを抑えたい人

MFC-J7510CDWは、本体価格よりもランニングコストを重視したい人におすすめです。

カラー約3.9円/枚、モノクロ約0.8円/枚と印刷コストが安いため、毎月の印刷枚数が多いほどメリットを感じやすいです。

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MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの共通点

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWは、違いよりも共通点が多い機種です。

主な共通点

  • A3プリント対応
  • A3コピー対応
  • FAX対応
  • ADF対応
  • 自動両面印刷対応
  • 高速プリント対応
  • 高耐久設計
  • 全色顔料インク
  • 有線LAN・無線LAN対応

どちらもA3対応のビジネス向け複合機として、必要な機能はしっかり備えています。

そのため、機能面で迷うというより、印刷枚数とコストで選ぶのがおすすめです。

どっちを選ぶべき?

選び方をシンプルにまとめると、次のとおりです。

重視するポイントおすすめモデル
本体価格を抑えたいMFC-J7310CDW
印刷枚数が少なめMFC-J7310CDW
印刷コストを抑えたいMFC-J7510CDW
毎月たくさん印刷するMFC-J7510CDW
インク交換の手間を減らしたいMFC-J7510CDW

迷ったら、印刷枚数で選ぶのが一番分かりやすいです。

たまにA3印刷やFAXを使う程度ならMFC-J7310CDW、日常的に大量印刷するならMFC-J7510CDWを選ぶと失敗しにくいでしょう。

よくある質問

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの一番大きな違いは?

一番大きな違いはランニングコストです。MFC-J7510CDWの方がカラー・モノクロともに印刷コストを抑えやすいです。

家庭用ならどちらがおすすめ?

印刷枚数が少ない家庭用なら、MFC-J7310CDWがおすすめです。本体価格を抑えやすく、A3対応複合機としての基本機能も備えています。

仕事用ならどちらがおすすめ?

仕事で印刷枚数が多いなら、MFC-J7510CDWがおすすめです。ランニングコストが安く、インク交換の手間も減らしやすいです。

どちらもA3コピーに対応していますか?

どちらもA3コピーに対応しています。A3プリントだけでなく、A3原稿を扱いたい人にも選びやすいモデルです。

MFC-J7310CDWでも印刷コストは安いですか?

MFC-J7310CDWも低ランニングコストをうたうモデルですが、MFC-J7510CDWと比べると印刷コストは高めです。大量印刷するならMFC-J7510CDWの方が向いています。

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの違いまとめ

MFC-J7310CDWとMFC-J7510CDWの違いを比較しました。

まとめ
  • 最大の違いはランニングコスト
  • MFC-J7510CDWは印刷コストが安い
  • MFC-J7510CDWは大容量インクで交換頻度を減らしやすい
  • MFC-J7310CDWは本体価格を抑えたい人向け
  • 基本性能はかなり似ている

本体価格を抑えてA3対応複合機を導入したいなら、MFC-J7310CDWがおすすめです。

一方で、印刷枚数が多く、ランニングコストを重視するならMFC-J7510CDWがおすすめです。

どちらもA3対応の高機能モデルなので、最後は印刷枚数の多さで選ぶとよいでしょう。

MFC-J7310CDW

MFC-J7510CDW

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