50U6Rと50U8Rの違いを比較!どっちがおすすめ?ハイセンス50型4Kテレビ

当ページのリンクには広告が含まれています。
ハイセンスの50U6Rと50U8Rの違いを比較!50型4K液晶テレビ

ハイセンスの50型4K液晶テレビ「50U6R」と「50U8R」は、どちらも量子ドット・120Hz倍速・144HzゲームモードPROに対応した高機能モデルです。

ただし、上位モデルの50U8RはMini-LED PRO2.1.2ch空間サラウンドシステムを搭載しており、画質・音質を重要視する人向けです。

一方、50U6Rは価格を抑えながら、HI-VIEW AIエンジン PROや広色域量子ドット、144HzゲームモードPROなどを使えるコスパ優先モデルです。

この記事の結論
  • 画質・音質優先なら50U8Rがおすすめ
  • 価格優先なら50U6Rがおすすめ
  • 50U8RはMini-LED PROと2.1.2ch音響が魅力
  • 50U6Rも量子ドット・120Hz倍速・144HzゲームモードPROに対応
  • 50V型の50U8Rは、低反射フィルム・広視野角シートPROが非搭載なので注意

50U6Rの価格をチェックする( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )
50U8Rの価格をチェックする( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )

目次

50U6Rと50U8Rの違いを比較

50U6Rと50U8Rの主な違いは、以下の4つです。

50U6Rと50U8Rの違い
  1. バックライト方式:50U8RはMini-LED PRO、50U6Rは直下型LED
  2. 音響システム:50U8Rは2.1.2ch、50U6Rは2.1ch
  3. 消費電力・年間消費電力量が違う
  4. サイズ・重さが違う

一番大きな違いは、50U8RがMini-LED PROを搭載していることです。映画やスポーツ、ゲームをより高コントラストで楽しみたいなら、50U8Rの方が満足しやすいでしょう。

一方で、50U6RもHI-VIEW AIエンジン PRO、広色域量子ドット、120Hz倍速、144HzゲームモードPROに対応しています。価格を優先するなら、50U6Rも十分候補になります。

違い1:バックライト方式は50U8RがMini-LED PRO、50U6Rは直下型LED

モデルバックライト
50U6R直下型LED
50U8RMini-LED PRO

画質面で一番大きな違いは、バックライト方式です。

50U8RはMini-LED PROを搭載しています。細かく光を制御しやすいため、暗いシーンの黒の締まりや明るいシーンの迫力を重要視する人に向いています。

50U6Rは直下型LEDです。Mini-LED PROではありませんが、広色域量子ドットやHI-VIEW AIエンジン PROには対応しているため、普段のテレビ番組やネット動画を楽しむなら十分高機能です。

画質で選ぶなら

映画・スポーツ・ゲームの映像美を重要視するなら50U8Rがおすすめです。価格を抑えつつ、量子ドットや倍速性能を使いたいなら50U6Rが候補になります。

違い2:音響システムは50U8Rが2.1.2ch、50U6Rは2.1ch

モデルスピーカー配置最大出力
50U6R2.1ch40W
50U8R2.1.2ch60W

音響面も50U8Rが上位です。

50U8Rは、左右スピーカーとサブウーファーに加えて、上向きのトップスピーカーを備えた2.1.2ch空間サラウンドシステムを搭載しています。

50U6Rは2.1ch重低音サラウンドシステムです。最大出力は40Wで、通常のテレビ視聴やネット動画には十分ですが、テレビ単体で映画やライブ映像の迫力を楽しみたいなら50U8Rが良いでしょう。

サウンドバーを使うなら?

別途サウンドバーを使う予定なら、音響差の優先度は下がります。その場合は、価格優先で50U6Rを選ぶのもありです。

違い3:消費電力・年間消費電力量が違う

モデル定格消費電力年間消費電力量省エネ基準達成率
50U6R146W130kWh/年86%
50U8R180W115kWh/年97%

消費電力は少し見方に注意が必要です。

定格消費電力だけを見ると50U6Rの方が低くなってます。一方で、公式仕様上の年間消費電力量は50U8Rの方が少なく、省エネ基準達成率も50U8Rの方が高くなってます。

そのため、単純に「50U6Rの方が省エネ」とは言い切ることはできません。

消費電力の見方
  • 定格消費電力の低さで見るなら50U6R
  • 年間消費電力量・省エネ基準達成率で見るなら50U8R
  • 電気代よりも、画質・音質・価格差を優先して選ぶのがおすすめ

違い4:サイズ・重さが違う

モデル幅×高さ0×奥行(スタンド込)質量(スタンド込)
50U6R111.0×68.0×24.7cm約11.5kg
50U8R111.0×70.6×28.8cm約13.5kg

横幅はどちらも111.0cmで同じです。

ただし、50U8Rの方が高さ・奥行き・重さがあります。テレビ台に置く場合は、特に奥行きを確認しておきましょう。

壁掛け対応はどちらもVESA 300×200です。

設置性で選ぶなら

設置しやすさや軽さを優先するなら50U6R、多少大きく重くても画質・音質を優先するなら50U8Rがおすすめです。

50U6Rと50U8Rの比較表

50U6Rと50U8Rの違いを一覧表にまとめました。

スクロールできます
項目50U6R50U8R
外観
シリーズU6RU8R
画面サイズ50V型50V型
画素数3840×21603840×2160
パネル高コントラストパネル
バックライト直下型LEDMini-LED PRO
映像エンジンHI-VIEW AIエンジン PROHI-VIEW AIエンジン PRO
広色域広色域量子ドット広色域量子ドット
倍速対応120Hz倍速
ゲームモード時144Hz VRR対応
120Hz倍速
ゲームモード時144Hz VRR対応
ゲームモード144HzゲームモードPRO144HzゲームモードPRO
HDMI2.1仕様VRR / ALLM / AMD FreeSync PremiumVRR / ALLM / AMD FreeSync Premium
スピーカー配置2.1ch2.1.2ch
スピーカー最大出力40W60W
音声フォーマットDolby ATMOSDolby ATMOS
4KチューナーBS 4K/110度CS 4K×2BS 4K/110度CS 4K×2
地デジチューナー33
外付けHDD録画対応対応
2番組同時録画対応対応
スマート機能VIDAAVIDAA
主なネット動画Netflix / Prime Video / Disney+ / YouTube / DAZN / ABEMA / Hulu / U-NEXT / TVer などNetflix / Prime Video / Disney+ / YouTube / DAZN / ABEMA / Hulu / U-NEXT / TVer など
音声操作VIDAA Voice ハンズフリーVIDAA Voice ハンズフリー
定格消費電力146W180W
年間消費電力量130kWh/年115kWh/年
省エネ基準達成率86%97%
スタンド込みサイズ幅111.0×高さ68.0×奥行24.7cm幅111.0×高さ70.6×奥行28.8cm
スタンド込み質量約11.5kg約13.5kg
壁掛け対応VESA 300×200VESA 300×200
比較表の結論

50U8Rは、Mini-LED PROと2.1.2ch音響が大きな魅力です。画質・音質を重要視するなら50U8Rがおすすめです。

50U6Rは、価格を抑えながら量子ドット・120Hz倍速・144HzゲームモードPROを使えるのが魅力です。コスパ優先なら50U6Rが候補になります。

50U6Rがおすすめな方

50U6Rがおすすめなのは、以下のような方です。

50U6Rがおすすめ
  • 価格を優先したい
  • コスパの良い50型4Kテレビを探している
  • 地デジ・ネット動画中心で使う
  • サウンドバーを別で使う予定
  • Mini-LED PROまでは必要ない
  • 量子ドット・120Hz倍速・144HzゲームモードPRO対応なら十分

50U6Rは、価格を抑えながら高機能な50型テレビを選びたい方に向いています。

50U8RのようなMini-LED PROや2.1.2ch音響はありませんが、HI-VIEW AIエンジン PRO、広色域量子ドット、120Hz倍速、144HzゲームモードPROに対応しています。

普段使いのテレビとしては十分高機能なので、価格差を抑えたいなら50U6Rがおすすめです。

50U6Rを見てみる( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )

50U8Rがおすすめな方

50U8Rがおすすめなのは、以下のような方です。

50U8Rがおすすめ
  • 画質を優先したい
  • Mini-LED PRO搭載モデルを選びたい
  • 映画やスポーツを高コントラストで楽しみたい
  • テレビ単体の音質にもこだわりたい
  • 2.1.2ch空間サラウンドシステムに魅力を感じる
  • 価格差があっても上位モデルを選びたい

50U8Rは、50U6Rよりも画質・音質を重要視した上位モデルです。

特に、Mini-LED PROと2.1.2ch空間サラウンドシステムは大きな差です。映画やライブ映像、スポーツ、ゲームをより迫力ある映像と音で楽しみたいなら、50U8Rを選ぶ価値があります。

50U8Rを見てみる( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )

50U6Rと50U8Rの共通機能

50U6Rと50U8Rは違いだけでなく、共通機能もかなり充実しています。

共通機能1:HI-VIEW AIエンジン PROを搭載

どちらもHI-VIEW AIエンジン PROを搭載しています。

AIによる高画質処理、AI 4Kアップコンバート、AI HDRアップコンバート、バンディングノイズ制御、美肌リアリティー PROなどに対応しており、ネット動画や地デジも見やすく補正してくれます。

共通機能2:広色域量子ドットに対応

50U6Rと50U8Rは、どちらも広色域量子ドットに対応しています。

色の鮮やかさを重要視したい人にとって、量子ドット対応は大きな魅力です。風景映像、スポーツ、アニメ、映画などを色鮮やかに楽しめます。

共通機能3:120Hz倍速・144Hz VRRに対応

どちらも120Hz倍速に対応し、ゲームモード時は144Hz VRRにも対応しています。

動きの速いスポーツやアクション映画、ゲームをなめらかに表示しやすいのがメリットです。

共通機能4:144HzゲームモードPROに対応

50U6Rと50U8Rは、どちらも144HzゲームモードPROに対応しています。

HDMI 2.1、VRR、ALLM、AMD FreeSync Premiumにも対応しているため、PS5やゲーミングPCなどでゲームを楽しみたい人にも向いています。

共通機能5:Dolby Vision IQやHDR10+ Adaptiveに対応

HDRは、どちらもHDR10、HLG、HDR10+、HDR10+ Adaptive、Dolby Vision、Dolby Vision IQに対応しています。

HDR対応の映画やドラマを楽しみたい人にも使いやすい仕様です。

共通機能6:VIDAA OSでネット動画が見やすい

どちらもスマート機能はVIDAAです。

Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、YouTube、DAZN、ABEMA、Hulu、Lemino、U-NEXT、NHK+、TVer、WOWOWオンデマンド、FOD、DMM TVなど、多くの動画サービスに対応しています。

共通機能7:外付けHDD録画・2番組同時録画に対応

50U6Rと50U8Rは、どちらも外付けHDD録画に対応しています。

地デジチューナーは3基、BS・110度CSデジタルチューナーも3基あり、2番組同時録画にも対応しています。

共通機能8:ハンズフリー音声操作に対応

どちらもVIDAA Voice ハンズフリーに対応しています。

リモコン操作だけでなく、音声操作も使えるため、動画検索や音量調整などを手軽に行えます。

50U6Rと50U8Rの違いでよくある質問

50U6Rと50U8Rの一番大きな違いは何ですか?

一番大きな違いはバックライト方式です。50U8RはMini-LED PRO、50U6Rは直下型LEDです。画質優先なら50U8R、価格優先なら50U6Rがおすすめです。

50U8Rは低反射広視野角パネルPROですか?

U8Rシリーズでは低反射広視野角パネルPROがアピールされていますが、50V型は低反射フィルム非搭載、広視野角シートPRO非搭載です。50インチ同士で比較する場合は、Mini-LED PROや音響性能を中心に見るのがおすすめです。

ゲーム性能は50U6Rと50U8Rで違いますか?

主なゲーム機能は共通です。どちらも120Hz倍速、ゲームモード時144Hz VRR、144HzゲームモードPRO、HDMI 2.1、VRR、ALLM、AMD FreeSync Premiumに対応しています。

音質が良いのはどちらですか?

音質を重視するなら50U8Rがおすすめです。50U8Rは2.1.2ch・最大60W、50U6Rは2.1ch・最大40Wです。テレビ単体で映画やライブ映像を楽しみたいなら50U8Rが向いています。

50U6Rでもネット動画は見られますか?

はい、見られます。50U6RもVIDAA OSを搭載し、Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、YouTube、DAZN、ABEMA、Hulu、U-NEXT、TVerなどに対応しています。

50U6Rと50U8Rはどちらが省エネですか?

定格消費電力は50U6Rの方が低いです。一方、公式仕様上の年間消費電力量と省エネ基準達成率は50U8Rの方が良い数値です。電気代だけでなく、価格差や画質・音質の違いも含めて選ぶのがおすすめです。

結局、50U6Rと50U8Rはどっちがおすすめですか?

画質・音質を優先するなら50U8R、価格を優先するなら50U6Rがおすすめです。Mini-LED PROと2.1.2ch音響に魅力を感じるなら50U8R、普段のテレビ・ネット動画中心なら50U6Rでも満足しやすいでしょう。

まとめ:50U8Rは画質・音質重視、50U6Rは価格重視

50U6Rと50U8Rの違いを比較しました。

この記事のまとめ
  • 50U6Rは直下型LEDのコスパ優先モデル
  • 50U8RはMini-LED PRO搭載の上位モデル
  • 音響は50U8Rが2.1.2ch・60Wで上位
  • 50U6Rは2.1ch・40Wだが普段使いには十分
  • ゲーム機能はどちらも144HzゲームモードPRO対応
  • 50U8Rの50V型は低反射フィルム・広視野角シートPRO非搭載なので注意
  • 価格差が大きいなら50U6R、価格差が小さいなら50U8Rもおすすめ

50U6Rは、価格優先の方におすすめです。Mini-LED PROではありませんが、HI-VIEW AIエンジン PRO、広色域量子ドット、120Hz倍速、144HzゲームモードPROなど、共通機能はかなり充実しています。

50U8Rは、画質・音質を重要視する方におすすめです。Mini-LED PROと2.1.2ch空間サラウンドシステムを搭載しているため、映画・スポーツ・ゲームをより迫力ある映像と音で楽しめます。

50U6R

50U8R

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次