KRD-203とHBF-236の違いは2つ!オムロン体重体組成計を比較

当ページのリンクには広告が含まれています。
オムロンのKRD-203とHBF-236の違いを比較!体重体組成計 カラダスキャン

オムロンの体重体組成計「KRD-203」と「HBF-236」は、見た目や機能がよく似ているため、何が違うのか分かりにくいですよね。

結論からいうと、KRD-203とHBF-236の測定機能や本体サイズは同じです。

主な違いは、カラーバリエーションと販売価格・在庫状況の2つです。

この記事では、KRD-203とHBF-236の違いを比較し、どちらがどんな人におすすめなのかを分かりやすく解説します。

※ 価格や在庫は変動するため、購入前に各販売店で最新情報をご確認ください。

KRD-203とHBF-236の結論
  • 測定機能や本体仕様は同じ
  • KRD-203はホワイトとダークブルーの2色
  • HBF-236はホワイト・ダークブルー・ブラウンの3色
  • 同じ色なら、購入時点で安い方がおすすめ
  • ブラウンが欲しい人はHBF-236がおすすめ

機能が同じなら価格を比較して選ぶのがお得です

KRD-203を見る( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )
HBF-236を見る( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )

目次

KRD-203とHBF-236の違いは2つ

KRD-203とHBF-236の違いは、次の2つです。

  1. カラーバリエーションが違う
  2. 販売価格と在庫状況が違う

体重や体脂肪率などの測定項目、本体サイズ、登録人数に違いはありません。

比較項目KRD-203HBF-236
外観


カラーホワイト
ダークブルー
ホワイト
ダークブルー
ブラウン
販売
商品コード
KRD-203-W
KRD-203-DB
HBF-236-JW
HBF-236-JDB
HBF-236-JBW
価格の傾向安く販売されて
いることが多い
KRD-203より
高い場合がある
在庫
取扱店
取扱店が限られる
場合がある
比較的探しやすい
測定機能同じ同じ
サイズ
重さ
同じ同じ
比較表の結論

ホワイトまたはダークブルーなら、購入時点で安い方を選べばOKです。

ブラウンが欲しい場合は、HBF-236-JBWを選びましょう。

違い1:カラーバリエーション

KRD-203とHBF-236では、選べるカラーの数が異なります。

項目KRD-203HBF-236
カラーホワイト
ダークブルー
ホワイト
ダークブルー
ブラウン

ホワイトとダークブルーは、どちらの機種でも選べます。

一方、ブラウンが用意されているのはHBF-236だけです。

洗面所や脱衣所の床、木目調のインテリアになじむブラウンを選びたい人は、HBF-236-JBWが候補になります。

カラーの選び方
  • ホワイトまたはダークブルー:価格を比較して安い方
  • ブラウン:HBF-236-JBW

違い2:販売価格と在庫状況

KRD-203とHBF-236は、販売価格と取扱店の数にも違いがあります。

2026年7月13日に楽天市場で確認したところ、参考価格は次のとおりでした(ホワイト)。

機種調査時点の価格価格差
KRD-2033,680円KRD-203が
1,437円安い
HBF-2365,117円

※ 2026年7月13日時点の楽天市場価格(ホワイト)。カラーや販売店、セールによって変動します。

調査時点では、KRD-203のほうが1,437円安く購入できる状況でした。

測定機能や本体仕様は同じなので、ブラウンにこだわらない場合は、KRD-203のほうがコストパフォーマンスに優れています。

ただし、価格はセール、ポイント還元、送料、カラーによって変わります。KRD-203の在庫が少ない店舗では、HBF-236のほうが安くなる可能性もあります。

価格を比較するときのポイント
  • 本体価格だけでなく送料も確認する
  • ポイント還元後の実質価格を比較する
  • 希望するカラーの在庫を確認する
  • Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを見比べる

現在の価格と在庫を確認する

KRD-203の価格を見る( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )
HBF-236の価格を見る( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )

KRD-203とHBF-236のスペック比較表

KRD-203とHBF-236の仕様を比較すると、カラーと販売商品コード以外は同じです。

測定できる項目や使い勝手に差はないため、価格とカラーを基準に選べます。

比較項目KRD-203HBF-236
外観


カラーホワイト
ダークブルー
ホワイト
ダークブルー
ブラウン
体重
BMI
体脂肪率
体脂肪率判定4段階4段階
基礎代謝
骨格筋率
骨格筋率判定4段階4段階
内臓脂肪レベル
内臓脂肪レベル判定3段階3段階
体年齢
自動認識機能
登録人数4人4人
ゲスト測定
メモリ前回値表示前回値表示
スマホ連携非対応非対応
計量範囲2~135kg2~135kg
最小表示2~100kg:100g単位
100kg超:200g単位
2~100kg:100g単位
100kg超:200g単位
幅×奥行き×厚さ(約)285×280×28mm285×280×28mm
本体重量約1.6kg約1.6kg
電源単4形乾電池4本単4形乾電池4本
電池寿命約6カ月約6カ月
測定方式両足測定両足測定
電池寿命は単4形マンガン乾電池を使用し、1日4回測定したメーカー試験条件による目安です。
スペック比較の結論

KRD-203とHBF-236は、体組成計としての性能に違いはありません。

HBF-236のブラウンが必要でなければ、価格の安い方を選ぶのが合理的です。

KRD-203とHBF-236の共通機能

KRD-203とHBF-236は、カラーや販売価格以外の基本機能が共通しています。

ここからは、毎日の健康管理に役立つ共通機能を詳しく紹介します。

体重を含む7項目を確認できる

KRD-203とHBF-236では、次の7項目を測定または表示できます。

  • 体重
  • BMI
  • 体脂肪率
  • 基礎代謝
  • 骨格筋率
  • 内臓脂肪レベル
  • 体年齢

体重だけでなく、体脂肪や筋肉、内臓脂肪の状態まで確認できます。

ダイエット中の体重管理はもちろん、筋肉量を意識した運動や日々の健康管理にも使いやすい体組成計です。

体脂肪率と骨格筋率を4段階で判定する

体脂肪率と骨格筋率は、数値だけでなく次の4段階で判定されます。

  • 低い
  • 標準
  • やや高い
  • 高い

数値だけを見ても判断しにくい場合に、自分がどの範囲に該当するのかを把握しやすいのがメリットです。

内臓脂肪レベルについても、「標準」「やや高い」「高い」の3段階で判定されます。

乗るだけでユーザーを自動認識する

KRD-203とHBF-236は、乗った人を推定する自動認識機能を搭載しています。

個人データを登録しておけば、本体に乗るだけで測定が始まり、過去の体組成データから利用者を推定します。

測定するたびに個人番号を選ぶ手間を減らせるため、毎日続けやすいのが魅力です。

注意点

家族の中に体格や体重が近い人がいる場合は、利用者を正しく推定できないことがあります。

推定された個人番号が違う場合は、測定後に正しい番号を選択できます。

4人分の個人データを登録できる

両機種とも、最大4人分の個人データを登録できます。

  • 生年月日
  • 性別
  • 身長

夫婦や子どもを含め、家族みんなで共有したい家庭に向いています。

個人データを登録していない人が一時的に使用できるゲスト測定にも対応しています。

子どもの体組成も測定できる

KRD-203とHBF-236は、6歳以上であれば体脂肪率、基礎代謝、骨格筋率などを測定できます。

年齢測定・表示できる項目
5歳以下体重、BMI
6~17歳体重、BMI、体脂肪率、基礎代謝、骨格筋率
18歳以上すべての測定項目

内臓脂肪レベルと体年齢は、18歳以上が対象です。

81歳以上の体組成については参考値となります。

前回の測定結果を確認できる

KRD-203とHBF-236は、前回値表示に対応しています。

今回の測定結果と前回の測定結果を本体上で見比べられるため、体重や体脂肪率の変化を確認できます。

ただし、保存できるのは前回値のみです。長期間の変化を確認したい場合は、手帳やスマートフォンなどへ別途記録する必要があります。

厚さ約28mmの薄型ガラスデザイン

両機種の本体サイズは、幅約285×奥行き約280×厚さ約28mmです。

厚さが約28mmの薄型設計なので、洗面所や脱衣所にも置きやすく、家具の隙間などへ収納しやすくなっています。

天面は凹凸の少ないガラス製で、汚れが付いたときも拭き取りやすいデザインです。

縦置きで保管するとき

縦置き後や本体を移動した後は、正しく測定するために「0kg補正」が必要になる場合があります。

硬く平らな床面に本体を置き、足で本体を押して表示を点灯させ、表示が消えてから測定してください。

単4形乾電池4本で約6カ月使える

KRD-203とHBF-236は、単4形マンガン乾電池4本で動作します。

単4形アルカリ乾電池も使用可能です。

単4形マンガン乾電池を使用して1日4回測定した場合、電池寿命の目安は約6カ月です。

スマートフォン連携には対応していない

KRD-203とHBF-236は、Bluetooth通信機能を搭載していません。

オムロンの健康管理アプリ「OMRON connect」へ、測定結果を自動転送することはできません。

スマートフォンで測定履歴を長期間管理したい人は、オムロンコネクト対応の別モデルも検討しましょう。

共通機能のまとめ
  • 体重や体脂肪率など7項目を確認できる
  • 乗るだけで利用者を自動認識する
  • 4人分の個人データを登録できる
  • 子どもの体組成測定にも対応する
  • 前回の測定結果を確認できる
  • 厚さ約28mmの薄型ガラスデザイン
  • スマートフォン連携は非対応

KRD-203がおすすめの人

  • 同じ機能なら安いモデルを選びたい人
  • ホワイトまたはダークブルーで問題ない人
  • スマートフォン連携を必要としない人
  • 家族で共有できる体組成計を探している人
  • 体重だけでなく体脂肪率や骨格筋率も確認したい人

KRD-203は、HBF-236と同じ測定機能を備えながら、安く販売されていることが多いモデルです。

ブラウンが必要なければ、KRD-203を第一候補にするのがおすすめです。

KRD-203の決め手

測定性能はHBF-236と同じ。価格を抑えて購入したいならKRD-203です。

KRD-203を見る( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )

HBF-236がおすすめの人

  • ブラウンの体組成計が欲しい人
  • HBF-236を扱う販売店から購入したい人
  • 希望するカラーの在庫を優先したい人
  • ポイントやクーポンを使って購入したい人
  • 購入時点でHBF-236のほうが安くなっている人

HBF-236の大きなメリットは、KRD-203にはないブラウンを選べることです。

ホワイトやダークブルーを選ぶ場合でも、セールやポイント還元によってHBF-236の実質価格が安くなることがあります。

HBF-236の決め手

ブラウンを選びたい人や、希望店舗でHBF-236が安くなっている人におすすめです。

HBF-236を見る( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )

KRD-203とHBF-236はどっちがおすすめ?

KRD-203とHBF-236のどちらにするか迷ったら、カラーと購入時点の価格で選びましょう。

重視するポイントおすすめ機種
価格の安さKRD-203
コストパフォーマンスKRD-203
ブラウンカラーHBF-236
ホワイト安い方
ダークブルー安い方
測定機能どちらでも同じ
迷ったときの最終結論

価格重視ならKRD-203、ブラウンが欲しいならHBF-236がおすすめです。

ホワイトまたはダークブルーなら、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで価格を比較し、安い方を選びましょう。

KRD-203とHBF-236に関するよくある質問

KRD-203とHBF-236の測定機能は同じですか?

同じです。体重、BMI、体脂肪率、基礎代謝、骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢を測定または表示できます。

KRD-203とHBF-236の大きさは同じですか?

同じです。両機種とも幅約285×奥行き約280×厚さ約28mmで、電池を含む重量は約1.6kgです。

KRD-203とHBF-236はスマートフォンに連携できますか?

どちらもBluetooth通信機能を搭載していないため、OMRON connectへの自動転送には対応していません。

KRD-203とHBF-236は家族で共有できますか?

共有できます。最大4人分の個人データを登録でき、登録していない人が使えるゲスト測定にも対応しています。

KRD-203とHBF-236は子どもでも使えますか?

使えます。5歳以下は体重とBMI、6歳以上は体脂肪率や骨格筋率なども測定できます。内臓脂肪レベルと体年齢は18歳以上が対象です。

KRD-203とHBF-236のどちらが安いですか?

KRD-203のほうが安く販売されていることが多い傾向です。ただし、価格やポイント還元は変動するため、購入時に各販売店を比較してください。

KRD-203とHBF-236のどちらがおすすめですか?

価格重視ならKRD-203がおすすめです。KRD-203にはないブラウンを選びたい場合はHBF-236が向いています。

KRD-203とHBF-236の違いまとめ

オムロンの体重体組成計 カラダスキャン、KRD-203とHBF-236の違いを比較しました。

KRD-203とHBF-236の違い
  • HBF-236にはブラウンがある
  • 販売価格と在庫状況が異なる
  • 測定機能や本体サイズは同じ
  • どちらも4人登録と自動認識に対応
  • どちらもスマートフォン連携には非対応

機能面に違いはないため、ホワイトまたはダークブルーなら購入時点で安い方を選んで問題ありません。

調査時点ではKRD-203のほうが安かったため、価格を抑えたい人にはKRD-203がおすすめです。

一方、木目調のインテリアにも合わせやすいブラウンを選びたい人は、HBF-236-JBWを選びましょう。

KRD-203

ホワイト

ダークブルー

HBF-236

ホワイト

ダークブルー

ブラウン


※価格・送料・ポイント還元・在庫状況は変動します。注文前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次