LIXIL(INAX)の温水洗浄便座は「シャワートイレ」の名称で展開され、基本機能を備えたRGシリーズや、洗浄・脱臭・お手入れ機能が充実したKBシリーズなどがあります。
このページでは、当サイトに掲載しているLIXIL(INAX)のシャワートイレ比較記事4本を、シリーズと比較内容別にまとめました。検討している型番や、脱臭・着座センサー・温風乾燥・販売ルートなどの違いから比較記事を探してください。
- 基本機能を備えたシンプルなモデルを選びたい:RGシリーズを比較
- 脱臭・着座センサー・便座ヒーターオートOFFを重視:CW-RG1とCW-RG2を比較
- 仕様が同じ販売ルート違いから選びたい:CW-RG10とCW-RG1、またはCW-RG2とCW-RG20を比較
- 洗浄・脱臭・清潔機能を充実させたい:KBシリーズを比較
- 温風乾燥が必要かどうかで選びたい:CW-KB31とCW-KB32を比較
LIXIL(INAX)のシャワートイレ比較記事をシリーズから探す
掲載している比較記事は、ベーシックなRGシリーズと、機能が充実したKBシリーズに分けています。どちらも比較対象はタンク内のお湯を使う貯湯式で、操作部を便座の横に備えた本体操作タイプです。
比較記事には販売終了モデルや在庫限りの製品が含まれる場合があります。旧モデルが必ず安いとは限らないため、購入時は価格・在庫・販売店の保証内容も確認してください。
RGシリーズの比較|基本機能・販売ルートの違い
RGシリーズは、貯湯式・本体操作タイプのベーシックなシャワートイレです。おしり洗浄やビデ洗浄、暖房便座、ノズルのお手入れ機能などを備えています。グレードによって、着座センサー、脱臭、便座ヒーターオートOFFなどの有無が異なります。
CW-RG1とCW-RG2の違い
便座ヒーターオートOFF、着座センサー、パワー脱臭の有無を中心に比較しています。購入費用を抑えて基本機能を重視するか、誤操作防止や脱臭などの快適機能を加えるかで選びたい人向けです。
CW-RG10とCW-RG1の違い
主な違いは販売ルートです。CW-RG10はホームセンターや住宅設備店など、CW-RG1は家電量販店などで扱われる型番として比較しています。基本仕様が同じ販売ルート違いのため、購入時の価格・在庫・保証・工事費を含めて選びたい人向けです。
CW-RG2とCW-RG20の違い
こちらも主な違いは販売ルートです。CW-RG2は家電量販店など、CW-RG20はホームセンターや住宅設備店などで扱われる型番として比較しています。機能差よりも、購入価格・在庫・工事対応・保証条件から選びたい人向けです。
KBシリーズの比較|温風乾燥の有無
KBシリーズは、RGシリーズより洗浄・脱臭・清潔機能を充実させたい人に向く本体操作タイプです。比較対象のCW-KB31とCW-KB32は、鉢内スプレー、女性専用レディスノズル、おしりターボ洗浄、Wパワー脱臭、スーパー節電などの機能が共通しています。
CW-KB31とCW-KB32の違い
主な違いは温風乾燥の有無です。温風乾燥が不要で購入費用を抑えたい場合はCW-KB31、洗浄後に温風で乾燥できる機能を重視する場合はCW-KB32を中心に比較できます。
LIXIL(INAX)のシャワートイレを選ぶポイント
シリーズ名や価格だけで決めず、次の6項目を順番に確認すると、自分に必要なモデルを選びやすくなります。
1.RGシリーズとKBシリーズのどちらにするか
| シリーズ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| RGシリーズ | 基本的な洗浄・暖房便座・お手入れ機能を備えたベーシックタイプ | 必要な機能を絞り、購入費用を抑えたい人 |
| KBシリーズ | 洗浄方法、脱臭、清潔機能、節電機能が充実したスタンダードタイプ | 洗い心地や脱臭、お手入れのしやすさを重視する人 |
シリーズ内でもグレードによって搭載機能が異なります。シリーズ名だけで判断せず、個別型番の仕様を確認してください。
2.脱臭と着座センサーが必要か
比較対象のRGシリーズでは、CW-RG2・CW-RG20にパワー脱臭や着座センサーを搭載し、CW-RG1・CW-RG10は基本機能を中心とした構成です。におい対策や、座っていないときの誤操作防止を重視する場合は、搭載の有無を確認しましょう。
3.温風乾燥が必要か
温風乾燥は、洗浄後に温風を当てる機能です。必須ではありませんが、紙の使用量を減らしたい人や、拭き取りの負担を軽くしたい人には候補になります。温風乾燥を使わない場合は、非搭載モデルも含めて価格を比較しましょう。
4.ノズルとお手入れ機能
- ビデ専用ノズル:おしり洗浄用とは別のノズルでビデ洗浄を行う
- ノズルオートクリーニング:使用前後などにノズルを自動洗浄する
- ノズル先端着脱:汚れが気になる部分を外して手入れできる
- 本体スライド着脱:便座本体をずらして便器とのすき間を掃除できる
- 便フタワンタッチ着脱:便ふたを外して手入れしやすい
搭載機能はシリーズ・型番によって異なります。ノズルの本数だけでなく、本体や便ふたを外せるか、便器とのすき間を掃除しやすいかも確認してください。
5.販売ルート違いは価格・保証・工事費で選ぶ
CW-RG10とCW-RG1、CW-RG2とCW-RG20のように、主な仕様が同じでも販売ルートによって型番が分かれている場合があります。その場合は型番の新旧だけで決めず、商品価格、送料、延長保証、取り付け工事費、古い便座の処分費などを含めた総額を比較してください。
6.現在の便器へ取り付けられるか
購入前には、便器・タンク・便座が分かれた組み合わせトイレか、便器のサイズ、タンクと壁の位置、トイレ内の寸法、止水栓、アース付きコンセントの有無を確認します。シャワートイレ一体型便器や一部の特殊な便器には、シートタイプを取り付けられない場合があります。
LIXIL(INAX)のシャワートイレ比較でよくある質問
- LIXILとINAXは別のメーカーですか?
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現在のメーカー名はLIXILで、トイレ商品にはINAXブランドが使われています。そのため、販売ページや検索結果では「LIXIL」「INAX」の両方の表記が見られます。
- シャワートイレとウォシュレットは同じものですか?
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どちらも温水洗浄便座を指す名称として知られていますが、「シャワートイレ」はLIXIL(INAX)、「ウォシュレット」はTOTOの商品名です。
- CW-RG1とCW-RG2はどちらを選べばよいですか?
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洗浄や暖房便座などの基本機能を重視するならCW-RG1、パワー脱臭、着座センサー、便座ヒーターオートOFFも必要ならCW-RG2が候補です。購入時の価格差も確認してください。
- CW-RG10とCW-RG1、CW-RG20とCW-RG2は何が違いますか?
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当サイトの比較対象では、主な違いは販売ルートです。基本仕様が同じ場合は、本体価格だけでなく、送料、保証、取り付け工事、処分費を含めた条件から選んでください。
- 他社製の便器にも取り付けられますか?
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便器のタイプや寸法などの条件を満たせば、他社製便器に取り付けられる場合があります。ただし、シャワートイレ一体型便器や一部の特殊便器には取り付けられないため、便器品番と公式の取り付け条件を確認してください。
- シャワートイレは自分で交換できますか?
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交換できる場合はありますが、既存便座の取り外し、止水栓や分岐金具の接続、給水ホース、アース付きコンセントの状態によって作業内容が変わります。水漏れや取り付けミスが心配な場合は、販売店や施工業者へ依頼してください。
まとめ:RG・KBシリーズと必要な機能から比較記事を選ぼう
LIXIL(INAX)のシャワートイレ比較記事を、RGシリーズとKBシリーズに分けて紹介しました。
- RGシリーズ:基本機能を備えたベーシックなモデルを選びたい人
- KBシリーズ:洗浄・脱臭・清潔機能を充実させたい人
- 脱臭や誤操作防止を重視する人:着座センサーとパワー脱臭を確認
- 乾燥機能を重視する人:CW-KB31とCW-KB32を比較
- 販売ルート違いで迷う人:価格・保証・工事費を含めた総額を比較
迷った場合は、最初に「RG・KBのどちらにするか」「脱臭と着座センサーが必要か」「温風乾燥が必要か」の3点を決めると候補を絞りやすくなります。最後に、現在の便器へ取り付けられるかを確認してから購入しましょう。
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