シロカのコーヒーメーカー比較一覧|カフェばこ・カフェばこPROの違い

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シロカ(siroca)のコーヒーメーカーには、豆を挽くところから抽出まで自動で行える「カフェばこ」や、コーン式ミルを搭載した「カフェばこPRO」などがあります。

同じシリーズでも、サーバーの種類やテイスト選択、タイマー、抽出コース、付属品などが異なるモデルがあります。

そこで当ページでは、シロカのコーヒーメーカーの比較記事をシリーズ・型番別にまとめました。気になる2機種がある方は、該当する比較記事から違いを確認してください。

シロカのコーヒーメーカー比較
  • 「カフェばこ」の新旧モデルを比較
  • ガラス・ステンレスサーバーの違いを比較
  • シンプルモデルと多機能モデルを比較
  • 「カフェばこPRO」の違いも比較
目次

シロカのコーヒーメーカー比較一覧

現在、当サイトで比較しているシロカのコーヒーメーカーは次のとおりです。

比較するモデル シリーズ 主な比較ポイント 比較記事
SC-A351
SC-A352
カフェばこ テイスト選択・カラーなど 違いを見る
SC-A352
SC-A372
カフェばこ カラー・サーバー 違いを見る
SC-A211
SC-A372
カフェばこ 機能・サーバー・給水タンクなど 違いを見る
CM-6C271
SC-C261
カフェばこPRO フィルター・デカフェコース 違いを見る

シロカのコーヒーメーカーは、同じ「カフェばこ」シリーズでも機能に違いがあります。

まず「カフェばこ」と「カフェばこPRO」のどちらを検討するかを決め、そのあと必要な機能やサーバーなどを比較すると選びやすくなります。

「カフェばこ」のコーヒーメーカーを比較

「カフェばこ」は、豆を挽くところから抽出まで自動で行える全自動コーヒーメーカーです。

当サイトでは、SC-A351・SC-A352・SC-A372・SC-A211について比較しています。

SC-A351とSC-A352の違い

SC-A351とSC-A352は、サイズや最大使用水量、ガラスサーバーなど多くの基本仕様が共通しているモデルです。

主な違い
  • SC-A352は「リッチ/マイルド」のテイスト選択に対応
  • SC-A351はシルバー、SC-A352はブラック
  • 発売時期や価格・在庫状況が異なる

基本的な全自動機能を重視するならどちらも候補になりますが、コーヒーの味わいをリッチ・マイルドから選びたい方はSC-A352が選びやすいでしょう。

価格については販売店や在庫状況によって変動するため、購入時点で両モデルを比較するのがおすすめです。

SC-A352とSC-A372の違い

SC-A352とSC-A372は、どちらも「カフェばこ」シリーズの全自動コーヒーメーカーで、基本的な機能はよく似ています。

主な違い
  • SC-A352はブラック
  • SC-A372はシャンパンシルバー
  • SC-A352はガラスサーバー
  • SC-A372はステンレスサーバー

コーヒーの残量を外から確認しやすいガラスサーバーならSC-A352、ガラスのように割れる心配を減らしたいならステンレスサーバーのSC-A372が候補になります。

SC-A211とSC-A372の違い

SC-A211とSC-A372は、どちらも豆から全自動でコーヒーを淹れられますが、機能性には比較的大きな違いがあります。

主な違い
  • SC-A211はガラスサーバー、SC-A372はステンレスサーバー
  • SC-A372は「リッチ/マイルド」のテイスト選択に対応
  • SC-A372は表示部を搭載
  • SC-A372は給水タンクを取り外せる
  • SC-A372はタイマー予約に対応
  • サイズや重量、発売時期も異なる

シンプルな全自動コーヒーメーカーを求めるならSC-A211、味の調整やタイマー予約など使い勝手を重視するならSC-A372が選びやすくなります。

「カフェばこPRO」のコーヒーメーカーを比較

「カフェばこPRO」は、コーン式ミルを搭載し、豆を挽くところから抽出まで自動で行える全自動コーヒーメーカーです。

当サイトではCM-6C271とSC-C261を比較しています。

CM-6C271とSC-C261の違い

CM-6C271とSC-C261は基本性能がよく似ていますが、フィルターの付属状況と抽出コースに違いがあります。

主な違い
  • CM-6C271はステンレスフィルターが付属
  • SC-C261のステンレスフィルターは別売
  • SC-C261はデカフェコースに対応
  • CM-6C271は高温・低温、SC-C261は高温・低温・デカフェから選べる

ステンレスフィルターを最初から使いたいならCM-6C271、デカフェ豆を使うことが多いならSC-C261が選びやすいでしょう。

シロカのコーヒーメーカーはどう選ぶ?

シロカのコーヒーメーカーで迷った場合は、必要な機能から比較記事を選ぶと分かりやすくなります。

重視するポイント チェックしたい比較
カフェばこの新旧モデルを比較したい SC-A351 × SC-A352
ガラス・ステンレスサーバーで選びたい SC-A352 × SC-A372
シンプルモデルと多機能モデルを比較したい SC-A211 × SC-A372
カフェばこPROから選びたい CM-6C271 × SC-C261
デカフェコースを使いたい CM-6C271 × SC-C261

選び方のポイント

手軽に豆から全自動で淹れたいなら「カフェばこ」が候補になります。さらにミルや抽出方法にこだわりたい方は「カフェばこPRO」もチェックしてみてください。

同じシリーズ内でも機能が異なるため、必要な機能を確認してから、購入時点の価格・在庫を比較すると選びやすくなります。

「カフェばこ」と「カフェばこPRO」で迷ったら

シロカのコーヒーメーカーを大きく分けると、今回紹介しているモデルには「カフェばこ」と「カフェばこPRO」があります。

シリーズ 特徴 向いている人
カフェばこ 豆挽きから抽出まで全自動で行える 毎日のコーヒーを手軽に淹れたい方
カフェばこPRO コーン式ミルを搭載し、挽き目なども調整できる 豆の挽き方や抽出にもこだわりたい方

「どちらが上」というよりも、手軽さと必要な機能のバランスで選ぶのがおすすめです。

よくある質問

シロカのカフェばこはどれを選べばよいですか?

必要な機能によって選び方が変わります。SC-A351とSC-A352ならテイスト選択の有無、SC-A352とSC-A372ならサーバーの種類、SC-A211とSC-A372ならタイマーや給水タンクなどの使い勝手を中心に比較すると選びやすくなります。

SC-A352とSC-A372の大きな違いは何ですか?

主な違いはカラーとサーバーです。SC-A352はブラックでガラスサーバー、SC-A372はシャンパンシルバーでステンレスサーバーを採用しています。

カフェばことカフェばこPROのどちらがおすすめですか?

豆から手軽に全自動で淹れることを重視するならカフェばこが候補になります。一方、コーン式ミルや挽き目調整など、コーヒー豆の挽き方にもこだわりたい方はカフェばこPROをチェックしてみてください。

CM-6C271とSC-C261の違いは何ですか?

主な違いはステンレスフィルターとデカフェコースです。CM-6C271はステンレスフィルターが付属し、SC-C261はデカフェコースに対応しています。

旧モデルのほうが安く買えますか?

旧モデルが必ず安いとは限りません。在庫が少なくなることで価格が上がったり、新しいモデルがセールで安くなったりすることがあります。購入するときはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで、その時点の価格を比較してください。

シロカのコーヒーメーカー比較まとめ

シロカのコーヒーメーカーには「カフェばこ」と「カフェばこPRO」があり、同じシリーズでもサーバーやテイスト選択、タイマー、フィルター、抽出コースなどに違いがあります。

特に型番がよく似たモデルは、商品名だけでは違いが分かりにくいことがあります。

比較したい2機種が決まっている方は、上記の型番別比較記事から違いを確認して、自分に必要な機能を備えたモデルを選んでみてください。

ほかのメーカーも比較したい方へ

象印・タイガー・デロンギ・パナソニックなども含めて探したい方は、総合の「コーヒーメーカーの比較一覧」をご覧ください。

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