パナソニックのラムダッシュ3枚刃「ES-L382W」と「ES-L381W」。
ES-L382Wは2026年モデル、ES-L381Wは2025年モデルですが、「新モデルになって何が変わった?」「旧モデルが安ければES-L381Wでもいい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、パナソニックの公表仕様を比較した限り、主要な機能・性能に実質的な違いはありません。
- ES-L382W:2026年9月発売の新モデル
- ES-L381W:2025年9月発売の旧モデル
- アゴ下トリマー刃は同じ
- 密着3Dヘッドは同じ
- 高速リニアモーターは同じ
- ラムダッシュAIは同じ
- 全自動洗浄充電器も同じ
- サイズ・重さ・カラー・付属品も同等
先に結論
・価格差が小さい → 新モデルES-L382W
・ES-L381Wが安い → 旧モデルES-L381Wがお買い得
そのため、この2機種は性能差ではなく、実売価格と在庫状況を比べて選ぶのがおすすめです。
この記事では、ES-L382WとES-L381Wの違いと共通点を詳しく比較します。
ES-L382WとES-L381Wの違いを比較
ES-L382WとES-L381Wを比較すると、確認できる主な違いは発売年度・型番です。
| 比較項目 | ES-L382W | ES-L381W |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| 発売年度 | 2026年モデル | 2025年モデル |
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2025年9月1日 |
| 型番 | ES-L382W-N | ES-L381W-N |
| JANコード | 4550719178256 | 4549980979990 |
| カラー | ブラウンゴールド | ブラウンゴールド |
型番は「381」から「382」へ変わっていますが、シェーバーとしての主要仕様は同等です。
そのため、「新しいES-L382Wの方が大幅に深剃りできる」「モーターが強くなった」といった違いではありません。
違い① ES-L382Wは2026年モデル、ES-L381Wは2025年モデル
明確な違いは、発売年度と型番です。
| ES-L382W | ES-L381W | |
|---|---|---|
| モデル年度 | 2026年度 | 2025年度 |
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2025年9月1日 |
ES-L382WはES-L381Wの後継にあたる2026年モデルです。
ただし、後継モデルだからシェービング機能が大きく進化したわけではありません。
アゴ下トリマー刃や密着3Dヘッドなど、ES-L381Wで採用されていた主要機能がES-L382Wにも引き継がれています。
新旧比較のポイント
「新型だから性能アップ」ではなく、主要仕様を引き継いだモデルチェンジと考えると分かりやすいでしょう。
ES-L382WとES-L381Wの価格・在庫の違い
主要仕様が同等なので、購入時に最も重視したいのが実売価格と在庫状況です。
旧モデルのES-L381Wは、販売店の在庫処分やセールなどによってES-L382Wより安く購入できる場合があります。
ただし、旧モデルだから必ず安いとは限りません。
在庫が少なくなると価格が上がったり、新モデル側でポイント還元やセールが行われたりすることもあります。
購入時の判断基準
ES-L382Wとの価格差が小さい → ES-L382W
ES-L381Wが十分安い → ES-L381W
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで、購入時点の価格を比較して決めるのがおすすめです。
ES-L382Wの価格をチェック
価格差が小さいなら2026年モデルのES-L382W
ES-L381Wの価格をチェック
安くなっているなら旧モデルES-L381Wがお買い得
ES-L382WとES-L381Wの共通機能
ES-L382WとES-L381Wは、主要機能がほぼ共通しています。
主な共通点は次のとおりです。
- アゴ下トリマー刃
- 深剃り刃×2
- 密着3Dヘッド
- フロート刃機構
- マルチフィットアーク刃
- ステンレス刃物鋼3枚刃
- 30°鋭角ナノエッジ内刃
- 約13,000ストローク/分の高速リニアモーター
- ラムダッシュAI(センシング約216回/秒)
- シャープトリマー(45°)
- お風呂剃り対応
- 泡メイキングモード
- 全自動洗浄充電器
- 本体まるごと清潔水洗い
- ウォータースルー洗浄
- IPX7基準の防水設計
- 電子式スイッチロック
- 急速1時間充電
- 約14日間使用可能
- AC100~240V対応
- 海外使用対応
アゴ下トリマー刃は同じ
ES-L382WとES-L381Wは、どちらもアゴ下トリマー刃を搭載しています。
アゴ下などに生えやすい長いくせヒゲをとらえやすくするための刃です。
ES-L381Wですでに搭載されているため、ES-L382Wで新たに追加された機能ではありません。
密着3Dヘッドも同じ
どちらも密着3Dヘッドを搭載しています。
ヘッド部が前後・左右・上下に可動し、頬やアゴなど顔の凹凸に密着しやすい構造です。
ヘッドの動きを理由にES-L382Wへ買い替える必要はありません。
高速リニアモーターも同じ
ES-L382WとES-L381Wは、どちらも約13,000ストローク/分の高速リニアモーターを搭載しています。
新モデルになってモーターのストローク数がアップしたわけではありません。
ラムダッシュAIも同じ
両機種ともラムダッシュAIを搭載しています。
ヒゲの状態を約216回/秒でセンシングし、適したパワーへ自動制御します。
AI機能についてもES-L382WとES-L381Wで公表仕様上の差はありません。
全自動洗浄充電器も同じ
ES-L382WとES-L381Wには、どちらも全自動洗浄充電器が付属しています。
シェーバーをセットして、洗浄・加熱乾燥・充電まで行えるのが特徴です。
「新モデルだけ全自動洗浄充電器が付いた」という違いではありません。
サイズと重さも同じ
| ES-L382W | ES-L381W | |
|---|---|---|
| 高さ | 16.8cm | 16.8cm |
| 幅 | 7.2cm | 7.2cm |
| 奥行 | 5.2cm | 5.2cm |
| 質量 | 約185g | 約185g |
本体サイズはどちらも高さ16.8×幅7.2×奥行5.2cm、質量は約185gです。
持ちやすさや携帯性についても、仕様上の違いはありません。
カラーもブラウンゴールドで同じ
| 機種 | カラー |
|---|---|
| ES-L382W-N | ブラウンゴールド |
| ES-L381W-N | ブラウンゴールド |
新旧ともカラーはブラウンゴールドです。
カラーを理由にどちらかを選び分ける必要もありません。
付属品も同等
| 付属品 | ES-L382W | ES-L381W |
|---|---|---|
| 全自動洗浄充電器 | ○ | ○ |
| ACアダプター | ○ | ○ |
| ポーチ | ○ | ○ |
| 専用洗浄剤 | 1個 | 1個 |
| 専用オイル | ○ | ○ |
| 掃除用ブラシ | ○ | ○ |
付属品についても、公表されている内容は同等です。
ES-L382Wがおすすめな人
- 最新の2026年モデルを選びたい
- 旧モデルとの価格差が小さい
- できるだけ新しい型番を選びたい
- 旧モデルの在庫状況を気にしたくない
価格差が小さいならES-L382Wがおすすめです。
主要性能はES-L381Wと同等ですが、同程度の価格なら、2026年モデルを選ぶ方が分かりやすいでしょう。
ES-L382Wの価格を確認する
価格差が小さいなら2026年モデルES-L382W
ES-L381Wがおすすめな人
- 購入価格をできるだけ抑えたい
- 2025年モデルでも気にならない
- ES-L382Wと同等の主要性能があれば十分
- 在庫処分などでES-L381Wが安くなっている
ES-L381Wが十分安ければ、旧モデルがおすすめです。
アゴ下トリマー刃、密着3Dヘッド、高速リニアモーター、ラムダッシュAI、全自動洗浄充電器など、主要な機能はES-L382Wと同等です。
新モデルにこだわらない方なら、価格差によってはES-L381Wの方がお買い得です。
ES-L381Wの価格を確認する
主要性能が同等なら安いES-L381Wが狙い目
ES-L382WとES-L381Wは結局どっちがいい?
ES-L382WとES-L381Wは主要仕様がほぼ同じなので、最終的には価格差で判断するのがおすすめです。
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| 価格がほぼ同じ | ES-L382W |
| 価格差が小さい | ES-L382W |
| ES-L381Wがかなり安い | ES-L381W |
| 最新モデルにこだわる | ES-L382W |
| 型落ちでも性能重視 | 安い方 |
| コストパフォーマンス重視 | 購入時に安い方 |
新モデルES-L382Wになっても、主要なシェービング性能が大きく変わったわけではありません。
そのため、ES-L381Wが数千円単位で安く購入できるなら、旧モデルを選ぶメリットは十分あります。
反対に価格差がほとんどなければ、最新のES-L382Wを選ぶとよいでしょう。
2026年モデル内で比較するならES-L362Wも候補
ES-L382Wを検討しているものの、全自動洗浄充電器が必要ない場合は、2026年モデルのES-L362Wも候補になります。
ES-L382WとES-L362Wは、アゴ下トリマー刃・密着3Dヘッド・高速リニアモーター・ラムダッシュAIなど主要なシェービング機能が共通しています。
大きな違いは全自動洗浄充電器です。
詳しくは、
ES-L382WとES-L362Wの違い
をご覧ください。
ほかのラムダッシュ3枚刃との違いも比較
2026年ラムダッシュ3枚刃には、ES-L382W以外にも複数のモデルがあります。
-
2026年ラムダッシュ3枚刃7機種の違い
ES-L382W・L362W/D・L342W/D・L322W/Dをまとめて比較しています。 -
ES-L382WとES-L362Wの違い
2026年トップグレードとハイグレードを比較しています。 -
ES-L382WとES-L342Wの違い
トップグレードとスタンダードを比較しています。 -
ES-L382WとES-L362Dの違い
トップグレードWと充電・交流式ハイグレードを比較しています。 -
ES-L362WとES-L361Wの違い
2026年・2025年ハイグレードモデルの新旧比較です。 -
ES-L362DとES-L361Dの違い
充電・交流式ハイグレードモデルの新旧比較です。
ES-L382WとES-L381Wの違いについてよくある質問
- ES-L382WとES-L381Wの違いは何ですか?
-
主な違いは発売年度と型番です。
ES-L382Wは2026年モデル、ES-L381Wは2025年モデルで、パナソニックが公表している主要な機能・仕様はほぼ同等です。
- ES-L382Wの方がよく剃れますか?
-
公表仕様を見る限り、新モデルだからシェービング性能が大きく向上したという違いは確認できません。
どちらもアゴ下トリマー刃、密着3Dヘッド、約13,000ストローク/分の高速リニアモーター、ラムダッシュAIを搭載しています。
- ES-L381Wにもアゴ下トリマー刃はありますか?
-
はい。ES-L381Wにもアゴ下トリマー刃が搭載されています。
ES-L382Wで新たに追加された機能ではありません。
- ES-L381Wにも全自動洗浄充電器は付属しますか?
-
はい。ES-L381Wにも全自動洗浄充電器が付属します。
洗浄・加熱乾燥・充電を行える点もES-L382Wと共通です。
- ES-L382WとES-L381Wの大きさや重さは違いますか?
-
公表仕様は同じです。
どちらも高さ16.8×幅7.2×奥行5.2cm、質量は約185g(キャップ除く)です。
- ES-L382WとES-L381Wのカラーは違いますか?
-
いいえ。どちらもブラウンゴールドです。
- 旧モデルES-L381Wを買っても大丈夫ですか?
-
主要性能に大きな差はないため、ES-L381Wが安く販売されているなら有力な選択肢です。
ただし、旧モデルは今後在庫が減る可能性があるため、購入時点の価格・在庫を確認してください。
- ES-L382WとES-L381Wはどちらがおすすめですか?
-
価格差が小さいなら新モデルES-L382W、ES-L381Wが十分安いなら旧モデルES-L381Wがおすすめです。
主要な機能・性能がほぼ同じなので、実売価格を基準に選ぶとよいでしょう。
ES-L382WとES-L381Wの違いまとめ
ES-L382WとES-L381Wの違いをまとめます。
- ES-L382Wは2026年モデル
- ES-L381Wは2025年モデル
- 主要な機能・性能はほぼ同等
- カラー・サイズ・重量も同じ
- 全自動洗浄充電器など付属品も同等
アゴ下トリマー刃、密着3Dヘッド、約13,000ストローク/分の高速リニアモーター、ラムダッシュAI、全自動洗浄充電器など、購入判断に影響する主要な機能は共通しています。
ES-L382Wがおすすめ
→ 最新の2026年モデルを選びたい
→ ES-L381Wとの価格差が小さい
→ 型落ちより新しいモデルがよい
ES-L381Wがおすすめ
→ 購入価格を抑えたい
→ 2025年モデルでも問題ない
→ ES-L382Wと同等の主要性能があれば十分
そのため、「価格差が小さければES-L382W」「ES-L381Wが安ければES-L381W」という選び方がおすすめです。
ES-L382Wをチェック
価格差が小さいなら最新の2026年モデル
ES-L381Wをチェック
安く買えるなら2025年モデルがお買い得
参考




