アイリスオーヤマのオーブンレンジ「MO-F1810」と「MO-F1809」の違いを比較し、分かりやすく解説します。
結論からお伝えすると、両モデルの主な違いはオーブンの温度調節幅や発酵機能の有無、60Hz時のレンジ出力、自動メニュー数です。
そのため、選ぶ際のポイントは「高温オーブン調理をしたいか」「パンの発酵機能が必要か」「自動メニューは多いほうが良いか」となります。
本記事では、MO-F1810とMO-F1809の違いを項目ごとに整理し、それぞれどんな方に向いているかも紹介しています。オーブンレンジ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
アイリスオーヤマのMO-F1810とMO-F1809の違いを比較
MO-F1810とMO-F1809の違いは、オーブン性能・発酵機能・自動メニュー数です。
本格的なオーブン調理やパン作りを楽しみたいならMO-F1810、シンプルで価格重視(※)ならMO-F1809がおすすめです。
| 型番 | MO-F1810 | MO-F1809 |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| カラー | ホワイト ブラック | ホワイト アッシュ |
| オーブン温度 | 100~250℃ | 110~200℃ |
| 発酵機能 | あり | なし |
| ヒーター出力 | 上800W / 下550W | 上500W / 下400W |
| レンジ出力(60Hz) | 650W | 600W |
| 自動メニュー | 23種類 | 11種類 |
| 加熱室サイズ | やや広い | 標準 |
| 価格帯(※) | 少し高め | 抑えめ |
オーブンの温度調節・発酵機能
MO-F1810はオーブン温度を100~250℃まで細かく調節でき(庫内高温時は最大210℃)、上下ヒーターで庫内温度を一定に保ちながら、ムラを抑えて焼き上げます。
さらに低温でじっくり加熱する発酵機能を搭載しており、手作りパンやピザ生地作りも楽しめます。
一方、MO-F1809のオーブン温度は110~200℃となっており、発酵機能は非搭載です。
ヒーター
ヒーター出力はMO-F1810が上ヒーター800W・下ヒーター550Wと高出力仕様です。
一方、MO-F1809は上ヒーター500W・下ヒーター400Wとなっており、オーブン調理のパワーに差があります。
レンジ出力(60Hz)
西日本の60Hzエリアでは、MO-F1810の最大レンジ出力は650W、MO-F1809は600Wです。
そのため、60Hz地域ではMO-F1810のほうが、より短時間で加熱できる可能性があります。
なお、東日本の50Hzエリアでは、両モデルとも最大出力は500Wで共通です。
自動メニュー
MO-F1810は自動メニューを23種類搭載しており、映えレシピやヘルシーメニュー、時短料理、ずぼらメシ、デイリーメニュー、オーブン料理まで幅広く対応しています。
一方、MO-F1809の自動メニューは11種類で、温めや解凍など、日常使いに便利な基本メニューが中心です。
| MO-F1810:23種類 | MO-F1809:11種類 |
|---|---|
| お惣菜あたため 飲み物 解凍 トースト ピザ グラタン ケーキ 茶碗蒸し フライオーブン チャーハン スープご飯 パスタ シュウマイ アクアパッツア ローストチキン キッシュ ロールケーキ 鶏ハム 豆腐ハンバーグ おからクッキー エビマヨ 焼きそば 肉じゃが | あたため トースト お弁当 お惣菜 牛乳・酒 コーヒー 葉野菜 根菜 解凍(肉・魚) 刺身解凍 フライ |
加熱室の広さ
加熱室サイズは、MO-F1810が約幅28.3×奥行32.2×高さ19.2cm、MO-F1809は約幅28×奥行29.2×高さ18cmです。
サイズ差はわずかですが、MO-F1810のほうが庫内に余裕があり、大きめの皿も使いやすくなっています。
おすすめ
MO-F1810
- 250℃の高温オーブン調理をしたい
- パンやピザなど発酵調理を楽しみたい
- 自動メニューは多いほうが便利と感じる
- 60Hzエリアで少しでも加熱時間を短縮したい
MO-F1809
- 温めや解凍など、基本的な使い方が中心
- オーブンは200℃までで十分
- 発酵機能は特に必要ない
- 価格をできるだけ抑えたい(※)
オーブン調理やパン作りまでしっかり楽しみたい方には、発酵機能や高温オーブンに対応したMO-F1810がおすすめです。
一方、温めや解凍を中心にシンプルに使いたい方や、コスパ重視で選びたい方にはMO-F1809が向いています。
価格や在庫状況は変動するため、気になる方は最新の販売情報をチェックしてみてください。
MO-F1810
ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト/ブラック
MO-F1809
ホワイト
アッシュ
ホワイト
アッシュ
ホワイト/アッシュ
共通する機能や特徴
MO-F1810とMO-F1809はいずれも、電子レンジ・オーブン・グリルの1台3役に対応したオーブンレンジです。
フラットテーブル仕様のため庫内の掃除がしやすく、日常使いにも配慮されています。
また、解凍機能やあたため機能など、基本的な電子レンジ性能は共通しており、普段使いには十分な機能を備えています。
FAQ
口コミ・評判
MO-F1810は「オーブン性能の高さ」や「自動メニューの豊富さ」が評価されており、料理好きな方から好評です。
一方、MO-F1809は「シンプルで使いやすい」「価格が手頃」といった点が支持されています。
MO-F1810の良い口コミ
- 「オーブン温度が高く、パンやグラタンがしっかり焼ける」
- 「自動メニューが多く、献立に悩まない」
- 「庫内が広く使いやすい」
参照元:Amazon、楽天市場、価格.com
MO-F1810の気になる口コミ
- 「本体サイズがやや大きく、設置スペースに注意が必要」
- 「価格がMO-F1809より高め」
参照元:Amazon、価格.com
MO-F1809の良い口コミ
- 「操作が簡単で、普段使いにちょうど良い」
- 「価格が手頃でコスパが高い」
- 「温めや解凍が安定している」
参照元:楽天市場、Amazon
MO-F1809の気になる口コミ
- 「オーブン温度が200℃までなのが物足りない」
- 「自動メニューが少ない」
参照元:価格.com、Amazon
まとめ
MO-F1810とMO-F1809は、用途に応じて選びやすいオーブンレンジです。
オーブン調理やパン作りを楽しみたい方にはMO-F1810、シンプルな機能で十分な方にはMO-F1809が適しています。
MO-F1810
ホワイト
ブラック
ホワイト
ブラック
ホワイト/ブラック
MO-F1809
ホワイト
アッシュ
ホワイト
アッシュ
ホワイト/アッシュ
(※) 販売価格は変動するので購入時にご確認ください




