AQUAのAQW-DX12RとAQW-DXS12Aの違いを、比較してご紹介しています。
AQW-DX12RとAQW-DXS12Aは、どちらもAQUAの洗濯12kg・乾燥6kgタイプのドラム式洗濯乾燥機です。
大きな違いは、主に次の3つです。
- AQW-DXS12Aは「オゾンエアウォッシュ」に進化
- AQW-DXS12Aは「ナイトコース」を搭載
- AQW-DXS12Aは奥行がスリムになり、自動投入タンクも使いやすく改善
結論から言うと、衣類ケアや夜間運転、設置しやすさを重視するならAQW-DXS12A、価格を抑えたいならAQW-DX12Rがおすすめです。
AQW-DX12RとAQW-DXS12Aの違い一覧
| 比較項目 | AQW-DX12R | AQW-DXS12A |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() ![]() | |
| 衣類ケア機能 | エアウォッシュEX | オゾンエアウォッシュ |
| ナイトコース | なし | あり |
| 自動投入タンク | 液体洗剤・柔軟剤自動投入 | 独立タンクでお手入れしやすく改善 |
| 奥行 | 旧モデル | 奥行667mmのスリム設計 |
| 洗濯容量 | 12kg | 12kg |
| 乾燥容量 | 6kg | 6kg |
比較すると、基本性能は近いですが、AQW-DXS12Aは衣類ケア・夜間運転・設置性の面で進化しています。
違い① AQW-DXS12Aは「オゾンエアウォッシュ」に進化
一番大きな違いは、衣類ケア機能です。
AQW-DX12Rは「エアウォッシュEX」を搭載していますが、AQW-DXS12Aでは「オゾンエアウォッシュ」に進化しています。
オゾンエアウォッシュは、頻繁に水洗いしにくい衣類をケアしたいときに便利な機能です。
- スーツ
- 制服
- コート
- ダウン
- ニット
- 花粉が気になる衣類
こうした衣類を自宅で手軽にリフレッシュしたいなら、AQW-DXS12Aの方が向いています。
特に、衣類のニオイや花粉が気になる家庭では、AQW-DXS12Aの進化は大きなメリットです。
違い② AQW-DXS12Aはナイトコースを搭載
AQW-DXS12Aには、夜間の洗濯乾燥に便利な「ナイトコース」が搭載されています。
ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで任せられる一方で、運転音が気になることがあります。
そのため、夜に洗濯したい人にとって、ナイトコースの有無は意外と重要です。
- 仕事から帰って夜に洗濯したい
- 朝までに乾燥まで終わらせたい
- マンションや集合住宅で使いたい
- 小さな子どもが寝たあとに洗濯したい
このような使い方をするなら、AQW-DXS12Aの方が使いやすいです。
違い③ AQW-DXS12Aは奥行スリム化&自動投入タンクが改善
AQW-DXS12Aは、奥行667mmのスリム設計です。
ドラム式洗濯乾燥機は本体サイズが大きくなりやすいため、設置スペースに不安がある家庭では奥行サイズが重要になります。
特に、洗面所があまり広くない家庭や、防水パンまわりに余裕が少ない家庭では、AQW-DXS12Aのスリム化はメリットです。
また、AQW-DXS12Aでは液体洗剤と柔軟剤の自動投入タンクがそれぞれ独立し、取り外してお手入れしやすい仕様になっています。
毎回洗剤を量る手間を減らせるだけでなく、タンクまわりを清潔に保ちやすいのもポイントです。
AQW-DX12RとAQW-DXS12Aの共通点
AQW-DX12RとAQW-DXS12Aは違いだけでなく、共通点も多いです。
- 洗濯・脱水容量は12kg
- 乾燥容量は6kg
- まっ直ぐドラムを採用
- ヒートポンプ乾燥に対応
- 液体洗剤・柔軟剤自動投入に対応
- お湯洗いモードを搭載
- 大容量でも比較的コンパクトに設置しやすい
どちらも12kg洗濯・6kg乾燥に対応しているため、家族の洗濯物をまとめて洗いたい人に向いています。
また、ヒートポンプ乾燥を採用しているので、衣類を低温風でやさしく乾燥しやすいのも魅力です。
AQW-DXS12Aがおすすめな人
AQW-DXS12Aは、次のような人におすすめです。
- 新しいモデルを選びたい人
- オゾンエアウォッシュを使いたい人
- スーツや制服、コートなどを手軽にケアしたい人
- 夜に洗濯乾燥を使うことが多い人
- 設置しやすいスリムなドラム式を選びたい人
- 自動投入タンクのお手入れしやすさを重視する人
衣類ケアや使いやすさを重視するなら、AQW-DXS12Aを選ぶ価値があります。
AQW-DX12Rがおすすめな人
AQW-DX12Rは、次のような人におすすめです。
- 価格を抑えて購入したい人
- エアウォッシュEXで十分な人
- ナイトコースにこだわらない人
- 設置スペースに余裕がある人
- 洗濯12kg・乾燥6kgの基本性能を重視する人
AQW-DX12Rも洗濯12kg・乾燥6kgの大容量モデルなので、基本性能は十分です。
価格差が大きい場合は、AQW-DX12Rを選ぶのもおすすめです。
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迷ったらどっちを選ぶ?
迷った場合は、価格差で選ぶのがおすすめです。
価格差が小さいなら、衣類ケア機能やナイトコースが進化したAQW-DXS12Aを選ぶ方が満足しやすいです。
一方で、AQW-DX12Rが大きく安くなっているなら、旧モデルを選ぶメリットもあります。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 新機能・衣類ケア重視 | AQW-DXS12A |
| 夜間運転重視 | AQW-DXS12A |
| 設置しやすさ重視 | AQW-DXS12A |
| 価格重視 | AQW-DX12R |
| 基本性能重視 | 安い方でOK |
よくある質問
まとめ:衣類ケアと使いやすさならAQW-DXS12A、価格重視ならAQW-DX12R
AQW-DX12RとAQW-DXS12Aの違いを比較しました。
- AQW-DXS12Aはオゾンエアウォッシュに進化
- AQW-DXS12Aはナイトコース搭載
- AQW-DXS12Aは奥行スリム化&自動投入タンクが改善
- 洗濯12kg・乾燥6kgの容量は共通
- 価格重視ならAQW-DX12Rもおすすめ
新機能や使いやすさを重視するならAQW-DXS12A、価格を抑えたいならAQW-DX12Rを選ぶとよいでしょう。
どちらも価格は変動するため、購入前に最新価格をチェックしておくのがおすすめです。




