ダイキンの空気清浄機「ACM555A-W」と「MC555A-W」は、見た目や基本性能が非常によく似ているため、「結局どこが違うの?」と迷う方が多いモデルです。
この記事では、アクティブプラズマイオンの有無・プレフィルター・プラグ形状・販売経路といった違いを中心に、ACM555A-WとMC555A-Wをわかりやすく比較します。
ACM555A-WとMC555A-Wの違い
- 空気清浄の基本性能はACM555A-W・MC555A-Wともにほぼ同等
- 空間除菌を重視するならアクティブプラズマイオン搭載のMC555A-W
- 価格重視(※)・抗菌プレフィルターを選ぶならACM555A-Wがおすすめ
アクティブプラズマイオン
MC555A-Wには、ダイキン独自の「アクティブプラズマイオン」機能を搭載。
イオンを空間中に放出し、浮遊するカビ菌やアレル物質などの表面に付着して、タンパク質を空気中で酸化分解します。
一方、ACM555A-Wはストリーマのみの構成で、アクティブプラズマイオンは非搭載。
空気清浄の基本性能に大きな差はありませんが、空間全体の除菌・清潔感を重視するならMC555A-Wがやや有利です。
抗菌プレフィルター
ACM555A-Wには「抗菌プレフィルター」を採用。
プレフィルター自体に抗菌剤が配合されており、ホコリと一緒に付着した菌の繁殖を抑えます。
MC555A-Wのプレフィルターには抗菌加工はありませんが、両モデルともストリーマ機能を搭載。
本体内部やフィルターに捕集した有害物質を分解する仕組みは共通しており、日常的な清潔さに大きな差はありません。
L字プラグ
MC555A-Wは、電源プラグが「L字型」仕様。
壁コンセントに差し込んだ際の出っ張りが少なく、設置時にコードが邪魔になりにくい設計です。
ACM555A-Wはストレートプラグのため、壁際に置くとコードがやや出っ張る点は注意が必要です。
販売経路
ACM555A-Wは、主に住宅設備店向けに展開されているモデル。
一方、MC555A-Wは家電量販店を中心に販売されている一般向けモデルです。
基本性能は共通ですが、流通ルートの違いによって価格や在庫状況が変わりやすいのが特徴です。
※比較を読み進める前に、現在の価格・在庫を確認したい方は下記からチェックできます
・ACM555A-Wの価格を見る(楽天/Yahoo
)
・MC555A-Wの価格を見る(Amazon/楽天
/Yahoo
)
共通する機能と性能
ストリーマ
ストリーマは、ダイキン独自の酸化分解技術。
ファンやフィルターに付着したカビ・ウイルス・花粉・ニオイの原因物質を分解し、本体内部まで清潔に保ちます。
TAFUフィルターと組み合わせることで、高い集塵・脱臭性能を長期間安定して維持できます。
TAFUフィルター
TAFU(タフ)フィルターは、高い撥水・撥油性を備えた静電HEPAフィルター。
0.3μmの微粒子を99.97%除去する性能を、約10年間持続できる長寿命設計が特長です。
ウイルス・菌・花粉対策
空気中の有害物質を吸い込んで抑制し、浮遊ウイルスや浮遊カビ菌、花粉などに対応。
全国で飛散する16種類の花粉を無力化する性能を備え、季節を問わず使いやすいモデルです。
お手入れ
吸込口のプレフィルターは、パネルを開けずに掃除機で吸い込むだけ。
フィルター交換も約10年不要のため、日常の手間やランニングコストを抑えられます。
ACM555A-WとMC555A-Wのスペック比較表
価格帯は変動するので購入時にご確認ください
空気清浄の基本性能は同等。
違いは「空間除菌の有無」と「細かな使い勝手」だけです。
口コミ・評判まとめ
両モデルとも、「音が静か」「お手入れが楽」「フィルター交換が長期間不要」といった評価が多く見られます。
一方で、機能差が分かりづらい点や価格差については、購入前に迷う声も一定数あります。
ACM555A-Wの良い口コミ
- 「音がとても静かで、寝室でも気にならない」
- 「フィルター交換がほぼ不要で維持費が安い」
- 「シンプルで操作が分かりやすい」
参照元:楽天市場レビュー、Yahoo!ショッピングレビュー、価格.com
ACM555A-Wの気になる口コミ
- 「強運転に切り替える際の音が気になる」
- 「デザインは可もなく不可もなく」
参照元:価格.com
MC555A-Wの良い口コミ
- 「空気がきれいになった感じが分かりやすい」
- 「壁際に置いてもコードが邪魔にならない」
- 「デザインがすっきりしている」
参照元:価格.com、家電量販店レビュー
MC555A-Wの気になる口コミ
- 「ACM555A-Wとの違いが分かりにくい」
- 「価格がやや高めに感じる」
参照元:価格.com、Yahoo!ショッピング
よくある質問(FAQ)
ACM555A-WとMC555A-Wはどちらを選ぶべき?
価格・抗菌フィルター重視ならACM555A-W。
空間除菌・設置性までこだわるならMC555A-W。
性能差は小さいため、重視ポイントで選ぶのが後悔しにくいです。
空気清浄性能は同等。違いは「付加機能と使い勝手」。
迷ったら、価格重視はACM555A-W、清潔感重視はMC555A-WでOKです。
ACM555A-W
MC555A-W
(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください


