43U6Rと43U7N/43E7Nの違いを比較!ハイセンスの量子ドット4K液晶テレビ

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ハイセンスの量子ドット4K液晶テレビ43U6Rと43U7N/43E7Nの違いを比較

ハイセンスの量子ドット4K液晶テレビ、43U6Rと43U7N/43E7Nの違いを比較して、ご紹介しています。

この「43U6Rと43U7N/43E7Nの違いは何ですか?」という疑問には、主にエンジンや高画質処理、残像感低減など6つほど違いがある、ハイセンスの量子ドット4K液晶テレビとなります。

それでは比較して見ていきましょう。

※ 43U7Nと43E7Nは販売ルートの違いで、仕様は同じです(43E7NはAmazon限定)。

目次

ハイセンスの43U6Rと43U7N/43E7Nの違いを比較

比較して違いのある項目を下記の表にピックアップしてみました。

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43U6R43U7N/43E7N
43U7N(一般店)

43E7N(Amazon限定)
エンジンHI-VIEW AIエンジン PROHI-VIEWエンジンⅡ
パネル高コントラストパネル
高画質処理AI 美肌リアリティー PRO
AI 4Kアップコンバート
AI バンディングノイズ制御
AI HDRアップコンバート
美肌リアリティー PRO
バンディングノイズ制御
残像感低減AI クリアモーション PRO
AI フレームジャダー低減
クリアモーションPro
定格消費電力140W130W
年間消費電力120kWh/年98kWh/年

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価格は変動するので、こちらで最新の最安値をチェックしてみてください。

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43U6R43U7N43E7N
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それでは主な違いについて見ていきましょう。

エンジン

43U6Rは、上位モデル向けの「HI-VIEW AIエンジン PRO」を搭載。

TVS社と共同開発した最新AIエンジンにより、映像・音質・省エネ制御まで一元管理します。視聴するコンテンツやシーンをリアルタイムで解析し、常に最適な画質・音質・消費電力に自動調整。テレビ全体のパフォーマンスを司る司令塔として、高い完成度を誇ります。

一方、43U7N / 43E7Nは「HI-VIEWエンジンⅡ」を搭載。

4K放送やネット動画、ゲームなど多様なコンテンツを高速処理し、AIが映像の種類を判別して自動で画質を最適化します。高精細な4K映像を安定して楽しめる、バランス重視の映像エンジンです。

AI機能

43U6Rは、AI処理を強化した多彩な機能を搭載しています。

AI 美肌リアリティー PRO

人肌を自動認識し、白飛びや黒つぶれを抑制。撮影条件による色ムラを補正し、自然で透明感のある肌表現を実現します。

AI 4Kアップコンバート

地デジやフルHD映像をAI超解像処理で高精細化。解像感を高め、4Kに近い美しい映像へ変換します。

AI バンディングノイズ制御

ネット動画に多い階調ムラや圧縮ノイズを低減。なめらかなグラデーションとシャープさを両立します。

AI HDRアップコンバート

SDR映像をAI処理でHDR相当の明暗表現に変換。非HDRコンテンツでも立体感のある映像が楽しめます。

AI クリアモーション PRO

動きの速い映像も滑らかに再現。フレーム補間処理により、スポーツやアクション映像のブレやカクつきを抑えます。

AI フレームジャダー低減

画面の揺れや手振れを検知・補正。安定感のあるスムーズな映像表示を実現します。

AI サウンド

コンテンツの種類をAIが解析し、音質モードを自動切替。映画では臨場感を、ニュースやドラマでは音声の聞き取りやすさを重視した最適な音響に調整します(AI自動音声モードのみに対応)。

消費電力・年間消費電力

消費電力は、43U6Rが140W43U7N / 43E7Nが130W

年間消費電力量は、43U6Rが120kWh/年43U7N / 43E7Nが98kWh/年です。

電気代の目安(1kWhあたり31円で算出)では、

  • 43U6R:約3,720円/年
  • 43U7N / 43E7N:約3,040円/年

となり、43U7N / 43E7Nのほうが省エネ性能に優れています。

おすすめ

おすすめは下記のようになります。

43U6R

  • 「HI-VIEW AIエンジン PRO」を搭載しているのが良い
  • AIの多彩な機能を搭載している

43U7N/43E7N

  • 基本機能を搭載していればOK
  • 少しでも省エネなほうが良い
  • 購入コストをおさえたい(※)

(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください。

43U6R

43U7N

43E7N

共通する機能や特徴

広色域量子ドット

広色域量子ドット技術を採用。

バックライトの光を量子ドットで変換することで、色の純度を高め、従来の液晶テレビよりも鮮やかな色表現を実現します。特に赤や緑の発色が向上し、映像に奥行きとリアリティを与えます。

HDR対応

新4K衛星放送やUltra HD Blu-ray、4Kネット動画で採用される各種HDRフォーマットに対応。

高いコントラストと滑らかな階調表現により、明暗差の大きなシーンでも白飛び・黒つぶれを抑え、制作者の意図に近い映像を家庭で楽しめます。

Dolby Atmos

Dolby Atmosに対応し、立体的な音響表現を実現。

前後左右に加え、高さ方向の音の動きも再現できるため、映画やライブ映像では包み込まれるような臨場感を体感できます。

オーディオキャリブレーション

視聴環境に合わせて音響を自動最適化。

テレビが発するテスト音をリモコン内蔵マイクで測定し、部屋の広さや反響特性に応じて音質を自動調整します。設置環境を選ばず、常にバランスの取れたサウンドを楽しめます。

仕様

HDR対応やバックライト、スピーカー出力などの仕様については、下記の表のように違いはありません。

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43U6R 43U7N/43E7N
画面サイズ43V型43V型
画素数3840×21603840×2160
HDR対応HDR10
HLG
HDR10+
HDR10+Adaptive
Dolby Vision
Dolby Vision IQ
HDR10
HLG
HDR10+
HDR10+Adaptive
Dolby Vision
Dolby Vision IQ
視野角(上下/左右)178°/178°178°/178°
バックライト直下型直下型
倍速対応120Hz倍速
(ゲームモード時144Hz VRR対応)
120Hz倍速
(ゲームモード時144Hz VRR対応)
広色域量子ドット
ゲームモードPro
HDMI 2.1対応VRR
ALLM
AMD FreeSync Premium
VRR
ALLM
AMD FreeSync Premium
スピーカー配置2.12.1
スピーカー構成フルレンジ×2
サブウーファー×1
フルレンジ×2
サブウーファー×1
スピーカー出力40W40W
高音質機能eilex音響処理
オーディオキャリブレーション
eilex音響処理
オーディオキャリブレーション
音声フォーマットDolby ATMOSDolby ATMOS
BS4K/110度CS4K22
地上デジタル33
BS・110度CSデジタル33
外付けHDD裏番組録画
録画機能裏番組録画
2番組同時録画
現在番組
番組指定
日時指定
簡単連続録画
裏番組録画
2番組同時録画
現在番組
番組指定
日時指定
簡単連続録画
VIDAA
ネット動画サービス2020
スマートホームWorks with Alexa
Apple Home
Works with Alexa
Apple Home
スクリーンシェアAnyview Cast
Airplay2
Anyview Cast
Airplay2
Bluetooth
無線LAN
オン/オフタイマー
おまかセンサー明るさ
色温度
明るさ
色温度
HDMIHDMI 2.1×2
HDMI2.0b×2
HDMI 2.1×2
HDMI2.0b×2
USBUSB2.0×1
USB3.0×1
USB2.0×1
USB3.0×1

あとがき

ハイセンスの量子ドット4K液晶テレビ、43U6Rと43U7N/43E7Nの違いを比較しましたが、いかがでしたでしょうか。

これらから選ばれる場合は、個人的にはAIの多彩な機能を搭載している、43U6Rが良いのではないかと…

43U6R

43U7N

43E7N


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