SBD-202PとSBD-T3Pは、どちらもアイリスオーヤマの充電式紙パックスティッククリーナーです。
どちらも紙パック式で、フロアヘッド・延長パイプを含む重さは約1.1kg。軽く使いやすいコードレス掃除機を探している方に向いています。
ただし、比較してみると運転時間・充電時間・カラーに違いがあります。
結論からいうと、運転時間の長さや充電の早さを重視するならSBD-T3P、価格重視で選ぶならSBD-202Pがおすすめです。
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SBD-202PとSBD-T3Pの違いを比較
SBD-202PとSBD-T3Pの主な違いは、以下の3つです。
- SBD-T3Pの方が運転時間が長い
- SBD-T3Pの方が充電時間が短い
- カラーが違う
なお、どちらも紙パック式で、集じん容積は0.3L、重さはフロアヘッド・延長パイプ含む約1.1kgです。
大きな違いは、SBD-T3Pの方が長く使えて、充電時間も短いことです。
違い① SBD-T3Pの方が運転時間が長い
1つ目の違いは、連続使用時間です。
| モード | SBD-202P | SBD-T3P |
|---|---|---|
| 標準モード | 約17分 | 約32分 |
| ターボモード | 約8分 | 約8分 |
| 自動モード | 約8〜40分 | 約16〜60分 |
SBD-T3Pは、標準モードと自動モードの運転時間が長くなっています。
特に標準モードでは、SBD-202Pが約17分なのに対し、SBD-T3Pは約32分です。
リビングだけでなく、廊下、寝室、洗面所などもまとめて掃除したい方は、SBD-T3Pの方が使いやすいです。
運転時間を重視するなら、SBD-T3Pがおすすめです。
違い② SBD-T3Pの方が充電時間が短い
2つ目の違いは、充電時間です。
| 型番 | 充電時間 |
|---|---|
| SBD-202P | 約4時間 |
| SBD-T3P | 約3時間 |
SBD-T3Pは、SBD-202Pよりも約1時間短く充電できます。
掃除機をこまめに使う家庭では、充電時間が短い方が便利です。
使いたいときにバッテリー切れになりにくいモデルを選びたいなら、SBD-T3Pの方が向いています。
違い③ カラーが違う
3つ目の違いは、カラーです。
| 型番 | カラー |
|---|---|
| SBD-202P | グレージュ グレー |
| SBD-T3P | ノルディックグレー |
SBD-202Pは、グレージュとグレーの2色展開です。
一方、SBD-T3Pはノルディックグレーです。
カラーの選択肢を重視するなら、SBD-202Pの方が選びやすいです。
SBD-202PとSBD-T3Pの共通点
SBD-202PとSBD-T3Pには、共通点も多くあります。
- どちらも紙パック式
- 集じん容積は0.3L
- フロアヘッド・延長パイプ含む重さは約1.1kg
- 静電モップが付属
- 充電スタンドが付属
- すき間ノズルが付属
- 使い捨てダストパック50枚付属
どちらも紙パック式なので、ゴミ捨てのときにホコリが舞いにくく、手を汚しにくいのがメリットです。
また、どちらも本体だけでなく、静電モップや充電スタンド、すき間ノズル、使い捨てダストパックが付属しています。
ただし、SBD-T3Pの公式ページでは「抗菌・防臭加工のダストパック」という表現が確認できないため、この記事では両機種共通の特徴としては掲載していません。
SBD-202Pがおすすめな人
SBD-202Pがおすすめなのは、以下のような人です。
- 価格を重視して選びたい人
- 掃除は短時間で済ませることが多い人
- 運転時間は約17分でも十分な人
- グレージュやグレーからカラーを選びたい人
- 軽い紙パック式コードレス掃除機が欲しい人
SBD-202Pは、標準モードの運転時間が約17分です。
一人暮らしの部屋や、リビング・寝室などをサッと掃除する用途なら十分使いやすいモデルです。
また、SBD-T3Pより価格が安いタイミングで購入できるなら、コスパ重視で選びやすいです。
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SBD-T3Pがおすすめな人
SBD-T3Pがおすすめなのは、以下のような人です。
- 運転時間が長い方を選びたい人
- 充電時間が短い方が便利な人
- 部屋数が多い家庭で使いたい人
- 掃除機をこまめに使う人
- 新しめの仕様を選びたい人
SBD-T3Pは、標準モードで約32分、自動モードで約16〜60分使えます。
SBD-202Pより長く使えるので、家中をまとめて掃除したい方に向いています。
また、充電時間も約3時間と短めなので、日常的に掃除機を使う家庭ではSBD-T3Pの方が便利です。
SBD-202PとSBD-T3Pはどっちがおすすめ?
迷った場合は、以下を目安に選ぶとわかりやすいです。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 価格の安さ | SBD-202P |
| 運転時間の長さ | SBD-T3P |
| 充電時間の短さ | SBD-T3P |
| カラーの選びやすさ | SBD-202P |
| 家中をまとめて掃除したい | SBD-T3P |
| 短時間の掃除が中心 | SBD-202P |
価格重視ならSBD-202P、使いやすさ重視ならSBD-T3Pがおすすめです。
SBD-202PとSBD-T3Pの違いまとめ
SBD-202PとSBD-T3Pの違いを比較しました。
- SBD-T3Pの方が運転時間が長い
- SBD-T3Pの方が充電時間が短い
- SBD-202Pはカラーを2色から選べる
どちらも紙パック式で、重さは約1.1kgです。
ただし、運転時間と充電時間には差があるため、家中をまとめて掃除したい方はSBD-T3Pの方が使いやすいです。
一方で、掃除は短時間で済ませることが多く、価格を重視したい方はSBD-202Pでも十分候補になります。
最終的には、価格重視ならSBD-202P、運転時間と充電時間を重視するならSBD-T3Pを選ぶと良いでしょう。


