オムロンの電子体温計、MC-6810T2とMC-6800Bの違いを比較して、ご紹介しています。
これらは体温を測定したらスマートフォンへ転送し、アプリで確認することができる電子体温計です。
それでは比較して見ていきましょう。
オムロンのMC-6810T2とMC-6800Bの違いを比較
オムロンの電子体温計、MC-6810T2とMC-6800Bを比較して見ると測定時間(目安)やメモリ、お手入れなどに違いがあります。
MC-6810T2 | MC-6800B | |
---|---|---|
![]() | ![]() | |
測定時間(目安) | 実測:10分 | 予測:20秒実測:10分 | 予測:15秒
メモリ | 最大60件 | 前回値 |
通信機能 | Bluetooth | 音波式 |
流水洗い | OK | ダメ |
消毒用アルコール綿で拭き取り | OK | 表示部にかからないように |
幅×長さ×厚さ | 32.6×122×16.6mm | 20.1×136.8×12.8mm |
質量 | 約30g | 約14g |
Amazon | 6,966円 Amazonで最新価格を調べる | 2,181円 Amazonで最新価格を調べる |
楽天市場 | 7,088円 楽天で最新価格を調べる | 2,277円 楽天で最新価格を調べる |
価格は2025年8月20日の価格です。
それでは主な違いを見ていきましょう。
測定時間
測定時間(目安)はMC-6810T2が「予測:20秒 / 実測:10分」でMC-6800Bは「予測:15秒 / 実測:10分」となり、予測の測定時間はMC-6800Bのほうが5秒速くなります。
メモリ
メモリはMC-6810T2が「最大60件」で、MC-6800Bは「前回値」となるので、MC-6810Tのモデルでは記録してくれます。
なおMC-6810T2の本体表示は前回値のみとなって、予測検温の場合が最大60件となり、実測測定の場合は最大30件となってます。
通信機能
通信機能はMC-6810T2が「Bluetooth」で、MC-6800Bは「音波式」となってます。
この音波式はオムロンが開発した、低コストな通信技術となっています。
お手入れ
お手入れはMC-6810T2が「流水洗いOK/消毒用アルコール綿で拭き取りOK」となり、MC-6800Bは「消毒用アルコール綿で拭き取りは表示部にかからないように」となってます。
なのでMC-6810T2では清潔に使うことができますね…
大きさ・重さ
大きさはMC-6810T2が「横32.6×長さ122×厚さ16.6mm」と幅は広く、MC-6800Bは「横20.1×長さ136.8×厚さ12.8mm」と長くなってます。
重さ(質量)はMC-6810T2が「約30g」でMC-6800Bは「約14g」となって、MC-6800Bのモデルは約16gほど軽くなってます。
おすすめ
おすすめは下記のようになります。
MC-6810T2
- メモリで記録できるのが良い
- 流水洗いOKで消毒用アルコール綿で拭き取れるのがいい
MC-6800B
- 測定時間(予測)は少しでも速い方が良い
- 表示部にかからなければ消毒用アルコール綿で拭き取りできるのがいい
- 軽いほうにしたい
- 購入コストをおさえたい(※)
(※) 価格は変動するので購入時にご確認ください。
MC-6810T2
MC-6800B
仕様
測定部位やアプリ連携、オートパワーオフなどの仕様については、下記の表のように違いはありません。
MC-6810T2 | MC-6800B | |
---|---|---|
種別 | 予測式 | 予測式 |
測定方式 | 予測+実測 | 予測+実測 |
測定部位 | わき | わき |
体温表示 | 3桁+℃表示 0.1℃毎 | 3桁+℃表示 0.1℃毎 |
アプリ連携 | ||
通信機能 | ||
お知らせブザー | ||
オートパワーオフ | ||
フラット感温部 | ||
電源 | リチウム電池CR1220×1 | リチウム電池CR1220×1 |
あとがき
オムロンの電子体温計、MC-6810T2とMC-6800Bの違いを比較してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
これらから選ばれる場合は、個人的には流水洗いが行えて消毒用アルコール綿で拭き取ることができる、MC-6810T2が良いのではないかと…