ES-LVK8-KとES-LV7W-Kの違いを比較!パナソニックのメンズシェーバー

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パナソニックのメンズシェーバーES-LVK8-KとES-LV7W-Kの違いを比較

パナソニックのメンズシェーバー、ES-LVK8-KとES-LV7W-Kの違いを比較して、ご紹介しています。

この、パナソニックのラムダッシュシリーズ「ES-LVK8-K」と「ES-LV7W-K」は、どちらも高性能な5枚刃シェーバーですが、ヘッド構造や搭載機能に明確な違いがあります。

本記事では、両モデルの違いを分かりやすく比較し、どちらが自分に合っているのか判断できるように解説します。

目次

パナソニックのES-LVK8-KとES-LV7W-Kの違いを比較

比較して違いのある主な項目をピックアップしてみました(仕様は下記の表をご覧ください)。

スクロールできます
ES-LVK8-K ES-LV7W-K
ヘッド部密着3Dヘッド密着5Dヘッド
音波洗浄モードありなし
泡メイキングモードなしあり
クイックスリット刃ありなし
アゴ下トリマー刃なしあり
発売時期2022年11月2023年6月
Amazon21,230円
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37,000円
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楽天市場23,280円
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42,344円
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※ 価格は2025年12月20日の価格です。

それでは主な違いを見ていきましょう。

ヘッド部

ES-LVK8-Kは「密着3Dヘッド」を採用。上下・左右・前後にしなやかに可動する3D構造で、顔の起伏に合わせて自然にフィットし、ムラの少ないシェービングを実現します。

一方、ES-LV7W-Kは「密着5Dヘッド」を搭載。より多方向に動く5D構造により、あご下など凹凸の多い部分にも密着しやすく、肌への負担を抑えながら深剃りが可能です。

音波洗浄モード

ES-LVK8-Kには「音波洗浄モード」により、念入りなお手入れも行えます。外刃にハンドソープをつけて音波振動で泡立て、そのまま洗浄できるため、皮脂やヒゲくずをしっかり除去できます。

泡メイキングモード

ES-LV7W-Kは「泡メイキングモード」を搭載。洗顔料などを使ってきめ細かい泡を簡単に作れるため、泡剃り派の方に適しています。

クイックスリット刃

ES-LVK8-Kには「クイックスリット刃」を搭載。ノド元や首まわりに残りやすい長めの寝たヒゲを効率よくとらえ、スムーズにカットします。

アゴ下トリマー刃

ES-LV7W-Kには「アゴ下トリマー刃」を搭載。あご下に生えやすいクセのある長いヒゲをすくい上げるように取り込み、素早く処理できる設計です。

発売時期

発売時期は、ES-LVK8-Kが2022年11月ES-LV7W-Kが2023年6月と、ES-LV7W-Kの方が新しいモデルになります。

結論(どっちを選ぶ?)

ES-LVK8-KとES-LV7W-Kはどちらも全自動洗浄充電器付きの高性能ラムダッシュシェーバーで、日々のシェービングを清潔に、ストレスなく行えるモデルです。

どちらを選べばよいかは、あなたがシェービングで何を重視するかによって異なります。

まず、音波洗浄モードで外刃の汚れをしっかり落としたい、普段のお手入れをより簡単にしたいという方には、音波洗浄モードを搭載したES-LVK8-Kが適しています。

音波の力で洗浄泡を立てながら汚れを浮かせて落とせるので、全自動洗浄との組み合わせで、清潔さをより強化できます。

一方で、あご下や凹凸部分の剃り心地や泡剃り体験を重視したいという方には、密着5Dヘッドや泡メイキングモードを備えたES-LV7W-Kが向いています。

5Dヘッドは顔の複雑な凹凸にもフィットしやすく、泡メイキングモードを使えばやさしい泡でしっとりとシェービングを楽しめます。

どちらも全自動洗浄充電器付きで日々の手入れは簡単ですが、「お手入れ重視」ならES-LVK8-K、「剃り味・泡剃り重視」ならES-LV7W-Kという選び方が後悔しにくいでしょう。

おすすめ

おすすめは下記のようになります。

ES-LVK8-K

  • 音波洗浄モードで念入りなお手入れも行いたい
  • 価格と機能のバランスを重視したい方(※)

ES-LV7W-K

  • あご下の剃り残しを減らしたい
  • 泡剃りをメインで使いたい
  • より新しいモデルを選びたい方

(※) 購入価格は変動するので購入時にご確認ください。

ES-LVK8-K

ES-LV7W-K

共通の機能や特徴

ES-LVK8-KとES-LV7W-Kは共に、パナソニックのラムダッシュシリーズを代表する5枚刃シェーバーとして、多くの共通機能と特徴を備えています。

まず両モデルとも全自動洗浄充電器が付属しており、シェーバーをスタンドにセットするだけで「洗浄・乾燥・除菌」まで自動で完了します。外刃の汚れや皮脂くずを毎日しっかり落とせるため、衛生面へのこだわりがある方でも安心です。

そして、両モデルとも5枚刃+リニアモーター駆動ユニットを搭載しており、ヒゲの密度や硬さに関わらず安定した剃り味を提供します。ウェット剃り・ドライ剃りのどちらにも対応しているため、使用スタイルを選びません。また、本体は防水設計(丸洗い可)となっており、お風呂場でも安心して使えます。

このように、ES-LVK8-KとES-LV7W-Kは共通機能が充実している一方で、それぞれに特徴的な付加価値を持っているため、「どんなシェービング体験をしたいか」で最適なモデルを選べるラインナップになっています。

FAQ

ES-LVK8-KとES-LV7W-Kは基本性能が高く、どちらを選んでも満足度の高いモデルですが、購入前によく比較されるポイントをQ&A形式でまとめました。

全自動洗浄充電器の性能に違いはありますか?

どちらのモデルも同等の全自動洗浄充電器が付属しており、洗浄・乾燥・除菌を自動で行えます。シェーバーをセットするだけで清潔な状態を保てるため、日々のメンテナンス性に差はありません。

音波洗浄モードの違いは何ですか?

ES-LVK8-Kは音波洗浄モード搭載で、外刃につけた洗浄泡を音波振動でしっかり洗い流せます。ES-LV7W-Kにはこの機能はありません。

泡剃りをよく使う場合、どちらが向いていますか?

泡剃りをメインで使う方には、泡メイキングモードを搭載したES-LV7W-Kが適しています。洗顔料などからきめ細かい泡を作れるため、肌への当たりをやさしくしたい方に向いています。

剃り味そのものに大きな差はありますか?

基本の剃り性能は同じ5枚刃仕様のため大きな差はありませんが、あご下など凹凸の多い部分では密着5Dヘッドを採用したES-LV7W-Kの方がフィットしやすい傾向があります。

口コミ

ES-LVK8-Kの口コミ

良い口コミ

  • 音波洗浄が便利で、毎日の手入れが楽
  • 首元のヒゲも引っかからず剃れる

気になる口コミ

  • 泡剃り用の機能がないのが残念
  • ヘッドの可動は5Dほどではない

ES-LV7W-Kの口コミ

良い口コミ

  • あご下までしっかり剃れる
  • 泡メイキングモードが使いやすい

気になる口コミ

  • 価格がやや高め

※参照元:Amazonレビュー、楽天市場レビュー、価格.comクチコミを参考にまとめています。

仕様

くせヒゲ深剃り刃や絞り出し深剃り刃の有無、ストロークなどの仕様については、下記の表のように違いはありません。

スクロールできます
ES-LVK8-K ES-LV7W-K
カラー
パワーコントロールラムダッシュAI⁺ラムダッシュAI⁺
くせヒゲ深剃り刃
絞り出し深剃り刃
外刃5枚刃システム5枚刃システム
リニアモーター高速駆動
ストローク約14,000ストローク/分約14,000ストローク/分
電圧AC100~240VAC100~240V
電源充電式
急速1時間充電
充電式
急速1時間充電
使用日数1回3分約14日1回3分約14日
全自動洗浄充電器
洗浄全自動洗浄充電器
清潔水洗い
全自動洗浄充電器
清潔水洗い
防水IPX7基準IPX7基準
ディスプレー機能
海外使用
高さ×幅×奥行16.7×7.2×5.9cm16.7×7.2×5.9cm
質量約210g約210g

あとがき

ES-LVK8-KとES-LV7W-Kは、どちらも全自動洗浄充電器付きで清潔さと快適さを兼ね備えた高性能シェーバーです。

日々の手入れをできるだけ簡単にしたい方や、音波洗浄によるケアも活用したい方にはES-LVK8-Kが向いており、剃り心地や泡剃りの快適さを重視したい方にはES-LV7W-Kが選ばれています。

どちらを選んでも基本性能や清潔性に大きな差はないため、自分のシェービングスタイルや重視したい機能を基準に選ぶことが大切です。

このページをご覧いただき、ご自身のシェービングスタイルにぴったりなモデルを選んでいただければ、幸いです。

ES-LVK8-K

ES-LV7W-K


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