レコルトのフードプロセッサー「RCP-6」と「RCP-7」は、どちらも下ごしらえをラクにしてくれる人気モデルですが、選び方は大きく変わります。
結論からいうと、家族分をまとめて作るならRCP-6、コードレスで手軽に使いたいならRCP-7がおすすめです。
- RCP-6:約1,000mlの大容量。パン生地・ピザ生地など「こねる」調理にも向く
- RCP-7:約500mlのコードレスモデル。刻む・混ぜる・おろしなど1台8役
- 家族向け・作り置き重視ならRCP-6
- 1〜2人暮らし・手軽さ・洗いやすさ重視ならRCP-7
▶ RCP-6を見る(Amazon/楽天
/Yahoo
)
▶ RCP-7を見る(Amazon/楽天
/Yahoo
)
RCP-6とRCP-7の違いを比較
RCP-6とRCP-7の主な違いは、容量・電源方式・容器素材・得意な調理です。
違い1:RCP-6は大容量、RCP-7は少量調理向き
RCP-6は約1,000mlの大容量タイプなので、家族分のハンバーグのタネ、野菜のみじん切り、作り置きなどをまとめて作りたい人に向いています。
一方、RCP-7は約500mlのコンパクトタイプ。1〜2人分の下ごしらえや、薬味、大根おろし、スムージー風の下ごしらえなど、少量をサッと作る使い方に向いています。
違い2:RCP-7はコードレスで使える
RCP-7の大きな魅力は、USB Type-C充電式のコードレス仕様です。コンセントの位置を気にせず使えるので、キッチンの作業スペースが狭い場合にも便利です。
RCP-6はAC電源タイプなので、使う場所はコンセント周りに限られます。ただし、その分しっかり使える据え置き型として、大容量調理には向いています。
違い3:RCP-6はパン生地を作れ、RCP-7はおろし調理を作れる
RCP-6は「こねパーツ」が付属しており、パン生地やピザ生地などの生地作りに対応しているのが強みです。
RCP-7は「両面おろしプレート」が付属し、大根おろしや鬼おろしにも対応しています。焼き魚、鍋料理、そば、和食の薬味作りをよくする人にはRCP-7が便利です。
違い4:RCP-7はガラスカップでにおい移りしにくい
RCP-7はガラスカップを採用しているため、にんにく・玉ねぎ・カレー系の食材などを使ったあとも、におい移りや色移りが気になりにくいのがメリットです。
RCP-6はクリアボウルとステンレスボウルの2種類を使い分けられるため、調理量や食材に合わせて使いやすいのが魅力です。
RCP-6がおすすめな人
- 家族分の下ごしらえをまとめて作りたい人
- 作り置きや大量調理をよくする人
- パン生地やピザ生地を作りたい人
- フードプロセッサーらしいパワフルな使い方をしたい人
- コンセント接続でも問題ない人
RCP-6は、容量と調理の幅を重視する人に向いています。特に「大きめのフードプロセッサーが欲しい」「パン生地まで作りたい」という人は、RCP-6を選ぶと満足しやすいです。
RCP-7がおすすめな人
- コードレスで使いたい人
- 1〜2人分の少量調理が多い人
- 大根おろしや鬼おろしを作りたい人
- ガラスカップでにおい移りを抑えたい人
- コンパクトで出し入れしやすいモデルが欲しい人
RCP-7は、手軽さと使いやすさを重視する人に向いています。コードレスなので、調理台・食卓・アウトドアなど、使う場所の自由度が高いのが魅力です。
RCP-6とRCP-7はどっちを選ぶべき?
迷った場合は、使う量で選ぶのが一番分かりやすいです。
家族分をまとめて作るならRCP-6。
少量をサッと作るならRCP-7。
RCP-6は「調理量」と「生地作り」が魅力。RCP-7は「コードレス」と「おろし調理」が魅力です。
そのため、フードプロセッサーとしてしっかり使いたい人はRCP-6、毎日のちょっとした下ごしらえをラクにしたい人はRCP-7を選ぶと後悔しにくいです。
RCP-6とRCP-7の違いまとめ
RCP-6とRCP-7の違いをまとめると、以下の通りです。
- RCP-6は約1,000mlの大容量タイプ
- RCP-7は約500mlのコードレスモデル
- RCP-6はパン生地やピザ生地をこねられる
- RCP-7は大根おろし・鬼おろしに対応
- RCP-7はガラスカップでにおい移りしにくい
- 家族向けならRCP-6、手軽さ重視ならRCP-7
家族分の下ごしらえや生地作りまでしたいならRCP-6、コードレスで手軽に使いたいならRCP-7がおすすめです。








