タイガーの炊飯器、JPI-Y100とJPI-A100の違いを比較して、ご紹介しています。
これらは土鍋に近づくように、ふっくらとしたご飯に炊き上げるようにした、圧力IHジャー炊飯器です。
それでは比較して見ていきましょう。
タイガーのJPI-Y100とJPI-A100の違いを比較
タイガーの炊飯器、JPI-Y100とJPI-A100を比較するとカラー展開や内釜などに、違いがあります。
JPI-Y100 | JPI-A100 | |
---|---|---|
![]() | ![]() | |
色柄 | ピュアホワイト ブルーブラック | オフホワイト オフブラック |
内釜 | 遠赤5層土鍋蓄熱コート釜 | 遠赤9層土鍋かまどコート釜 |
年間消費電力量 | 87.6kWh/年 | 87.5kWh/年 |
炊飯時消費電力量/回 | 169Wh | 171Wh |
保温時消費電力量/h | 17.7Wh | 17.2Wh |
Amazon | 32,850円 Amazonで最新価格を調べる | 35,098円 Amazonで最新価格を調べる |
楽天市場 | 35,147円 楽天で最新価格を調べる | 35,800円 楽天で最新価格を調べる |
価格は2024年11月28日の価格です。
それでは違いについて見ていきましょう。
カラー展開
カラー展開はJPI-Y100がピュアホワイトとブルーブラックの2色で、JPI-A100はオフホワイトとオフブラックとなり、それぞれホワイト系とブラック系の色を揃えてます。
内釜
内釜はJPI-Y100が遠赤5層土鍋蓄熱コート釜で、JPI-A100は遠赤9層土鍋かまどコート釜となっています。
タイガーの土鍋コーティングには3層や5層、9層と3種類ほどありますが、層が増えると蓄熱性が向上して、美味しさをより引き出して炊きあげます。
消費電力量
年間消費電力量や炊飯時消費電力量、保温時消費電力量など若干の違いはありますが、大きな差ではないので気にすることはないでしょう。
おすすめ
- JPI-Y100 購入コストをおさえたい方におすすめします。
- JPI-A100 よりおいしさを引き出す機種がほしい方はこちらをおすすめします。
※ 価格は変動するので購入時にご確認ください。
JPI-Y100
ピュアホワイト
ブルーブラック
ピュアホワイト
ブルーブラック
JPI-A100
オフホワイト
オフブラック
オフホワイト
オフブラック
仕様
下記の表のように炊飯量や大きさ、メニューなどの仕様については違いがありません。
JPI-Y100 | JPI-A100 | |
---|---|---|
炊飯量 | 5.5合 | 5.5合 |
容量 | 1L | 1L |
タイプ | 圧力IH炊飯器 | 圧力IH炊飯器 |
メニュー | 白米 少量炊き 極うま エコ炊き 冷凍ご飯 すし・カレー 早炊き 少量高速 麦めし押麦 麦めしもち麦 雑穀 炊込み/炊込みおこげ おこわ おかゆ 玄米 調理 | 白米 少量炊き 極うま エコ炊き 冷凍ご飯 すし・カレー 早炊き 少量高速 麦めし押麦 麦めしもち麦 雑穀 炊込み/炊込みおこげ おこわ おかゆ 玄米 調理 |
消費電力 | 1200W | 1200W |
幅×奥行×高さ | 25.2×30.2×21.1cm | 25.2×30.2×21.1cm |
質量 | 5.4kg | 5.4kg |
コード | 1m | 1m |
あとがき
タイガーの炊飯器、JPI-Y100とJPI-A100の違いを比較しましたが、いかがでしたでしょうか。
これらは土鍋でご飯を炊き上げたように近づくよう、内釜には遠赤土鍋コーティングや土鍋蓄熱コーティングなど行われて、美味しく炊き上げるようにされてる商品です。
そしてJPI-Y100とJPI-A100から選んで炊飯器を購入する場合は、その購入時に両機種で価格差があまりないようであれば、個人的にはJPI-A100のほうが良いのではないかと…