山善の減煙焼肉グリル、YGMA-X100とSLG-X125の違いを比較して、ご紹介しています。
これらは独自加工のXプレートにより油を落として減煙したり、油の飛び散りを減らしているXGRILLシリーズのホットプレートです。
それでは比較して見ていきましょう。
目次
山善のYGMA-X100とSLG-X125の違いを比較
山善の減煙焼き肉グリル、YGMA-X100とSLG-X125を比較すると電源コードの長さと、温度調節ダイアルデザインの違いということになります。
YGMA-X100 | SLG-X125 | |
---|---|---|
![]() | ![]() | |
電源コード | 1.9m | 2.5m |
温度調節ダイアルデザイン | 強から切までグラデーション | 強から切まで点線 |
Amazon | 3,540円 Amazonで最新価格を調べる | 円 |
楽天市場 | 4,233円 楽天で最新価格を調べる | 4,118円 楽天で最新価格を調べる |
※ 価格は2024年12月29日の価格です。
電源コード
電源コードはYGMA-X100が1.9mでSLG-X125は2.5mと長さに違いがあるので、コンセントからテーブルの上などへの設置する場所に合わせた、電源コードの機種を選びましょう。
温度調節ダイアルデザイン
温度調節ダイアルのデザインに違いがありますが、これは気にしなくても良いでしょう。
おすすめ
- YGMA-X100 電源コードが1.9mでOKな方におすすめします。
- SLG-X125 電源コードは2.5m必要な方におすすめします。
- コードの長さがどちらでもOKなら価格の安いほうの機種をおすすめします。
価格は変動するので購入時にご確認ください。
YGMA-X100
SLG-X125
仕様
タイプや形状、大きさなどの仕様については下記の表のように、違いはありません。
YGMA-X100 | SLG-X125 | |
---|---|---|
タイプ | ホットプレート | ホットプレート |
形状 | 長方形 | 長方形 |
幅×奥行×高さ | 39×25×8.5cm | 39×25×8.5cm |
重量 | 1.8kg | 1.8kg |
電源 | AC100V | AC100V |
消費電力 | 1000W | 1000W |
温度設定 | 保温80度〜強230度 バイメタル式サーモスタット(可変式) | 保温80度〜強230度 バイメタル式サーモスタット(可変式) |
プレート丸洗い |
あとがき
山善の減煙焼き肉グリル、YGMA-X100とSLG-X125の違いを比較しましたが、いかがでしたでしょうか。
これらは独自のXカット構造で油を落として、このメーカーの従来品と比較して煙を約70%、油の飛び散りを約85%ほど抑制しています。
ただYGMA-X100とSLG-X125では電源コードの長さに違いがあるので、コンセントからテーブルの上など設置する場所までの長さを調べてから、決められるのが良いでしょう。
しかし設置される場所を気にされなくてOKなら、価格の安いほうの機種が良いでしょう。
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