象印のホットプレート、EA-KA10とEA-FA10の違いを比較して、ご紹介しています。
これらは深型プレートによりパエリアやすき焼きなどこぼれやすかったり、汁気が多かったりする料理を作れる、ホットプレートです。
それでは比較して見ていきましょう。
象印のEA-KA10とEA-FA10の違いを比較
象印のホットプレート、EA-KA10とEA-FA10を比較すると大きさや重さ、レシピブックの有無などに違いがあります。
EA-KA10 | EA-FA10 | |
---|---|---|
![]() | ![]() | |
外寸(幅×奥行×高さ) | 48×33×14cm | 44.5×30.5×14cm |
内寸(幅×奥行×高さ) | 40.8×27.3×3.5cm | 37.4×25.4×4cm |
質量 | 4.0kg | 4.8kg |
消費電力 | 1300W | 1200W |
付属品 | レシピブック 樹脂ヘラ 温度調節プラグケース | |
Amazon | 円 | 14,200円 Amazonで最新価格を調べる |
楽天市場 | 8,470円 楽天で最新価格を調べる | 13,500円 楽天で最新価格を調べる |
※ 価格は2024年12月29日の価格です。
大きさ・重さ
EA-KA10とEA-FA10の大きさや重さを比べると、EA-FA10のほうが少しコンパクトになりますが、重さはEA-KA10のほうが若干軽くなっています。
そしてプレートの深さはEA-KA10が3.5cmで、EA-FA10は4cmとなっています。
消費電力
消費電力はEA-KA10が1300WでEA-FA10は1200Wとなっていますが、最高温度は両機種とも250℃と同じになっています。
付属品
EA-KA10には付属品は付いていませんが、EA-FA10にはレシピブックや樹脂ヘラ、温度調節プラグケースなどが付いています。
そしてEA-FA10のレシピブックにはパエリアやアクアパッツア、チーズタッカルビなど20のメニューを掲載して、温度調節プラグケースをレシピブック立てとして使うこともできます。
ちなみにEA-KA10の取扱説明書にはお好み焼きや関西風すき焼き、明太子の濃厚クリームパスタと深型プレートを使った、お料理ノートが掲載されてます。
おすすめ
EA-KA10がおすすめ
- 購入コストをおさえたい(※)
- 付属品は必要ない
EA-FA10がおすすめ
- おしゃれなホットプレートが良い
- レシピブックがほしい
- 温度調節プラグケースがほしい
(※) 2024年12月29日の価格をもとにしています。価格は変動するので購入時にご確認ください。
EA-KA10
EA-FA10
仕様
タイプやプレート面素材、最高温度などの仕様については下記の表のように、違いはありません。
EA-KA10 | EA-FA10 | |
---|---|---|
タイプ | ホットプレート | ホットプレート |
形状 | 長方形 | 長方形 |
プレート数 | 1枚 | 1枚 |
カラー | ブラック | ブラック |
プレート面素材 | チタン系 | チタン系 |
最高温度 | 250℃ | 250℃ |
コード | 2.5m | 2.5m |
金属ヘラ | ||
プレート丸洗い | ||
やけどガード |
あとがき
象印のホットプレート、EA-KA10とEA-FA10の違いを比較しましたが、いかがでしたでしょうか。
これらは深型プレートによりパエリアやパスタ、すき焼きなどこぼれやすかったり、汁気が多かったりと焼いたり煮たり、炒めたりと料理を作ることができます。
またプレートはトリプルチタンセラミックコートで傷がつきにくく、丈夫で長持ちするようになっています。
さてEA-KA10とEA-FA10から選ばれる場合は、購入コストや付属品の有無、デザインの違いなどで選ばれるのが…