ET-GP30とEQ-HM30の違いを比較!新旧どっちがおすすめ?

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ET-GP30とEQ-HM30の違いを比較!象印のオーブントースター

象印のオーブントースター「ET-GP30」と「EQ-HM30」は、どちらも食パン4枚焼きに対応したマイコン自動タイプです。

ET-GP30は2024年発売の旧モデル、EQ-HM30は2025年発売の新モデルですが、具体的に何が違うのか気になりますよね。

結論からいうと、主な違いは「焼き時間」「ヒーターと加熱構造」「自動コース」「本体サイズ」の4つです。

この記事では、ET-GP30とEQ-HM30の違いを比較表で整理し、共通機能やそれぞれがおすすめな人も詳しく解説します。

この記事でわかること

  • ET-GP30とEQ-HM30の4つの違い
  • トーストやピザの焼き上がりの特徴
  • 両モデルに共通する便利な機能
  • ET-GP30とEQ-HM30のどちらがおすすめか
目次

ET-GP30とEQ-HM30の違いを比較!先に結論

ET-GP30とEQ-HM30のどちらを選ぶか迷っているなら、トーストの焼き時間と自動コースの使い方に注目すると選びやすくなります。

ET-GP30がおすすめな人

  • 手づくりパンコースを使いたい人
  • 5本ヒーターを搭載した従来モデルを選びたい人
  • 旧モデルを安く購入できる人
  • マットブラックのデザインが好みの人

EQ-HM30がおすすめな人

  • 毎朝のトーストを少しでも早く焼きたい人
  • 冷凍した食パンもサクふわに焼きたい人
  • ピザや揚げ物の温め直しにこだわりたい人
  • 本体の設置幅を抑えたい人

ET-GP30には手づくりパンコースがあり、EQ-HM30には新しい冷凍サクふわトーストコースが搭載されています。

普段のトーストや冷凍パンを重視するならEQ-HM30、手づくりパンの調理を重視するならET-GP30がおすすめです。

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ET-GP30(旧モデル)

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※価格や在庫状況は販売店によって異なります。各ショップの最新情報をご確認ください。

ET-GP30とEQ-HM30の違いは4つ

ET-GP30とEQ-HM30の主な違いを比較表にまとめました。

比較項目 ET-GP30
旧モデル
EQ-HM30
新モデル
サクふわトーストの焼き時間 約4分30秒 約3分30秒
ヒーター・加熱構造 5本ヒーター
上遠赤2本・下3本
4本ヒーター
石窯仕立ての庫内構造
自動コースの特徴 手づくりパンコースあり 冷凍サクふわトーストコースあり
外形寸法(約cm) 幅39.5×奥行34.5×高さ22.5 幅34.5×奥行36.5×高さ23

※焼き時間は食パン1枚を「サクふわトースト」コース、焼き色「中」で焼いた場合のメーカー比較値です。

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

違い①:トーストの焼き時間はEQ-HM30が約1分短い

最もわかりやすい違いは、サクふわトーストの焼き時間です。

比較項目 ET-GP30 EQ-HM30
サクふわトースト 約4分30秒 約3分30秒

EQ-HM30はET-GP30と比較して、トースト1枚の焼き時間が約1分短縮されています。

時間にすると約22%の短縮です。朝の忙しい時間帯にトーストを焼くことが多い人には、うれしい改良といえるでしょう。

ただし、この数値はメーカー指定条件での比較です。食パンの厚さや枚数、焼き色の設定などによって実際の焼き時間は変わります。

ここがポイント

朝食でトーストを焼く機会が多いなら、短時間で焼けるEQ-HM30が便利です。一方、焼き時間をあまり気にしない場合は、ET-GP30も十分候補になります。

違い②:ヒーターの本数と加熱構造が違う

ET-GP30とEQ-HM30は、ヒーターの本数と庫内構造も異なります。

比較項目 ET-GP30 EQ-HM30
ヒーター 5本
上遠赤2本・下3本
4本
石英管ヒーター
加熱構造 5本ヒーターで焼きムラを抑える設計 熱を逃がしにくい石窯仕立て
ピザ調理 ピザ自動コース ピザ専用の加熱制御とこんがりトレー

ET-GP30は、上部に遠赤外線ヒーター2本、下部に3本の合計5本を搭載しています。

一方、EQ-HM30は4本ヒーターですが、ガラス窓を小さくし、庫内の開口部をアーチ状にするなど、熱を逃がしにくい構造を採用しています。

さらに庫内の角を丸め、熱を食材へ効率よく届けるように工夫されています。

そのため、ヒーターの本数が減ったからといって、焼き上がりが劣るわけではありません。

EQ-HM30は新しい庫内構造と加熱制御によって、トーストやピザの焼き上がりを改良したモデルです。

特にピザは、上下ヒーターを使い分ける専用の加熱制御と、熱を吸収しやすいホーロー加工の「こんがりトレー」を組み合わせています。

ピザの裏面までサクッと焼きたい人や、揚げ物の温め直しにもこだわりたい人には、EQ-HM30が向いています。

違い③:自動コースの内容が違う

ET-GP30とEQ-HM30は、どちらも8種類のマイコン自動コースを搭載しています。

ただし、自動コースの内容には違いがあります。

比較項目 ET-GP30 EQ-HM30
自動コース数 8種類 8種類
注目のコース 手づくりパン 冷凍サクふわトースト

ET-GP30には「手づくりパン」コースがあります。

パン生地の一次発酵を済ませておけば、二次発酵から焼き上げまでを自動で行えます。バターロールやチョコパンなどを作りたい人に便利です。

一方、EQ-HM30には「冷凍サクふわトースト」コースが搭載されています。

冷凍した食パンでも、表面をサクッと、中をふんわりと仕上げるための専用コースです。

ET-GP30にも通常の「冷凍トースト」コースがありますが、新モデルでは冷凍パンのサクふわ食感に対応した点が特徴です。

選び方のポイント

  • パン作りを楽しみたいならET-GP30
  • 食パンを冷凍保存することが多いならEQ-HM30

違い④:本体サイズはEQ-HM30の方が幅5cm小さい

本体サイズにも違いがあります。

比較項目 ET-GP30 EQ-HM30
幅 39.5cm 34.5cm
奥行 34.5cm 36.5cm
高さ 22.5cm 23cm
本体重量 約5.0kg 約5.0kg

EQ-HM30はET-GP30より幅が5cm小さくなりました。

キッチンカウンターなどで横幅を抑えたい場合には、EQ-HM30が設置しやすいでしょう。

ただし、奥行はEQ-HM30の方が2cm大きく、高さも0.5cm高くなっています。

そのため、設置場所を決めるときは横幅だけでなく、奥行や上部のスペースも確認しましょう。

なお、設置に必要な放熱スペースは本体寸法とは別です。実際の設置時は、それぞれの取扱説明書に記載された条件に従ってください。

ET-GP30をチェックする

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ET-GP30とEQ-HM30の共通機能

ここまで違いを紹介しましたが、ET-GP30とEQ-HM30には共通する便利な機能も数多くあります。

共通機能 内容
トースト 4枚同時焼きに対応
ピザ 直径約25cmに対応
マイコン自動コース 8種類
サクふわトースト 両モデルに搭載
温度調節 80~250℃
タイマー 最大30分
はずせるとびら 両モデルに対応
消費電力 1,300W

サクふわトースト機能を搭載

ET-GP30とEQ-HM30には、象印独自の「サクふわトースト」コースがあります。

パン表面の水分を調節しながら焼き、最後に高温で仕上げることで、外側はサクッと、内側はふんわりとした食感を目指す機能です。

この機能は新モデルだけのものではなく、ET-GP30にも搭載されています。

そのため、サクふわトーストを楽しむこと自体が目的なら、旧モデルのET-GP30も候補になります。

トースト4枚焼き・約25cmのピザに対応

両モデルとも、食パンを一度に4枚焼ける広い庫内を備えています。

家族の朝食をまとめて用意したい場合にも便利です。

また、直径約25cmのピザも丸ごと焼けるため、トーストだけでなくピザやグラタンなど、さまざまな料理に活用できます。

EQ-HM30は本体の横幅が小さくなっていますが、4枚焼きに対応している点は変わりません。

80~250℃の温度調節に対応

ET-GP30とEQ-HM30は、どちらも80~250℃の温度調節に対応しています。

低温で食品を温めたり、高温で表面に焼き色をつけたりと、メニューに合わせて使い分けられます。

自動コースだけでなく、温度と時間を指定する調理にも対応しているため、普段の料理にも活用しやすい仕様です。

最大30分のデジタルタイマーを搭載

両モデルとも最大30分まで設定できるデジタルタイマーを備えています。

トーストやピザだけでなく、焼きいもなど、比較的長い加熱時間が必要なメニューにも対応できます。

設定時間は10分未満では30秒刻み、10分以上では1分刻みです。

取り外せるとびらでお手入れしやすい

ET-GP30とEQ-HM30は、どちらもとびらを取り外してお手入れできます。

パンくずや油汚れが気になったときに掃除しやすいのは、毎日使うトースターにとって大きなメリットです。

さらにEQ-HM30には、ホーロー加工の「こんがりトレー」と、本体脚部にトレーを収納できるラックが採用されています。

基本的なお手入れのしやすさは共通していますが、付属トレーの使い勝手には違いがあります。

ET-GP30とEQ-HM30の仕様比較表

ET-GP30とEQ-HM30の主要な仕様を一覧にまとめました。

項目 ET-GP30 EQ-HM30
外観
発売年 2024年 2025年
カラー マットブラック(BZ) ブラック(BA)
ホワイト(WA)
消費電力 1,300W 1,300W
トースト枚数 4枚 4枚
自動コース 8種類 8種類
温度調節 80~250℃ 80~250℃
タイマー 最大30分 最大30分
外形寸法(約cm) 39.5×34.5×22.5 34.5×36.5×23
庫内寸法(約cm) 27×29.5×9 27×30×8.5
トレー内寸(約cm) 25.5×25.5 25.2×25.2
本体重量 約5.0kg 約5.0kg
はずせるとびら 対応 対応

※寸法は幅×奥行×高さの順です。トレー内寸は幅×奥行です。

基本的な調理容量や消費電力は共通しています。一方、トーストの焼き時間や庫内構造、自動コースの内容などに違いがあります。

ET-GP30がおすすめな人

ET-GP30は、次のような人におすすめです。

  • 手づくりパンコースを活用したい人
  • 従来の5本ヒーター搭載モデルを選びたい人
  • マットブラックのデザインが好きな人
  • 在庫品をお得に購入できる人

特に注目したいのが「手づくりパン」コースです。

一次発酵を終えたパン生地の二次発酵から焼き上げまでを自動で行えるため、家庭でパン作りを楽しみたい人に向いています。

また、サクふわトーストや4枚焼きなど、普段使いに便利な機能は旧モデルでも十分に備わっています。

EQ-HM30との価格差が大きく、手づくりパンコースにも魅力を感じるなら、ET-GP30を選ぶメリットがあります。

ただし、ET-GP30はメーカー公式サイトで在庫限定品と案内されているため、販売店によっては在庫がない場合もあります。

EQ-HM30がおすすめな人

EQ-HM30は、次のような人におすすめです。

  • 毎朝のトーストをできるだけ早く焼きたい人
  • 冷凍した食パンをよく食べる人
  • ピザの裏面までサクッと仕上げたい人
  • 揚げ物の温め直しにも活用したい人
  • キッチンの設置幅を抑えたい人

EQ-HM30の大きな魅力は、熱を逃がしにくい石窯仕立ての構造です。

メーカー指定条件でのサクふわトーストの焼き時間は約3分30秒で、ET-GP30より約1分短縮されています。

さらに、冷凍サクふわトーストコースやホーロー加工のこんがりトレーなど、日常の使い勝手につながる改良も加わっています。

価格差が小さいなら、トーストや冷凍パンをより便利に調理できるEQ-HM30をおすすめします。

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ET-GP30とEQ-HM30のよくある質問

ET-GP30とEQ-HM30はどちらが新しいですか?

EQ-HM30の方が新しいモデルです。ET-GP30は2024年8月発売、EQ-HM30は2025年9月発売のモデルです。

EQ-HM30はET-GP30の後継モデルですか?

EQ-HM30は、象印がET-GP30を従来品として比較している新しい4枚焼きマイコンオーブントースターです。ただし、自動コースの内容が一部異なるため、すべての機能をそのまま引き継いだ同一仕様の後継機ではありません。

ET-GP30とEQ-HM30はどちらが早く焼けますか?

メーカー指定条件でサクふわトーストを焼いた場合、ET-GP30が約4分30秒、EQ-HM30が約3分30秒です。EQ-HM30の方が約1分早く焼き上がります。

ET-GP30とEQ-HM30はどちらも4枚焼けますか?

はい。どちらも食パン4枚を同時に焼くことができます。また、直径約25cmのピザにも対応しています。

ET-GP30はまだ購入できますか?

ET-GP30はメーカー公式サイトで在庫限定品と案内されています。販売店の在庫がなくなる場合もあるため、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで最新の販売状況を確認してください。

まとめ|ET-GP30とEQ-HM30はどっちを選ぶ?

今回は、象印のオーブントースターET-GP30とEQ-HM30の違いを比較しました。

主な違いは次の4つです。

  1. サクふわトーストの焼き時間はEQ-HM30が約1分短い
  2. ET-GP30は5本ヒーター、EQ-HM30は石窯仕立ての加熱構造
  3. ET-GP30は手づくりパン、EQ-HM30は冷凍サクふわトーストが特徴
  4. EQ-HM30は幅が5cm小さいが、奥行は2cm大きい

両モデルともトースト4枚焼きや8種類の自動コース、80~250℃の温度調節など、基本機能が充実しています。

手づくりパンを楽しみたい人や、旧モデルを安く購入できる人にはET-GP30がおすすめです。

一方、焼き時間の短縮や冷凍パンの仕上がり、ピザ調理の使い勝手を重視する人にはEQ-HM30が向いています。

迷った場合は、価格差が小さければEQ-HM30、手づくりパンコースや旧モデルの価格に魅力を感じるならET-GP30を選ぶとよいでしょう。

ET-GP30

マットブラック(BZ)

EQ-HM30

ブラック(BA)

ホワイト(WA)


※表示価格・在庫・カラーは各販売店でご確認ください。

象印のオーブントースターをまとめて比較したい方は「象印のオーブントースター比較一覧」も参考にしてください。その他メーカーを含めて探す方は「オーブントースターの比較一覧」をご覧ください。

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