シチズン・テルモの血圧計比較一覧|上腕式・手首式・アームインを紹介

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シチズンの血圧計には、上腕式やコンパクトな手首式があり、テルモには本体へ腕を入れて測定するアームイン式があります。

同じメーカーの製品でも、メモリ数、使用人数、スマホ連携、電源方式、カラーなどが異なるため、型番だけでは違いが分かりにくいことがあります。

このページでは、当サイトで紹介しているシチズンとテルモの血圧計比較記事を、メーカー・測定方式別に整理しました。比較したい型番が決まっている方は、該当する記事を選んでください。

シチズン・テルモの血圧計選びの目安
  • 自宅で継続して測定したい:シチズンの上腕式
  • 測定結果を2人分記録したい:CHUH719
  • 持ち運びやすさを重視したい:シチズンの手首式
  • 手首式でスマホ連携も使いたい:CHWH903・CHWH803
  • 腕帯を自分で巻く手間を減らしたい:テルモのアームイン式
  • アームイン式で記録管理もしたい:ES-P2020DK・ES-P2020DZ

迷った場合は、持ち運びを重視するならシチズンの手首式、家族で使うならシチズンの上腕式、腕帯を巻く操作を減らしたいならテルモのアームイン式を中心に比較すると選びやすくなります。

目次

シチズン・テルモの血圧計比較一覧

シチズンとテルモの血圧計を、測定方式と主な特徴で分類すると次のようになります。

スクロールできます
メーカー・種類主な特徴おすすめな人
シチズン
上腕式
上腕にカフを装着して測定する自宅で継続して使いたい人
シチズン
手首式
小型で収納や持ち運びがしやすい旅行先や外出先でも測定したい人
シチズン
スマホ連携手首式
測定結果を対応アプリで管理できるスマホで測定記録を確認したい人
テルモ
アームイン式
本体の腕帯へ腕を通して測定するカフを巻く操作を減らしたい人
テルモ
通信・メモリ対応
NFC通信と本体メモリに対応する測定結果を記録・管理したい人

スマホ連携やデータ通信を利用する場合は、対応アプリ、対応端末、OS、サービスの利用条件をメーカー公式情報で確認してください。

シチズンの血圧計比較一覧

シチズンの血圧計には、上腕式と手首式があります。上腕式ではメモリ数や電源方式、手首式ではスマホ連携、カラー、デザインなどが主な比較ポイントです。

CHUH719とCHUH533の違い

CHUH719とCHUH533は、どちらもU字型の「カプッとカフ」を採用した上腕式血圧計です。

主な違いは、記録できる人数と電源方式です。CHUH719は130回×2人分のメモリを搭載し、AC電源と乾電池の両方に対応しています。CHUH533は130回分のメモリで、電源は乾電池のみです。

選び方の目安
  • CHUH719:夫婦や家族で使いたい、AC電源でも使いたい
  • CHUH533:1人でシンプルに使いたい、乾電池だけでよい

CHUH719とCHUH533の違いを見る

CHWH903とCHWH803の違い

CHWH903とCHWH803は、U字型の「カプッとカフ」で装着しやすく、測定結果を対応アプリで管理できる手首式血圧計です。

両モデルの主な違いはカラーです。CHWH903はホワイト、CHWH803はブラックとなっています。

選び方の目安
  • CHWH903:ホワイトのカラーを選びたい
  • CHWH803:ブラックのカラーを選びたい
  • 機能が同じなら:購入時の価格や在庫で選ぶ

CHWH903とCHWH803の違いを見る

CHWL350とCH-650Fの違い

CHWL350とCH-650Fは、コンパクトで持ち運びやすいシチズンの手首式血圧計です。

主な違いは、カラー展開、スイッチ部分のデザイン、発売時期です。CHWL350はホワイトのみ、CH-650Fはホワイトとブラックから選べます。

選び方の目安
  • CHWL350:比較的新しいモデルを選びたい
  • CH-650F:ホワイトとブラックからカラーを選びたい
  • 迷った場合:デザイン、価格、在庫を比較して選ぶ

CHWL350とCH-650Fの違いを見る

シチズンの血圧計はどれがおすすめ?

シチズンの血圧計は、使用場所、使用人数、スマホ連携の必要性から選ぶと分かりやすくなります。

重視するポイント候補となるモデル
夫婦や家族で使いたいCHUH719
1人で使う上腕式がよいCHUH533
スマホ連携できる手首式がよいCHWH903・CHWH803
ホワイトのスマホ連携モデルがよいCHWH903
ブラックのスマホ連携モデルがよいCHWH803
シンプルで持ち運びやすい手首式がよいCHWL350・CH-650F

テルモの血圧計比較一覧

テルモの比較記事で紹介しているES-P2020シリーズは、本体へ腕を通して測定するアームイン式です。

腕帯を毎回自分で巻く必要がなく、ワンボタンで測定できます。モデルを比較するときは、NFC通信、本体メモリ、発売時期などを確認しましょう。

ES-P2020DKとES-P2020ZZの違い

ES-P2020DKとES-P2020ZZの主な違いは、NFCによるデータ通信と本体メモリの有無です。

ES-P2020DKはNFC通信に対応し、360回分の測定結果を本体へ記録できます。ES-P2020ZZは通信機能とメモリ機能を搭載していない、シンプルなモデルです。

選び方の目安
  • ES-P2020DK:測定結果を記録し、対応サービスで管理したい
  • ES-P2020ZZ:その場で血圧を測定できればよい

ES-P2020DKとES-P2020ZZの違いを見る

ES-P2020DZとES-P2020DKの違い

ES-P2020DZとES-P2020DKは、NFC通信と360回メモリに対応したアームイン式血圧計です。

主な違いは発売時期で、基本的な仕様や機能は共通しています。そのため、購入時点の価格、在庫、販売店の保証などを比較して選ぶ方法があります。

選び方の目安
  • 新しい発売時期を重視する:ES-P2020DK
  • 機能が同じなら:価格や在庫、保証条件を比較して選ぶ

ES-P2020DZとES-P2020DKの違いを見る

ES-P2020DZとES-P2020ZZの違い

ES-P2020DZとES-P2020ZZは、データ通信、本体メモリ、重さなどが異なります。

ES-P2020DZはNFC通信に対応し、360回分の測定結果を本体へ記録できます。ES-P2020ZZは通信やメモリを必要としない方向けのシンプルなモデルです。

選び方の目安
  • ES-P2020DZ:NFC通信と360回メモリを使いたい
  • ES-P2020ZZ:通信やメモリは必要なく、測定だけできればよい

ES-P2020DZとES-P2020ZZの違いを見る

テルモの比較記事はどれを見ればよい?

ES-P2020シリーズは同じ型番が複数の記事に登場するため、比較したい組み合わせに合わせて記事を選びましょう。

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確認したい内容見る記事
新しい通信対応モデルとシンプルモデルを比べたいES-P2020DKとES-P2020ZZ
通信対応モデル同士の違いを確認したいES-P2020DZとES-P2020DK
旧通信対応モデルとシンプルモデルを比べたいES-P2020DZとES-P2020ZZ

初めてES-P2020シリーズを比較する場合は、通信・メモリ機能の違いが分かりやすい「ES-P2020DKとES-P2020ZZ」の記事から確認するのがおすすめです。

シチズンとテルモの血圧計はどちらがおすすめ?

シチズンとテルモでは、製品の形状や使い方が異なります。ブランドだけでなく、測定方式から選びましょう。

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おすすめな人候補
一般的な上腕式を選びたいシチズン CHUH719・CHUH533
血圧計を2人で共有したいシチズン CHUH719
小型で持ち運びやすいモデルがよいシチズンの手首式
手首式でスマホ連携も使いたいシチズン CHWH903・CHWH803
腕帯を自分で巻く操作を減らしたいテルモ ES-P2020シリーズ
アームイン式で測定結果も記録したいテルモ ES-P2020DK・ES-P2020DZ
アームイン式で測定だけできればよいテルモ ES-P2020ZZ

シチズン・テルモの血圧計を比較するポイント

シチズンとテルモの血圧計は、次のポイントを順番に確認すると候補を絞りやすくなります。

測定方式から選ぶ

最初に、上腕式、手首式、アームイン式のどれが使いやすいかを考えます。

  • 上腕式:上腕にカフを装着して、自宅で継続的に測定したい人
  • 手首式:小型で収納しやすく、外出先へ持ち運びたい人
  • アームイン式:本体へ腕を入れて測定し、カフを巻く操作を減らしたい人

使用するときは、選んだ製品の取扱説明書に従い、指定された姿勢と装着方法で測定してください。

メモリ数と使用人数を確認する

本体に保存できる測定結果の回数と、何人分の記録に対応するかを確認しましょう。

例えば、シチズンのCHUH719は2人分の記録に対応しています。家族で1台を共有する場合は、使用者ごとに測定結果を分けて保存できるモデルが便利です。

テルモのES-P2020DKとES-P2020DZは360回メモリに対応しますが、ES-P2020ZZにはメモリ機能がありません。

スマホ連携・データ通信を確認する

測定結果をスマートフォンなどで管理したい場合は、スマホ連携やデータ通信に対応したモデルを選びます。

  • シチズン:CHWH903・CHWH803がアプリでの記録管理に対応
  • テルモ:ES-P2020DK・ES-P2020DZがNFC通信に対応

通信方式や利用方法はメーカーによって異なります。購入前に、対応端末、OS、アプリ、サービスの利用条件を確認してください。

電源方式を確認する

乾電池だけで使用するモデルと、AC電源にも対応するモデルがあります。

血圧計を自宅の決まった場所へ置いて毎日使う場合は、AC電源に対応したモデルが便利です。一方、コードを使わず自由な場所で測定したい場合は、乾電池で使えるモデルが向いています。

AC電源に対応していても、ACアダプターが付属品か別売品かは製品によって異なるため、購入前に確認しましょう。

本体サイズと収納場所を確認する

上腕式は本体とカフを収納する場所、アームイン式は本体を設置するスペースを確認する必要があります。

旅行や出張へ持って行く場合は、小型の手首式が候補になります。本体の大きさ、重さ、収納ケースの有無を比較してください。

カラーとデザインを確認する

基本機能が共通し、カラーやデザインだけが異なるモデルもあります。

シチズンのCHWH903とCHWH803はカラーが主な違いです。CHWL350とCH-650Fもカラー展開やスイッチ部分のデザインが異なります。

機能に差がない場合は、好みのカラー、購入時の価格、在庫状況から選ぶとよいでしょう。

購入時の価格と在庫を確認する

血圧計の価格や在庫は、販売店や購入時期によって変動します。旧モデルが必ず安いとは限りません。

必要な機能を確認したうえで、本体価格、送料、ポイント、保証、付属品、在庫状況を比較して選びましょう。

シチズン・テルモの血圧計比較でよくある質問

シチズンとテルモの血圧計は何が違いますか?

当サイトで比較しているシチズンの製品には上腕式と手首式があり、テルモのES-P2020シリーズは本体へ腕を通すアームイン式です。測定方式や設置場所、持ち運びの有無から選びましょう。

持ち運びやすい血圧計はどれですか?

小型の手首式が候補になります。シチズンではCHWH903・CHWH803、CHWL350・CH-650Fの比較記事を掲載しています。

家族2人で使いやすいシチズンの血圧計はどれですか?

CHUH719は130回×2人分の記録に対応しています。家族で共有する場合は、使用者ごとに測定結果を分けて保存できるモデルを選ぶと管理しやすくなります。

テルモのES-P2020DKとES-P2020DZは何が違いますか?

主な違いは発売時期です。NFC通信、360回メモリ、測定方式などの基本仕様は共通しているため、購入時の価格、在庫、保証条件も比較してください。

ES-P2020ZZにメモリ機能はありますか?

ES-P2020ZZには本体メモリとNFC通信機能がありません。測定結果を本体へ保存したい場合は、ES-P2020DKまたはES-P2020DZを比較してください。

機能が同じモデルは価格の安い方を選んでもよいですか?

必要な機能、付属品、保証条件が同じであれば、購入時の価格が安いモデルを選ぶ方法があります。送料、ポイント、販売店の信頼性、在庫も含めて比較してください。

旧モデルは新モデルより安く購入できますか?

旧モデルが必ず安いとは限りません。在庫が少なくなると価格が上がる場合もあるため、購入時点の価格と在庫を確認してください。

シチズン・テルモの血圧計比較一覧まとめ

シチズンとテルモの血圧計は、測定方式、使用人数、記録機能、持ち運びやすさから選ぶと候補を絞りやすくなります。

選び方の結論
  • 家族で使える上腕式:シチズン CHUH719
  • 1人用のシンプルな上腕式:シチズン CHUH533
  • スマホ連携できる手首式:シチズン CHWH903・CHWH803
  • 持ち運びやすいシンプルな手首式:シチズン CHWL350・CH-650F
  • 記録管理できるアームイン式:テルモ ES-P2020DK・ES-P2020DZ
  • 測定機能を中心としたアームイン式:テルモ ES-P2020ZZ

同じシリーズでも、メモリ数、使用人数、スマホ連携、データ通信、電源方式、カラー、発売時期などが異なる場合があります。

気になる型番が見つかったら、このページの比較記事から違いを確認し、必要な機能と購入時点の価格・在庫を見比べて選びましょう。

本ページは血圧計の機能や仕様を比較し、製品選びを補助するための情報です。測定結果の判断や健康上の相談については、医師などの専門家へご相談ください。

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