パナソニックの洗濯機比較一覧|ドラム式・縦型の違いを比較

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パナソニックの洗濯機は、乾燥まで行えるななめドラム洗濯乾燥機と、洗濯容量や機能が異なる縦型全自動洗濯機が展開されています。

しかし、NA-LX・NA-FA・NA-JFA・NA-Fシリーズなど型番が多く、「どの機種を選べばよいのか」「似た型番にはどのような違いがあるのか」と迷うこともありますよね。

このページでは、パナソニックの洗濯機をドラム式・10kg・8kg・7kgに分け、機種ごとの比較記事を一覧で紹介します。

パナソニックの洗濯機選びの目安
  • 洗濯から乾燥まで任せたい:ななめドラム洗濯乾燥機
  • まとめ洗いが多い:洗濯容量10kg
  • 機能と設置性のバランスを重視:洗濯容量8kg
  • 少人数家庭や省スペースを重視:洗濯容量7kg
目次

パナソニックの洗濯機比較一覧

現在掲載しているパナソニックの洗濯機比較記事は、次の9記事です。

スクロールできます
タイプ容量比較する機種主な比較ポイント
ななめドラム洗濯12kg
乾燥6kg
NA-LX129DLと
NA-LX127DL
ナノイーXや操作パネル
ななめドラム洗濯12kg
乾燥6kg
NA-LX125DLと
NA-LX127DL
温水機能やスマホ連携
縦型10kgNA-FA10K3とNA-FA10H3自動投入やスマホ連携
縦型8kgNA-JFA8K6とNA-FA8K6取り出しやすさとコース数
縦型8kgNA-FA8K5とNA-FA8H5自動投入やスマホ連携
縦型8kgNA-JFA8K2とNA-FA8K3操作性や洗濯コース
縦型8kgNA-FA8H3とNA-FA8K3自動投入や本体サイズ
縦型7kgNA-F7PB5とNA-F7B5バスポンプや洗濯コース
縦型7kgNA-F7PB3とNA-F7B3バスポンプや使い勝手

同じ洗濯容量でも、自動投入、乾燥機能、スマートフォン連携、洗濯コース、本体サイズなどが異なります。気になる型番の比較記事から詳しい違いを確認してください。

パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機を比較

ななめドラム洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥まで自動で行いたい人に向いています。

今回掲載しているLXシリーズはいずれも大容量モデルですが、ナノイーX、温水機能、スマートフォン連携、操作パネルなどに違いがあります。

NA-LX129DLとNA-LX127DLの違い

NA-LX129DLはLXシリーズのフラッグシップモデル、NA-LX127DLは主要な便利機能を備えた上位モデルです。

  • ナノイーX関連機能の有無
  • 操作パネルの仕様
  • 本体カラーの展開
  • 販売価格や在庫状況

衛生機能やカラータッチパネルまで重視するならNA-LX129DL、価格と機能のバランスを重視するならNA-LX127DLが選択肢になります。

NA-LX125DLとNA-LX127DLの違い

NA-LX125DLとNA-LX127DLは、どちらも洗濯容量12kgのななめドラム洗濯乾燥機です。

  • 温水洗浄機能の有無
  • スマートフォン連携の有無
  • 乾燥関連機能
  • 洗濯・お手入れコース
  • 洗濯乾燥にかかる時間

温水洗浄やスマホ連携などの便利機能を重視するならNA-LX127DL、基本性能と価格のバランスを重視するならNA-LX125DLが候補です。

パナソニックの10kg縦型洗濯機を比較

洗濯容量10kgは、家族分の衣類をまとめて洗う家庭や、タオル・シーツなどの洗濯物が多い家庭に向いています。

NA-FA10K3とNA-FA10H3の違い

NA-FA10K3とNA-FA10H3は、どちらも洗濯容量10kgの縦型全自動洗濯機です。

  • 液体洗剤・柔軟剤自動投入の有無
  • スマートフォン連携の有無
  • 次亜除菌コースの有無
  • 本体サイズと重さ
  • カラー展開

自動投入やスマホ連携を重視するならNA-FA10K3、シンプルな機能と購入価格を重視するならNA-FA10H3が選択肢になります。

パナソニックの8kg縦型洗濯機を比較

洗濯容量8kgは、日常的な洗濯と数日分のまとめ洗いのバランスを取りやすい容量です。

パナソニックの8kgモデルは選択肢が多く、洗剤・柔軟剤の自動投入、スマートフォン連携、衣類の取り出しやすさ、本体サイズなどを比較して選ぶのがポイントです。

NA-JFA8K6とNA-FA8K6の違い

NA-JFA8K6とNA-FA8K6は、どちらも洗濯容量8kgで、液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応しています。

  • NA-JFA8K6は浅い洗濯槽で衣類を取り出しやすい
  • NA-JFA8K6は文字を確認しやすい大型液晶を搭載
  • NA-FA8K6は洗濯コースが充実
  • NA-FA8K6は槽・風乾燥とソフト脱水に対応

衣類の取り出しやすさと画面の見やすさならNA-JFA8K6、洗濯コースの充実度ならNA-FA8K6がおすすめです。

NA-FA8K5とNA-FA8H5の違い

NA-FA8K5とNA-FA8H5は、どちらもスゴ落ち泡洗浄とパワフル立体水流を採用した8kgモデルです。

  • 液体洗剤・柔軟剤自動投入の有無
  • スマートフォン連携の有無
  • 次亜除菌コースの有無
  • 投入口の設計
  • 標準使用水量や運転時間

自動投入やスマホ連携を使いたいならNA-FA8K5、基本的な洗濯機能と価格を重視するならNA-FA8H5が候補です。

NA-JFA8K2とNA-FA8K3の違い

NA-JFA8K2とNA-FA8K3は、どちらも液体洗剤・柔軟剤自動投入と次亜除菌コースに対応した8kgモデルです。

  • 操作パネルの仕様
  • スマートフォン連携の有無
  • 槽・風乾燥の有無
  • 時短コースの有無
  • 標準使用水量や運転時間
  • 本体サイズ

操作画面の見やすさを重視するならNA-JFA8K2、スマホ連携や時短コースなどの機能を重視するならNA-FA8K3が選択肢になります。

NA-FA8H3とNA-FA8K3の違い

NA-FA8H3とNA-FA8K3は、どちらもスゴ落ち泡洗浄とパワフル立体水流を採用した8kgのインバーター全自動洗濯機です。

  • 液体洗剤・柔軟剤自動投入の有無
  • スマートフォン連携の有無
  • 次亜除菌コースの有無
  • 本体サイズと重さ
  • 毛布コースの対応容量
  • 標準使用水量や消費電力量

自動投入や便利機能を重視するならNA-FA8K3、コンパクトな本体とシンプルな機能を重視するならNA-FA8H3が候補です。

パナソニックの7kg縦型洗濯機を比較

洗濯容量7kgは、毎日こまめに洗濯する家庭や、本体の設置スペースを抑えたい場合に検討しやすい容量です。

NA-F7PBシリーズとNA-F7Bシリーズは、バスポンプや洗濯コースなどの違いを確認して選びましょう。

NA-F7PB5とNA-F7B5の違い

NA-F7PB5とNA-F7B5は、どちらも洗濯容量7kgの全自動洗濯機です。

  • 本体カラー
  • バスポンプの有無
  • サッと槽すすぎコースの有無
  • わたし流コースの有無
  • お好み設定の内容
  • 本体の重さ

お風呂の残り湯を利用したいならNA-F7PB5、バスポンプが不要でシンプルさを重視するならNA-F7B5が候補です。

NA-F7PB3とNA-F7B3の違い

NA-F7PB3とNA-F7B3も、洗濯容量7kgのコンパクトな縦型全自動洗濯機です。

  • 本体カラー
  • バスポンプの有無
  • サッと槽すすぎコースの有無
  • わたし流コースの有無
  • お好み設定の内容
  • 本体の重さ

残り湯を使った洗濯や設定の自由度を重視するならNA-F7PB3、必要な機能を絞りたいならNA-F7B3が選択肢になります。

パナソニックの洗濯機はどれがおすすめ?

パナソニックの洗濯機は、次のように選ぶと候補を絞りやすくなります。

重視すること検討しやすいタイプ
洗濯物を干す手間を減らしたいななめドラム洗濯乾燥機
家族分をまとめて洗いたい10kg縦型洗濯機
容量・機能・設置性のバランスを取りたい8kg縦型洗濯機
設置スペースや購入費用を抑えたい7kg縦型洗濯機
洗剤を毎回量る手間を減らしたい自動投入対応モデル
外出先から操作や確認をしたいスマートフォン連携対応モデル
お風呂の残り湯を使いたいバスポンプ搭載モデル

パナソニックの洗濯機を比較するポイント

洗濯容量と乾燥容量

最初に、1回に洗う衣類の量や洗濯頻度を考えて容量を選びます。

家族の人数だけでなく、数日分をまとめて洗うか、シーツや毛布を自宅で洗うかによっても必要な容量は変わります。

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯容量と乾燥容量が異なるため、乾燥まで行う衣類の量も確認しましょう。

本体サイズと設置スペース

洗濯容量が同じでも、本体の幅・奥行・高さは機種によって異なります。

防水パンの内寸、蛇口の高さ、ふたやドアを開けるためのスペース、搬入経路まで確認してから購入しましょう。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入

自動投入対応モデルは、タンクに液体洗剤や柔軟剤を入れておくことで、洗濯のたびに計量する手間を減らせます。

毎日洗濯する家庭や、家族が交代で洗濯機を使う家庭では便利ですが、自動投入を使わない場合は非搭載モデルも選択肢になります。

乾燥機能の違い

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能と、縦型洗濯機の槽・風乾燥は用途が異なります。

衣類を乾燥まで仕上げたい場合はドラム式洗濯乾燥機、化繊衣類の水分を飛ばす補助的な機能でよい場合は槽・風乾燥対応モデルを確認してください。

スマートフォン連携

スマートフォン連携に対応するモデルでは、外出先からの操作や運転状況の確認などが行えます。

スマートフォン連携を使わない場合は、非対応モデルを選ぶことで購入費用を抑えられる可能性があります。

販売価格と設置料金

洗濯機の価格は、販売店、在庫、セール、ポイント還元によって変動します。

本体価格だけでなく、送料、設置費用、古い洗濯機のリサイクル料金、延長保証を含めた総額で比較しましょう。

パナソニックの洗濯機比較でよくある質問

ドラム式と縦型はどちらがおすすめですか?

洗濯から乾燥まで自動で行い、衣類を干す手間を減らしたい場合はドラム式が向いています。購入費用や本体サイズを抑え、洗濯を中心に使いたい場合は縦型が検討しやすいでしょう。

8kgと10kgではどちらを選べばよいですか?

毎日こまめに洗濯する場合は8kg、家族分をまとめて洗うことが多い場合や、大物洗いの余裕を持たせたい場合は10kgが候補です。実際に洗う衣類の量や洗濯頻度に合わせて選びましょう。

7kgの洗濯機はどのような人に向いていますか?

毎日こまめに洗濯する少人数家庭や、洗濯機の設置スペースを抑えたい人に向いています。まとめ洗いや毛布などの大物洗いが多い場合は、8kg以上も検討しましょう。

洗剤・柔軟剤自動投入は必要ですか?

洗濯のたびに洗剤を量る手間を減らしたい人には便利です。一方、使用する洗剤を頻繁に変更する人や、購入費用を抑えたい人は、自動投入なしのモデルでも問題ありません。

型落ちモデルの方が安いですか?

型落ちモデルが安くなることはありますが、在庫の減少や販売店の価格設定によって、新しいモデルとの価格差が小さくなったり、価格が逆転したりする場合もあります。購入時点の販売価格と在庫を比較してください。

パナソニックの洗濯機比較一覧まとめ

パナソニックの洗濯機は、洗濯から乾燥まで任せられるななめドラム洗濯乾燥機から、10kg・8kg・7kgの縦型全自動洗濯機まで、用途に合わせて選べます。

  • 乾燥まで自動で行いたい:ななめドラム洗濯乾燥機
  • 洗濯物が多い家庭:10kgモデル
  • 容量と機能のバランス重視:8kgモデル
  • 少人数家庭や省スペース重視:7kgモデル

容量を決めたうえで、自動投入、スマートフォン連携、乾燥機能、本体サイズ、洗濯コースを比較すると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

ほかのメーカーも含めて比較する

日立、東芝、AQUA、シャープなどを含めて探したい場合は、洗濯機・乾燥機の総合比較一覧をご覧ください。

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