65M550Sと65M550Rの違いを比較!REGZAの65V型はどっちがおすすめ?65V型4K液晶テレビ

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REGZAの65M550Sと65M550Rの違いを比較!65V型4K液晶テレビ

REGZA(レグザ)の65V型4K液晶テレビ「65M550S」と「65M550R」の違いを比較します。

主な違いは、発売時期、省エネ性能、節電モードの記載、付属リモコンの4点です。

65V型では、新型の65M550Sよりも旧型の65M550Rの方が消費電力・年間消費電力量がわずかに少なくなっています。

65M550Sと65M550Rの違いを先に結論

  • 65M550S:2026年モデル。価格差が小さく、新しいモデルを選びたい人におすすめ
  • 65M550R:消費電力・年間消費電力量がわずかに少なく、節電モードも公式仕様表に掲載
  • 画質・サイズ・重量・録画・ネット動画など主要機能は共通点が多い
  • 価格差が小さければ65M550S、65M550Rが大幅に安ければ65M550Rがおすすめ

M550SとM550Rのシリーズ全体の違いについては、以下の記事でも比較しています。

M550SとM550Rの違いを見る

目次

65M550Sと65M550Rの違いは4つ

65M550Sと65M550Rの主な違いは、次の4つです。

  1. 65M550Sは2026年モデル、65M550Rは2025年モデル
  2. 消費電力・年間消費電力量は65M550Rの方が少ない
  3. 65M550Rには節電モードが公式仕様表に掲載されている
  4. 付属するレグザリモコンの型番が異なる
スクロールできます
項目65M550S65M550R
外観
発売時期2026年7月10日2025年9月26日
消費電力186W183W
年間消費電力量139kWh/年135kWh/年
省エネ基準達成率105%108%
節電モード公式仕様表に記載なし記載あり
レグザリモコンCT-90512CT-90508

65V型で特徴的なのは、新型の65M550Sではなく、旧型の65M550Rの方が省エネ性能の数値でわずかに上回っていることです。

それぞれの違いを詳しく見ていきます。

違い1:65M550Sは2026年モデル、65M550Rは2025年モデル

65M550S65M550R
発売日2026年7月10日2025年9月26日
位置づけ新型旧型

65M550Sは2026年7月10日に発売された新しいモデルです。

65M550Rは2025年9月26日発売なので、65M550Sの方が約10か月新しいモデルになります。

ただし、65M550Sになって画質や録画などの基本性能が大幅に変更されたわけではありません。

どちらもレグザエンジンZR、全面直下型LEDパネルモジュール、広色域LED、カラーリマスターなどを搭載しています。

新しいモデルを選びたいなら65M550S。発売時期より価格や省エネ性能を重視するなら65M550Rも有力です。

違い2:消費電力・年間消費電力量は65M550Rの方が少ない

65M550Sと65M550Rでは、省エネ性能の数値に違いがあります。

省エネ性能65M550S65M550R
消費電力186W183W
年間消費電力量139kWh/年135kWh/年
省エネ基準達成率
(2026年度基準)
105%108%

消費電力は65M550Sが186W、65M550Rが183Wです。

年間消費電力量も65M550Sが139kWh/年なのに対して、65M550Rは135kWh/年となっています。

また、省エネ基準達成率は65M550Sが105%、65M550Rが108%です。

65V型では、省エネ性能の公式数値は65M550Rの方がわずかに優れています。

ただし、年間消費電力量の差は4kWh/年なので、この差だけで購入機種を決めるほど大きな違いではありません。

省エネ性能は65M550Rがわずかに有利ですが、実際の購入では本体価格の差も合わせて判断するのがおすすめです。

違い3:65M550Rには節電モードが掲載されている

65M550Rの公式仕様表には、快適・便利な機能として「節電モード」が掲載されています。

一方、65M550Sの公式仕様表には、同じ「節電モード」の記載を確認できません。

65M550S65M550R
節電モード公式仕様表に記載なし記載あり

65M550Rは消費電力・年間消費電力量の数値もわずかに少ないため、65V型で省エネ関連を重視するなら65M550Rは注目したいモデルです。

※上表はREGZA公式仕様表の記載内容を比較したものです。65M550Sについて「節電機能が一切ない」という意味ではありません。

違い4:付属するレグザリモコンの型番が異なる

65M550S65M550R
レグザリモコンCT-90512CT-90508

付属するレグザリモコンは、65M550Sが「CT-90512」、65M550Rが「CT-90508」です。

リモコンの型番は変更されていますが、65M550Sと65M550Rを選ぶ際には、省エネ性能や購入価格ほど大きな判断材料にはなりにくいでしょう。

65M550Sと65M550Rの価格・在庫の違い

65M550Sは2026年モデル、65M550Rは2025年モデルなので、販売価格や在庫状況にも違いがあります。

旧モデルの65M550Rが値下がりしている場合もありますが、型落ちだから必ず65M550Rの方が安いとは限りません。

販売店の在庫、セール、ポイント還元などによって価格が逆転する場合もあるため、購入するときは両モデルの実売価格を確認してください。

価格差で選ぶ目安

  • 価格差が小さい → 新しい65M550Sがおすすめ
  • 65M550Rが大幅に安い → 65M550Rがおすすめ

65M550Sの価格をチェック( Amazon / 楽天市場 / Yahoo! )
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65M550Sと65M550Rの比較表

65M550Sと65M550Rの違いと、主な共通仕様をまとめます。

スクロールできます
比較項目65M550S65M550R
外観
発売日2026年7月10日2025年9月26日
画面サイズ65V型65V型
パネル方式4K液晶パネル4K液晶パネル
画素数3840×21603840×2160
映像処理エンジンレグザエンジンZRレグザエンジンZR
パネルモジュール全面直下型LED全面直下型LED
広色域広色域LED広色域LED
ブルーライト制御
カラーリマスター
クラウドAI高画質テクノロジー
倍速対応
消費電力186W183W
年間消費電力量139kWh/年135kWh/年
省エネ基準達成率105%108%
外形寸法(cm)
(スタンド付き)
幅144.6×高さ88.5×奥行31.6幅144.6×高さ88.5×奥行31.6
質量
(スタンド含む)
19.0kg19.0kg
本体のみの質量18.4kg18.4kg
音声出力20W
(10W+10W)
20W
(10W+10W)
新4K衛星チューナー22
地上デジタルチューナー22
BS・110度CSチューナー22
USB HDD録画4Kダブルチューナーウラ録4Kダブルチューナーウラ録
ネット動画
AirPlay 2
スクリーンミラーリング
Bluetooth
HDMI入力44
4K/120Hz入力
VRR
ALLM
節電モード公式仕様表に記載なし記載あり
レグザリモコンCT-90512CT-90508

65M550Sと65M550Rの共通点

65M550Sと65M550Rは新旧モデルですが、テレビとして重要な機能には多くの共通点があります。

レグザエンジンZRを搭載

65M550Sと65M550Rは、どちらも高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR」を搭載しています。

地上デジタル放送には「地デジAIビューティ」、ネット動画には「ネット動画ビューティ」を搭載。

さらに、人肌を自然に再現する「ナチュラルフェイストーン」や、視聴環境に合わせて画質を調整する「おまかせAIピクチャー」にも対応しています。

65V型同士では、基本的な映像処理機能に大きな差はありません。

全面直下型LEDと広色域LEDを採用

どちらも、全面直下型LEDパネルモジュールと広色域LEDを採用しています。

さらに以下の画質機能も共通しています。

  • ブルーライト制御
  • カラーリマスター
  • HDRオプティマイザー
  • HDRリアライザー
  • クラウドAI高画質テクノロジー
  • クラウドAI高画質連携

65M550Sになったことで主要な画質機能が大幅に増えたわけではないため、画質だけを理由に新型を選ぶ必要性は高くありません。

本体サイズと重量は同じ

スクロールできます
65M550S65M550R
外形寸法(cm)
(スタンド付き)
幅144.6×高さ88.5×奥行31.6幅144.6×高さ88.5×奥行31.6
質量
(スタンド含む)
19.0kg19.0kg
本体のみの質量18.4kg18.4kg

スタンド付き外形寸法は、どちらも幅144.6×高さ88.5×奥行31.6cmです。

スタンドを含む質量は19.0kg、本体のみでは18.4kgで、こちらも同じです。

65M550Rから65M550Sになって薄型化や軽量化されたわけではありません。

設置スペースについては、どちらを選んでも基本的に同じと考えてよいでしょう。

音声出力はどちらも合計20W

65M550Sと65M550Rの音声実用最大出力は、どちらも10W+10Wの合計20Wです。

オーディオキャリブレーション、クリア音声、おまかせAIサウンド、Bluetoothにも対応しています。

音質についても、65M550Sと65M550Rを選び分けるほど大きな違いはありません。

4Kダブルチューナーウラ録に対応

どちらも別売のUSBハードディスクを接続することで、「4Kダブルチューナーウラ録」を利用できます。

新4K衛星放送、地上デジタル放送、BS・110度CSデジタル放送のチューナー数も、それぞれ2基で共通です。

録画機能を重視する場合でも、65M550Sと65M550Rの基本的な使い勝手は近くなっています。

ネット動画やスマートフォン連携も共通

65M550Sと65M550Rは、どちらもネット動画の視聴に対応しています。

さらに、AirPlay 2、スクリーンミラーリング、Bluetooth、スマートスピーカー連携などにも対応しています。

テレビ放送だけでなく、ネット動画やスマートフォンのコンテンツを65V型の大画面で楽しみたい人にも使いやすいモデルです。

ゲーム向けの基本機能も共通

65M550Sと65M550Rは、どちらも以下のゲーム関連機能に対応しています。

  • 瞬速ゲームモード
  • 映像遅延時間短縮
  • ゲーミングメニュー
  • オートゲームアジャスト
  • ALLM

一方で、4K/120Hz入力やVRRには対応していません。

そのため、最新ゲーム機の高フレームレート性能を最大限に生かすことを最優先するテレビではありません。

テレビ放送やネット動画を中心に、大画面でゲームも楽しみたい人向けと考えるとよいでしょう。

65M550Sがおすすめの人

  • 新しい2026年モデルを選びたい人
  • 65M550Rとの価格差が小さい人
  • 長く使うテレビなので新しいモデルを選んでおきたい人
  • 省エネ性能のわずかな差より発売時期を重視する人
  • 型落ちモデルより新型を優先したい人

65M550Sがおすすめ:65M550Rとの価格差が小さければ、新しい2026年モデルの65M550Sを優先すると選びやすいです。

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65M550Rがおすすめの人

  • 65M550Sより安く購入できる人
  • 新旧よりコストパフォーマンスを重視する人
  • 消費電力・年間消費電力量が少ない方を選びたい人
  • 節電モードを重視する人
  • 主要な画質・録画機能が同じなら旧型でも問題ない人

65M550Rがおすすめ:省エネ性能の数値は65M550Sよりわずかに良く、主要機能も共通しているため、価格が安ければ有力な選択肢です。

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65M550Sと65M550Rはどっちがおすすめ?

65M550Sと65M550Rで迷った場合は、購入時の価格差を最優先して選ぶのがおすすめです。

65M550Sは新しい2026年モデルですが、65M550RもレグザエンジンZR、全面直下型LED、広色域LED、カラーリマスター、クラウドAI高画質テクノロジーなど、主要な画質機能を搭載しています。

外形寸法・重量や録画機能、ネット動画機能などもほぼ同じです。

さらに省エネ性能については、65M550Rが消費電力183W・年間消費電力量135kWh/年・省エネ基準達成率108%で、65M550Sよりわずかに良い数値になっています。

そのため、65M550Rが大幅に安ければ、旧型の65M550Rはかなり選びやすいモデルです。

反対に価格差が小さいのであれば、約10か月新しい65M550Sを選ぶとよいでしょう。

最終結論

65M550S:価格差が小さいならこちら。新しい2026年モデルを選びたい人向け

65M550R:価格が安ければこちら。省エネ性能とコストパフォーマンスを重視する人向け

まとめ:65M550Sと65M550Rは価格差を重視して選ぶ

65M550Sと65M550Rの違いをまとめます。

  • 65M550Sは2026年モデル、65M550Rは2025年モデル
  • 消費電力は65M550Sが186W、65M550Rが183W
  • 年間消費電力量は65M550Sが139kWh/年、65M550Rが135kWh/年
  • 省エネ基準達成率は65M550Sが105%、65M550Rが108%
  • 65M550Rには節電モードが公式仕様表に掲載されている
  • リモコンは65M550SがCT-90512、65M550RがCT-90508
  • 本体サイズ・重量や主要な画質・録画・ネット動画機能は共通

65V型では、新型の65M550Sがすべての面で優れているわけではありません。

省エネ性能の公式数値では65M550Rがわずかに有利で、画質などの主要機能には多くの共通点があります。

そのため、65M550Sと65M550Rの価格差が小さければ新しい65M550S、65M550Rが大幅に安ければ65M550Rという選び方がおすすめです。

65M550S

65M550R

65M550Sと65M550Rの違いに関するFAQ

65M550Sと65M550Rの主な違いは何ですか?

主な違いは、発売時期、消費電力・年間消費電力量、省エネ基準達成率、節電モードの記載、付属リモコンです。主要な画質機能や本体サイズ、重量には多くの共通点があります。

65M550Sと65M550Rはどちらが省エネですか?

公式仕様の数値では65M550Rがわずかに優れています。65M550Sは消費電力186W・年間消費電力量139kWh/年・省エネ基準達成率105%、65M550Rは183W・135kWh/年・108%です。

65M550Rには節電モードがありますか?

REGZA公式仕様表には、65M550Rの快適・便利な機能として「節電モード」が掲載されています。一方、65M550Sの公式仕様表では同じ項目の記載を確認できません。

65M550Sと65M550Rで画質に大きな違いはありますか?

65V型では主要な画質機能は共通しています。どちらもレグザエンジンZR、全面直下型LEDパネルモジュール、広色域LED、カラーリマスター、ブルーライト制御、クラウドAI高画質テクノロジーなどに対応しています。

65M550Sと65M550Rのサイズは同じですか?

同じです。スタンド付き外形寸法はどちらも幅144.6×高さ88.5×奥行31.6cm、スタンドを含む質量は19.0kg、本体のみの質量は18.4kgです。

65M550Rは型落ちでもおすすめですか?

はい。65M550Sと主要機能の共通点が多く、省エネ性能の数値は65M550Rの方がわずかに良いため、65M550Rが安く販売されていれば有力な選択肢です。

M550SとM550Rのシリーズ全体の違いを見る

参考情報

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