75ZX2Sと75ZX3Sの違い6つを比較!どっちがおすすめ?REGZA

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REGZAの75ZX2Sと75ZX3Sの違いを比較!75V型RGB Mini LED液晶テレビ

REGZA(レグザ)の75V型RGB Mini LED液晶テレビ「75ZX2S」と「75ZX3S」の違いを比較して、ご紹介します。

どちらもRGB Mini LED液晶パネルと高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZRα」を搭載した2026年モデルですが、低反射、音響性能、立体音響、レグザセンシング、本体サイズ・重さ、省エネ性能に違いがあります。

先に結論をいうと、75V型の大画面で映り込みを抑え、テレビ単体の音質や視聴環境に合わせた自動調整まで重視するなら75ZX2SRGB Mini LEDの高画質を楽しみながら、軽さや価格とのバランスを重視するなら75ZX3Sがおすすめです。

この記事の結論
  • 75ZX2Sがおすすめ:低反射ARコート、13スピーカー・150W、5.1.2ch、レグザセンシングを重視する人
  • 75ZX3Sがおすすめ:価格とのバランスや本体の軽さを重視する人
  • 75ZX3Sも9スピーカー・80Wなので、65ZX3Sより音響性能が充実
  • 75ZX2Sは45.5kg、75ZX3Sは37.0kgで、75ZX3Sが8.5kg軽い
  • RGB Mini LED、レグザエンジンZRα、120Hz倍速、144Hz VRRなど主要機能は共通
目次

75ZX2Sと75ZX3Sの違い6つを比較

75ZX2Sと75ZX3Sの主な違いは6つです。

スクロールできます
比較項目75ZX2S75ZX3S
外観
低反射低反射ARコート
音響システム重低音立体音響システムZIS
13スピーカー・150W
重低音立体音響ZX
9スピーカー・80W
立体音響5.1.2ch対応
レグザイマーシブサウンド360 PRO
Dolby Atmos対応
レグザセンシングミリ波レーダー対応
サイズ・質量幅167.0×高さ102.2×奥行35.1cm
45.5kg
幅166.8×高さ99.5/102.7×奥行31.0cm
37.0kg
消費電力・年間消費電力量348W
174kWh/年
290W
171kWh/年
比較表の結論

75V型の大画面で低反射・高音質・視聴環境への自動調整まで重視するなら75ZX2Sが有利です。一方、75ZX3Sも9スピーカー・80Wと音響性能が充実しており、軽さや実売価格とのバランスを重視するなら有力な選択肢です。

違い1:低反射ARコートを搭載するのは75ZX2S

機種低反射
75ZX2S低反射ARコート
75ZX3S

75ZX2Sには低反射ARコートが採用されています。

テレビの画面には窓から入る光や部屋の照明などが映り込むことがあります。75ZX2Sは低反射ARコートによって、こうした映り込みを抑えながら映像を見やすくできるのがメリットです。

一方、75ZX3Sの公式仕様表では「低反射」は「-」となっています。

75V型は画面が大きいため、視聴環境によっては窓や照明の映り込みも目につきやすくなります。明るいリビングに設置する場合は、75ZX2Sの低反射ARコートが選択理由のひとつになります。

この違いのポイント
75V型の大画面を昼間の明るいリビングで見ることが多いなら、低反射ARコートを搭載する75ZX2Sが向いています。

違い2:75ZX2Sは13スピーカー・150W、75ZX3Sも9スピーカー・80W

比較項目75ZX2S75ZX3S
音響システム重低音立体音響システムZIS重低音立体音響ZX
スピーカー数13個9個
音声実用最大出力150W80W

テレビ本体の音響性能は75ZX2Sが上位です。

75ZX2Sは「重低音立体音響システムZIS」を搭載し、合計13個のスピーカーを150Wで駆動します。

  • 2wayメインスピーカー:4個
  • 2wayサイドスピーカー:4個
  • トップスピーカー:2個
  • センタースピーカー:2個
  • ウーファー:1個

一方、75ZX3Sは「重低音立体音響ZX」を搭載し、9スピーカー・80Wです。

  • 2wayメインスピーカー:4個
  • トップスピーカー:2個
  • ウーファー:3個

75ZX2Sには及びませんが、75ZX3Sは65ZX3Sの7スピーカー・60Wよりもスピーカー数と出力が増えているため、75V型ではZX3S側の音響性能もかなり充実しています。

音質の選び方
テレビ単体の音質をできるだけ高めたいなら75ZX2Sがおすすめです。ただし、75ZX3Sも9スピーカー・80Wなので、音質へのこだわりが極端に高くなければ十分候補になります。

違い3:75ZX2Sは5.1.2chとレグザイマーシブサウンド360 PROに対応

比較項目75ZX2S75ZX3S
Dolby Atmos対応(5.1.2ch)対応
レグザイマーシブサウンド360 PRO対応
マルチスピーカークオリティーマネージメント対応

75ZX2SはDolby Atmosに5.1.2ch構成で対応し、「レグザイマーシブサウンド360 PRO」も搭載しています。

トップスピーカーやサイドスピーカー、センタースピーカーなどを利用して、前後・左右だけでなく高さ方向まで含めた立体的な音場を作りやすくなっています。

75V型の大画面で映画やライブ映像を見る場合、映像の迫力に負けない音響をテレビ本体だけで楽しみたい人には75ZX2Sが魅力的です。

75ZX3SもDolby Atmosに対応しているため立体音響を楽しめますが、テレビ本体の音響システムまで含めて比較すると75ZX2Sが上位です。

サウンドバーを使う場合
別途サウンドバーやAVアンプを導入する予定なら、テレビ本体の音響差の重要度は小さくなります。その場合は価格差や低反射、レグザセンシングの必要性で選ぶとよいでしょう。

違い4:ミリ波レーダーによるレグザセンシングは75ZX2Sのみ

機能75ZX2S75ZX3S
ミリ波レーダー高画質対応
ミリ波レーダー高音質対応
ミリ波レーダー省エネ対応
スマートちょっとタイム対応

75ZX2Sには、ミリ波レーダーを利用した「レグザセンシング」が搭載されています。

ミリ波レーダーで視聴者の位置などを検出し、視聴環境に合わせた画質や音質の調整に活用します。

また、「ミリ波レーダー省エネ」では離席を検知して省エネ動作に切り替えることができます。

75V型のような大画面では視聴距離や座る位置も家庭によって異なるため、視聴者に合わせてテレビ側で調整してほしい人には75ZX2Sのメリットがあります。

この違いのポイント
画質・音質だけでなく、視聴する人の位置や離席までテレビ側で検知してほしいなら75ZX2Sがおすすめです。

違い5:75ZX3Sは8.5kg軽く、奥行も約4.1cm抑えられている

比較項目75ZX2S75ZX3S
167.0cm166.8cm
高さ102.2cm99.5cm/102.7cm
奥行35.1cm31.0cm
スタンド込み質量45.5kg37.0kg
本体のみ質量38.3kg32.2kg

設置性では75ZX3Sが有利です。

スタンド込み質量は75ZX2Sが45.5kgなのに対し、75ZX3Sは37.0kgで、75ZX3Sが約8.5kg軽くなっています。

本体のみでも75ZX2Sが38.3kg、75ZX3Sが32.2kgなので、約6.1kgの差があります。

また、スタンド込みの奥行は75ZX2Sが35.1cm、75ZX3Sが31.0cmで、75ZX3Sのほうが約4.1cm抑えられています。

75V型は大型で重量もあるため、この差はテレビ台への設置や壁掛けを検討するときにも確認しておきたいポイントです。

75V型は搬入経路も確認
テレビ台の耐荷重だけでなく、玄関・廊下・階段・エレベーターなどの搬入経路も購入前に確認してください。壁掛けの場合は対応金具や壁の強度も確認が必要です。

違い6:75ZX3Sのほうが消費電力は少ない

比較項目75ZX2S75ZX3S
消費電力348W290W
年間消費電力量174kWh/年171kWh/年
省エネ基準達成率
2026年度基準
100%101%

消費電力は75ZX2Sが348Wなのに対し、75ZX3Sは290Wで、75ZX3Sのほうが58W少ない仕様です。

一方、年間消費電力量は75ZX2Sが174kWh/年、75ZX3Sが171kWh/年で、差は3kWh/年です。

そのため、75型では「年間消費電力量が大幅に違う」というほどではありません。省エネ性能だけを決め手にするより、音質・低反射・本体重量・実売価格などを合わせて判断するのがおすすめです。

65V型との違い
65ZX2Sと65ZX3Sでは年間消費電力量の差が比較的大きいですが、75ZX2Sと75ZX3Sでは年間消費電力量の差は3kWh/年です。75型では省エネ性より、重量や音響性能の差を重視して選びやすいでしょう。

75ZX2Sと75ZX3Sの価格・在庫の違い

75ZX2Sと75ZX3Sはいずれも、メーカー希望小売価格を設定しないオープン価格です。

75ZX2Sは低反射ARコート、150Wの音響システム、レグザセンシングなどを搭載した上位仕様です。

一方、ZX3SシリーズはREGZAから「普及価格帯のRGB Mini LED液晶レグザ」として発表されています。

ただし、75ZX3Sも9スピーカー・80Wの音響システムやRGB Mini LED、レグザエンジンZRαなどを搭載しているため、単純な低価格モデルというより、上位機能を絞りながら価格とのバランスを高めたモデルと考えるとよいでしょう。

実売価格は販売店、セール、ポイント還元、在庫状況などによって変動するため、75ZX3Sが常に一定額安いとは限りません。

価格差で迷ったら
75ZX2Sと75ZX3Sの価格差を確認し、「低反射ARコート・150W音響・5.1.2ch・レグザセンシングに、その差額を払う価値があるか」で判断すると選びやすいでしょう。

75ZX2Sの価格・在庫をチェック

低反射・150W高音質・レグザセンシングを重視するなら75ZX2S

75ZX3Sの価格・在庫をチェック

軽さと価格とのバランスを重視するなら75ZX3S

75ZX2Sと75ZX3Sの共通機能

75ZX2Sは低反射や音響、レグザセンシングで上位ですが、75ZX3SもRGB Mini LEDテレビとしての主要な画質・ゲーム・録画機能は充実しています。

  • 75V型4K液晶パネル
  • RGB Mini LEDバックライト
  • RGB LEDによる広色域表示
  • RGB独立エリアコントロール
  • ワイドアングル液晶パネル
  • レグザエンジンZRα
  • AI超解像
  • AIナチュラル フォーカス テクノロジーPRO
  • ナチュラルフェイストーンPRO
  • AIシーン高画質PRO
  • ネット動画ビューティPRO
  • 地デジAIビューティPRO
  • アニメビューティPRO
  • おまかせAIピクチャー
  • 120Hz倍速
  • ゲームモード144Hz VRR
  • Dolby Vision IQ
  • Dolby Atmos
  • オーディオキャリブレーション
  • おまかせAIサウンド
  • Bluetooth
  • ダブルウィンドウ
  • AirPlay 2
  • Wi-Fi 6
  • USBハードディスク録画
  • 4Kダブルチューナーウラ録
  • BSも地デジも3チューナーW録
  • 瞬速ゲームモード
  • 4K/120Hz・4K/144Hz入力
  • VRR
  • ALLM
  • AMD FreeSync Premium
  • HDMI入力端子4系統

どちらもRGB Mini LEDを搭載

75ZX2Sと75ZX3Sは、どちらもRGB Mini LED液晶パネルを搭載しています。

バックライトに赤・緑・青のRGB LEDを使用し、3色を独立して制御することで、高純度で鮮やかな色表現を可能にしています。

75ZX3Sを選んでもRGB Mini LEDそのものが省かれるわけではありません。そのため、ZX2Sだけの機能が必要かどうかが選択のポイントになります。

レグザエンジンZRαを搭載

両機種とも、高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZRα」を搭載しています。

AIを利用して映像を解析し、RGB Mini LEDの色表現力を引き出します。

さらに「RGB独立エリアコントロール」により、映像に合わせてRGB LEDをエリアごとに制御し、鮮やかな色と高いコントラストを表現します。

AI高画質機能も共通して充実

75ZX2Sと75ZX3Sには、地上デジタル放送からネット動画まで幅広いコンテンツを高画質化する機能が搭載されています。

  • AI超解像
  • AIナチュラル フォーカス テクノロジーPRO
  • AIシーン高画質PRO
  • ナチュラルフェイストーンPRO
  • ネット動画ビューティPRO
  • ネット動画バンディングスムーサーPRO
  • アニメビューティPRO
  • 地デジAIビューティPRO

75V型は画面が大きいため、地デジやネット動画を拡大表示したときの画質も重要です。両機種ともこうした映像を高画質化する機能が充実しています。

120Hz倍速と144Hz VRRに対応

75ZX2Sと75ZX3Sは、どちらも120Hz倍速に対応しています。

スポーツなどの動きの速い映像をなめらかに表示しやすいため、75V型の大画面でスポーツを見る人にも向いています。

ゲームモードでは144Hz VRRにも対応しています。

ゲーム機能も共通して充実

両機種とも「瞬速ゲームモード」を搭載し、ゲーム用途の機能も充実しています。

  • 4K/120Hz入力
  • 4K/144Hz入力
  • 144Hz VRR
  • VRR(可変リフレッシュレート)
  • ALLM
  • AMD FreeSync Premium
  • オートゲームアジャスト
  • ゲーミングメニュー
  • ゲームスムーズモード

75V型の大画面で家庭用ゲーム機やゲーミングPCを楽しみたい場合にも、どちらも有力な候補です。

USB HDDで2番組同時録画ができる

75ZX2Sと75ZX3Sは、どちらも別売りのUSBハードディスクを接続してテレビ番組を録画できます。

地上デジタル・BS・110度CSデジタルチューナーを各3基搭載し、BSも地デジも3チューナーW録に対応しています。

4K衛星放送についても4Kダブルチューナーウラ録に対応しています。

タイムシフトマシンについて

75ZX2Sと75ZX3Sのテレビ本体はタイムシフトマシン録画には対応していません。対応するレグザ機器との「タイムシフトリンク」には対応しています。

ネット動画・AirPlay 2・Wi-Fi 6に対応

両機種とも各種ネット動画サービスに対応しています。

AirPlay 2やスクリーンミラーリングにも対応しているため、スマートフォンなどの映像を75V型の大画面で楽しむこともできます。

無線LANはWi-Fi 6に対応しています。

75ZX2Sがおすすめな人

  • 75V型の大画面で映り込みをできるだけ抑えたい
  • テレビ本体の音質を最優先したい
  • 13スピーカー・150Wの迫力あるサウンドを楽しみたい
  • 5.1.2chの立体音響を楽しみたい
  • レグザイマーシブサウンド360 PROを使いたい
  • ミリ波レーダーによる画質・音質調整を利用したい
  • 離席時の省エネ機能を活用したい
  • 価格差よりも上位機能を優先したい
  • サウンドバーを追加せずテレビだけで高音質を楽しみたい

75ZX2Sは、RGB Mini LEDやレグザエンジンZRαの高画質に加えて、低反射・高音質・レグザセンシングまで妥協したくない人におすすめです。

特に75V型の大画面で映画・ライブ・スポーツなどを見る場合、150W・13スピーカーの音響性能と低反射ARコートは大きなメリットになります。

75ZX3Sがおすすめな人

  • RGB Mini LEDテレビを価格とのバランスよく選びたい
  • レグザエンジンZRαなどの高画質性能は重視したい
  • 低反射ARコートは必須ではない
  • 9スピーカー・80Wの音響性能で十分
  • サウンドバーを別途使う予定
  • レグザセンシングは必要ない
  • 75V型でも本体をできるだけ軽くしたい
  • テレビ台に置いたときの奥行を抑えたい
  • 価格差を重視して選びたい

75ZX3Sは、75ZX2Sだけに搭載される上位機能を省きながらも、RGB Mini LED・レグザエンジンZRα・120Hz倍速・144Hz VRRなど主要性能を備えているのが魅力です。

さらに75ZX3Sは9スピーカー・80Wなので、65ZX3Sより音響性能が強化されています。

75ZX2Sより8.5kg軽いことも大きなメリットで、実売価格差が大きい場合は75ZX3Sのコストパフォーマンスが高くなります。

75ZX2Sと75ZX3Sについてよくある質問

75ZX2Sと75ZX3Sの一番大きな違いは何ですか?

75ZX2Sは低反射ARコート、13スピーカー・150Wの重低音立体音響システムZIS、5.1.2ch対応、ミリ波レーダーによるレグザセンシングを搭載しています。75ZX3Sはこれらを抑えながら、RGB Mini LEDやレグザエンジンZRαなどの主要な高画質機能を備えています。

75ZX2Sと75ZX3Sはどちらの画質が良いですか?

どちらもRGB Mini LED液晶パネル、レグザエンジンZRα、RGB独立エリアコントロールなどを搭載しています。ただし75ZX2Sには低反射ARコートとミリ波レーダー高画質があるため、視聴環境まで含めて画質を重視するなら75ZX2Sが選びやすいでしょう。

75ZX2Sと75ZX3Sはどちらの音質が良いですか?

テレビ本体の音響性能は75ZX2Sが上です。75ZX2Sは13スピーカー・150W、75ZX3Sは9スピーカー・80Wです。75ZX2Sは5.1.2chとレグザイマーシブサウンド360 PROにも対応しています。

75ZX3Sの音質は65ZX3Sと同じですか?

同じではありません。75ZX3Sは9スピーカー・80Wですが、65ZX3Sは7スピーカー・60Wです。75V型の75ZX3Sのほうがスピーカー数と音声出力が充実しています。

75ZX3SにもRGB Mini LEDは搭載されていますか?

はい。75ZX3SもRGB Mini LED液晶パネルを搭載しています。RGB LED、RGB独立エリアコントロール、レグザエンジンZRαなど主要な高画質機能も備えています。

75ZX2Sと75ZX3Sはゲームにもおすすめですか?

どちらも120Hz倍速、ゲームモード144Hz VRR、4K/120Hz・4K/144Hz入力、VRR、ALLM、AMD FreeSync Premiumなどに対応しているため、大画面でゲームを楽しみたい人にも向いています。

75ZX3Sはどのくらい軽いですか?

スタンド込み質量は75ZX2Sが45.5kg、75ZX3Sが37.0kgなので、75ZX3Sが8.5kg軽くなっています。本体のみでも75ZX3Sのほうが約6.1kg軽い仕様です。

75ZX3Sのほうが省エネですか?

消費電力は75ZX2Sが348W、75ZX3Sが290Wなので75ZX3Sのほうが少なくなっています。ただし年間消費電力量は174kWh/年と171kWh/年で、差は3kWh/年です。

結局、75ZX2Sと75ZX3Sはどちらがおすすめですか?

低反射ARコートやテレビ単体の高音質、レグザセンシングを重視するなら75ZX2Sがおすすめです。これらの上位機能を必須とせず、RGB Mini LEDの高画質と価格・軽さのバランスを重視するなら75ZX3Sが向いています。

75ZX2Sと75ZX3Sの違いまとめ

REGZAの75V型RGB Mini LED液晶テレビ「75ZX2S」と「75ZX3S」の違いを比較しました。

選び方おすすめ機種
低反射を重視75ZX2S
テレビ本体の音質を最優先75ZX2S
5.1.2chで楽しみたい75ZX2S
レグザセンシングを使いたい75ZX2S
本体の軽さを重視75ZX3S
価格とのバランスを重視75ZX3S

75ZX2Sと75ZX3Sは、どちらもRGB Mini LEDとレグザエンジンZRαを搭載しているため、基本的な高画質性能は充実しています。

そのうえで、低反射ARコート、13スピーカー・150Wの高音質、5.1.2ch、ミリ波レーダーによるレグザセンシングまで欲しいなら75ZX2Sがおすすめです。

一方、これらの上位機能を必須とせず、9スピーカー・80Wの音響性能で十分と考え、RGB Mini LEDの高画質と価格・軽さのバランスを重視するなら75ZX3Sが選びやすいでしょう。

最終結論

75V型の大画面で低反射・テレビ単体の高音質・センシングまで妥協したくないなら75ZX2S、RGB Mini LEDの高画質を残しながら軽さと価格とのバランスを重視するなら75ZX3Sがおすすめです。実売価格差を確認して最終判断するとよいでしょう。

75ZX2Sを選ぶ

75ZX3Sを選ぶ

ZX2SとZX3Sシリーズ全体の違いはこちら

75V型だけでなく、ZX2S・ZX3Sシリーズ全体の違いやサイズ展開を確認したい方は、親ページをご覧ください。

65V型はこちら

65V型を検討している方は、65ZX2Sと65ZX3Sの違いも確認できます。

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