パナソニックのラムダッシュ3枚刃「ES-L362W」と「ES-L361W」。
ES-L362Wは2026年モデル、ES-L361Wは2025年モデルですが、「新モデルになって何が変わった?」「型落ちのES-L361Wが安ければそちらでもいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、パナソニックの公表仕様を比較した限り、シェービングに関する主要な機能・性能に実質的な違いはありません。
- ES-L362W:2026年9月発売の新モデル
- ES-L361W:2025年9月発売の旧モデル
- アゴ下トリマー刃は同じ
- 密着3Dヘッドは同じ
- 約13,000ストローク/分の高速リニアモーターは同じ
- ラムダッシュAIは同じ
- お風呂剃り・泡メイキングモードも同じ
- サイズ・重さ・カラー・付属品も同等
先に結論
・価格差が小さい → 新モデルES-L362W
・ES-L361Wが十分安い → 旧モデルES-L361Wがお買い得
つまり、この2機種は「新型だから剃り性能が大幅にアップした」という関係ではありません。
購入するときは、ES-L362WとES-L361Wの実売価格と在庫状況を比較して選ぶのがおすすめです。
この記事では、ES-L362WとES-L361Wの違いと共通機能を詳しく比較します。
ES-L362WとES-L361Wの違いを比較
ES-L362WとES-L361Wで確認できる主な違いは、発売年度と型番です。
| 比較項目 | ES-L362W | ES-L361W |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| モデル年度 | 2026年モデル | 2025年モデル |
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2025年9月1日 |
| 型番 | ES-L362W-A | ES-L361W-A |
| カラー | ティールブルー | ティールブルー |
型番が「361」から「362」へ変わっていますが、主要なシェービング機能はほぼそのまま引き継がれています。
そのため、新旧比較では無理に違いを増やすよりも、価格差がいくらあるかを確認することが重要です。
違い① ES-L362Wは2026年モデル、ES-L361Wは2025年モデル
明確な違いは、発売年度と型番です。
| ES-L362W | ES-L361W | |
|---|---|---|
| モデル年度 | 2026年度 | 2025年度 |
| 発売日 | 2026年9月1日 | 2025年9月1日 |
ES-L362Wは、ES-L361Wの後継にあたる2026年モデルです。
ただし、2025年モデルのES-L361Wですでに、アゴ下トリマー刃・密着3Dヘッド・高速リニアモーター・ラムダッシュAIなどが搭載されています。
そのため、ES-L362Wへのモデルチェンジで主要なシェービング機能が大きく変更されたわけではありません。
新旧比較のポイント
ES-L362Wは2026年モデルですが、ES-L361Wの主要仕様を引き継いだモデルチェンジと考えると分かりやすいでしょう。
ES-L362WとES-L361Wの価格・在庫の違い
主要性能が同等なので、購入時に最も重要になるのが価格と在庫です。
旧モデルのES-L361Wは、販売店の在庫処分やセールなどによって、新モデルES-L362Wより安く購入できる場合があります。
ただし、旧モデルだから必ず安いとは限りません。
ES-L361Wの在庫が少なくなって価格が上昇したり、逆にES-L362W側でセールやポイント還元が行われたりすることもあります。
購入時の判断基準
価格差が小さい → ES-L362W
ES-L361Wが十分安い → ES-L361W
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで、購入時点の価格を比較して選ぶのがおすすめです。
ES-L362Wの価格をチェック
価格差が小さいなら2026年モデルのES-L362W
ES-L361Wの価格をチェック
安くなっているなら2025年モデルES-L361Wがお買い得
ES-L362WとES-L361Wの共通機能
ES-L362WとES-L361Wは、主要な機能・仕様がほぼ共通しています。
主な共通点は次のとおりです。
- アゴ下トリマー刃
- 深剃り刃×2
- マルチフィットアーク刃
- 密着3Dヘッド
- フロート刃機構
- ステンレス刃物鋼3枚刃
- 30°鋭角ナノエッジ内刃
- 約13,000ストローク/分の高速リニアモーター
- ラムダッシュAI(センシング約216回/秒)
- シャープトリマー(45°)
- お風呂剃り対応
- 泡メイキングモード
- 本体まるごと清潔水洗い
- ウォータースルー洗浄
- IPX7基準の防水設計
- 電子式スイッチロック
- 急速1時間充電
- 1日1回約3分使用で約14日間使用可能
- 充電スタンド
- AC100~240V対応
- 海外使用対応
アゴ下トリマー刃は同じ
ES-L362WとES-L361Wは、どちらもアゴ下トリマー刃を搭載しています。
アゴ下などに生えやすい長いくせヒゲをとらえやすくするための刃です。
アゴ下トリマー刃は2025年のES-L361Wですでに搭載されているため、ES-L362Wで新たに追加された機能ではありません。
そのため、「アゴ下の剃りやすさを重視するから新モデルES-L362Wにする」という選び分けは必要ありません。
密着3Dヘッドも同じ
両機種とも密着3Dヘッドを搭載しています。
ヘッド部が前後・左右・上下に動き、頬・アゴ・フェイスラインなど顔の凹凸に密着しやすい構造です。
ヘッドの追従性についても、公表仕様上の違いはありません。
約13,000ストローク/分の高速リニアモーターも同じ
ES-L362WとES-L361Wは、どちらも約13,000ストローク/分の高速リニアモーターを搭載しています。
ES-L362Wになってモーターのストローク数がアップしたわけではありません。
そのため、モーター性能だけを理由に新モデルを選ぶ必要はありません。
ラムダッシュAIも同じ
両機種ともラムダッシュAIを搭載しています。
ヒゲの状態を約216回/秒でセンシングし、適したパワーへ自動制御します。
ラムダッシュAIについても、ES-L361WからES-L362Wで公表仕様上の変更は確認できません。
お風呂剃りと泡メイキングモードも共通
ES-L362WとES-L361Wは、どちらもお風呂剃り対応です。
入浴中にヒゲを剃ったり、泡やシェービング剤を使ったウェットシェービングをしたりできます。
また、どちらにも泡メイキングモードが搭載されています。
使用スタイルについても、新旧で大きな違いはありません。
充電スタンドも両方に付属
ES-L362WとES-L361Wには、どちらも充電スタンドが付属しています。
| 付属品 | ES-L362W | ES-L361W |
|---|---|---|
| ACアダプター | ○ | ○ |
| 充電スタンド | ○ | ○ |
| 専用オイル | ○ | ○ |
| 掃除用ブラシ | ○ | ○ |
付属品についても、主要な内容は同等です。
サイズと重さも同じ
| ES-L362W | ES-L361W | |
|---|---|---|
| 高さ | 16.8cm | 16.8cm |
| 幅 | 7.2cm | 7.2cm |
| 奥行 | 5.2cm | 5.2cm |
| 質量 | 約180g | 約180g |
本体サイズはどちらも高さ16.8×幅7.2×奥行5.2cm、質量は約180gです。
新モデルになって小型化・軽量化されたわけではありません。
カラーもティールブルーで同じ
| 機種 | カラー |
|---|---|
| ES-L362W-A | ティールブルー |
| ES-L361W-A | ティールブルー |
本体カラーもどちらもティールブルーです。
カラーによる選び分けも必要ありません。
ES-L362Wがおすすめな人
- 最新の2026年モデルを選びたい
- ES-L361Wとの価格差が小さい
- 型落ちより新しい型番を選びたい
- 旧モデルの在庫状況を気にしたくない
価格差が小さいならES-L362Wがおすすめです。
主要性能はES-L361Wと同等ですが、ほぼ同じ価格なら新しい2026年モデルを選ぶ方が分かりやすいでしょう。
ES-L362Wの価格を確認する
価格差が小さいなら2026年モデルES-L362W
ES-L361Wがおすすめな人
- 購入価格をできるだけ抑えたい
- 2025年モデルでも気にならない
- ES-L362Wと同等の主要性能があれば十分
- 在庫処分などでES-L361Wが安くなっている
ES-L361Wが十分安ければ、旧モデルがおすすめです。
アゴ下トリマー刃、密着3Dヘッド、高速リニアモーター、ラムダッシュAI、お風呂剃りなど、主要な機能はES-L362Wと同等です。
最新モデルにこだわらないなら、価格差によってはES-L361Wの方がコストパフォーマンスに優れます。
ES-L361Wの価格を確認する
主要性能が同等なら安いES-L361Wが狙い目
ES-L362WとES-L361Wは結局どっちがいい?
ES-L362WとES-L361Wは主要仕様がほぼ同じなので、最終的には実売価格で判断するのがおすすめです。
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| 価格がほぼ同じ | ES-L362W |
| 価格差が小さい | ES-L362W |
| ES-L361Wが十分安い | ES-L361W |
| 最新モデルにこだわる | ES-L362W |
| 型落ちでも性能が同じなら問題ない | 安い方 |
| コストパフォーマンス重視 | 購入時に安い方 |
ES-L362Wになっても、アゴ下トリマー刃・密着3Dヘッド・モーター・ラムダッシュAIなどが大きく変更されたわけではありません。
そのため、ES-L361Wが明確に安ければ、旧モデルを選ぶメリットは十分あります。
反対に価格差が小さければ、最新のES-L362Wを選ぶとよいでしょう。
ES-L362Wとほかの2026年モデルを比較するなら
新旧比較では主要性能にほとんど差がないため、「もっと価格を下げたい」「グレード違いも確認したい」という場合は、2026年モデル内で比較すると選びやすくなります。
ES-L362WとES-L342Wでは、アゴ下トリマー刃や密着3Dヘッドの有無が異なります。
詳しくは、
ES-L362WとES-L342Wの違い
をご覧ください。
さらに価格を抑えたい場合は、
ES-L362WとES-L322Wの違い
も参考になります。
ほかのラムダッシュ3枚刃との違いも比較
-
2026年ラムダッシュ3枚刃7機種の違い
2026年のES-L382W・L362W/D・L342W/D・L322W/Dをまとめて比較しています。 -
ES-L362WとES-L362Dの違い
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ES-L362WとES-L342Wの違い
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ES-L362WとES-L322Wの違い
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ES-L382WとES-L362Wの違い
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ES-L382WとES-L381Wの違い
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ES-L361WとES-L361Dの違い
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ES-L362DとES-L361Dの違い
充電・交流式ハイグレードの2026年・2025年モデルを比較します。
ES-L362WとES-L361Wの違いについてよくある質問
- ES-L362WとES-L361Wの違いは何ですか?
-
主な違いは発売年度と型番です。
ES-L362Wは2026年モデル、ES-L361Wは2025年モデルで、主要なシェービング機能・仕様はほぼ同等です。
- ES-L362Wの方がよく剃れますか?
-
パナソニックが公表している仕様を見る限り、新モデルだからシェービング性能が大幅に向上したという違いは確認できません。
どちらもアゴ下トリマー刃、密着3Dヘッド、約13,000ストローク/分の高速リニアモーター、ラムダッシュAIを搭載しています。
- ES-L361Wにもアゴ下トリマー刃はありますか?
-
はい。ES-L361Wにもアゴ下トリマー刃が搭載されています。
アゴ下トリマー刃は2025年モデルで採用されているため、ES-L362Wだけの機能ではありません。
- ES-L361Wにも密着3Dヘッドはありますか?
-
はい。ES-L361Wにも密着3Dヘッドが搭載されています。
顔の凹凸へのヘッドの追従性についても、新旧で大きな仕様差はありません。
- ES-L362WとES-L361Wはどちらもお風呂で使えますか?
-
はい。どちらもお風呂剃りに対応しています。
泡メイキングモードも両機種に搭載されています。
- ES-L362WとES-L361Wに充電スタンドは付属しますか?
-
はい。どちらにも充電スタンドが付属します。
ACアダプター、専用オイル、掃除用ブラシも共通です。
- ES-L362WとES-L361Wのサイズや重さは違いますか?
-
公表仕様は同じです。
どちらも高さ16.8×幅7.2×奥行5.2cm、質量は約180g(キャップ除く)です。
- ES-L362WとES-L361Wのカラーは違いますか?
-
いいえ。どちらもティールブルーです。
- 旧モデルES-L361Wを買っても大丈夫ですか?
-
主要な機能・性能に大きな差はないため、ES-L361Wが安く販売されているなら有力な選択肢です。
ただし、旧モデルは今後在庫が減る可能性があるため、購入時点の価格と在庫を確認してください。
- ES-L362WとES-L361Wはどちらがおすすめですか?
-
価格差が小さいなら新モデルES-L362W、ES-L361Wが十分安いなら旧モデルES-L361Wがおすすめです。
主要な機能・性能がほぼ同等なので、購入時の実売価格を基準に選ぶとよいでしょう。
ES-L362WとES-L361Wの違いまとめ
ES-L362WとES-L361Wの違いをまとめます。
- ES-L362Wは2026年モデル
- ES-L361Wは2025年モデル
- 主要な機能・性能はほぼ同等
- アゴ下トリマー刃は共通
- 密着3Dヘッドは共通
- 高速リニアモーター・ラムダッシュAIも共通
- サイズ・重さ・ティールブルーのカラーも同じ
- 充電スタンドなどの付属品も同等
ES-L362Wがおすすめ
→ 最新の2026年モデルを選びたい
→ ES-L361Wとの価格差が小さい
→ 型落ちより新しいモデルがよい
ES-L361Wがおすすめ
→ 購入価格を抑えたい
→ 2025年モデルでも問題ない
→ ES-L362Wと同等の主要性能があれば十分
そのため、「価格差が小さければES-L362W」「ES-L361Wが安ければES-L361W」という選び方がおすすめです。
ES-L362Wをチェック
価格差が小さいなら最新の2026年モデル
ES-L361Wをチェック
安く買えるなら2025年モデルがお買い得
参考




