ホタルクスのLEDシーリングライト「HLDZ12258」と「HLDC12258」は、どちらも12畳まで対応するモデルです。
型番がよく似ていますが、大きな違いは「光の色を変えられるか」です。
この記事の結論
- HLDZ12258:昼光色6500Kのみ。白い光だけで十分な人向け
- HLDC12258:電球色2700K〜昼光色6500Kに調色できる
- 明るさはどちらも5000lm
- 消費電力はどちらも39W
- サイズ・重さなどの基本仕様も同じ
昼光色だけでよければHLDZ12258、時間帯やシーンに合わせて光の色も変えたいならHLDC12258と考えると選びやすいでしょう。
▶ HLDZ12258を見る( Amazon / 楽天市場
/ Yahoo!
)
▶ HLDC12258を見る( Amazon / 楽天市場
/ Yahoo!
)
HLDZ12258とHLDC12258の違いを比較
HLDZ12258とHLDC12258の違いは、主に調色機能の有無です。
まずは違いを比較表で確認します。
| 比較項目 | HLDZ12258 | HLDC12258 |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() | ![]() |
| タイプ | 調光タイプ | 調光・調色タイプ |
| 光色 | 昼光色 | 昼光色〜電球色 |
| 色温度 | 6500K | 2700K〜6500K |
| 調色 | なし | あり |
| 調光 | 5段階 | 5段階 |
| リモコン | N-4222 | N-4223 |
| おすすめな人 | 白い光だけで十分な人 | 光の色も変えたい人 |
比較表を見ると、明るさや消費電力よりも、昼光色だけでよいか、電球色まで使いたいかが選ぶポイントになります。
グラフで比較:使える色温度の範囲
HLDZ12258とHLDC12258では、使える光の色の範囲が大きく異なります。
HLDZ12258とHLDC12258の色温度比較
2700K
中間
昼光色
6500K
電球色から昼光色まで調色可能
6500K
昼光色6500Kのみ
※色温度の違いを分かりやすく示したイメージです。
HLDC12258は2700Kの電球色から6500Kの昼光色まで使えるのに対し、HLDZ12258は6500Kの昼光色のみです。
つまり、両機種の違いは「明るさ」ではなく、部屋や時間帯に合わせて光の色を変えられるかどうかと考えると分かりやすいでしょう。
違い1:HLDC12258は調色できる
HLDC12258は、昼光色6500Kから電球色2700Kまで光の色を変えられる調光・調色タイプです。
昼間や作業時には白っぽい光、夜のくつろぎ時間には暖かみのある光というように、時間帯や用途に合わせて使い分けられます。
HLDC12258が向いているシーン
- リビングで昼と夜の雰囲気を変えたい
- 寝室で暖色系の光を使いたい
- 食事と作業で光の色を切り替えたい
- 1つの部屋をいろいろな用途で使いたい
リビングや寝室など、過ごし方によって照明の雰囲気を変えたい場合はHLDC12258が使いやすいでしょう。
違い2:HLDZ12258は昼光色6500Kのみ
HLDZ12258は、昼光色6500Kの調光タイプです。
明るさは調整できますが、光の色を電球色へ変える調色機能はありません。
HLDZ12258が向いているシーン
- 子ども部屋
- 勉強部屋
- 書斎・仕事部屋
- 作業部屋
- 白い光だけで十分な部屋
「暖色系の光は使わない」「機能はシンプルでよい」という人なら、HLDZ12258で十分です。
HLDZ12258とHLDC12258の価格・在庫を比較
HLDZ12258とHLDC12258の販売価格は、ショップやセール、在庫状況によって変わります。
そのため、「HLDZ12258の方が必ず安い」とは考えず、購入するタイミングで両機種の価格差を確認するのがおすすめです。
購入前にチェック
- 本体価格
- 送料
- ポイント還元
- 在庫状況
- 納期
価格差が小さければ調色できるHLDC12258も候補になります。一方、HLDZ12258が安く、昼光色だけで十分ならHLDZ12258を選ぶ方法もあります。
HLDZ12258
HLDC12258
HLDZ12258とHLDC12258の共通点
HLDZ12258とHLDC12258は調色機能に違いがありますが、基本スペックはほぼ共通しています。
| 共通項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | HotaluX(ホタルクス) |
| 適用畳数 | 〜12畳 |
| 器具光束 | 5000lm |
| 消費電力 | 39W |
| 固有エネルギー消費効率 | 128.2lm/W |
| 演色性 | Ra83 |
| サイズ | 外径434×高さ128mm |
| 質量 | 約1.0kg |
| 光源寿命 | 40,000時間 |
| 主照明の調光 | 5段階 |
| 常夜灯 | 3段階調光 |
| スリープタイマー | 30分/60分 |
| チャンネル切替 | 2ch |
どちらも12畳まで対応・5000lm
HLDZ12258とHLDC12258は、どちらも12畳まで対応し、器具光束は5000lmです。
そのため、最大時の明るさを基準にどちらかを選ぶ必要はありません。
明るさではなく、調色機能が必要かどうかを中心に比較すると選びやすくなります。
どちらも消費電力39W
消費電力も、両機種とも39Wです。
消費電力の数値だけを見ると差がないため、電気代の違いを理由にどちらかを選ぶ必要性は低いでしょう。
どちらも5段階の調光に対応
HLDZ12258とHLDC12258は、どちらも主照明の明るさを5段階で調整できます。
HLDZ12258は明るさの調整のみですが、HLDC12258では明るさに加えて光の色も調整できます。
HLDZ12258がおすすめな人
HLDZ12258がおすすめなのは、次のような人です。
- 昼光色6500Kの白い光だけで十分な人
- 調色機能を使わない人
- 子ども部屋・勉強部屋・書斎などで使いたい人
- 操作がシンプルなモデルを選びたい人
- 購入時にHLDC12258より安ければ価格を抑えたい人
HLDZ12258は、光の色を変える必要がない人に向いています。
「白い光だけで十分」なら、シンプルなHLDZ12258をチェックしてみてください。
HLDC12258がおすすめな人
HLDC12258がおすすめなのは、次のような人です。
- 昼光色と電球色を使い分けたい人
- リビングで使いたい人
- 寝室で暖色系の光を使いたい人
- 時間帯に合わせて照明の雰囲気を変えたい人
- 光の色まで調整できるモデルを選びたい人
HLDC12258は、昼間は白っぽい光、夜は暖かみのある光という使い分けができます。
1台でいろいろな雰囲気に対応したいなら、HLDC12258が選びやすいでしょう。
HLDZ12258とHLDC12258はどっちを選ぶ?
どちらにするか迷ったら、光の色を変える必要があるかで判断するのが分かりやすいです。
| 使い方 | 選び方の目安 |
|---|---|
| 昼光色だけで十分 | HLDZ12258 |
| 勉強・仕事・作業中心 | HLDZ12258 |
| 昼光色と電球色を使い分けたい | HLDC12258 |
| リビングで使いたい | HLDC12258 |
| 寝る前に暖色系の光を使いたい | HLDC12258 |
迷ったときの選び方
白い光だけで十分ならHLDZ12258。
昼と夜などで光の色を使い分けたいならHLDC12258。
価格は変動するため、最後に両機種の実売価格を比較して決めるとよいでしょう。
HLDZ12258とHLDC12258の違いでよくある質問
まとめ:HLDZ12258とHLDC12258の違いは調色機能
HLDZ12258とHLDC12258の違いを比較しました。
- HLDZ12258は昼光色6500Kのみ
- HLDC12258は2700K〜6500Kの調色に対応
- どちらも12畳まで対応
- 明るさはどちらも5000lm
- 消費電力はどちらも39W
- サイズ・重さも同じ
白い光だけで十分ならHLDZ12258、電球色から昼光色まで使い分けたいならHLDC12258という選び方が分かりやすいです。
価格は変動するため、最後に両機種の価格と在庫を確認して決めましょう。
HLDZ12258
HLDC12258
関連比較記事
ほかの畳数も検討している方は、以下の記事も参考にしてください。
ホタルクスのシーリングライトをまとめて比較したい方はこちら。
その他メーカーも含めて比較したい方はこちら。
仕様の参照元
※価格、在庫、ポイント還元、配送条件などは変更される場合があります。購入前に各販売店とメーカーの最新情報をご確認ください。




