シャープのドラム式洗濯乾燥機は、洗濯12kgの大容量モデルから、奥行600mmのコンパクトモデルまでラインナップされています。
しかし、「容量が大きいほど電気代が高い?」「ヒートポンプ式とヒーター式ではどれくらい違う?」「毎日乾燥すると年間いくらかかる?」など、スペック表だけでは分かりにくいこともあります。
この記事では、ES-12X2・ES-12P2・ES-10L2・ES-8L2・ES-7S2の5機種を、シャープ公式の数値をもとにグラフで比較。容量・消費電力量・水量・運転時間・年間ランニングコストから、使い方に合った機種を選べるように解説します。
先に結論!5機種の選び方
- 乾燥を毎日使い、上位機能も重視する:ES-12X2
- 12kgの大容量とヒートポンプ乾燥を重視する:ES-12P2
- 容量と設置スペースのバランスを重視する:ES-10L2
- 奥行600mmでヒートポンプ乾燥を使いたい:ES-8L2
- コンパクトさと導入費用を重視する:ES-7S2
特に毎日乾燥する家庭では、本体価格だけでなく、電気代と水道代も比較しておくことが大切です。
シャープのドラム式洗濯乾燥機5機種の違いを比較
最初に、5機種の主な違いを比較表にまとめました。洗濯・乾燥容量、乾燥方式、消費電力量、奥行を確認すると、購入候補を絞り込みやすくなります。
| 機種 | 洗濯容量 | 乾燥容量 | 乾燥方式 | 洗濯~乾燥の 消費電力量 | 奥行 |
|---|---|---|---|---|---|
| ES-12X2 | 12kg | 6kg | ふわカラハイブリッド乾燥 | 590Wh | 719mm |
| ES-12P2 | 12kg | 6kg | エコわざヒートポンプ乾燥 | 700Wh | 719mm |
| ES-10L2 | 10kg | 5kg | エコわざヒートポンプ乾燥 | 900Wh | 650mm |
| ES-8L2 | 8kg | 4kg | エコわざヒートポンプ乾燥 | 800Wh | 600mm |
| ES-7S2 | 7kg | 3.5kg | ヒーターセンサー乾燥(水冷除湿) | 1,600Wh | 600mm |
5機種を比較すると、特に大きい違いは「容量」「乾燥方式・省エネ性能」「本体サイズ」の3つです。
洗濯容量だけで決めず、乾燥容量と設置スペースも確認しましょう。乾燥を頻繁に使う場合は、年間ランニングコストまで比較すると、より自分に合った機種を判断できます。
洗濯容量・乾燥容量をグラフで比較
まずは5機種の洗濯容量と乾燥容量を比較します。洗濯と乾燥では、一度に処理できる衣類の量が異なる点に注意してください。
出典:シャープ公式仕様。青=洗濯容量、緑=乾燥容量。棒の長さは共通の12kg基準です。
乾燥を毎日使うなら乾燥容量を重視
例えばES-12X2とES-12P2は、洗濯容量12kg・乾燥容量6kgです。洗濯容量いっぱいの12kgを、一度にすべて乾燥できるわけではありません。
一方、ES-7S2の乾燥容量は3.5kg。少量の衣類をこまめに洗濯・乾燥する場合には候補になりますが、まとめて乾燥する使い方では容量を確認しておきましょう。
結論:まとめ洗いが多い家庭や、タオル・衣類を一度に乾燥させたい家庭では、6kg乾燥に対応するES-12X2・ES-12P2が選択肢になります。
消費電力量をグラフで比較!乾燥方式による違い
ドラム式洗濯乾燥機のランニングコストを考えるときに、特に確認したいのが洗濯から乾燥までの消費電力量です。
5機種の公式数値を比較すると、容量が小さい機種ほど消費電力量が少ないとは限らないことが分かります。
出典:シャープ公式仕様。各機種の定格容量・標準コースの数値であり、同じ量の衣類を乾燥した測定結果ではありません。
ES-12X2とES-7S2では約2.7倍の差
ES-12X2は590Wh、ES-7S2は1,600Whです。公式の標準条件における1回当たりの消費電力量を比較すると、ES-7S2はES-12X2の約2.7倍になります。
ES-12X2は「ふわカラハイブリッド乾燥」、ES-12P2・ES-10L2・ES-8L2は「エコわざヒートポンプ乾燥」を採用。一方、ES-7S2は水冷除湿式のヒーターセンサー乾燥を採用しています。
毎日洗濯から乾燥まで使う予定なら、本体サイズや購入価格だけでなく、乾燥方式と消費電力量を確認しておきましょう。
注意:ES-12X2の乾燥容量は6kg、ES-7S2は3.5kgです。上記は同じ洗濯物を処理した場合の実測比較ではありません。
標準使用水量をグラフで比較!水道代にも注目
洗濯機のランニングコストには電気代だけでなく、水道代も含まれます。特に乾燥方式によっては、洗濯から乾燥までの運転で使用する水量が増える場合があります。
出典:シャープ公式仕様。洗濯のみの使用水量ではなく、洗濯~乾燥の標準使用水量です。
ES-7S2は乾燥時の使用水量に注意
ES-7S2の標準使用水量は、洗濯のみでは57Lですが、洗濯から乾燥まで行うと80Lです。
ES-7S2は水冷除湿式のヒーターセンサー乾燥を採用しているため、乾燥まで使う場合には電気代だけでなく、水道代にも注目しましょう。
一方、ES-8L2は洗濯~乾燥時の標準使用水量が39Lです。両機種は奥行600mmという共通点がありますが、乾燥方式とランニングコストが異なります。
コンパクトなドラム式洗濯乾燥機を探している場合は、次の個別比較も参考にしてください。
年間ランニングコストを比較!毎日乾燥するといくらかかる?
ここからは、シャープ公式の1回当たりの電気代・水道代をもとに、年間ランニングコストを比較します。
試算条件は、標準コースで1日1回、年間365回運転する場合です。電気代と水道代を合計して計算します。
計算式:シャープ公式の1回当たりの目安額×365回。小数が出る場合は年間金額を円単位に四捨五入。各機種の定格容量は異なります。
洗濯~乾燥を毎日使う場合の年間コスト
| 機種 | 1回当たり | 年間目安 |
|---|---|---|
| ES-12X2 | 31.1円 | 約11,352円 |
| ES-12P2 | 35.8円 | 13,067円 |
| ES-10L2 | 39.7円 | 約14,491円 |
| ES-8L2 | 35.0円 | 12,775円 |
| ES-7S2 | 70.6円 | 25,769円 |
同じ洗濯12kg・乾燥6kgのES-12X2とES-12P2では、1回当たり4.7円の差があります。
毎日1回、洗濯から乾燥まで使用すると、年間差額は約1,716円、5年間では約8,578円になります。
本体の実売価格に差がある場合は、購入時の価格差と5年間のランニングコスト差を合わせて比較すると、選びやすくなります。
ES-12X2とES-12P2の違い・年間コストを詳しく比較する
洗濯のみを毎日使う場合の年間コスト
乾燥機能をあまり使わない家庭では、洗濯のみのランニングコストも確認しましょう。
| 機種 | 1回当たり | 年間目安 |
|---|---|---|
| ES-12X2 | 22.2円 | 8,103円 |
| ES-12P2 | 24.0円 | 8,760円 |
| ES-10L2 | 19.2円 | 7,008円 |
| ES-8L2 | 16.6円 | 6,059円 |
| ES-7S2 | 16.8円 | 6,132円 |
洗濯のみの場合、ES-8L2とES-7S2の1回当たりのコスト差は0.2円です。洗濯だけの利用が中心なら、洗濯~乾燥のコスト差だけで購入機種を決める必要はありません。
ただし、各機種は洗濯容量が異なります。同量の洗濯物を同じ条件で処理した結果ではないため、家庭で実際に必要な洗濯回数も考慮してください。
ランニングコストの計算条件
- 運転回数:1日1回、年間365回
- 電気代:31円/kWh(税込)
- 上下水道代:262円/㎥(税込)
- シャープ公式の標準コースにおける目安額を使用
- 年間金額は1回当たりの公式目安額×365回で算出
洗剤・柔軟剤代、本体購入費、修理代は含みません。衣類の量・素材・コース・気温・水温・契約する電気料金・地域の水道料金などによって、実際の費用は異なります。
洗濯から乾燥までの時間をグラフで比較
毎日ドラム式洗濯乾燥機を使う家庭では、運転時間も確認しておきたいポイントです。5機種の標準コースの目安時間を比較します。
出典:シャープ公式仕様。実際の運転時間は衣類の量・種類・環境などによって変動します。
容量が大きい機種ほど運転時間が長いわけではない
ES-12X2は乾燥容量6kgで約150分、ES-7S2は乾燥容量3.5kgで約170分です。
容量が小さい機種を選べば、必ず洗濯・乾燥が早く終わるというわけではありません。乾燥までの時間を重視する場合は、公式の目安時間も比較しておきましょう。
本体サイズをグラフで比較!奥行600mmの機種は?
ドラム式洗濯乾燥機は、購入前に設置スペースを確認することが重要です。ここでは、特に違いが分かりやすい本体奥行を比較します。
出典:シャープ公式仕様。棒の長さは共通の719mm基準です。設置に必要なスペース全体を示すものではありません。
ES-8L2とES-7S2は、どちらも奥行600mmです。ES-12X2・ES-12P2の719mmと比較すると119mm短くなっています。
ただし、本体奥行だけで設置できるかどうかは判断できません。防水パン、給排水ホース、蛇口の位置、ドアの開閉スペース、搬入経路まで確認しましょう。
運転音も比較しておこう
夜間や早朝に洗濯する場合は、運転音も気になるポイントです。公式の運転音を、洗い・脱水・乾燥に分けて比較しました。
| 機種 | 洗い | 脱水 | 乾燥 |
|---|---|---|---|
| ES-12X2 | 32dB | 39dB | 42dB |
| ES-12P2 | 26dB | 39dB | 42dB |
| ES-10L2 | 30dB | 39dB | 41dB |
| ES-8L2 | 30dB | 39dB | 40dB |
| ES-7S2 | 24dB | 39dB | 38dB |
洗い時の運転音が小さい機種でも、脱水時や乾燥時には数値が変わります。夜間に使う場合は、洗い時だけでなく、脱水・乾燥時の運転音まで確認しておくと安心です。
シャープのドラム式洗濯乾燥機5機種の特徴
ここからは、5機種それぞれの特徴を紹介します。グラフで気になった機種について、機能や購入時の価格も確認してみてください。
ES-12X2|乾燥性能・省エネ性能を重視する人向け
ES-12X2は、洗濯12kg・乾燥6kgの上位モデルです。ふわカラハイブリッド乾燥を採用し、洗濯~乾燥時の消費電力量は590Wh。今回の5機種では、公式の標準条件における消費電力量が最も少ないモデルです。
- 洗濯12kg・乾燥6kg
- ふわカラハイブリッド乾燥
- 洗濯~乾燥の消費電力量590Wh
- 洗濯~乾燥の目安時間約150分
- 年間ランニングコスト約11,352円
毎日乾燥を使う家庭や、容量と省エネ性能の両方を重視したい人に向いています。
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ES-12P2|12kgの大容量とヒートポンプ乾燥を重視
ES-12P2も洗濯12kg・乾燥6kgの大容量モデルです。エコわざヒートポンプ乾燥を採用し、洗濯~乾燥時の消費電力量は700Whです。
- 洗濯12kg・乾燥6kg
- エコわざヒートポンプ乾燥
- 洗濯~乾燥の消費電力量700Wh
- 洗濯~乾燥の目安時間約160分
- 年間ランニングコスト13,067円
ES-12X2との年間ランニングコスト差は約1,716円。上位機能の必要性と本体の実売価格を比較して選びましょう。
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ES-10L2|10kgの容量と設置性を両立
ES-10L2は洗濯10kg・乾燥5kgで、奥行650mmのモデルです。12kgモデルでは大きすぎるものの、8kgモデルでは容量が不足するという家庭で検討したい機種です。
- 洗濯10kg・乾燥5kg
- エコわざヒートポンプ乾燥
- 液体洗剤・柔軟剤自動投入
- 奥行650mm
- 年間ランニングコスト約14,491円
容量と設置スペースのバランスを重視する人に向いています。乾燥容量5kgで足りるかも確認しましょう。
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ES-8L2|奥行600mmのヒートポンプモデル
ES-8L2は洗濯8kg・乾燥4kgで、奥行600mmのコンパクトなヒートポンプ式モデルです。
- 洗濯8kg・乾燥4kg
- エコわざヒートポンプ乾燥
- 液体洗剤・柔軟剤自動投入
- 奥行600mm
- 年間ランニングコスト12,775円
大型モデルを置くスペースがないものの、ヒートポンプ乾燥を使いたい家庭で検討したい機種です。
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ES-7S2|コンパクトさを重視する人向け
ES-7S2は洗濯7kg・乾燥3.5kg、奥行600mmのコンパクトモデルです。ヒーターセンサー乾燥(水冷除湿)を採用しています。
- 洗濯7kg・乾燥3.5kg
- ヒーターセンサー乾燥(水冷除湿)
- 奥行600mm
- 洗濯のみの年間コスト6,132円
- 洗濯~乾燥の年間コスト25,769円
洗濯のみが中心で、コンパクトさや購入時の価格を重視する人に向いています。毎日乾燥する場合は、ES-8L2などとのランニングコスト差も確認しましょう。
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どの機種を選ぶ?目的別の購入判断
5機種の違いを確認したところで、使い方別に選び方を整理します。購入時には、容量・乾燥頻度・設置スペース・実売価格を組み合わせて考えましょう。
| 重視すること | 検討したい機種 |
|---|---|
| 乾燥を毎日使う・上位機能重視 | ES-12X2 |
| 12kgの大容量・ヒートポンプ乾燥 | ES-12P2 |
| 容量と本体サイズのバランス | ES-10L2 |
| 奥行600mm・ヒートポンプ乾燥 | ES-8L2 |
| コンパクトさ・導入費用 | ES-7S2 |
毎日乾燥するなら本体価格と5年間の費用を比較
例えばES-12X2とES-12P2で迷った場合、年間ランニングコスト差は約1,716円です。5年間では約8,578円になります。
購入時の実売価格の差と比較し、上位機能にどれくらい価値を感じるかを含めて判断しましょう。
乾燥をあまり使わないなら購入価格も重要
洗濯のみが中心なら、乾燥時の電気代だけを重視する必要はありません。必要な洗濯容量、設置できるサイズ、洗剤自動投入などの機能、本体価格も確認しましょう。
型落ちモデルも価格・在庫次第で候補になる
ES-12X1・ES-12P1・ES-8XS1・ES-7S1などの旧モデルも、販売店に在庫がある場合は比較候補になります。
ただし、旧モデルが必ず安いとは限りません。機能差と購入時点の実売価格を比較して判断しましょう。
新旧モデル・容量違いの比較記事はこちら
気になる2機種まで絞り込めたら、個別比較記事で機能差や購入価格の判断ポイントを詳しく確認できます。
同じ容量・同世代の機種を比較
- ES-12X2とES-12P2の違い|12kg上位モデル同士を比較
- ES-12P2とES-10L2の違い|12kgと10kgを比較
- ES-10L2とES-8L2の違い|10kgと8kgを比較
- ES-8L2とES-7S2の違い|コンパクトモデルを比較
新旧モデルを比較
シャープのドラム式洗濯乾燥機についてよくある質問
Q1. 5機種の中で洗濯容量が最も大きいのは?
ES-12X2とES-12P2です。どちらも洗濯12kg・乾燥6kgに対応しています。まとめ洗いや乾燥容量を重視する家庭で比較したい2機種です。
Q2. 毎日乾燥すると電気代・水道代はいくらかかる?
公式の1回当たりの目安額で年間365回計算すると、ES-12X2は約11,352円、ES-12P2は13,067円、ES-10L2は約14,491円、ES-8L2は12,775円、ES-7S2は25,769円です。各機種の容量や運転条件は異なるため、実際の使用状況によって変わります。
Q3. ヒートポンプ式とヒーター式の違いは?
乾燥方式が異なります。今回の5機種では、ES-12X2・ES-12P2・ES-10L2・ES-8L2がヒートポンプを利用した乾燥方式、ES-7S2が水冷除湿式のヒーターセンサー乾燥です。購入時には方式名だけでなく、消費電力量や標準使用水量も比較しましょう。
Q4. 奥行600mmの機種はどれ?
ES-8L2とES-7S2です。ただし、設置前には防水パン、給排水ホース、蛇口、壁との距離、ドアの開閉スペースを確認してください。
Q5. 洗濯12kgなら12kgの衣類を乾燥できる?
いいえ。今回の洗濯12kgモデルは、どちらも乾燥容量6kgです。洗濯容量と乾燥容量は異なるため、一度に乾燥したい衣類の量を基準に選びましょう。
Q6. 洗濯機の運転音は洗い時だけ確認すればよい?
洗い・脱水・乾燥では運転音が異なります。夜間や早朝に使う場合は、脱水時と乾燥時の運転音も確認しましょう。
Q7. 型落ちモデルを選んでもよい?
必要な機能がそろっていて、購入時の実売価格や在庫条件が合えば候補になります。ただし、型落ちモデルが必ず安いとは限らないため、新旧モデルの機能差と価格差を確認してください。
まとめ|シャープのドラム式洗濯乾燥機は容量・乾燥頻度・年間コストで選ぼう
シャープのドラム式洗濯乾燥機5機種を比較すると、洗濯容量だけでなく、乾燥方式・消費電力量・水量・運転時間・本体サイズにも違いがあることが分かります。
- ES-12X2:大容量・省エネ・上位機能を重視
- ES-12P2:12kgの大容量とヒートポンプ乾燥を重視
- ES-10L2:10kgの容量と設置性のバランスを重視
- ES-8L2:奥行600mmとヒートポンプ乾燥を重視
- ES-7S2:コンパクトさと導入費用を重視
特に毎日乾燥を使う場合は、本体価格だけでなく年間ランニングコストまで比較することが大切です。乾燥をあまり使わない場合は、洗濯のみのコストと本体価格を中心に考えると選びやすくなります。
気になる機種が決まったら、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで価格や在庫、設置サービスの有無を確認してください。
