象印のコーヒーメーカー比較一覧|型番ごとの違いをわかりやすく解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

象印(ZOJIRUSHI)のコーヒーメーカーは、全自動タイプやミル付き、シンプルなドリップ式など、さまざまなモデルが販売されています。

また、型番がよく似ていても、サーバーの種類や付属品、カラー、発売時期などが異なる場合があります。

そこで当ページでは、象印のコーヒーメーカーの比較記事を型番別にまとめました。気になる2機種がある方は、該当する比較記事から違いを確認してください。

象印のコーヒーメーカー比較について
  • 全自動コーヒーメーカーの違いを比較
  • ミル付きコーヒーメーカーの違いを比較
  • ドリップ式コーヒーメーカーの違いを比較
  • 似た型番の違いから選びたいモデルを探せる
目次

象印のコーヒーメーカー比較一覧

現在、当サイトで比較している象印のコーヒーメーカーは次のとおりです。

比較するモデル 主な比較ポイント 比較記事
EC-RT40
EC-SA40
サーバー・直接抽出・サイズなど 違いを見る
EC-TD40
EC-TG40
取説二次元コード・発売時期 違いを見る
EC-AS60
EC-AK60
カラー・メッシュフィルター 違いを見る
EC-CD40
EC-CB40
付属品・発売時期など 違いを見る
EC-AS60
EC-MA60
カラー・メッシュフィルターなど 違いを見る

同じ象印のコーヒーメーカーでも、全自動タイプからシンプルなドリップ式まで特徴が異なります。

まずコーヒーメーカーのタイプを決め、そのうえで気になる型番同士の違いを確認すると選びやすくなります。

全自動コーヒーメーカーを比較

EC-RT40とEC-SA40の違い

EC-RT40とEC-SA40は、豆を挽くところからドリップまで自動で行える「珈琲通」シリーズの全自動コーヒーメーカーです。

主な違い
  • EC-RT40はステンレス製のまほうびん構造サーバー
  • EC-SA40はガラスサーバー
  • EC-RT40はマグカップなどへの直接抽出に対応
  • EC-SA40のほうが高さを抑えた設計で軽量

保温性や直接抽出を重視するならEC-RT40、ガラスサーバーの見やすさやコンパクトさを重視するならEC-SA40が選択肢になります。

ドリップ式コーヒーメーカーを比較

EC-TD40とEC-TG40の違い

EC-TD40とEC-TG40は、基本性能がよく似ているドリップ式コーヒーメーカーです。

主な違い
  • EC-TG40は取扱説明書を確認できる二次元コードを本体に搭載
  • EC-TD40とEC-TG40では発売時期が異なる
  • コーヒーメーカーとしての基本的な仕様は共通

基本性能の違いが少ないため、購入するときは機能だけでなく、その時点での価格や在庫状況も比較すると選びやすいでしょう。

EC-AS60とEC-AK60の違い

EC-AS60とEC-AK60は、容量や本体サイズなど基本的な仕様がよく似ているコーヒーメーカーです。

主な違い
  • 本体カラーが異なる
  • EC-AS60には洗って繰り返し使えるメッシュフィルターが付属
  • EC-AK60にはメッシュフィルターが付属しない

メッシュフィルターを使いたい方はEC-AS60、不要な方はEC-AK60も候補になります。販売価格は変動するため、購入時点で確認してください。

EC-AS60とEC-MA60の違い

EC-AS60とEC-MA60も、容量や本体サイズなど多くの基本仕様が共通しているモデルです。

主な違い
  • カラー展開が異なる
  • EC-AS60にはメッシュフィルターが付属
  • 発売時期が異なる

繰り返し使えるメッシュフィルターを重視するか、カラーや購入時点の価格・在庫を重視するかで比較するとよいでしょう。

ミル付きコーヒーメーカーを比較

EC-CD40とEC-CB40の違い

EC-CD40とEC-CB40は、どちらもミルを搭載し、挽きたてのコーヒーを楽しめるモデルです。

主な違い
  • 付属するペーパーフィルターに違いがある
  • コードホルダーの有無が異なる
  • 発売時期が異なる

コーヒーメーカーとしての主要な仕様はよく似ているため、付属品の違いに加えて、購入時点の価格や在庫も確認して選ぶとよいでしょう。

象印のコーヒーメーカーはどう選ぶ?

象印のコーヒーメーカーで迷ったら、最初に「どのようにコーヒーを淹れたいか」で候補を絞ると分かりやすくなります。

重視すること チェックしたい比較
豆を挽くところから抽出まで自動で行いたい EC-RT40 × EC-SA40
シンプルなドリップ式から選びたい EC-TD40 × EC-TG40
メッシュフィルターの有無で選びたい EC-AS60 × EC-AK60
EC-AS60 × EC-MA60
ミル付きモデルから選びたい EC-CD40 × EC-CB40

選び方のポイント

型番が似ていても、サーバーや付属品などに違いがある場合があります。一方で基本性能がほぼ同じモデルもあるため、必要な機能の違いを確認したうえで、購入時点の価格・在庫を比較するのがおすすめです。

よくある質問

象印のコーヒーメーカーは型番によって何が違いますか?

モデルによって、全自動・ミル付き・ミルなしといったタイプのほか、サーバー、フィルター、付属品、カラー、サイズなどが異なります。比較したい型番が決まっている場合は、当ページの比較一覧から該当記事をご覧ください。

新しいモデルを選んだほうがよいですか?

新しいモデルが必ずしもすべての方に適しているとは限りません。新旧モデルで基本性能がほぼ同じ場合もあるため、追加された機能が必要かどうかと、購入時点の価格・在庫を確認して選ぶのがおすすめです。

旧モデルのほうが安いですか?

旧モデルが必ず安いとは限りません。在庫が少なくなると価格が上がったり、新しいモデルがセールなどで安くなったりする場合があります。購入時にはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで現在価格を確認してください。

全自動とミル付きコーヒーメーカーは同じですか?

同じではありません。全自動タイプは、豆を挽く工程から抽出までを自動で行えるモデルです。一方、ミル付きでも、豆を挽いた後に粉をフィルターへ移すなど手作業が必要なモデルがあります。手軽さを重視する場合は、抽出までの流れも確認して選びましょう。

象印のコーヒーメーカー比較一覧まとめ

象印のコーヒーメーカーは、全自動タイプ、ミル付き、シンプルなドリップ式など、モデルによって特徴が異なります。

また、型番が違っていても基本性能がよく似ており、付属品やカラー、発売時期などが主な違いになっている組み合わせもあります。

比較したい2機種が決まっている方は、上記の型番別比較記事から、それぞれの違いを確認してみてください。

象印以外も比較したい方へ

シロカ・タイガー・デロンギ・パナソニックなども含めて探したい方は、総合の「コーヒーメーカーの比較一覧」をご覧ください。

コーヒーメーカーの記事を新着順で見る

目次