象印のコーヒーメーカー、EC-TD40とEC-TG40の違いを比較して、ご紹介しています。
この「EC-TD40とEC-TG40の違いは何ですか?」との疑問には、取説二次元コードの有無や発売時期と2つほど違いがある、象印のコーヒーメーカーです。
それでは比較して見ていきましょう。
象印のEC-TD40とEC-TG40の違いを比較
象印の「象印 珈琲通 EC‑TD40」と「象印 珈琲通 EC‑TG40」は基本性能は共通しつつ、取扱説明書の二次元コード対応や発売時期などが異なるモデルです。
EC-TG40は2025年10月発売で、より新しい仕様とデジタル対応が魅力。一方、EC-TD40は価格重視(※)・ベーシックユーザー向けとしてのモデルとなってます。
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EC-TG40は新モデルとして取扱説明書のQRコード付きなど使い勝手を強化、EC-TD40はベーシック性能でコスパ(※)重視の方に最適です。
それでは主な違いを見ていきましょう。
取扱説明書の二次元コード
EC-TG40は、本体背面に「取扱説明書の二次元コード」を搭載。
スマートフォンで読み取るだけで取扱説明書をすぐに確認でき、紙の説明書を探す手間がありません。設置後や使用中に操作方法を確認したいときにも便利です。
発売時期
EC-TD40は2022年7月発売、EC-TG40は2025年10月発売のモデルです。
そのため、EC-TG40はEC-TD40の後継にあたる新しい世代のモデルとなります。
おすすめ
EC-TD40
- 最初の1台として安価(※)で手軽に使いたい
- 毎朝のドリップコーヒーをシンプルに楽しみたい
- 紙フィルターの使用と基本機能で充分
EC-TG40
- 新しいモデルで快適さを優先したい
- スマホで取説をすぐ確認したい(QRコード対応)
EC-TD40
EC-TG40
共通する機能や特徴
ドリップ方式で最大4杯(約540ml)のコーヒーを抽出することが可能となり、浄水フィルターを搭載しているので雑味を抑えたコーヒーが淹れられます。
また水タンクは目盛りが付いているのでひと目で分かり、コンパクトで場所を取らない設計となってます。
FAQ
仕様
カラーや容量、大きさなのど仕様については、下記の表のように違いはありません。
| EC-TD40 | EC-TG40 | |
|---|---|---|
| カラー | ブラック | ブラック |
| 消費電力 | 650W | 650W |
| 容量 | 540mL | 540mL |
| 幅×奥行×高さ | 約20.5×15.5×23cm | 約20.5×15.5×23cm |
| 本体質量 | 約1.1kg | 約1.1kg |
| 浄水フィルター | ||
| 目盛りつき水タンク | ||
| ドリップ方式 |
まとめ
EC-TD40はベーシックでコスパ重視・初めてのコーヒーメーカーに最適。浄水フィルターで味わいも確保されてます。
EC-TG40は新モデルとして取説QRコード対応をした使い勝手強化版。基本性能はTD40と共通してます。
個人的には、本体に取扱説明書の二次元コードが付いてる、EC-TG40が良いのではないかと…
EC-TD40
EC-TG40
(※) 販売価格は変動するので購入時にご確認ください
象印のコーヒーメーカーをまとめて比較したい方は「象印のコーヒーメーカー比較一覧」も参考にしてください。その他メーカーを含めて探す方は「コーヒーメーカーの比較一覧」をご覧ください。




