ER-60ZBとER-Y60の違いを比較!東芝のスチームオーブンレンジはどっちがおすすめ?

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ER-60ZBとER-Y60の違いを比較!東芝のスチームオーブンレンジ

東芝の角皿式スチームオーブンレンジ「ER-60ZB」と「ER-Y60」。どちらも23Lのフラット庫内を採用したモデルですが、自動メニュー数や発売時期、本体サイズなどに違いがあります。

ER-60ZBは2025年発売の比較的新しいモデル。一方、ER-Y60は2023年発売で、自動メニューが充実しているのが特徴です。

この記事では、ER-60ZBとER-Y60の違いを比較し、それぞれどのような方におすすめなのかをわかりやすく解説します。

この記事の結論

  • ER-60ZB:自動メニューをあまり使わず、比較的新しいモデルを選びたい方におすすめ
  • ER-Y60:自動メニューの豊富さや、比較的軽い本体を重視する方におすすめ

基本的なレンジ・オーブン機能は似ているため、普段の調理方法と購入時の価格で選ぶのがポイントです。

目次

先に結論|ER-60ZBとER-Y60はどっちがおすすめ?

ER-60ZBとER-Y60で迷ったら、まずは自動メニューをどれくらい使うかを基準に考えると選びやすくなります。

ER-60ZBがおすすめの方

  • 新しい発売年のモデルを選びたい
  • あたためや解凍が中心
  • 自動メニューの数にこだわらない
  • ブラック系のカラーも検討したい
  • Amazonでの購入を考えている

毎日のあたためを中心に使い、必要なときだけオーブン調理をする方に向いています。

ER-Y60がおすすめの方

  • 自動メニューの豊富さを重視する
  • オーブン料理にも活用したい
  • 本体の高さや重量を抑えたい
  • 従来型の操作パネルが好み
  • 条件のよい在庫品を購入したい

自動調理を積極的に使いたい方には、ER-Y60が有力な選択肢になります。

ただし、ER-Y60は生産終了品です。購入時には在庫状況や販売店の保証条件も確認してください。また、ER-60ZBはAmazon限定ですが、楽天市場でも一部のお店で販売されてます。

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ER-60ZBとER-Y60の違いを比較

ER-60ZBとER-Y60の主な違いは、発売時期、自動メニュー数、本体サイズ・重量、デザインなどです。

まずは比較表で違いを確認しましょう。

比較項目 ER-60ZB ER-Y60
外観
発売年月 2025年8月 2023年8月
自動メニュー数 30種類(販売店掲載情報) 71種類(メーカー公表値)
本体デザイン 前面下部に操作部を配置 前面右側に操作部を配置
本体幅 468mm 480mm
本体高さ 338mm 325mm
本体重量 約15kg 約13kg
カラー ブラック・ホワイト グランホワイト
販売状況 販売店で確認 メーカー生産終了品

※ER-60ZBの自動メニュー数、寸法の一部およびカラーは販売店掲載情報を参考にしています。購入前に商品仕様・取扱説明書を確認してください。

違い① 発売時期はER-60ZBの方が新しい

ER-60ZBは2025年8月発売、ER-Y60は2023年8月発売です。

ER-60ZBの方が約2年新しくなっています。

ただし、発売時期が新しいからといって、すべての調理機能が優れているわけではありません。自動メニューの数などはER-Y60の方が充実しているため、機能を確認して選ぶことが大切です。

なお、ER-60ZBはER-Y60の直接の後継機と断定できるモデルではありません。同じ23Lクラスの異なる世代のモデルとして比較しています。

違い② 自動メニュー数はER-Y60の方が豊富

自動メニュー数は、今回の比較で特に注目したいポイントです。

ER-60ZB ER-Y60
30種類(販売店掲載情報) 71種類(メーカー公表値)

ER-Y60には71種類の自動メニューが搭載されています。ふっくらパン、カラッとあたため、短時間で作れるお手軽メニューなどが用意されているのが特徴です。

一方、ER-60ZBは販売店情報で30種類の自動メニューが案内されています。料理を自動メニューに任せる機会が少ない方なら、メニュー数が少なくても不便を感じにくいでしょう。

例えば、ごはんやおかずのあたため、冷凍食品の解凍、手動設定でのオーブン調理が中心なら、自動メニューの数だけを重視する必要はありません。

反対に、料理に合わせた自動メニューを積極的に使いたい方は、ER-Y60を検討する価値があります。

※ER-60ZBの30種類は販売店掲載情報です。両機種の個別メニューの有無を比較する場合は、取扱説明書のメニュー一覧で確認してください。

違い③ 操作パネルと本体デザイン

ER-60ZBとER-Y60では、操作部の配置や外観デザインが異なります。

ER-60ZBは前面下部に操作部を配置したデザイン。一方、ER-Y60は前面右側に操作部を配置したデザインです。

毎日使うオーブンレンジなので、操作部の位置や表示の見やすさも確認しておきたいところです。

また、ER-60ZBはブラック・ホワイトの販売情報があり、ER-Y60はグランホワイトが用意されています。

キッチン家電の色を統一したい場合は、カラーも選択基準になるでしょう。

違い④ 本体サイズと重量

本体サイズにも違いがあります。

項目 ER-60ZB ER-Y60
幅 468mm 480mm
奥行 384mm 390mm
高さ 338mm 325mm
重量 約15kg 約13kg

ER-60ZBは幅が約12mm小さい一方、ER-Y60は高さが約13mm低く、本体重量も約2kg軽くなっています。

横幅を少しでも抑えたい場合はER-60ZB、高さを抑えたい場合はER-Y60が候補になります。

ただし、設置するときには本体寸法だけでなく、周囲に必要な放熱スペースも確認してください。

ER-Y60のメーカー指定設置条件は、背面0cm、左側1.5cm以上、右側4.5cm以上、上方10cm以上です。設置場所の材質などによっては、さらに余裕が必要です。

ER-60ZBについても、購入前に当該型番の取扱説明書に記載された設置条件を確認しましょう。

ER-60ZBとER-Y60の仕様比較表

続いて、レンジ・オーブン機能を含めた基本仕様を比較します。

比較項目 ER-60ZB ER-Y60
外観
タイプ 角皿式スチームオーブンレンジ 角皿式スチームオーブンレンジ
庫内容量 23L 23L
庫内形状 フラット フラット
レンジ最高出力 1000W 1000W
オーブン最高温度 250℃ 250℃
スチーム方式 角皿式 角皿式
自動メニュー数 30(販売店掲載情報) 71
年間消費電力量 73.4kWh/年(販売仕様) 73.4kWh/年
外形寸法 幅468×高さ338mm
奥行は要確認
幅480×奥行390×高さ325mm
重量 約15kg 約13kg

※1000Wは短時間高出力機能です。250℃も常時維持できる温度ではありません。詳しい使用条件は各機種の取扱説明書を確認してください。

両機種とも23Lのフラット庫内、最大1000Wのレンジ出力、最高250℃のオーブン設定など、基本的な仕様には共通点があります。

したがって、自動メニューの使用頻度や設置スペース、販売価格が選び方のポイントになります。

ER-60ZBとER-Y60に共通する特徴

ER-60ZBとER-Y60は、いずれも東芝の23L角皿式スチームオーブンレンジです。

基本機能で共通しているポイントを確認しましょう。

23Lのフラット庫内

どちらも庫内容量は23Lで、フラットな庫内を採用しています。

ターンテーブルがないため、食品を出し入れしやすく、庫内の底面も拭き掃除がしやすい構造です。

毎日のごはんやおかずのあたためはもちろん、オーブン料理にも使える容量です。

レンジ最高出力1000W

両機種ともレンジの最高出力は1000Wです。

短時間で加熱したいときに便利ですが、1000Wで連続して加熱できる時間には制限があります。

ER-Y60は最大3分で600Wへ切り替わる仕様です。ER-60ZBも購入時に取扱説明書の出力切り替え条件を確認してください。

最高250℃のオーブン機能

どちらも最高250℃のオーブン設定に対応しています。

グラタンや焼き料理など、電子レンジのあたため以外にも活用できるのが魅力です。

ただし、最高温度を維持できる時間などには制限があるため、実際の調理では取扱説明書や料理集に記載された温度・時間を目安にしてください。

角皿式スチーム調理

両機種とも角皿式スチーム調理に対応しています。

角皿式は、角皿にお湯を注ぎ、加熱によって発生する水蒸気を使う方式です。

タンク式の過熱水蒸気オーブンレンジとは仕組みが異なります。

スチーム調理を使いたい方は、作りたい料理が各機種の対応メニューに含まれているか確認するとよいでしょう。

ER-60ZBとER-Y60はどっちがおすすめ?

ここまでの違いと共通点を踏まえ、それぞれに向いている方を整理します。

ER-60ZBがおすすめの方

  • 発売時期が新しいモデルを選びたい方
  • レンジでのあたためや解凍が中心の方
  • 自動メニューの数よりも基本機能を重視する方
  • ブラック系のオーブンレンジが欲しい方
  • 販売価格や在庫を確認しやすいモデルを選びたい方

ER-60ZBは2025年発売の23L角皿式スチームオーブンレンジです。

基本的なレンジ・オーブン機能を中心に使う方なら、自動メニューの豊富さよりも、購入時の価格やデザインを優先して選びやすいでしょう。

特にAmazonで購入を検討している方は、在庫と販売価格を確認してみてください(一部、楽天市場などでも販売あり)。

ER-Y60がおすすめの方

  • 自動メニューの種類を重視する方
  • 日常の調理を自動メニューに任せたい方
  • 本体の高さを少しでも抑えたい方
  • 本体重量が軽いモデルを選びたい方
  • 状態や価格条件のよい在庫品を見つけた方

ER-Y60は71種類の自動メニューを備えた2023年発売モデルです。

自動調理を積極的に使いたい方なら、比較する価値があります。

ただし、生産終了品のため、購入時には新品・中古品の別や保証内容も確認してください。

ER-60ZB・ER-Y60をチェック

ER-60ZB

ブラック
▶ Amazon / 楽天市場

ホワイト
▶ Amazon / 楽天市場

ER-Y60

グランホワイト
▶ Amazon / 楽天市場 / Yahoo!

ER-60ZBとER-Y60のよくある質問

Q1. ER-60ZBとER-Y60の一番の違いは何ですか?

特に注目したいのは自動メニュー数です。ER-Y60はメーカー公表値で71種類、ER-60ZBは販売店掲載情報で30種類と案内されています。自動調理の使用頻度が選ぶポイントになります。

Q2. ER-60ZBはER-Y60の後継機ですか?

ER-60ZBは2025年発売、ER-Y60は2023年発売ですが、直接の後継機と断定することはできません。同じ23Lクラスの角皿式スチームオーブンレンジとして比較するのが適切です。

Q3. ER-60ZBとER-Y60はスチーム調理ができますか?

はい。どちらも角皿式スチーム調理に対応しています。角皿にお湯を注いで水蒸気を発生させる方式で、タンク式の過熱水蒸気調理とは異なります。

Q4. ER-60ZBとER-Y60の電気代は違いますか?

ER-Y60の年間消費電力量は73.4kWh/年です。ER-60ZBも販売仕様で73.4kWh/年と案内されているため、年間消費電力量の表示値では大きな差はありません。ただし、実際の電気代は使い方によって変わります。

Q5. ER-Y60は現在も購入できますか?

ER-Y60はメーカー生産終了品です。ただし、販売店に在庫が残っている場合があります。購入前に新品・中古品の区別、価格、在庫、保証条件を確認しましょう。

まとめ|ER-60ZBとER-Y60の違いを比較

今回は、東芝の角皿式スチームオーブンレンジ「ER-60ZB」と「ER-Y60」の違いを比較しました。

選ぶ際に重視したいのは、次のポイントです。

  • ER-60ZB:2025年発売で、基本機能を中心に使いたい方に向いている
  • ER-Y60:71種類の自動メニューを重視する方に向いている
  • 共通点:23Lのフラット庫内、最高1000Wのレンジ出力、最高250℃のオーブン設定、角皿式スチーム調理

あたため中心ならER-60ZB、自動メニューを活用したいならER-Y60を検討すると選びやすいでしょう。

最後は購入時の価格、在庫、保証条件を比較して、自分に合ったモデルを選んでください。

ER-60ZB

ブラック

ホワイト

ER-Y60

グランホワイト


東芝のほかの電子レンジ・オーブンレンジも確認したい方は、「東芝の電子レンジ・オーブンレンジ比較一覧」をご覧ください。メーカーを問わず探したい方は、「電子レンジ・オーブンレンジの比較一覧」から選べます。

※ER-60ZBの一部仕様は販売店掲載情報も参考にしています。

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