東芝の電子レンジ・オーブンレンジには、高火力オーブンが特徴の「石窯ドーム」から、コンパクトなオーブンレンジ、あたために特化した単機能電子レンジまで、さまざまなモデルがあります。
このページでは、当サイトに掲載している東芝の電子レンジ・オーブンレンジ比較記事を、容量・機能・シリーズ別に整理しました。
パンやお菓子作り、過熱水蒸気、庫内容量、あたため性能など、重視したい条件に合う比較記事から確認してみてください。
パナソニック・東芝・日立・シャープ・象印などをまとめて比較したい方は、電子レンジ・オーブンレンジの比較一覧をご覧ください。
- 30Lの最上位クラスを検討:ER-YD7000とER-D7000Bの比較
- 30Lと26Lで迷っている:ER-D90BとER-D100Bの比較
- 家族向け容量と価格を比較:ER-D100BとER-D70Bの比較
- 26Lの新旧モデルを比較:ER-D70BとER-YD70の比較
- 23L前後のコンパクトモデル:ER-X60とER-60Aの比較
- あたため中心の単機能レンジ:ER-S17ZBとER-S6Bの比較
東芝から、2026年モデルのER-D7000C・ER-D5000C・ER-D4000C・ER-D3000Cが発売されています。
ER-D100C・ER-D90C・ER-D70Cは、2026年8月発売予定です。
現在は当サイトに公開済みのB・A・YD世代などの比較記事を中心に掲載しています。Cシリーズの新旧比較記事は、公開後に本ページへ追加します。
東芝の電子レンジ・オーブンレンジ早見表
東芝のオーブンレンジは、型番によってオーブンの最高温度、加熱方式、庫内容量、スチーム方式などが異なります。
まずは、パンやお菓子を本格的に焼きたいのか、普段のあたためと簡単なオーブン調理ができればよいのかを決めましょう。
次の表で、自分の使い方に合いそうなシリーズを確認してください。
| 主なシリーズ | 位置付け | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ER-D7000 | プレミアム | 高火力オーブン、豊富な自動調理、あたため機能を備えた最上位クラス | 調理機能と操作性を重視する人 |
| ER-D5000 | ハイグレード | 高火力・熱風2段オーブンを重視した上位モデル | パンやお菓子を本格的に焼きたい人 |
| ER-D4000 | コンパクト高機能 | 26Lクラスの設置性と高機能を両立 | 高機能モデルをコンパクトに置きたい人 |
| ER-D3000 | 熱風2段スタンダード | 30L・熱風2段オーブンに対応した標準モデル | 容量とオーブン性能を重視する人 |
| ER-D100 | 30Lスタンダード | 広い庫内と上下ヒーター式オーブンを搭載 | 家族で使える30Lモデルがよい人 |
| ER-D90 | 26L過熱水蒸気 | コンパクトながら過熱水蒸気調理に対応 | ヘルシー調理と設置性を重視する人 |
| ER-D70 | 26L角皿式スチーム | 日常使いしやすいワイド&フラット庫内 | 容量・機能・価格のバランスを重視する人 |
| ER-60 | コンパクト | 角皿式スチームとワイドなフラット庫内を搭載 | 23L前後のモデルを探している人 |
| ER-S10 | 高機能単機能 | 赤外線センサーなど、あたため性能を重視 | オーブン不要で自動あたためを重視する人 |
| ER-S6・ER-M5 | シンプル単機能 | ワンタッチ式またはダイヤル式のシンプルモデル | あたため中心で価格を抑えたい人 |
パンやお菓子作りならER-D7000・D5000・D3000、コンパクトな高機能モデルならER-D4000、日常使いならER-D100・D90・D70、あたためだけならER-S・ER-Mシリーズから確認するのがおすすめです。
石窯ドーム上位モデルの比較記事
石窯ドームの上位モデルは、高温オーブンや熱風2段調理、過熱水蒸気、自動調理などに対応しています。
パンやピザ、お菓子をよく作る場合は、オーブン最高温度だけでなく、熱風2段調理や予熱時間も確認しましょう。
料理機能、あたため性能、操作画面などをどこまで重視するかで選ぶモデルが変わります。
| 比較記事 | 主な比較ポイント | おすすめの選び方 |
|---|---|---|
| ER-YD7000とER-D7000Bの違い | センサー、あたため、解凍、自動メニュー、発売時期 | プレミアムモデルの新旧を比較したい人 |
| ER-YD3000とER-D3000Aの違い | レシピ、自動メニュー、付属品、発売時期 | 熱風2段モデルの新旧を比較したい人 |
| ER-D100AとER-D3000Aの違い | 最高温度、熱風コンベクション、庫内コーティング | 30Lの標準モデルと2段オーブンで迷っている人 |
| ER-XD100とER-D100Aの違い | 自動メニュー、レシピ、操作性、発売時期 | 30Lスタンダードモデルの新旧を比較したい人 |
- パンやお菓子を一度に多く焼くなら熱風2段調理を確認する
- 高温調理を重視するならオーブン最高温度を確認する
- あたためを任せたいならセンサーと自動あたため機能を確認する
- 多機能モデルでは操作画面の使いやすさも比較する
30L・26Lモデルの比較記事
30Lモデルは庫内に余裕があり、大きなお皿や家族分の料理を扱いやすいのが特徴です。
26Lモデルは、日常使いに十分な庫内を確保しながら、30Lモデルよりコンパクトに置きやすくなります。
家族の人数だけでなく、設置スペースと過熱水蒸気の必要性も含めて比較しましょう。
| 比較記事 | 主な比較ポイント | おすすめの選び方 |
|---|---|---|
| ER-D90BとER-D100Bの違い | 過熱水蒸気、26Lと30L、本体サイズ、価格 | ヘルシー調理と庫内の広さで迷っている人 |
| ER-D100BとER-D70Bの違い | 30Lと26L、設置性、庫内の広さ、価格 | 家族向け容量とコンパクトさを比較したい人 |
| ER-D70BとER-YD70の違い | センサー、自動メニュー、石窯おまかせ焼き、発売時期 | 26Lモデルの新旧を比較したい人 |
| ER-YD80とER-YD90の違い | スチーム方式、過熱水蒸気、お手入れ、レシピ | 角皿スチームと過熱水蒸気で迷っている人 |
| ER-YD80とER-YD70の違い | ヒーター出力、庫内寸法、自動メニュー、消費電力量 | 同じ26Lクラスの機能差を確認したい人 |
| ER-Y60とER-YD70の違い | 23Lと26L、自動メニュー、カラー、設置性 | 容量と本体サイズを重視して選びたい人 |
- 30L:家族で使う、大皿料理を扱う、庫内の余裕を重視する
- 26L:一人暮らしから少人数家庭、機能と設置性を両立したい
- 23L前後:コンパクトさを重視しながらオーブン調理も行いたい
コンパクトなオーブンレンジの比較記事
東芝には、23L前後や18Lクラスの比較的コンパクトなオーブンレンジもあります。
本体サイズを抑えながら、あたため、オーブン、グリル、角皿式スチームなどを利用できます。
設置スペースが限られる場合は、容量だけでなく本体の高さと奥行も確認してください。
| 比較記事 | 主な比較ポイント | おすすめの選び方 |
|---|---|---|
| ER-60ZBとER-60Bの違い | カラー、販売ルート、デザイン | 基本性能が近い流通モデルを比較したい人 |
| ER-X60とER-60Aの違い | レシピ、自動メニュー、発売時期 | 23Lモデルの新旧を比較したい人 |
| ER-D70AとER-XD70の違い | レシピ、自動メニュー、発売時期 | 26Lモデルの世代差を確認したい人 |
| ER-XD70とER-X60の違い | 26Lと23L、センサー、解凍、自動メニュー | 容量とあたため機能で選びたい人 |
| ER-T60・ER-W60・ER-X60・ER-Y60の違い | 歴代4モデルのレシピ、メニュー、発売時期 | ER-60シリーズをまとめて比較したい人 |
| ER-S18とER-X18の違い | レシピ、自動メニュー、庫内コーティング | 18Lのコンパクトモデルを比較したい人 |
単機能電子レンジの比較記事
オーブンやグリルを使わない場合は、あたためと解凍に特化した単機能電子レンジが選びやすいでしょう。
東芝には、高性能な赤外線センサーを搭載したモデルから、ダイヤルで時間を設定するシンプルなモデルまであります。
自動あたためを使いたいか、手動操作で十分かを基準に比較すると候補を絞れます。
| 比較記事 | 主な比較ポイント | おすすめの選び方 |
|---|---|---|
| ER-S17ZBとER-S6Bの違い | 自動あたため、操作方法、カラー、価格 | 手動操作とワンタッチあたためで迷っている人 |
| ER-NS170AとER-M5Bの違い | 発売時期、価格、在庫 | 基本性能が近い新旧モデルを比較したい人 |
| ER-NS170AとER-M17Yの違い | デザイン、消費電力、発売時期 | ダイヤル式のシンプルモデルを比較したい人 |
| ER-S17YとER-WS17の違い | 自動メニュー、デザイン、発売時期 | 17Lフラット庫内の旧モデルを比較したい人 |
- 自動あたため重視:赤外線センサーやワンタッチあたため対応モデル
- 操作の簡単さ重視:ダイヤル式モデル
- 大きなお弁当を温めたい:フラット庫内の幅と奥行を確認
- 価格重視:新旧にかかわらず購入時点の販売価格を比較
東芝と他社モデルの比較記事
メーカーを決めていない場合は、同じ用途の他社モデルとの違いも確認してみましょう。
同じ単機能電子レンジでも、庫内容量、自動メニュー、設置方法、センサーなどが異なります。
メーカー名だけで決めず、毎日使う機能と購入価格を比較することが大切です。
| 比較記事 | メーカー | 主な比較ポイント |
|---|---|---|
| NE-FB2DとER-S10Aの違い | パナソニック/東芝 | 2品同時あたため、自動調理、庫内容量、設置性、価格 |
東芝の電子レンジ・オーブンレンジの選び方
比較する型番が決まっていない場合は、種類、容量、オーブン性能、スチーム方式、あたため性能の順に絞り込みます。
高機能な上位モデルが、すべての人に必要とは限りません。
普段の使い方を基準に、次の5項目を確認しましょう。
1.単機能・オーブン・過熱水蒸気から選ぶ
- 単機能電子レンジ:ごはん、おかず、お弁当のあたためが中心
- オーブンレンジ:グラタン、ピザ、お菓子作りにも使いたい
- 角皿式スチーム:角皿に水を入れてスチームを発生させる
- 過熱水蒸気:蒸し料理やヘルシー調理まで活用したい
オーブン料理をほとんど作らない場合は、単機能電子レンジを選んだほうが操作しやすく、価格も抑えやすくなります。
2.庫内容量を確認する
| 容量の目安 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 17~18L | 一人暮らし、あたため中心、設置場所が限られる場合 |
| 23L前後 | 一人暮らしから二人暮らし、オーブン料理も行いたい場合 |
| 26L | 少人数家庭、機能と設置性を両立したい場合 |
| 30L | 家族で使う、大皿料理や2段オーブンを利用したい場合 |
容量は目安です。大きなお弁当や角皿を使う場合は、庫内の幅・奥行・高さも確認してください。
3.オーブンの最高温度と加熱方式を確認する
日常的なグラタンやお菓子作りが中心なら、250℃クラスの1段オーブンでも使いやすいでしょう。
パン、ピザ、クッキーなどを本格的に焼きたい場合は、高温オーブンや熱風コンベクション、2段調理に対応したモデルが候補です。
最高温度が高いモデルでも、高温で運転できる時間には制限があるため、公式仕様や取扱説明書も確認してください。
4.センサーとあたため機能を確認する
自動あたためをよく使う場合は、搭載されているセンサーと対応メニューを確認しましょう。
上位モデルでは、食品の状態を細かく検知するセンサーや、複数の食品を自動であたためる機能などが搭載されています。
一方、温め時間を自分で設定する使い方が中心なら、シンプルなモデルでも十分です。
5.設置寸法と放熱スペースを確認する
購入前には、本体の幅・高さ・奥行だけでなく、左右・上部・後方に必要な放熱スペースを確認します。
同じ容量でも、本体の奥行や扉を開いたときに必要なスペースは異なります。
食器棚から本体が大きくはみ出さないか、コンセントへ無理なく接続できるかも確認しましょう。
- 本体と庫内の幅・奥行・高さ
- 扉を開いたときに必要な奥行
- 左右・上部・後方の放熱スペース
- オーブン最高温度と2段調理の有無
- スチーム方式と給水方法
- センサーと自動あたため機能
- 角皿や深皿などの付属品
東芝の電子レンジ・オーブンレンジでよくある質問
東芝の電子レンジ・オーブンレンジを選ぶときに迷いやすいポイントをまとめました。
同じ石窯ドームシリーズでも、オーブン温度、容量、スチーム方式、センサーなどは異なります。
候補が決まったら、個別比較記事とメーカー公式仕様の両方を確認してください。
まとめ|容量とオーブン性能から比較記事を選ぼう
東芝の電子レンジ・オーブンレンジは、シリーズによってオーブン性能、庫内容量、スチーム方式、あたため機能が異なります。
最初に単機能・オーブン・過熱水蒸気から種類を決め、次に容量、最高温度、2段調理、センサー、設置寸法を比較しましょう。
迷った場合は、次の基準から比較記事を選ぶと候補を絞りやすくなります。
- 最上位の機能を重視:ER-D7000シリーズ
- 高火力と2段オーブンを重視:ER-D5000・D3000シリーズ
- コンパクトな高機能モデル:ER-D4000シリーズ
- 家族向けの30L標準モデル:ER-D100シリーズ
- 26Lで過熱水蒸気を使う:ER-D90シリーズ
- 26Lで価格とのバランスを重視:ER-D70シリーズ
- コンパクトなオーブンレンジ:ER-60・18Lシリーズ
- あたため中心の単機能レンジ:ER-S・ER-Mシリーズ
機種ごとの詳しい違いは、各比較記事でご確認ください。
各機種の最新ラインアップ、仕様、取扱説明書については、東芝公式サイトでも確認できます。