東芝の冷蔵庫比較一覧|容量・シリーズ・機能の違いを紹介

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東芝の冷蔵庫には、一人暮らし向けの153Lモデルから、野菜や冷凍食品をたっぷり保存できる500L以上のファミリー向けモデルまであります。

しかし、GR-Y510FH・GR-Y510FZ・GR-Y510FKなど型番がよく似ているため、「何が違うの?」「FHシリーズとFZシリーズはどちらがよい?」と迷うこともあるでしょう。

このページでは、東芝の冷蔵庫比較記事を容量と本体幅別にまとめました。気になる機種の違いを確認し、設置場所や使い方に合うモデルを選んでください。

先に選び方をまとめると
  • 一人暮らし向けの153L:GR-W15BZ1・GR-W15BS
  • 奥行を抑えた462L:GR-V460FK・GR-W460FH
  • 幅60cmで容量501L:GR-Y500GT・GR-Y500GTM
  • 幅65cmのスタンダードモデル:GR-Y510FK・GR-A510FH・GR-Y510FH
  • 幅65cmの上位モデル:GR-Y510FZ・GR-W510FZ
  • 容量551Lを重視:GR-Y550FH・GR-Y550FZ
目次

東芝の冷蔵庫比較一覧

現在掲載している東芝の冷蔵庫比較記事は、次の7記事です。

大型モデルは容量だけでなく、本体幅、奥行、タッチオープン、無線LAN、チルド機能、野菜室の保存機能も確認して選びましょう。

価格と在庫は変動します。旧モデルが必ず安いとは限らないため、送料・設置料金・リサイクル回収費・保証・ポイント還元を含めた総額で比較してください。

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容量比較する機種主な比較ポイント
153LGR-W15BZ1とGR-W15BS販売ルート・省エネ性能・カラー
462LGR-V460FKとGR-W460FH発売時期・価格・在庫
501LGR-Y500GTとGR-Y500GTMガラスドア・カラー・奥行・質量
509LGR-Y510FKとGR-A510FH新旧モデル・販売状況・価格
508~509LGR-Y510FHとGR-Y510FZスタンダード・上位機能・省エネ性能
508~509LGR-W510FHとGR-W510FZ無線LAN・タッチオープン・野菜室
551LGR-Y550FHとGR-Y550FZ上位機能・チルド・野菜室・省エネ性能

容量と本体幅から選ぶ

  • 153L・幅47.9cm:一人暮らしや単身赴任用の候補
  • 462L・幅65cm:奥行64.9cmに抑えたファミリー向け
  • 501L・幅60cm:設置幅を抑えながら容量を確保したい人向け
  • 508~509L・幅65cm:機能と容量のバランスを重視する家庭向け
  • 551L・幅68.5cm:まとめ買いや大容量収納を重視する家庭向け

使用人数による容量は目安です。自炊の頻度、冷凍食品のストック量、まとめ買いの回数も考えて選びましょう。

GR-W15BZ1とGR-W15BSの違い|153L

GR-W15BZ1とGR-W15BSは、どちらも定格内容積153Lの2ドア冷蔵庫です。

本体サイズ、冷蔵室・冷凍室の容量、右開きドア、耐熱テーブルボードなどの基本仕様は共通しています。

比較項目GR-W15BZ1GR-W15BS
主な販売ルートAmazon向けモデル一般販売モデル
ブラック系カラーセミマットブラックエクリュブラック
年間消費電力量298kWh/年270kWh/年
質量39kg37kg
定格内容積153L153L
  • GR-W15BZ1:Amazonで購入したい人や、セミマットブラックを選びたい人向け
  • GR-W15BS:販売店を広く比較したい人や、省エネ性能を重視する人向け

容量と本体サイズは同じなので、希望カラー、販売価格、送料、年間消費電力量を比較して選びましょう。

GR-V460FKとGR-W460FHの違い|462L

GR-V460FKとGR-W460FHは、どちらも定格内容積462L、幅65cmの6ドア冷蔵庫です。

容量、本体サイズ、カラー、年間消費電力量、冷蔵・冷凍機能は共通し、主な違いは発売時期です。

比較項目GR-V460FKGR-W460FH
発売時期2023年11月2024年4月
定格内容積462L462L
本体サイズ幅650×奥行649×高さ1,833mm幅650×奥行649×高さ1,833mm
年間消費電力量264kWh/年264kWh/年
  • GR-V460FK:機能が同じなら旧モデルでもよく、安く購入できる人向け
  • GR-W460FH:価格差が小さく、比較的新しいモデルを選びたい人向け

仕様差がないため、購入時の本体価格、ポイント還元、在庫、保証条件で選ぶのが基本です。

奥行は649mmなので、東芝の500L前後のモデルのなかでも、奥行を抑えた冷蔵庫を探している人の候補になります。

GR-Y500GTとGR-Y500GTMの違い|501L・幅60cm

GR-Y500GTとGR-Y500GTMは、どちらも定格内容積501Lで、本体幅を600mmに抑えた5ドア冷蔵庫です。

主な違いは、カラー、ガラスドアの有無、奥行、質量です。

比較項目GR-Y500GTGR-Y500GTM
ドア素材ガラスドアスチールドア
カラーフロストグレージュ
フロストホワイト
エクリュゴールド
エクリュホワイト
本体サイズ幅600×奥行704×高さ1,850mm幅600×奥行706×高さ1,850mm
質量108kg104kg
定格内容積501L501L
  • GR-Y500GT:ガラスドアの質感と、お手入れのしやすさを重視する人向け
  • GR-Y500GTM:スチールドアで問題なく、購入費用を抑えたい人向け

冷蔵・冷凍・野菜室などの主要機能は共通しています。幅60cmで500Lクラスの容量を確保したい場合に選びやすい2機種です。

東芝の508~509L冷蔵庫を比較

508~509Lクラスには、幅65cmの6ドアモデルが複数あります。

スタンダードなFH・FKシリーズと、タッチオープンや無線LANなどを備えた上位のFZシリーズに分けて考えると選びやすくなります。

GR-Y510FKとGR-A510FHの違い

GR-Y510FKとGR-A510FHは、どちらも定格内容積509L、幅650mmの6ドア冷蔵庫です。

固定的な製品差は発売時期と販売状況で、容量、本体サイズ、年間消費電力量、冷蔵・冷凍機能は共通しています。

比較項目GR-Y510FKGR-A510FH
発売時期2025年10月2026年4月
販売区分生産終了モデル新しいモデル
定格内容積509L509L
年間消費電力量280kWh/年280kWh/年
本体サイズ幅650×奥行699×高さ1,833mm幅650×奥行699×高さ1,833mm
  • GR-Y510FK:機能が同じなら旧モデルを安く購入したい人向け
  • GR-A510FH:価格差が小さく、新しい現行モデルを選びたい人向け

GR-Y510FKが明確に安ければ旧モデル、価格差が小さい場合は新しいGR-A510FHが選びやすいでしょう。

GR-Y510FHとGR-Y510FZの違い

GR-Y510FHとGR-Y510FZは、スタンダードモデルと上位モデルを比較する組み合わせです。

本体サイズと冷凍室容量は共通していますが、タッチオープン、照明、ドアポケット、チルド、野菜室、無線LAN、省エネ性能などに違いがあります。

比較項目GR-Y510FHGR-Y510FZ
位置付けスタンダード上位モデル
定格内容積509L508L
タッチオープンなしあり
無線LAN・IoLIFEなしあり
氷結晶チルドモードなしあり
年間消費電力量280kWh/年267kWh/年
  • GR-Y510FH:基本的な冷蔵・冷凍機能と購入価格を重視する人向け
  • GR-Y510FZ:タッチオープン、チルド、野菜保存、アプリ連携を重視する人向け

上位機能を使う予定が少ない場合はGR-Y510FH、毎日の使いやすさや食材保存機能を重視する場合はGR-Y510FZが候補です。

GR-W510FHとGR-W510FZの違い

GR-W510FHとGR-W510FZも、幅650mmのスタンダードモデルと上位モデルを比較する組み合わせです。

比較項目GR-W510FHGR-W510FZ
定格内容積509L508L
タッチオープンなしあり
無線LAN・IoLIFEなしあり
野菜室新鮮 摘みたて野菜室もっと潤う 摘みたて野菜室
氷結晶チルドなしあり
年間消費電力量280kWh/年265kWh/年
  • GR-W510FH:大容量のスタンダードモデルを選びたい人向け
  • GR-W510FZ:上位の保存機能、IoLIFE、省エネ性能を重視する人向け

販売価格の差と、タッチオープンやアプリ連携を実際に使うかを考えて選びましょう。

FH・FKシリーズとFZシリーズの選び方

購入価格と基本機能を優先するなら、FH・FKシリーズ。

タッチオープン、IoLIFE、チルドや野菜室の保存機能を重視するなら、FZシリーズ。

GR-Y550FHとGR-Y550FZの違い|551L

GR-Y550FHとGR-Y550FZは、どちらも定格内容積551L、幅685mmの6ドア冷蔵庫です。

容量と本体サイズは共通していますが、タッチオープン、照明、ドアポケット、チルド、野菜室、冷凍機能、無線LAN、省エネ性能などに違いがあります。

比較項目GR-Y550FHGR-Y550FZ
位置付けスタンダード上位モデル
タッチオープンなしあり
氷結晶チルドモードなしあり
ミストチャージユニットなしあり
無線LAN・IoLIFEなしあり
切り替え冷凍ありなし
年間消費電力量294kWh/年272kWh/年
  • GR-Y550FH:551Lの容量と基本機能を備え、購入費用を抑えたい人向け
  • GR-Y550FZ:タッチオープン、チルド、野菜保存、IoLIFE、省エネ性能を重視する人向け

GR-Y550FHには切り替え冷凍があるため、野菜を手軽に冷凍したい人にも向いています。

一方、GR-Y550FZは毎日の使いやすさと冷蔵・野菜保存機能が充実しています。価格差と必要な機能を比較して選びましょう。

東芝の冷蔵庫はどれがおすすめ?

重視するポイント別に選ぶと、次のようになります。

重視するポイント候補になる比較
一人暮らし向けを探したいGR-W15BZ1とGR-W15BS
奥行を抑えた大型モデルが欲しいGR-V460FKとGR-W460FH
幅60cmで500L前後が欲しいGR-Y500GTとGR-Y500GTM
新型と型落ちを比較したいGR-Y510FKとGR-A510FH
幅65cmのスタンダードモデルが欲しいGR-Y510FHとGR-Y510FZ
タッチオープンやIoLIFEを使いたいGR-Y510FHとGR-Y510FZ
551Lの大容量モデルが欲しいGR-Y550FHとGR-Y550FZ

東芝の冷蔵庫を選ぶポイント

設置できる幅と奥行を確認する

同じ500L前後でも、本体幅や奥行は異なります。

  • GR-Y500GT・GR-Y500GTM:幅600mm
  • GR-V460FK・GR-W460FH:幅650mm・奥行649mm
  • 510クラス:幅650mm・奥行699mm
  • 550クラス:幅685mm・奥行699mm

本体寸法だけでなく、左右・上部に必要な放熱スペースと、ドアや引き出しを開けるための空間も確認してください。

搬入経路を測る

大型冷蔵庫は、設置場所に収まっても、玄関や廊下、階段、エレベーター、キッチン入口を通れない場合があります。

本体幅・奥行・高さに余裕を加え、搬入経路の最も狭い場所を測っておきましょう。

FH・FKとFZの機能差を見る

FH・FKシリーズは、基本的な冷蔵・チルド・野菜室・冷凍・自動製氷機能を備えたスタンダードモデルです。

FZシリーズは、タッチオープン、IoLIFE、氷結晶チルド、上位の野菜保存機能などを備えています。

上位機能を実際に使うかどうかと、販売価格の差を比べて選びましょう。

野菜室と冷凍室の位置・容量を見る

東芝の大型冷蔵庫には、野菜室を中央に配置したモデルがあります。野菜や2Lペットボトルを、腰を大きくかがめずに出し入れしやすいのが特徴です。

一方、冷凍食品や作り置きを多く保存する家庭は、定格内容積だけでなく、冷凍室の食品収納スペース目安や引き出しの段数も確認しましょう。

新型と型落ちは実質負担額で比べる

旧モデルが必ず安くなるとは限りません。在庫が少なくなると価格が上がったり、希望カラーを選べなくなったりすることがあります。

本体価格、ポイント還元、送料、設置費用、階段上げ料金、リサイクル回収費、長期保証を含めて比較してください。

東芝の冷蔵庫比較に関するよくある質問

一人暮らし向けの東芝冷蔵庫はどれですか?

掲載モデルでは、定格内容積153LのGR-W15BZ1とGR-W15BSが候補です。どちらも幅479mmの2ドア冷蔵庫で、冷蔵室110L、冷凍室43Lです。

幅60cmで500L以上のモデルはありますか?

GR-Y500GTとGR-Y500GTMは、幅600mmで定格内容積501Lです。設置幅を抑えながら大容量モデルを選びたい人の候補になります。

FHシリーズとFZシリーズは何が違いますか?

FHシリーズは基本機能を備えたスタンダードモデル、FZシリーズはタッチオープン、無線LAN、IoLIFE、氷結晶チルドなどを備えた上位モデルです。機種によって細かな機能は異なるため、個別の比較記事で確認してください。

型落ちモデルは必ず安いですか?

必ず安いとは限りません。在庫減少による値上がりや、新モデルのセール、ポイント還元によって価格が逆転することがあります。購入時点の実質負担額を比較しましょう。

大型冷蔵庫の購入前に何を確認すればよいですか?

本体寸法、放熱スペース、搬入経路、ドアと引き出しの開閉スペース、コンセント位置を確認してください。配送・設置・階段上げ・リサイクル回収の料金も販売店によって異なります。

東芝の冷蔵庫比較一覧まとめ

東芝の冷蔵庫比較記事を、容量と本体幅別に紹介しました。

  • 153Lは販売ルート・省エネ性能・価格で選ぶ
  • 462Lは奥行を抑えたい人や、価格条件を重視する人の候補
  • 501Lは幅60cmとドア素材で選ぶ
  • 508~509Lはスタンダードと上位機能の違いで選ぶ
  • 551Lは容量とチルド・野菜室・スマート機能で選ぶ

大型冷蔵庫は長期間使用するため、購入価格だけでなく、設置寸法、収納容量、使いやすさ、省エネ性能も確認しましょう。

最終結論

一人暮らしなら153L、設置幅を抑えた大容量モデルなら501L・幅60cm、機能と容量のバランスなら510クラス、収納力を優先するなら551Lクラスから比較するのがおすすめです。

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