洗濯機・乾燥機の比較一覧|メーカー・タイプ別に違いを紹介

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洗濯機を選ぶときは、ドラム式と縦型の違いだけでなく、洗濯容量、乾燥機能、自動投入、本体サイズなども比較する必要があります。

さらに、同じメーカー・同じ容量でも、型番によって洗浄機能や乾燥方式、スマートフォン連携、お手入れ機能が異なるため、「どの機種を選べばよいのか」と迷うこともありますよね。

このページでは、洗濯機・洗濯乾燥機の比較記事をメーカー・タイプ・容量別に整理して紹介します。

洗濯機選びの目安
  • 洗濯から乾燥まで任せたい:ドラム式洗濯乾燥機
  • 洗浄力や設置性を重視:縦型全自動洗濯機
  • 縦型で乾燥まで行いたい:タテ型洗濯乾燥機
  • 家族分をまとめて洗いたい:9~13kgモデル
  • 容量と設置性のバランスを重視:8kgモデル
  • 少人数家庭や省スペースを重視:7kgモデル
目次

洗濯機・乾燥機のメーカー別比較一覧

当サイトでは、パナソニック、日立、東芝、AQUA、シャープの洗濯機を比較しています。

メーカーごとの代表的なシリーズや掲載記事数は、次のとおりです。

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メーカー主なシリーズ・特徴比較記事数主な掲載タイプ
パナソニックななめドラム・FAシリーズ9記事ドラム式・縦型
日立ビッグドラム・ビートウォッシュ8記事ドラム式・タテ型・全自動
東芝ZABOON7記事ドラム式・縦型
AQUAまっ直ぐドラム5記事ドラム式・縦型
シャープ穴なし槽・プラズマクラスター5記事全自動・タテ型洗濯乾燥機

総合ページでは各メーカーの代表的な比較記事を紹介しています。すべての比較記事を確認したい場合は、各メーカーの一覧ページへ進んでください。

パナソニックの洗濯機比較

パナソニックは、洗濯から乾燥まで行える「ななめドラム」と、洗濯容量7~10kgの縦型全自動洗濯機を比較しています。

自動投入、温水洗浄、スマートフォン連携、衣類の取り出しやすさなどを比較したい人におすすめです。

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比較する機種タイプ・容量主な比較ポイント
NA-LX129DLとNA-LX127DLドラム式
洗濯12kg・乾燥6kg
ナノイーX・操作パネル・カラー
NA-JFA8K6とNA-FA8K6縦型
洗濯8kg
取り出しやすさ・液晶・コース
NA-FA10K3とNA-FA10H3縦型
洗濯10kg
自動投入・スマホ連携・本体寸法

乾燥まで任せるならななめドラム、洗濯を中心に使うなら縦型、使いやすさや洗濯コースを重視するなら8kgの比較記事から確認すると選びやすくなります。

日立の洗濯機比較

日立は、ドラム式の「ビッグドラム」と、タテ型の「ビートウォッシュ」を比較しています。

乾燥機能、ナイアガラビート洗浄、自動投入、お湯取機能などを比較したい人におすすめです。

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比較する機種タイプ・容量主な比較ポイント
BD-STX130MLとBD-SX130MLドラム式
洗濯13kg・乾燥7kg
操作パネル・コース・カラー
BW-DV80MとBW-V80Mタテ型
洗濯8kg
乾燥・AIお洗濯・温水機能
BW-V100MRとBW-V100K縦型
洗濯10kg
標準コース・お湯取機能

乾燥性能を重視するならビッグドラム、縦型で乾燥まで行うならBW-DV・BW-DXシリーズ、洗濯専用ならBW-V・BW-Xシリーズが候補です。

東芝の洗濯機比較

東芝は、ZABOONのドラム式洗濯乾燥機と縦型全自動洗濯機を比較しています。

温水洗浄、UV除菌、ヒートポンプ乾燥、自動投入などの必要性を比較したい人におすすめです。

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比較する機種タイプ・容量主な比較ポイント
TW-127XM5LとTW-127XP5Lドラム式
洗濯12kg・乾燥7kg
温水洗浄・UV除菌・スマホ連携
TW-127XH4LとTW-127XM4Lドラム式
洗濯12kg・乾燥7kg
温水洗浄・UV除菌・お手入れ
AW-9DP4とAW-9DH4縦型
洗濯9kg
自動投入・本体寸法・使用水量

上位機能を重視するならXPシリーズ、機能と価格のバランスならXHシリーズ、基本性能を重視するならXMシリーズから比較すると選びやすくなります。

AQUAの洗濯機比較

AQUAは、洗濯12kg・乾燥6kgの「まっ直ぐドラム」を中心に比較しています。

衣類ケア、自動投入、Aiウォッシュ、設置しやすい本体寸法などを比較したい人におすすめです。

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比較する機種タイプ・容量主な比較ポイント
AQW-DXS12AとAQW-SD12Aドラム式
洗濯12kg・乾燥6kg
オゾンエアウォッシュ・自動投入
AQW-DX12RとAQW-DXS12Aドラム式
洗濯12kg・乾燥6kg
衣類ケア・ナイトコース・奥行
AQW-S7RとAQW-P7R縦型
洗濯7kg
風呂水ポンプ・付属品

衣類ケアや便利機能を重視するならDXS・DXシリーズ、基本的な洗濯乾燥性能と価格を重視するならSD・DMシリーズが候補です。

シャープの洗濯機比較

シャープは、穴なし槽を採用した全自動洗濯機と、プラズマクラスター搭載のタテ型洗濯乾燥機を比較しています。

インバーター、静音性、乾燥機能、無線LAN、ふろ水ポンプなどを比較したい人におすすめです。

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比較する機種タイプ・容量主な比較ポイント
ES-GV7KとES-GE7K縦型
洗濯7kg
インバーター・静音性・省エネ性
ES-TX8JとES-PW8Jタテ型洗濯乾燥機
洗濯8kg・乾燥4.5kg
洗浄機能・無線LAN・操作性
UW-X1とUW-A1超音波ウォッシャー使用可能時間・カラー・付属品

静音性や省エネ性を重視するならES-GVシリーズ、洗濯から乾燥まで行うならES-TX・ES-PWシリーズが候補です。

タイプ別に洗濯機を選ぶ

メーカーを決めていない場合は、最初にドラム式・タテ型洗濯乾燥機・全自動洗濯機のどれを選ぶか決めましょう。

乾燥機能の必要性、設置スペース、購入予算によって、向いているタイプが異なります。

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タイプ向いている人確認したい点
ドラム式洗濯乾燥機洗濯から乾燥まで自動で行いたい人乾燥方式・奥行・ドアの開く方向
タテ型洗濯乾燥機縦型の洗浄方式で乾燥まで行いたい人乾燥容量・本体高さ・消費電力量
縦型全自動洗濯機洗濯を中心に使い、価格や設置性を重視する人容量・自動投入・運転音・ふろ水機能
超音波ウォッシャー衣類のシミや襟・袖を部分洗いしたい人洗濯機本体の代わりにはならない

容量別に洗濯機を選ぶ

洗濯容量は、家族の人数だけでなく、洗濯頻度やまとめ洗いの量に合わせて選びます。

シーツや毛布などを自宅で洗う場合は、普段の洗濯物より余裕のある容量を検討しましょう。

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洗濯容量選び方の目安掲載している主な比較
7kg少人数家庭・毎日こまめに洗濯する家庭パナソニック・日立・AQUA・シャープ
8kg容量と設置性のバランスを重視する家庭パナソニック・日立・東芝・シャープ
9~10kg家族分のまとめ洗いや大物洗いが多い家庭パナソニック・日立・東芝
12~13kg大容量のドラム式を探している家庭パナソニック・日立・東芝・AQUA

洗濯機・乾燥機を比較するポイント

洗濯機は容量や価格だけで決めず、設置条件や日常的な使い方も含めて比較することが大切です。

特に、乾燥機能、自動投入、本体サイズは、購入後の使い勝手を左右します。

乾燥機能の必要性

衣類を干す手間を減らしたい場合は、ドラム式またはタテ型洗濯乾燥機が候補です。

洗濯後に自然乾燥や浴室乾燥を利用する場合は、全自動洗濯機を選ぶことで本体価格や設置スペースを抑えやすくなります。

乾燥方式

ドラム式洗濯乾燥機には、ヒートポンプ式やヒーター式などがあります。

乾燥時の消費電力量、運転時間、衣類への熱の影響、本体価格が異なるため、乾燥機能を頻繁に使用する場合は乾燥方式を確認しましょう。

洗濯容量と乾燥容量

洗濯乾燥機は、洗濯容量と乾燥容量が異なります。

洗濯できる量をすべて一度に乾燥できるとは限らないため、乾燥まで行う衣類の量も確認してください。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入

自動投入対応モデルは、タンクに洗剤と柔軟剤を入れておくことで、洗濯のたびに量る手間を減らせます。

毎日洗濯する家庭には便利ですが、自動投入を使わない場合は非搭載モデルも選択肢になります。

温水洗浄・除菌・衣類ケア

上位モデルには、温水洗浄、UV除菌、ナノイーX、プラズマクラスター、エアウォッシュなどを搭載した機種があります。

通常の洗濯だけで十分な場合は、これらの機能を搭載しないモデルを選ぶことで購入価格を抑えられる可能性があります。

本体サイズと設置スペース

購入前には、本体の幅・奥行・高さ、防水パンの内寸、蛇口の高さ、排水口の位置を確認してください。

ドラム式はドアを開く空間、縦型はふたを上に開ける空間が必要です。収納棚や壁との位置関係も確認しましょう。

搬入経路

設置場所に十分な広さがあっても、玄関、廊下、階段、曲がり角、洗面所のドアを通れない場合があります。

本体寸法だけでなく、梱包時の寸法や搬入に必要な余裕も販売店に確認してください。

運転音

夜間や早朝に洗濯する場合、集合住宅で使用する場合は、洗濯・脱水・乾燥時の運転音を確認しましょう。

同じ容量でも、インバーターの有無や乾燥方式によって運転音が異なります。

販売価格と設置料金

洗濯機の価格は、販売店、在庫、セール、ポイント還元によって変動します。

本体価格だけでなく、送料、設置費用、古い洗濯機のリサイクル料金、延長保証を含めた総額で比較しましょう。

型落ちモデルが必ず安いとは限りません。在庫が少なくなると、新しいモデルより価格が高くなる場合もあるため、購入時点の価格を確認してください。

洗濯機・乾燥機の比較でよくある質問

ドラム式と縦型はどちらがおすすめですか?

洗濯から乾燥まで自動で行い、衣類を干す手間を減らしたい場合はドラム式が向いています。洗濯を中心に使い、購入価格や設置スペースを抑えたい場合は縦型が検討しやすいでしょう。

ドラム式とタテ型洗濯乾燥機の違いは何ですか?

ドラム式は衣類を持ち上げて落としながら洗い、ヒートポンプ乾燥を搭載する機種もあります。タテ型洗濯乾燥機は縦型の水流で洗い、ヒーター乾燥を採用する機種が中心です。乾燥方式、設置寸法、価格を比較して選びましょう。

洗濯容量は何kgを選べばよいですか?

毎日こまめに洗濯する少人数家庭は7kg、容量と設置性のバランスを重視する場合は8kg、家族分のまとめ洗いが多い場合は9~10kg、大容量のドラム式を探す場合は12kg以上が候補です。

洗剤・柔軟剤の自動投入は必要ですか?

毎回洗剤を量る手間を減らしたい人には便利です。一方、使用する洗剤を頻繁に変更する人や、購入価格を抑えたい人は、自動投入なしのモデルも検討できます。

洗濯機を購入する前に測る場所はどこですか?

防水パン、本体を置く場所、蛇口の高さ、排水口、ふたやドアを開ける空間を測ります。玄関、廊下、階段、洗面所の入口などの搬入経路も確認してください。

型落ちの洗濯機の方が安いですか?

型落ちモデルが安くなることはありますが、在庫の減少や販売店の価格設定により、新しいモデルとの価格差が小さくなったり、価格が逆転したりする場合があります。購入時点の価格と在庫を比較してください。

ネット通販で洗濯機を購入しても大丈夫ですか?

配送・設置、古い洗濯機の引き取り、階段料金、搬入できなかった場合の対応を確認すれば購入できます。商品価格だけでなく、設置やリサイクルを含めた総額で比較しましょう。

洗濯機・乾燥機の比較一覧まとめ

洗濯機は、乾燥機能の必要性、洗濯容量、設置スペースを決めたうえで、メーカーや搭載機能を比較すると選びやすくなります。

メーカーごとに得意なシリーズや機能が異なるため、気になるメーカーの比較一覧から、希望条件に合う機種を確認してください。

  • パナソニック:ななめドラムと容量別の縦型を比較
  • 日立:ビッグドラムとビートウォッシュを比較
  • 東芝:ZABOONの上位・標準モデルを比較
  • AQUA:まっ直ぐドラムを中心に比較
  • シャープ:穴なし槽とタテ型洗濯乾燥機を比較

価格は変動するため、機能の違いを確認したあとに、本体価格、送料、設置費用、ポイント還元、延長保証を含めて最終判断しましょう。

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