ES-L342WとES-L342Dの違い3つを比較!どっちがおすすめ?ラムダッシュ3枚刃

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パナソニックのES-L342WとES-L342Dの違いを比較!ラムダッシュ3枚刃

パナソニックのラムダッシュ3枚刃「ES-L342W」と「ES-L342D」。

どちらも2026年モデルのスタンダードモデルで、型番もよく似ています。

「ES-L342WとES-L342Dは何が違う?」「WとDのどちらを選べばいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

ES-L342WとES-L342Dの主な違いは、次の3つです。

  • ES-L342Wはお風呂剃り対応、ES-L342Dは充電中でも使用できる
  • ES-L342Wは泡メイキングモード、ES-L342Dは音波洗浄モードを搭載
  • カラーがES-L342Wはブラック、ES-L342Dはレッド

一方で、3枚刃システム、密着スイングヘッド、ラムダッシュAI、約13,000ストローク/分の高速リニアモーター、充電スタンドなど、基本的なシェービング性能は共通しています。

結論
・お風呂で剃りたい、泡を使って剃りたい → ES-L342W
・充電切れでもコンセントにつないで使いたい → ES-L342D

つまり、剃り性能の違いで選ぶというより、「お風呂剃り」か「充電中の使用」かで選ぶのがポイントです。

この記事では、ES-L342WとES-L342Dの違いと共通点を比較し、それぞれどんな人におすすめなのか紹介します。

目次

ES-L342WとES-L342Dの違いを比較

ES-L342WとES-L342Dの主な違いを比較すると、次のとおりです。

比較項目ES-L342WES-L342D
外観
お風呂剃り
電源方式充電式充電・交流式
充電中の使用
泡メイキングモード
音波洗浄モード
カラーブラックレッド

刃・モーター・ヘッドなど、ヒゲを剃るための基本性能には大きな違いがありません。

そのため、普段どこでシェーバーを使うのかを基準に選ぶと分かりやすいでしょう。

違い① ES-L342Wはお風呂剃り、ES-L342Dは充電中でも使える

ES-L342WとES-L342Dで最も重要な違いが、電源方式と使用できる場所です。

ES-L342WES-L342D
電源方式充電式充電・交流式
お風呂剃り
充電中の使用

ES-L342Wはお風呂剃りに対応

ES-L342Wはお風呂剃りに対応しています。

入浴中にヒゲを剃ったり、シェービング剤を使ってウェットシェービングしたりしたい方に向いています。

朝の洗面所だけでなく、お風呂でヒゲ剃りを済ませたい方にはES-L342Wが便利です。

ES-L342Dは充電・交流式

ES-L342Dは充電・交流式です。

バッテリーが切れてしまった場合でも、ACアダプターを接続して使用できます。

忙しい朝に「充電し忘れていて使えない」という状況を避けやすいのがメリットです。

ただし、ES-L342Dはお風呂やシャワー室など、水にぬれる環境では使用できません

ここで選ぶなら
お風呂で使いたい → ES-L342W
充電切れでもすぐ使いたい → ES-L342D

違い② ES-L342Wは泡メイキング、ES-L342Dは音波洗浄モード

搭載されている便利機能にも違いがあります。

ES-L342WES-L342D
泡メイキングモード
音波洗浄モード

ES-L342Wは泡メイキングモード搭載

ES-L342Wには泡メイキングモードが搭載されています。

洗顔料などからシェービングに使う泡を作りやすくする機能です。

お風呂剃り対応という特徴と合わせて、泡やシェービング剤を使って剃りたい方に適しています。

ES-L342Dは音波洗浄モード搭載

ES-L342Dには音波洗浄モードが搭載されています。

音波領域内で振動させながら、シェーバーを洗浄しやすくする機能です。

また、ES-L342WとES-L342Dはどちらも、本体まるごと清潔水洗いとウォータースルー洗浄に対応しています。

そのため、通常の水洗いについてはどちらのモデルでも可能です。

違い③ カラーがブラックとレッドで異なる

本体カラーも違います。

機種カラー
ES-L342W-Kブラック
ES-L342D-Rレッド

落ち着いたブラックが好みならES-L342W、アクセントのあるレッドが好みならES-L342Dが選択肢になります。

ただし、カラーよりもお風呂剃りと充電・交流式のどちらが必要かを優先して選ぶのがおすすめです。

ES-L342WとES-L342Dの価格・在庫を比較

ES-L342WとES-L342Dの販売価格は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど販売店によって異なります。

セールやポイント還元によって価格差が変わる場合もあるため、購入時点の価格を確認してみてください。

基本的なシェービング性能は共通しているので、どちらの使用方法でも問題ない方は、実売価格が安い方を選ぶのもよいでしょう。

ES-L342Wの価格をチェック

お風呂剃りをしたいならES-L342W

ES-L342Dの価格をチェック

充電切れでも使える方がよいならES-L342D

ES-L342WとES-L342Dの共通機能

ES-L342WとES-L342Dは使用スタイルに違いがありますが、シェービングに関する主要機能は共通しています。

主な共通点は次のとおりです。

  • 3枚刃システム
  • トリマー刃
  • 深剃り刃×2
  • マルチフィットアーク刃
  • 密着スイングヘッド
  • フロート刃機構
  • ステンレス刃物鋼3枚刃
  • 30°鋭角ナノエッジ内刃
  • 約13,000ストローク/分の高速リニアモーター
  • ラムダッシュAI(センシング約216回/秒)
  • シャープトリマー
  • ウォータースルー洗浄
  • 本体まるごと清潔水洗い
  • IPX7基準の防水設計
  • 電子式スイッチロック
  • 急速1時間充電
  • 充電スタンド付き
  • 海外・国内両用(AC100~240V)
  • 本体サイズ:高さ15.5×幅6.4×奥行5.0cm
  • 本体質量:約155g(キャップ除く)

3枚刃システムは共通

ES-L342WとES-L342Dには、どちらも3枚刃システムが搭載されています。

2枚の深剃り刃とトリマー刃を組み合わせて、ヒゲをとらえて剃る構造です。

上位のES-L362W・ES-L362Dに搭載されている「3+1カットシステム」とは異なりますが、ES-L342WとES-L342D同士では刃の構成に違いはありません。

より上位のお風呂剃り対応モデルと比較したい方は、
ES-L362WとES-L342Wの違い
も参考にしてください。

充電・交流式モデル同士で比較したい方は、
ES-L362DとES-L342Dの違い
をご覧ください。

密着スイングヘッドを搭載

両モデルとも密着スイングヘッドを搭載しています。

ヘッドが左右に30°可動し、顔の凹凸に密着しながら多くのヒゲをとらえます。

そのため、ES-L342WとES-L342Dでヘッドの動きに差はありません。

約13,000ストローク/分の高速リニアモーター

ES-L342WとES-L342Dには、どちらも約13,000ストローク/分の高速リニアモーターが搭載されています。

3枚刃システムとの組み合わせによって、約39,000カットアクション/分のシェービング性能を発揮します。

WとDでモーター性能が変わるわけではないため、基本的な剃り味を理由にW/Dを選び分ける必要はありません

ラムダッシュAIも共通

どちらもラムダッシュAIを搭載しています。

ヒゲの状態を約216回/秒でセンシングし、ヒゲの濃さに応じてパワーを自動制御します。

ES-L342WとES-L342Dのどちらを選んでも利用できます。

どちらも充電スタンド付き

ES-L342WとES-L342Dは、どちらも充電スタンドが付属しています。

シェーバーを立てた状態で充電できるため、洗面所などでも置き場所を整えやすい仕様です。

なお、さらに価格を抑えたES-L322W・ES-L322Dは、充電スタンドが付属しないベーシックモデルです。

お風呂剃りモデル同士の違いは、
ES-L342WとES-L322Wの違い
で比較します。

充電・交流式モデル同士の違いは、
ES-L342DとES-L322Dの違い
で比較します。

サイズと重さも同じ

ES-L342WES-L342D
高さ15.5cm15.5cm
6.4cm6.4cm
奥行5.0cm5.0cm
質量約155g約155g

本体サイズと質量も同じです。

そのため、取り回しや持ち運びやすさについては大きな差はありません。

ES-L342Wがおすすめな人

  • お風呂でヒゲを剃りたい
  • シェービング剤を使ってウェットシェービングしたい
  • 泡メイキングモードを使いたい
  • コードレスで使えれば問題ない
  • ブラックのカラーが好み

特にお風呂剃りをしたい方にはES-L342Wがおすすめです。

泡メイキングモードも搭載されているため、泡を使いながらシェービングしたい方にも向いています。

ES-L342Wの価格を確認する

お風呂剃り・泡を使ったシェービングならES-L342W

ES-L342Dがおすすめな人

  • 洗面所などでドライ剃りすることが多い
  • 充電切れでもすぐ使いたい
  • 充電・交流式を選びたい
  • 音波洗浄モードを使いたい
  • レッドのカラーが好み

充電切れを気にせず使いたい方にはES-L342Dがおすすめです。

バッテリー残量がなくてもACアダプターを接続して使用できるため、充電忘れが心配な方にも向いています。

ES-L342Dの価格を確認する

充電切れでもすぐ使える方がよいならES-L342D

ES-L342WとES-L342Dは結局どっちがいい?

ES-L342WとES-L342Dで迷った場合は、普段のシェービングスタイルを基準に選ぶのがおすすめです。

重視するポイントおすすめ
お風呂でヒゲを剃りたいES-L342W
泡を使って剃りたいES-L342W
泡メイキングモードが欲しいES-L342W
充電切れでもすぐ使いたいES-L342D
充電・交流式がよいES-L342D
音波洗浄モードを使いたいES-L342D

シェービング性能そのものはほぼ同じなので、「Wの方がよく剃れる」「Dの方が上位」という関係ではありません

お風呂剃りならES-L342W、充電・交流式ならES-L342Dと考えると選びやすいでしょう。

ほかのラムダッシュ3枚刃との違いも比較

ES-L342WとES-L342Dは、2026年ラムダッシュ3枚刃のスタンダードモデルです。

さらに上位にはES-L362W・ES-L362D、価格を抑えたベーシックモデルにはES-L322W・ES-L322Dがあります。

ほかの機種も検討している方は、次の比較記事も参考にしてください。

ES-L342WとES-L342Dの違いについてよくある質問

ES-L342WとES-L342Dはどちらの方がよく剃れますか?

基本的なシェービング性能はほぼ同じです。

どちらも3枚刃システム、密着スイングヘッド、約13,000ストローク/分の高速リニアモーター、ラムダッシュAIを搭載しています。

ES-L342Dは水洗いできますか?

はい。ES-L342Dも本体まるごと清潔水洗いとウォータースルー洗浄に対応しています。

ただし、水洗いできることと、お風呂で使用できることは別です。

お風呂やシャワー室など、水にぬれる環境で使用したい場合はES-L342Wを選びましょう。

ES-L342Wは充電しながら使えますか?

いいえ。ES-L342Wは充電式のため、充電中の使用には対応していません。

充電切れでもACアダプターにつないで使用したい場合は、充電・交流式のES-L342Dがおすすめです。

ES-L342WとES-L342Dに充電スタンドは付属しますか?

はい。どちらにも充電スタンドが付属しています。

この点についてはES-L342WとES-L342Dに違いはありません。

ES-L342WとES-L342Dの大きさや重さは違いますか?

基本的に同じです。

どちらも本体サイズは高さ15.5×幅6.4×奥行5.0cm、質量は約155g(キャップ除く)です。

ES-L342WとES-L342Dはどちらがおすすめですか?

お風呂剃りや泡を使ったシェービングをしたいならES-L342W、充電切れのときでもACアダプターにつないで使いたいならES-L342Dがおすすめです。

刃・ヘッド・モーターなどの主要性能は共通しているため、普段の使い方を基準に選びましょう。

ES-L342WとES-L342Dの違いまとめ

ES-L342WとES-L342Dの違いをまとめます。

  • ES-L342Wはお風呂剃りに対応
  • ES-L342Dは充電・交流式で充電中でも使える
  • ES-L342Wは泡メイキングモード搭載
  • ES-L342Dは音波洗浄モード搭載
  • ES-L342Wはブラック、ES-L342Dはレッド

一方、3枚刃システム、密着スイングヘッド、高速リニアモーター、ラムダッシュAI、充電スタンドなど、シェービングに関する主要機能は共通しています。

ES-L342Wがおすすめ
→ お風呂でヒゲを剃りたい
→ 泡やシェービング剤を使いたい
→ 泡メイキングモードを使いたい

ES-L342Dがおすすめ
→ 洗面所などでドライ剃りする
→ 充電切れでもすぐ使いたい
→ 音波洗浄モードを使いたい

そのため、「お風呂剃りならES-L342W」「充電切れでも使いたいならES-L342D」を基本に選ぶとよいでしょう。

ES-L342Wをチェック

お風呂剃り対応のスタンダードモデル

ES-L342Dをチェック

充電・交流式のスタンダードモデル


参考

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