象印の電気ケトル・電気ポット比較一覧|違いと選び方

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象印の電気ケトル・電気ポットは、容量だけでなく、保温機能、給湯方法、省エネ性能、カラー、発売時期などに違いがあります。

型番が似ている製品も多いため、商品名だけを見ても、どこが違うのか分かりにくいことがあります。

そこで当ページでは、象印の電気ケトル・電気ポットの比較記事15本を、製品タイプと容量別に整理しました。

先に結論

  • 必要な分だけ沸かすなら電気ケトル
  • 沸かしたお湯を保温するなら電気ポット
  • 一人暮らしや少人数なら0.8L・1.0Lの電気ケトル
  • 一度に多めに沸かすなら1.2L・1.5Lの電気ケトル
  • コンパクトな電気ポットなら2.0L・2.2L
  • 家族で使用回数が多いなら3.0Lの電気ポット
  • 新旧モデルは機能だけでなく、購入時点の価格と在庫も比較する

電気ケトルの比較を見る電気ポットの比較を見る

目次

象印の電気ケトルと電気ポットの違い

電気ケトルと電気ポットは、どちらも電気でお湯を沸かす製品ですが、得意な使い方が異なります。

必要な量をその都度沸かすなら電気ケトル、沸かしたお湯を保温して何度も使うなら電気ポットが便利です。

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比較項目電気ケトル電気ポット
主な使い方必要な量をその都度沸かす多めに沸かして保温する
掲載記事の容量0.8L・1.0L・1.2L・1.5L2.0L・2.2L・3.0L
保温非対応または短時間保温設定温度で長時間保温
設置スペース比較的コンパクトケトルより大きめ
向いている人使うときだけ沸かしたい人一日に何度もお湯を使う人

ただし、電気ケトルにも短時間保温に対応するモデルがあるため、保温機能が必要な方は各比較記事で確認してください。

迷ったときの選び方

最初に沸かした後のお湯を保温したいかを決めると、製品タイプを選びやすくなります。

保温が不要なら電気ケトル、すぐに使えるお湯を常備したいなら電気ポットを選びましょう。

象印の電気ケトル比較一覧

象印の電気ケトル比較記事を、0.8L・1.0L・1.2L・1.5Lの容量別にまとめました。

新旧モデルでは、基本性能が共通していて、主な違いがカラー、取扱説明書用二次元コード、発売時期だけの場合もあります。

0.8Lの電気ケトル比較

0.8Lは、一人暮らしや二人暮らし、コーヒー・お茶用のお湯を手軽に沸かしたい方に選びやすい容量です。

比較する型番主な比較ポイント
CK-DC08とCK-DB08の違いカラー、取説二次元コード、発売時期
CK-AX08とCK-AJ08の違いカラー、ハンドドリップモード

0.8Lを選ぶポイント

基本機能と価格のバランスを重視する方は、CK-DC08とCK-DB08の比較記事から確認しましょう。

コーヒーをゆっくり注ぎたい方や、短時間の保温機能を重視する方は、CK-AX08とCK-AJ08の比較記事が参考になります。

1.0Lの電気ケトル比較

1.0Lは、0.8Lでは少し足りないものの、大容量タイプほどは必要ない方に適しています。

比較する型番主な比較ポイント
CK-DC10とCK-DB10の違いカラー、取説二次元コード、発売時期
CK-DB10とCK-DA10の違いカラー、新旧モデル、発売時期

新しいモデルを選びたい方はCK-DC10、価格や在庫を含めて旧モデルと比較したい方はCK-DB10・CK-DA10を含む記事から確認しましょう。

1.2L・1.5Lの電気ケトル比較

1.2L・1.5Lは、家族分の飲み物やカップ麺など、一度に多めのお湯を沸かしたい方に向いています。

容量比較する型番主な比較ポイント
1.2LCK-VB12とCK-VA12の違いカラー、取説二次元コード、発売時期
1.5LCK-VB15とCK-VA15の違いカラー、取説二次元コード、発売時期

1.2L・1.5Lの選び方

  • 家族分を沸かしながら本体サイズも抑えたいなら1.2L
  • 一度に多くのお湯を使いたいなら1.5L
  • 新しいカラーや取説二次元コードを重視するならCK-VBシリーズ
  • 機能差が小さい場合は購入時点の価格と在庫で選ぶ

象印の電気ポット比較一覧

象印の電気ポット比較記事を、2.0L・2.2L・3.0Lの容量別にまとめました。

シンプルなマイコン沸とう電動ポットや、まほうびん保温を活用するVE電気まほうびんなどがあります。

2.0Lの電気ポット比較

2.0Lは、電気ポットの中では比較的コンパクトで、少人数でも使いやすい容量です。

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比較する型番主な比較ポイント
CP-EB20とCP-EA20の違いカラー、お知らせメロディー、取説二次元コード、発売時期

沸とうを音で知らせる機能や、新しいモデルを重視する方はCP-EB20、基本機能と購入価格を重視する方はCP-EA20も含めて比較しましょう。

2.2Lの電気ポット比較

2.2Lは、容量と設置スペースのバランスがよく、家庭で選びやすいサイズです。

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比較する型番主な比較ポイント
CV-GB22とCV-TZ22の違い年間電気代、表示部、サイズ・重さ、カラー
CV-GV22とCV-GC22の違いコードレス電動給湯、カラー、サイズ、発売時期
CV-TE22とCV-TY22の違い内容器水量目盛、発売時期
CV-GC22とCV-TE22の違いお知らせメロディー、年間消費電力量、機能、カラー
CV-GA22・CV-GB22・CV-GC22・CV-GD22の違い4世代の発売年、カラー、液晶、価格・在庫

2.2Lを選ぶポイント

  • 省エネ性や年間電気代を比較するならCV-GB22とCV-TZ22
  • 電源コードを外した状態で給湯したいならCV-GV22とCV-GC22
  • 機能差が小さい新旧モデルならCV-TE22とCV-TY22
  • グレードや省エネ性能を比較するならCV-GC22とCV-TE22
  • 複数世代をまとめて比較するならCV-GA22~CV-GD22

3.0Lの電気ポット比較

3.0Lは、家族でお湯を使う回数が多い家庭や、複数人で共用する場所に向いています。

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比較する型番主な比較ポイント
CV-GC30とCV-GV30の違いコードレス電動給湯、カラー、サイズ、発売時期
CV-GC30とCV-GB30の違いカラー、新旧モデル、発売時期
CV-GA30とCV-GB30の違い操作パネルの色、発売年度、価格・在庫

3.0Lを選ぶポイント

  • コードを外して給湯したいならCV-GV30を含む比較記事
  • 新旧モデルを価格とカラーで比較するならCV-GC30とCV-GB30
  • 機能差が小さい世代違いならCV-GA30とCV-GB30
  • 旧モデルが必ず安いとは限らないため、購入時点の価格を確認する

象印の電気ケトル・電気ポットの選び方

容量で選ぶ

容量使い方の目安
0.8L一人暮らし・少人数・コーヒーやお茶
1.0L少人数で少し多めに沸かしたい
1.2L家族分の飲み物をまとめて沸かしたい
1.5L一度に多くのお湯を使いたい
2.0L少人数で保温しながら使いたい
2.2L家庭用として容量とサイズを両立したい
3.0L家族や複数人で使用回数が多い

上記は一般的な目安です。使用人数だけでなく、一度に使う量や、お湯を使う回数も考えて選びましょう。

保温の必要性で選ぶ

電気ケトルは、必要な量を短時間で沸かす使い方に適しています。

電気ポットは、沸かしたお湯を設定温度で保温できるため、コーヒー、お茶、ミルク作りなどで一日に何度もお湯を使う方に便利です。

  • 朝と夜だけ使うなら電気ケトル
  • 一日に何度も使うなら電気ポット
  • 保温中の電気代が気になるなら年間消費電力量も確認する

VE電気まほうびんで選ぶ

象印のCVシリーズには、まほうびんの断熱性を活用して保温するVE電気まほうびんがあります。

電気だけで保温するタイプと比べる場合は、本体価格だけでなく、年間消費電力量や年間電気代も確認しましょう。

毎日長時間保温する家庭では、省エネ性能の違いが選ぶポイントになります。

コードレス電動給湯で選ぶ

コードレス電動給湯に対応するモデルは、電源コードを外しても電動でお湯を注げます。

食卓やリビングへ移動して使いたい方は、CV-GVシリーズを含む比較記事から確認しましょう。

電気ポットを決まった場所から動かさない場合は、コードレス給湯のないモデルも候補になります。

新旧モデルは価格と在庫を確認する

新旧モデルの違いが、カラー、表示、取説二次元コード、発売時期だけという場合もあります。

機能差が小さければ、安く購入できる方を選ぶ方法もあります。

ただし、旧モデルは在庫が少なくなると価格が上がることがあり、必ず新モデルより安いとは限りません。

目的別に選ぶ象印の比較記事

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目的最初に確認したい比較記事
0.8Lの新旧モデルを比較したいCK-DC08とCK-DB08の違い
コーヒードリップ向けを探したいCK-AX08とCK-AJ08の違い
1.0Lの新旧モデルを比較したいCK-DC10とCK-DB10の違い
1.2Lの大容量ケトルを探したいCK-VB12とCK-VA12の違い
1.5Lの大容量ケトルを探したいCK-VB15とCK-VA15の違い
コンパクトな2.0Lポットを探したいCP-EB20とCP-EA20の違い
2.2Lの電気代を比較したいCV-GB22とCV-TZ22の違い
2.2Lの複数世代を比較したいCV-GA22・CV-GB22・CV-GC22・CV-GD22の違い
3.0Lのコードレス給湯を比較したいCV-GC30とCV-GV30の違い
3.0Lの新旧モデルを比較したいCV-GC30とCV-GB30の違い

象印の電気ケトル・電気ポットのよくある質問

象印の電気ケトルと電気ポットはどちらがおすすめですか?

必要な量だけ短時間で沸かしたい方には電気ケトル、沸かしたお湯を保温して一日に何度も使いたい方には電気ポットがおすすめです。

一人暮らしには何Lの電気ケトルが向いていますか?

一人暮らしでは0.8Lが選びやすい容量です。カップ麺や複数の飲み物に一度で使う場合は、1.0Lも候補になります。

2.2Lと3.0Lの電気ポットはどちらがよいですか?

設置スペースと容量のバランスを重視するなら2.2L、家族でお湯を使う回数が多い場合や、一度に多く沸かしたい場合は3.0Lが向いています。

VE電気まほうびんとは何ですか?

まほうびんの断熱性と電気による保温を組み合わせた電気ポットです。長時間保温する場合は、年間消費電力量や年間電気代も比較しましょう。

コードレス電動給湯は必要ですか?

電気ポットを食卓やリビングへ移動して使う方には便利です。決まった場所に置いたまま使う場合は、必須ではありません。

型落ちモデルの方が安いですか?

型落ちモデルが必ず安いとは限りません。在庫が少なくなると価格が上がることもあるため、購入時点の価格と在庫を比較してください。

象印の電気ケトル・電気ポット比較まとめ

象印の電気ケトル・電気ポットを選ぶときは、最初に「必要なときだけ沸かすか」「沸かしたお湯を保温するか」を決めましょう。

  • 必要な量をその都度沸かすなら電気ケトル
  • 沸かしたお湯を保温するなら電気ポット
  • 少人数なら0.8L・1.0L
  • 家族分をまとめて沸かすなら1.2L・1.5L
  • コンパクトな電気ポットなら2.0L・2.2L
  • 使用人数や回数が多いなら3.0L
  • 長時間保温するなら年間消費電力量も確認する
  • 機能差が小さい場合はカラー・価格・在庫で選ぶ

最終結論

一人暮らしや、必要な量だけ沸かしたい方は、0.8Lまたは1.0Lの電気ケトルから確認しましょう。

家族分を一度に沸かしたい方は1.2L・1.5L、すぐに使えるお湯を保温したい方は2.0L・2.2L・3.0Lの電気ポットが選びやすいです。

容量を決めた後に、保温機能、年間電気代、コードレス給湯、カラー、新旧モデルの価格差を比較すると、目的に合う製品を絞り込めます。


参考資料

※製品の仕様、価格、在庫、販売状況は変更されることがあります。購入前にメーカー公式サイトおよび販売店の商品ページをご確認ください。

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