冷蔵庫の比較一覧|メーカー別・容量別に違いを紹介

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冷蔵庫を選ぶときは、容量や価格だけでなく、本体幅、冷凍室の大きさ、野菜室の位置、ドアの開き方なども確認する必要があります。

しかし、冷蔵庫は型番がよく似ており、「新型と型落ちは何が違う?」「同じ容量ならどちらを選べばよい?」と迷うこともあるでしょう。

このページでは、当サイトに掲載している冷蔵庫の比較記事を、メーカー別・容量別にまとめました。セカンド冷凍庫を探している人は、冷凍庫の比較一覧から選べます。

先に選び方をまとめると
  • 一人暮らし向けの小型モデル:シャープ・東芝・ハイアール
  • 230~365L前後:シャープ・AQUA・三菱電機
  • 460~509L前後:東芝・シャープ・パナソニック
  • 540L以上の大容量モデル:東芝・三菱電機
  • 冷凍食品や作り置きを多く保存:冷凍室容量や収納段数を重視
  • 冷蔵庫の冷凍室だけでは足りない:セカンド冷凍庫を検討
目次

冷蔵庫の比較一覧|メーカーから選ぶ

メーカー別の比較一覧ページと、現在掲載している主な容量は次のとおりです。

メーカー掲載している主な容量比較一覧
シャープ152~502Lシャープの比較一覧
東芝153~551L東芝の比較一覧
三菱電機330~608L三菱電機の比較一覧
AQUA262L・362Lこのページ内で見る
パナソニック501Lこのページ内で見る
ハイアール148Lこのページ内で見る
冷凍庫66~142L冷凍庫の比較一覧

容量別に冷蔵庫を選ぶ

冷蔵庫の必要容量は、使用人数だけでなく、自炊の頻度、買い物の回数、冷凍食品や作り置きの量によって変わります。

人数別の容量は目安として考え、冷蔵室・冷凍室・野菜室の容量配分も確認しましょう。

スクロールできます
容量使い方の目安掲載メーカー
150L前後一人暮らし・外食が多い人シャープ・東芝・ハイアール
180~280L前後自炊をする一人暮らし・2人暮らしシャープ・AQUA
330~365L前後2~3人暮らし・幅60cmを重視三菱電機・AQUA
460~509L前後3~4人家族・まとめ買いをする家庭東芝・シャープ・パナソニック
540L以上大容量収納や冷凍保存を重視する家庭東芝・三菱電機

150L前後の冷蔵庫

150L前後は、一人暮らしや単身赴任で使いやすい容量です。冷凍食品を多く保存する場合は、冷蔵庫全体の容量だけでなく、冷凍室容量も確認しましょう。

180~280L前後の冷蔵庫

自炊をする一人暮らしや2人暮らしでは、冷蔵室に加えて、冷凍室の大きさや引き出しの使いやすさも重要です。

330~365L前後の冷蔵庫

330~365L前後には、幅60cmに収まる3ドアモデルがあります。自動製氷、チルドルーム、野菜室、低温保存機能などを比較しましょう。

460~509L前後の冷蔵庫

ファミリー向けの大型モデルでは、本体幅と奥行、冷凍室容量、野菜室の位置、省エネ性能などが主な比較ポイントです。

540L以上の冷蔵庫

540L以上のモデルは、まとめ買いが多い家庭や、冷凍食品・作り置き・野菜をたっぷり保存したい家庭の候補です。

シャープの冷蔵庫比較一覧

シャープの比較記事では、一人暮らし向けの152Lから、冷凍室容量を重視した230~280L、ファミリー向けの502Lまで掲載しています。

小型モデルでは、ガラスドアやプラズマクラスターの有無が主な比較ポイントです。230~280Lモデルでは、冷凍室容量や新旧モデルの価格差も確認しましょう。

容量比較記事
152LSJ-TD15RとSJ-GD15R
152LSJ-GD15PとSJ-D15P
152LSJ-GD15KとSJ-D15K
179LSJ-TD18RとSJ-D18P
230LSJ-BD23RとSJ-BD23P
280LSJ-PD28RとSJ-PD28P
502LSJ-X502PとSJ-SF50P

東芝の冷蔵庫比較一覧

東芝の比較記事では、153Lの小型冷蔵庫と、462~551Lの大型冷蔵庫を掲載しています。

大型モデルでは、本体幅60cm・65cm・68.5cmの違いに加えて、FH・FKシリーズと上位のFZシリーズの機能差が主な比較ポイントです。

容量比較記事
153LGR-W15BZ1とGR-W15BS
462LGR-V460FKとGR-W460FH
501LGR-Y500GTとGR-Y500GTM
508~509LGR-Y510FHとGR-Y510FZ
508~509LGR-W510FHとGR-W510FZ
509LGR-Y510FKとGR-A510FH
551LGR-Y550FHとGR-Y550FZ

三菱電機の冷蔵庫比較一覧

三菱電機の比較記事では、幅60cmの330~365Lモデルと、540~608Lの大容量モデルを掲載しています。

大容量モデルでは、冷凍室が真ん中にあるMR-WZシリーズと、野菜室が真ん中にあるMR-MZシリーズの違いが重要です。

容量比較記事
330LMR-CX33KとMR-C33K
365LMR-CX37KとMR-CX37M
365LMR-CX37KとMR-CX37J
540~547LMR-WZ55KとMR-MZ54K
602~608LMR-WZ61KとMR-MZ60K

AQUAの冷蔵庫比較一覧

AQUAの冷蔵庫は、262Lと362Lの比較記事を掲載しています。

262Lモデルは新旧モデルと省エネ性能、362Lモデルは自動製氷、野菜室、チルドルームなどが主な比較ポイントです。

AQR-26AとAQR-26R2の違い|262L

AQR-26AとAQR-26R2は、どちらも定格内容積262L、幅60cmの3ドア冷蔵庫です。

  • AQR-26A:新しいモデルを選びたい人向け
  • AQR-26R2:省エネ性能や購入価格を重視する人向け

AQR-S36AとAQR-36Aの違い|362L

AQR-S36AとAQR-36Aは、どちらも定格内容積362L、幅60cmの冷蔵庫です。

  • AQR-S36A:自動製氷と野菜室の保存機能を重視する人向け
  • AQR-36A:広いチルドルームと省エネ性能を重視する人向け

パナソニックの冷蔵庫比較・口コミ

パナソニックでは、幅65cm・501LのNR-F50EX1とNR-F50HY2の比較記事と、NR-F50EX1の口コミ記事を掲載しています。

NR-F50EX1とNR-F50HY2の違い|501L

NR-F50EX1とNR-F50HY2は、どちらも定格内容積501L、幅65cmの6ドア冷蔵庫です。

  • NR-F50EX1:購入価格を重視する人向け
  • NR-F50HY2:奥行、省エネ性能、冷凍室容量、霜つき抑制冷凍を重視する人向け

NR-F50EX1の口コミ・評判

NR-F50EX1の収納、冷凍室・野菜室の使いやすさ、パーシャル室、気になる口コミを確認したい人は、口コミ記事を参考にしてください。

ハイアールの冷蔵庫比較一覧

JR-HS15AとJR-SY15ARの違い|148L

JR-HS15AとJR-SY15ARは、どちらも定格内容積148L、幅約44cmの2ドア冷蔵庫です。

本体仕様や機能は共通し、主な違いはカラー展開と取扱店です。

  • JR-HS15A:ブラックを選びたい人や、ホームセンター系の販売店で探したい人向け
  • JR-SY15AR:マットグレーを選びたい人や、家電量販店系で探したい人向け

機能で選び分ける必要はないため、希望カラーと購入時の販売価格で選びましょう。

冷凍庫の比較一覧

冷蔵庫の冷凍室だけでは容量が足りない場合は、セカンド冷凍庫を追加する方法があります。

当サイトでは、アイリスオーヤマ、ハイアール、AQUA、三菱電機の66~142L冷凍庫を比較しています。

重視するポイント候補
奥行を抑えたいIUSN-7シリーズ
幅の狭いスリム型が欲しいIUSN-8・IUSN-S12シリーズ
大きな食品を保存したいハイアールの上開き式
冷蔵・冷凍を切り替えたいIUSN-7B・KUSN-S12B・JF-CW10A
120L以上の収納力が欲しい三菱電機・アイリスオーヤマ・ハイアール

冷蔵庫を比較するときのポイント

設置場所と放熱スペースを確認する

冷蔵庫は、本体寸法と同じ広さがあれば設置できるとは限りません。

左右・上部・背面に、メーカーが指定する放熱スペースが必要です。本体寸法だけでなく、据付必要寸法も確認してください。

搬入経路を測る

設置場所に入るサイズでも、玄関、廊下、階段、エレベーター、キッチンの入口を通れない場合があります。

本体の幅・奥行・高さに余裕を加え、搬入経路の最も狭い場所を測りましょう。

冷蔵室・冷凍室・野菜室の容量を見る

定格内容積が同じでも、冷蔵室・冷凍室・野菜室の容量配分は異なります。

冷凍食品や作り置きが多い家庭は冷凍室、野菜をまとめ買いする家庭は野菜室、肉や魚を多く保存する家庭はチルド・低温保存室も確認しましょう。

ドアの開き方を確認する

冷蔵庫には右開き、左開き、フレンチドア、開閉方向を付け換えられるタイプがあります。

壁の位置やキッチンの動線を考え、食品を取り出しやすい方向へ開くモデルを選びましょう。

よく使う収納室の位置を見る

大型冷蔵庫では、冷凍室が真ん中のモデルと、野菜室が真ん中のモデルがあります。

  • 冷凍室が真ん中:冷凍食品や作り置きを頻繁に使う人向け
  • 野菜室が真ん中:野菜や2Lペットボトルを頻繁に出し入れする人向け

よく使う収納室が腰に近い位置にあると、食品を出し入れするときの負担を抑えやすくなります。

年間消費電力量を比較する

冷蔵庫は基本的に24時間使用する家電です。購入価格だけでなく、年間消費電力量も確認しましょう。

ただし、年間消費電力量の差だけで本体価格の差を回収できるとは限りません。必要な機能や使用予定年数も含めて判断してください。

新型と型落ちは購入時の総額で選ぶ

型落ちモデルが必ず安いとは限りません。在庫が少なくなると価格が上がったり、希望カラーを選べなくなったりする場合があります。

本体価格、ポイント還元、送料、設置料金、階段上げ料金、リサイクル回収費、長期保証を含めた総額で比較しましょう。

冷蔵庫の比較に関するよくある質問

一人暮らし用の冷蔵庫は何Lがおすすめですか?

外食が多く、保存する食品が少ない場合は150L前後が候補です。自炊や冷凍保存をよくする場合は、180~280L前後も検討しましょう。人数だけでなく、冷凍食品や作り置きの量に合わせて選んでください。

2人暮らし用の冷蔵庫は何Lがおすすめですか?

230~365L前後が候補ですが、自炊の頻度やまとめ買いの量によって必要容量は変わります。冷凍食品を多く保存する場合は、冷凍室容量も確認しましょう。

冷凍室が大きい冷蔵庫はどんな人に向いていますか?

冷凍食品、作り置き、冷凍ごはん、ふるさと納税の返礼品などを多く保存する人に向いています。冷凍室の定格内容積だけでなく、食品収納スペースの目安や引き出しの段数も確認してください。

冷凍室と野菜室はどちらが真ん中だと便利ですか?

冷凍食品をよく使うなら冷凍室が真ん中、野菜や2Lペットボトルをよく出し入れするなら野菜室が真ん中のモデルが使いやすいでしょう。

型落ち冷蔵庫は必ず安く買えますか?

必ず安いとは限りません。在庫が減ると旧モデルの価格が上がったり、新型のセールやポイント還元によって価格が逆転したりすることがあります。購入時点の総額を比較してください。

冷蔵庫を購入する前に測る場所はどこですか?

設置場所の幅・奥行・高さ、放熱スペース、玄関、廊下、階段、エレベーター、キッチン入口を測りましょう。ドアと引き出しを開けるための空間や、コンセントの位置も確認してください。

冷蔵庫と冷凍庫は別々に選んだ方がよいですか?

冷蔵庫の冷凍室で足りる場合は、別に冷凍庫を置く必要はありません。冷凍食品や作り置きが増え、冷凍室不足を感じる場合は、設置スペースと電気代を確認したうえでセカンド冷凍庫を検討しましょう。

冷蔵庫の比較一覧まとめ

冷蔵庫の比較記事を、メーカー別・容量別に紹介しました。

  • 150L前後は一人暮らし向け小型モデルから選ぶ
  • 230~365L前後は2人暮らしや幅60cmモデルの候補
  • 460~509L前後は容量・冷凍室・本体幅で比較する
  • 540L以上は収納室の位置や大容量冷凍室を確認する
  • 冷凍室不足を感じる場合はセカンド冷凍庫も検討する
  • 新型と型落ちは購入時の価格・在庫・総額で選ぶ

冷蔵庫は長期間使用する家電です。購入価格だけでなく、設置寸法、搬入経路、収納容量、年間消費電力量、毎日の使いやすさも確認しましょう。

最終結論

まず設置できる本体幅と必要容量を決め、次に冷凍室・野菜室・チルド室など、よく使う収納機能を比較するのがおすすめです。

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